有栖川 款 さん

有栖川 款さん: Under The Moonlight
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プロフィール

ハンドル名有栖川 款 さん
ブログタイトルUnder The Moonlight
サイト紹介文行方不明の最高神を探す王子と少女の旅・・・異世界ファンタジー小説「月の大陸」掲載。第二部開幕です。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供286回 / 579日(平均3.5回/週) - 参加 2007/05/13 21:32

有栖川 款 さんのブログ記事

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  • 2008/11/30 17:52年末の声が聞こえる・・・。
  •  え、ええっと、一ヵ月半ぶりに、「夏祭り9」をお届けしました。 もう、12月が来るのに・・・。 続けて読んでくださってる方いるのかな? まぁ、いてもいなくても、ワタクシの持論として、「物語は完成しなければ物語として成り立たない」 と思っておりますので、何が何でも完結までは書きます。 ・・・でも、まだ終わってません。 ううん、あと、あのエピソードとこのエピソードと、ラストは・・・と幾つかあるのですが、それは... [続きを読む]
  • 2008/11/30 11:42フル活動な一日
  •  26日、恒例の月末休みで松山に遊びに行きました。 しょっちゅうお好み焼き食べには行くけど(笑)いつも夜なので、昼間、しかもほんとに遊びは久しぶり。 で、'''目的1「映画」'''ハンサム★スーツ 面白いのが観たいなぁと、何かすごく笑いたい!と思って。でもこの映画は近場の映画館でやってなくて。 でも、観終わった感想としては、予想を裏切られました・・・。 悪い意味じゃないんだけ... [続きを読む]
  • 2008/11/30 10:50夏祭り9
  •  まだ陽も暮れないうちに家を出て、僕はゆっくりと港への道を辿る。 何度も繰り返す夏の一日。 祭りはまだ、終わらない。 惣一郎さんが亡くなったのは、昭和19年8月15日。 だから、彼女はまだ、戦争が終わったことを知らない。 港を横目に見て通り過ぎると、神社への道へ向かう。 小さな橋を渡り、港を背にしてその社は佇んでいる。あまり、人通りのない細い道。花火を待つ海辺の賑わいも、少し道をそれただけで何だか酷く... [続きを読む]
  • 2008/11/24 20:40ああ勘違い・・・。
  •  先週、何を思ったか、大阪にいる弟が突然帰省してきて。 それは別に何かあったわけでもないので、いいんですけど。 弟がポツリと一言。 弟「僕、今まで'''大団円'''のことを'''大円団'''だと思っとったんよ・・・」 私「・・・・・・え? '''大円団'''じゃないの?」 翌日、その話を聞いた母が、「あれはやっぱり'''大... [続きを読む]
  • 2008/11/23 23:43読書の秋?
  •  3週間前に図書館で借りた本が、今日返却だったので、返してきました。 読んだのは、スカイ・クロラ/森 博嗣 これは、映画がすごく観たかったんですが、観そびれたので。 何というか、すごく雰囲気のある小説でした。何にも説明がない(笑)映画の予告版ではナレーションであったものが、一切ない。キルドレって何?とか、彼らが戦ってるから世界は平和なんだとか、登場人物の僅かな台詞の中に見え隠れする程度というか。 ... [続きを読む]
  • 2008/11/20 22:28さむさむ
  •  気がついたら今月2回しか更新していない・・・ええ? ほぼ毎日ブログを見には来てるので、そんなに更新してない気がしないんですが・・・。 ううん、もう少ししたら復活しますTmT ところで、昨日今日、寒かったですね! こっちでも雪がチラつきましたよ! ありえない・・・一月下旬か、一番寒い時期を下回る気温だったそうで・・・11月ですよ?って感じでした。 多分、北の方の人が思うよりは愛媛もフツーに寒いし、雪もそれなりに降... [続きを読む]
  • 2008/11/09 22:35冷え込み
  •  昨日辺りから急に冷え込んできました。明日の朝が心配・・・。寒いと嫌だなぁ。 ちょっと気を抜くとすぐブログに穴が開いてしまいますが、小説が書けないので、他に話題がないだけですので・・・元気にやっております。 まぁ、今週来週と週末予定が詰まってるのもあり、また月末の連休辺りには、少しは話題があるといいなぁと・・・そして小説も書けるといいなぁと・・・思います。 とりあえず、先週図書館で借りてきた本をちまちまと読ん... [続きを読む]
  • 2008/11/03 14:05連休終盤
  •  世間では三連休ですが、私は十連休、ついにというか、やっとというか、今日で最終日になりました。 ・・・今回は、結構、長かった。 うん、それは割と活動的に動いたからかなぁと、勝手に解釈しちゃってますが。 あまり行楽に出向くとお金を使っちゃいますが、出費は控えめで、そこそこ楽しめたなぁ。 昨日はやっと図書館に行って(以前にも行こうとしたらたまたま休館期間にぶつかって行けなかった)ごっそり本を借りてきまし... [続きを読む]
  • 2008/10/31 21:15Welcome!
