yayowitch さん

yayowitchさん: ココロのことば
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プロフィール

ハンドル名yayowitch さん
ブログタイトルココロのことば
サイト紹介文溢れ出たボクのキモチ、あたしの想いが…キミの、そしてあなたのココロに届きますように…。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供417回 / 368日(平均7.9回/週) - 参加 2007/05/13 19:39

yayowitch さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 00:03【シナリオ1-3】イライラしている人「高木家の食卓」
  • <人 物> 高木織江(36)主婦 高木辰也(32)サラリーマン、織江の夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○高木家・寝室   ベッドの中、目覚めた高木織江(36)。隣   にはまだ寝ている高木辰也(32)。起き上   がった織江、ベッドの脇に丸まった黒   い靴下を見つけため息、その黒い塊を   人差し指と親指の先でつまみ上げる。○同・居間   居間のドアを開け入って [続きを読む]
  • 2008/05/12 12:00【シナリオ1-2】迷っている人「雪の中の…」
  • <人 物> 笹木有美子(23)OL 米崎美加(22)フリーター・有美子の友人 松本弘樹(25)有美子の恋人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○原宿・横断歩道前   信号待ちしている笹木有美子(23)と   米崎美加(22)。コートのポケットから   携帯を取出し待受を開く有美子の右手   の中指には指輪が光っている。ため息   つき携帯閉じてポケットにしまう有美子。美加「電 ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 14:06【シナリオ1-1】身辺雑記「どうしても起きられない」
  • <人 物> 岡田智(27)派遣社員 中村良太(23)智子の勤務先アルバイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○オフィスビル・玄関(朝)   ビルを見上げて大きくため息をつく岡   田智子(27)。後ろから走ってくる中村良   太(23)が、智子の肩をポンとたたく。中村「おはようございます。また朝からため 息ですか?幸せが逃げますよ」   智子、振り返って中村の顔を見て、 ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 13:57お久しぶりです。
  • 連休中、名古屋・大阪・京都を旅したりその後は仕事で日々疲れ切っていたりで詩も小説もまったく書く余裕のない日々…(汗)普段はそれこそ毎週シナリオの課題をやっていてそれだけで終わってしまうし。てことで。それならシナリオをここで載せていこうと思いまして。しばらくはシナリオをただアップするだけになっちゃうかもですが、そんなでもよければ遊びにきてくださいませ。今は毎週20字×10行×20枚の20枚シナリオ ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 00:46お願い、
  • 愚痴ばかりいうこの口をお願い、キスで塞いで嫌なこと全部、忘れちゃうくらいお願い、ぎゅっと抱きしめて何も考えられなくなるようにお願い、あたしを支配してそしたら今だけあなたに溺れてこの苦しみから逃れられるから… ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 00:37何も・・・
  • 何の味もしない何の音も聞こえない何の匂いもしない何も・・・見えない何も・・・感じない君という核を失ったから僕の神経は機能しなくなった君がいたから僕の五感は働いて生きる喜びを感じられた全部、君がいたから君が僕の幸せの源だった他のすべてと引き換えにしてでもいいただ、君を僕に返してください・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 00:11毛布に包まれているのは…
  • あなたの言葉には愛が詰まってる優しさがいっぱい溢れてるあたしはそれに包まれて嬉しくって泣けてくるあったかい毛布みたいで安心して眠りにつけるでもね同時に無性に情けなくなるのあたしの言葉には棘がいっぱいでいきなり冷たい水ひっかけてるようなもので疲れて帰ってくるあなたを余計疲れさせるやっかいもので明日の朝、燃えないゴミで一緒に出しちゃった方がいいくらい・・・ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 毛布
  • 2008/04/14 23:10「ループ」
  • ほんと些細なことが気になって傷ついて、心乱れてなんでもないことが嬉しくて浮かれて、心弾んでその繰り返し君といるとあたし…君はいつも表情を変えないいつだってクール、動じないねあたしだけくるくる君の周り永遠に回ってるみたい君にプログラミングされてるあたし、君のことしか考えられない ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 02:49「進化の果てに」
  • 人類はいつからか、進化しなくなった動物は、生き延びるために環境に合わせて進化してきた海から陸に上がるために肺を持ち、空を飛ぶために翼を持ったけれど人は、いつからか自らが変化するのをやめ、その結果、環境の方を変えてきた自然を壊し、自分たちが生きるのに都合のいい環境に変えてきた自然破壊、地球の温暖化、水面は上昇しいずれ大陸は海の中に沈むだろうそうなった時、間違いなく人類だけが滅亡する ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 00:44「アウトプット」
  • 新しいビルが建つ新しい店ができる通り過ぎてようやく気づくけどその前に何があったのか、全然思い出せないもう必要のない情報と判断して脳が自動的にdeleteしているみたいでも、恋だけは…心だけは、脳でcontrollできない忘れたくても忘れられないもう必要のない情報だと頭では判断しているのにそれだけは、完全消去できない多分、心がそれを阻止して「ゴミ箱」に移動させてるだけだから・・・新しい恋に上書きされ ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 00:21「Around Me!」
