deniz さん

denizさん: Life begins now
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プロフィール

ハンドル名deniz さん
ブログタイトルLife begins now
サイト紹介文気付いたこと,感じたことを思いつくままに書き綴っていくblog(映画,BD-1,Book etc)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供89回 / 372日(平均1.7回/週) - 参加 2007/05/14 00:48

deniz さんのブログ記事

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  • 2008/05/11 19:20AERA創刊20周年記念 坂田栄一郎 LOVE CALL-時代の肖像-
  •  5月9日から丸の内エリアで開催されている写真展「AERA創刊20周年記念 坂田栄一郎 LOVE CALL-時代の肖像-」を見てきました。 分かりやすく言うと雑誌AERAの表紙の写真を集めたものなんですけど,時代を切り取った感じが良いですよ。 6月までやっていますので,お近くの方は是非! http://www.aera-net.jp/20th_lovecall/index_top.php  ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 18:50生誕100年 東山魁夷展
  •  北の丸の東京国立近代美術館に「生誕100年 東山魁夷展」を。 ある程度の混雑は想定していたけれど,予想を超えるは盛況ぶりに改めて巨匠の凄さを感じました。それにしても,久しぶりに美術館に絵を観に行ったけれど良いですね,あの独特の時間の流れ方は。 誰もが知っている「道」や「花明り」,「緑響く」をはじめとする回顧展だけあって100点を超える作品群にただただ圧倒されるばかりでした。 個人的にはフィンランドの風... [続きを読む]
  • 2008/04/19 14:47「ある子供」(2005)
  •  しかし最近の東京の天気はおかしいですよね(特に週末天気悪い気がする)。傘が強風で壊れている光景をこんなに去年まで見たことなかったように思うんですけどドウですか?? 今日も風が異様に強いので,2005年カンヌ国際映画祭パルムドール大賞受賞作品を自宅でまったりと。 ストーリーは以下のとおり(ネタバレなので注意)。 「20歳の青年ブリュノ(ジェレミー・レニエ)と18歳の恋人ソニア(デボラ・フランソワ)の間に子供が... [続きを読む]
  • 2008/04/06 08:22「ラ・マンチャの男」初日
  •  帝国劇場で「ラ・マンチャの男」初日を観劇。 間もなく上演回数1100回を迎える,いわずと知れた松本幸四郎主演ミュージカル。 ストーリーは正直多層的な構造になっているため,難解な面があるのは認めざるを得ないですが,キャストの力って凄いですね。。。(表現として適切かどうかは別として)ぐいぐい劇の中に観客が引きずり込まれますね。 個人的には佐藤輝さんのサンチョが最高でした(勿論,松たか子さんのアルドンサの... [続きを読む]
  • 2008/03/30 17:372月・3月のまとめ
  •  仕事も忙しくて,ペースが落ちていますが,2月・3月のまとめを。  1位 「人のセックスを笑うな」(2008)☆☆ 2位 「MY BLUEBERRY NIGHTS」(2007)☆* 3位 「友だちの恋人」(1987)☆* 4位 「タイヨウのうた」(2006)☆* 5位 「虹の女神 Rainbow Song」(2006)☆* 6位 「UDON」(2006)☆* 7位 「私のように美しい娘」(1972)☆* 8位 「ブラブラバンバン」(2008... [続きを読む]
  • 2008/03/30 16:35「MY BLUEBERRY NIGHTS」(2007)☆*
  •  いろいろあって,久しぶりのレビューですが,日比谷スカラ座で「MY BLUEBERRY NIGHTS」を。 自分の中で,理由もなく先週末からずっと観たくて仕方なく,勝手に盛り上がってました(思い当たる理由は,ウォン・カーウァイ監督,ノラ・ジョーンズ,ブルーベリーと好きな要素が一杯詰まった映画だから??)。 ひとつの恋を失くして,人は何を想うのか。 ずっと傍にあった相手の仕草,体温。自分の想いや思い出の場所。 そんな... [続きを読む]
  • 2008/02/16 23:35「人のセックスを笑うな」(2008)☆☆