  • Under The Moonlight へようこそ '''夏祭り9''' 11/31更新・書庫「夏祭り」 '''夏祭り8''' 10/18更新・書庫「夏祭り」 '''夏祭り7''' 10/14更新・書庫「夏祭り」 ここでは、オリジナルの小説を掲載しています。お気軽にお立ち寄り下さい^▽^/管理人/著者 有栖川 款小説メニュー♪月の大陸シリーズ'... [続きを読む]
  • 2008/10/30 13:48おつかれ〜
  •  さて、今月も長期休暇中、今回は連休が重なったので、10連休になってしまいました(・・・) 何それ、GW? お盆? お正月? って勢いですが、フツーの日。 でも人間慣れるから怖いね−−; 何だか、休みの方が調子が良くない私です。毎回懲りるので、今回は割と行動的! たまたま用事が重なったりもしたんですけど、ちょっとした頼まれ事とかも引き受けてみたりして、あまり不規則な生活にならないよう努力中。 昨日は、... [続きを読む]
  • 2008/10/24 22:18即席ポエマー
  •  雑文書庫に'''「つばさ」'''という詩?のような物をUPしました。 これは佐奈さんちの'''「秋・あき・アキ」'''にちなんだトラバ募集に乗っかって書きました。 中高生の頃は詩も書いてたんですけど、いわゆる'''「詩」'''を書くのは難しくて、封印したようなところもあるんですけど(笑)違う形では書いてるんですが、それはまた [続きを読む]
  • 2008/10/24 21:11つばさ
  •  肌寒い秋の雨が 心まで濡らしてゆく ここで何度同じ季節を 見送ってきただろう いつになれば どこにゆけば もっと自由に羽ばたけるのか 今この瞬間にも翔べる翼を 僕はずっと持っていたのに 気づかない振りをしていた いつまで独り 蹲っているの さみしくて 本当はとてもさみしくて 誰かに僕を知ってほしくて なのに思えば思うほど 閉ざしてゆく胸の扉 ひとりぼっちで飛びたいわけじゃない 雨上がり広がってゆ [続きを読む]
  • 2008/10/22 20:53焦った・・・
  •  毎日、仕事から帰るとパソコンをチェックするのですが、新着ブログを覗いていたら、急に画面が! '''消えた!''' いきなり青い画面になって、何やら英語がいっぱい出てきまして、どこを押してもうんともすんとも言わない・・・。 '''ええ〜、ど、ど、どうすればいいの!?''' と、プチパニックになりかけましたが。 強制終了して再起動したら、何とか元に戻りま... [続きを読む]
  • 2008/10/19 17:55カフェにて。
  •  17日の夜、仕事を終えて、TちゃんSちゃんと、恒例のお好み焼きに行ってきました。 で、お好み焼きをがっつり食べたにもかかわらず、毎回その後近辺のカフェに行くんですが、どんだけ食べるんだ、って感じですか、そうですか。 私は基本的に良く食べるんですが、短時間でたくさんは食べられないので、ちまちまちまちま食べるのが好きです(?) 要するに、食べるのが遅い。 若い頃は時間とか全然気にならなかったのに、最 [続きを読む]
  • 2008/10/18 23:07夏祭り8
  •  咲、或いは咲にそっくりな女の子と、自分の兄が写っている写真を見て、祖父は一瞬顔を歪めた。「ああ・・・この人は、咲子(さきこ)さんと言って、兄貴の婚約者だった人だな・・・」 こんな写真が残ってたんだな、と小さく呟く。「咲子さん・・・」 咲か咲子かの違いなんて些末なものだ。そんな偶然がある方が珍しい。だからそれは、間違いなく咲なのだろう。だとすれば。「その人、今どうしてるの?」「・・・さぁなぁ、しばらく独りでいた... [続きを読む]
  • 2008/10/15 22:52世間は・・・
  • 「夏祭り7」を更新しました。 いつまで夏なんだ、一体。 と、自分に突っ込みたくなります。 だってねぇ、世間はすっかり秋祭りモード。うちの地元も今週末は秋祭りです。 まぁ、子供の頃みたいに活気はなくなりましたけどね。 しかも、「夏祭り」短期集中連載、って銘打ってあったんですが、良かったら忘れてください(笑) もう煮詰まってるってことはないです。何とか形にはできそうです。 でも、まだあのエピソードもこ... [続きを読む]
  • 2008/10/14 23:22夏祭り7
  •  ブーッ、ブーッ、と鈍い振動で目を覚ます。 携帯アラームのスヌーズを止めて少しだけぼんやりして、次の瞬間はっと飛び起きる。慌てて携帯画面の日付を確認する。8月15日、だ。(・・・・・・また?) 時間軸がぶれている。「幹? 電話よ」 母親の声もまた遠い。 一体どこからどこまで現実なのか、わからなくなりそうだ。 昨日(実際は今日だけど)と同じように加東の誘いを断って、しばらくぼんやりとベッドに横になる。時間は... [続きを読む]