  • 手を伸ばせば、必ずこの手を掴んでくれる人がいる肩を落としていたら、その背中を優しく抱きしめてくれる人がいるソファーでうたた寝してたら、そっとブランケットをかけてくれる人がいるただ一緒にいるだけで、いつの間にかあったかい気持ちにしてくれる人がいる離れていても、いつも気にかけてメールをくれる人がいる全部が私の笑顔の素幸せの種はそう、私の周りにあるみたい ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 00:04「10分の1」
  • ずっとずっとそばにいたのにまだまだ全然知らないことばかりいつもいつも隣にいたからいつの間にか知った気になってたでもきっとボクはまだ君の10分の1も知らないよねそして多分ボクの10分の1も君に伝わってないかなけど、それでいいのかもしれないだってこの先、まだまだ新しい発見がいっぱいあるってことだからさそしてその度にまたキミを好きになれるんだからさ ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 19:00『Season〜君想う日々〜』vol.10
  • 第二章 夏・焦がれvol.10「田崎くんてお兄さんいるんだってね?」 夏休みにあったゼミ合宿の夜、ちょうど榊くんはトイレに、聡美ちゃんは電話がかかってきて席を外しいて田崎くんと二人になる瞬間があった。私は思い切って田崎くんに聞いていた。「ああ。榊から聞いたの?」「うん。教師志望の熱い人って言ってたけど」「確かに熱かったなーアニキは。まあ今もその情熱で頑張ってんじゃないかな」「先生やってるの?中 ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 19:00『Season〜君想う日々〜』vol.9
  • 第二章 夏・焦がれvol.9「これ1番の歌詞がなかなかいんだよね」 田崎くんがそういって、マイクを握った。画面に映し出された曲名を見たとき私は内心ドキリとしていた。 GWに入る前、ゼミの新歓コンパがあった。場所は幹事だった田崎くんと聡美ちゃんの趣味で一次会からカラオケだった。フードメニューもあるお店で、みんな好きなものを注文して飲み食いしながら、順番に歌っていった。教室での配置通り、私は榊くんの隣 [続きを読む]
  • 2008/04/03 19:00『Season〜君想う日々〜』vol.8
  • 第二章 夏・焦がれvol.8 先生は臨時講師だったからもちろん安井先生の産休が終わると学校を去っていってその後、二度と会うことはなかった。ただ私は毎年先生に年賀状を送っていた。小学校の頃からずっと歴代の担任の先生には毎年年賀状を書いてたからその流れで、という大義名分をかざしながらも本当はなんでもいいから先生とのつながりを持ちたかっただけなのかもしれない。一年に一回でも先生が私のことを思い出してくれ [続きを読む]
  • 2008/04/02 19:00『Season〜君想う日々〜』vol.7
  • 第二章 夏・焦がれvol.7「吉田さん髪切りましたね。短いのも似合ってますよ。」 先生は生徒ひとりひとりを本当によく見ていて、ちょっとした変化にも必ず気付いて、さりげなく声をかけてくれてた。それが嬉しくて…最初はそんな先生のやさしさに惹かれてった。でもそれだけじゃない…私は先生の感性がすごく好きだった。 先生は現国を教えていたんだけど授業のたびに毎回手書きのプリントをくれていて。それには先生がい ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 00:12『Season〜君想う日々〜』vol.6
  • 第二章 夏・焦がれvol.6 友達に聞くとたいてい初恋は小学校のときって答えが返ってきた。けどその大半が、かっこいいとか走るのが速いとかおもしろいとかでクラスの人気者としてバレンタインにチョコの数を競うような子たちに対するもので私はそれってほんとに恋って言えるのかなって思ったりしてた。私の初恋は高二のときだからかなり遅い方みたいだけど、その分本当の恋ってゆうか…とにかく私にいろんなこと教えてくれた、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 01:56校庭のサクラ
  • 家の前の小学校の校庭にサクラが見事に咲いています写メではキレイさ伝えきれないですが… ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 23:28明日もきっと
  • ゆっくりと流れてゆく時間隣にいる君の息遣い二人が歩いた後に残る足跡静けさの中聞こえる波の音君とならどこでもいい君とならどこまでもいけるそれが僕の描く二人の未来幸せな瞬間の積み重ね…まだ手もつなげない僕だけど明日もきっと君の隣にいるから ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 02:37桜の記憶
  • 去年あなたと見上げた桜今隣にあなたはいない開花宣言聞いてチクリ胸が痛んだ「来年もまた一緒に見にこようね」信じてた未来、今ここにないあるのは桜の記憶だけあなたがくれた思い出だけヒラリ舞う桜の花びらほろり零れた私のナミダ ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 02:31別れのとき
  • 見えないんじゃない見ようとしていないだけ言えないんじゃない言おうとしていないだけ本当はわかってるわからないフリしてるだけたださよならがいえないだけ現実をまだ受け止められない…別れのときはすぐ目の前往生際が悪いだけ… ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 02:24消せないもの
  • 消せないアドレス消せない電話番号消せないメール消せない着信履歴残しておいてもしかたないのに消せない記録消せない記憶僕の中にいる君を僕は消すことができない ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 02:18ただそれだけのこと
  • あなたがあなたであればいいただそれだけあなたがわたしをわすれてもわたしがあなたをわすれなければいいどんなになってもあなたはあなたわたしはあなたをあいしつづけるじしんはないでもたぶんだいじょうぶいままでたくさんあなたにあいされてきたからわたしがかえすばんがきただけただそれだけのこと… [続きを読む]
  • 2008/03/21 01:19休眠打破
  • 桜は一回寒い想いをしないと咲かないんだって春に咲くのはその前に冬があるからなんだね寒さを体験して、初めてスイッチが入るんだって春だから咲くんじゃなくて冬を越えたから咲くんだねあれだけ辛い想いしたのはきっとこの恋を咲かす為の準備じゃなきゃ、何のための胸の痛みなの?恋のスイッチ入れるため私は涙を流したんだよねでも、あなたの中にある花が桜かどうかはわからないわからないんだ… ... [続きを読む]
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