  • うーん深いです。永作博美さんもトークショーでコメントされていましたが,俳優陣はかなり大変だったんだろうなぁと思いますね。というのも井口監督の要求しているレベルがかなり高い。計算していないようで監督は撮影前に完全に計算して現場に臨んでいて(つまり120%まで作りこんでいって),あとは現場での化学反応や作りこんだものからちょっとだけ引き算して偶然の面白さを取り込んだりやナチュラルさを表現したりしようと... [続きを読む]
  • 2008/02/10 13:11「人のセックスを笑うな」裏公式ナイト
  • シネセゾン渋谷で関心空間presents「人のセックスを笑うな」裏公式ナイトと題したオールナイトに参加内容は?「人のセックスを笑うな」メイキング?西ヶ谷寿一氏(東京テアトル/「人のセックスを笑うな」プロデューサー)司会で   永作博美さん ×  井口奈己監督のトークショー ?井口奈己監督「人のセックスを笑うな」 (2008年/日本/137分)?プレゼントコーナー?永作博美セレクト作品  フランソワ・トリュフォー監... [続きを読む]
  • 2008/02/03 18:33「虹の女神 Rainbow Song」(2006)☆*
  •  何と言っても,プロデュース岩井俊二さんなのでいつか見たいと思っていた作品。 その上,脚本が桜井亜美さんなのでやっぱり丁寧に日常を描き出している。 勿論,熊澤尚人監督の熱意も迸っていますよ。 そこに「リリィ・シュシュのすべて」の市原隼人といまや「のだめ・カンタービレ」で一気にブレイクの上野樹里の豪華競演ですからねー。しっかり,飽きさせず最後まで息もつかせず見せます。 脇もしっかりしています。岩井俊... [続きを読む]
  • 2008/02/02 17:49大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30
  •  見逃したんですけど,SmaSTATION!!で「大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30」というのをやってたんですね。ランキングはWEBサイトを見ていただくとして,「ライフ・イズ・ビューティフル」と「クレイマー・クレイマー」が入っているのは個人的に嬉しい 新しめの映画が多いのは仕方ないのかもしれないけれど,昔の名画がもう少し入っているともっと良かったかなぁ。良いものは良いですから。順位はともかくここに入っている30本は結構... [続きを読む]
  • 2008/01/30 22:451月のまとめ
  •  もう1月も終わりですね。 1月の映画鑑賞記録です。 1位 「あの頃ペニーレインと」(2000)☆☆ 2位 「バブルへGO タイムマシンはドラム式」(2007)☆☆ 3位 「半落ち」(2003)☆☆ 4位 「ハーフェズ ペルシャの詩」(2007)☆* 5位 「ザ・エージェント」(1996)☆* 6位 「椿三十郎」(2007)☆* 7位 「ファンタスティック・フォー」(2005)☆* 8位 「陰日向に咲... [続きを読む]
  • 2008/01/27 12:27「陰日向に咲く」(2008)☆*
  •  有楽座にて鑑賞。 「SP」岡田准一,「篤姫」宮崎あおいという今最も乗っている二人を擁した劇団ひとり原作作品。初日の夕方だけに結構なお客さんの入り。 決して派手ではない都会に生きる様々な人物の生活を見つめていく視点が優しい。忙しい毎日のなかで忘れがちなふとしたことを気付かせてくれます。 平山あやさんと塚本高史さんがとても生き生きとして良かったですね。今後注目して見ていきたいですね。 ←クリックよろ... [続きを読む]
  • 2008/01/23 22:55「ファンタスティック・フォー」(2005)☆*
  •   スパイダーマン,X-MENなどと並ぶマーベル・コミックの代表作のひとつ。正直アメコミ関係は小さいからスパイダーマン以外は受け付けなかったんですけど,ちょっと前に「CUT(2007・10)」のジェシカ・アルバの記事を読んで興味が出たきたので何となく観てみました(記事の中では,民主党のオバマ候補についても再三コメントがあるように話は映画だけにとどまっていなくて自分やアメリカのことを実に冷静に分析しています。)。 い... [続きを読む]
  • 2008/01/20 11:13「ハーフェズ ペルシャの詩」(2007)☆*