  • 2008/10/12 20:17近況・・・ToT
  •  朝晩涼しくなってきましたが、風邪などひかれてないでしょうか? 私も気温の変化に弱いので、微妙に調子を崩したりはしましたが、何とか元気です。 しかし。 先月の野外ライヴ辺りに、肌荒れがひどい、と書いたんですが、その時はストレスだろうなーと、思っておりました。 ストレスの原因にも気付けて、このままよくなっていくだろうと思ってたんですが、治りません。 むしろ、今日はちょっとひどくなってる? 基礎化粧品... [続きを読む]
  • 2008/10/11 23:29月の大陸・二(三十二)
  •  夢を見ていた。 一人ぼっちで知らない場所に佇んでいた。 美しい森の中に、荘厳な赤い塗りの建物が浮かび上がっている。 森の外れから自分は、ぼんやりとその建物を見ている。 耳を澄ませば、木々の葉擦れの音や小鳥たちの歌声、館に集う神々の囁きや零れるやさしい限りの笑い声も。 泣きそうなほどやさしい、やわらかな何かに包まれたような場所。 なのに。 しばらくそこに佇んで、周囲に目を凝らし耳を澄ませていると、 [続きを読む]
  • 2008/10/08 23:59口調バトンでお友達♥
  • 口調バトンでお友達(笑) えっと、だいぶ時間はたってしまいましたが、Muさんと佐奈さんからバトンをいただきました。 ところが、内容はほぼ同じ。ということで、Muさんご指名の真拿と佳薀で、お友達バトンにお答えします(笑)◆誰に回すか★人決めてください。「・・・誰に回すか、ということじゃが、佳薀、そもそもバトンとは、何じゃ?」「・・・さあ、私にもよくわからないんだけれど・・・」「では、そもそも話にならんではない... [続きを読む]
  • 2008/10/05 13:23夏祭り6
  •  亡くなった。 その言葉には納得できる。惣一郎さんとやらが亡くなったのなら、幽霊だとか、帰ってこないとか言う彼女の言葉がよくわかる。 でも、戦地って何だ? 惣一郎さんは、戦場ジャーナリストかなんかか? それともNPO関係か? でも、もしも中東や内戦の行われてるような場所で、何らかの形で日本人が死亡したなら、とっくに報道されているだろう。今頃大騒ぎになっている筈だ。 ぐるぐると考えを巡らせる僕には気付... [続きを読む]
  • 2008/10/03 23:13ひとりごと
  •  なかなか小説が進みませんが・・・。 言い訳というわけではないんですが、ここ数日インターネットが非常につながりが遅くて、イライラしておりました。 セキュリティの新しいバージョンを更新したら、何だかやけに遅くなってですね。 何でこんなに遅いんだ〜、光ファイバーの意味ないじゃん!とかなりイラっとしてたんだけど(汗) 更に新しいものを今日インストールしたら、ようやくスムーズに動き始めてほっとしました。 ネ... [続きを読む]
  • 2008/09/30 11:55ヨコハマ買い出し紀行
  • ヨコハマ買い出し紀行/芦奈野ひとし 本棚バトンでちらりと書いたら、Muさんが興味を持ってくださったので、詳しくご紹介しようと思います。 これは、弟のおススメなんですが、私もかなりお気に入りです。 時代は、未来。としか言いようがない。 場所は、鎌倉の近く?なのかなぁ? 日本は既に日本ではないようで、ムサシノの国とか、さいたまの国とか、それぞれ小さく分かれてる感じ。 あちこち崩壊した街や街道の外れ、西... [続きを読む]
  • 2008/09/28 17:42驚愕・・・
  •  '''月の大陸・二(三十一)'''を更新しました。 が、前回から'''一ヶ月以上'''も経ってることに気付いてびっくり! '''ええええ? そんなに開いてた?''' そ、そっかぁ、間に「夏祭り」を書いてたから気付かなかったよ・・・。 というか、早いとこ「夏祭り」終わらせないと、と思ってたけど、どうにも進まなくて、とりあえず「月 [続きを読む]
  • 2008/09/27 18:33月の大陸・二(三十一)
  •  その頃、真拿もまた、朝希本人から彼女の生い立ちについて話を聞いていた。「・・・何と、ではそなた、姫君ではないか・・・」「ですから、今はただの市民ですよ」 呆然とする真拿を諭すように、苦笑いしつつ答える朝希。「まぁ、そう言いつつも父の力で生活しているようなものですからね、偉そうなことは言えませんが・・・」「そういえば、何ゆえ、海岸警備隊を? まぁ、そなたなら正義感が強いから無理もないが・・・」 真拿が小さな疑... [続きを読む]
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