  •  東京都写真美術館で「ハーフェズ ペルシャの詩」を鑑賞。 本当は去年の東京国際映画祭で観たかったんですけど日程が合わず,昨日ようやく観られました。 初日なので麻生久美子さんの舞台挨拶もあり,かなりの混雑ぶり。 観た直後正直な感想は, 「難しかったー。」 でも人が人を純粋に想うキモチが,社会通念上今の日本より制限がある分,逆に痛いほど伝わってきましたね。 いつもより詳しくあらすじを 「シャムセディン... [続きを読む]
  • 2008/01/14 09:54「椿三十郎」(2007)☆*
  •  日劇PLEXで観賞。 どうしても黒澤作品と比較講評してしまいがちだけれど,個人的感想でいうと 楽しかった 約2時間の映画ですが,あっという間に時間が過ぎていったというのが正直な感想。 いい脚本はいいんじゃないでしょうか,やっぱり。 勿論言いたいことがないわけじゃないけれど,現代風にアレンジして役者陣もスタッフも脚本や黒沢版を大切にしながら,自分達の仕事をしているのではないでしょうか。この作品を観た人... [続きを読む]
  • 2008/01/13 05:17「あの頃ペニーレインと」(2000)☆☆
  •  連続でキャメロン・クロウ監督作品になってしまったけれど,これは全くの偶然 儚い,そしてほろ苦い少年期の日常がフィルムの中に落とし込まれている。 それは,キャメロン・クロウ自身が少年期にロック関連誌の記者として活動した実体験が写し込まれているからなんだろうか。 あらすじだけれど,「ウイリアムは15歳。弁護士を目指す優等生の彼が、ロック・ミュージックを聞き始めたのは姉の影響から。伝説的なロック・ライタ... [続きを読む]
  • 2008/01/12 18:18「ザ・エージェント」(1996)☆*
  •  なつかしの「ザ・エージェント」を観た。 ・・・トム,若い。。。 「ビバリーヒルズ青春白書」につながるベタなアメリカらしい演技の連続がここまで徹底されると気持ち良い(トムがディラン&キャサリンのディランに見えてくる位の大袈裟な台詞回しとリアクションは,ここまでくると気持ちよくなってくる)。 映画として純粋に観て悪くない。 ベタだけど,どんな人もみんな悩みながら生きていること,家族の存在について改め... [続きを読む]
  • 2008/01/05 19:40イタリア賞受賞記念アンコール放送『ハゲタカ』
  •  新年早々,年末に再放送のあった全6回を一気に観ました。 いやー面白かった こういうのを時が経つのも忘れるって言うんでしょうね・・・本当に没頭しました。 世界で最も歴史と権威のある国際コンクールのひとつ(らしい)「イタリア賞」の「シリーズドラマ番組部門」で最優秀賞にあたるイタリア賞を受賞したのも当然だと本気で思います。 でも,この日本的な感覚を本当に欧米人が理解できているのかな・・・。通じているの... [続きを読む]
  • 2008/01/05 13:08「7月24日通りのクリスマス」(2006) ☆
  •  大沢たかお,中谷美紀さらには村上正典監督という超豪華メンバー。 同年公開の同じく中谷主演の「嫌われ松子の一生」と同じ現実と空想の間に揺れ動く女性をメインとした作品とも言えるかも・・・ どちらの作品を先に撮っていたかはわからないけれど,松子の二番煎じの感がするのはなぜだろう?? 中谷美紀演じる主人公はどちらも夢想しがちなキャラだけれど,松子はそれでも生きている感じがするけれど,サユリは本当に夢の中... [続きを読む]
  • 2008/01/02 11:30「半落ち」(2003) ☆☆
  •  日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。 「夕凪の街 桜の国」の佐々部清監督ということもあり期待しながらの鑑賞。人は何を持って人たらしめるのか,人は人を殺めることはどんな場合であっても許されないのか,という根源的な問題を静かに,しかし重く突きつけてくる。 息子を急性白血病で失った妻が今度はアルツハイマー病で息子と夫の記憶を失っていく。その過程の中で「私が私であるうちに殺してください」と懇願されたと... [続きを読む]
  • 2008/01/01 23:19明けましたので今年の目標なぞ。
  •  あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお付き合いください。 で,ありきたりですが,今年の目標を・・・<映画>(1)年間100作品鑑賞(昨年は5月からのカウントで多分50作品強だと思います)(2)(日程があえば)映画検定の受験(3)ブログは自分なりの観点で星3つで表現すること  (多分に個人的感想なので映画自体の評価は各自でお願いします)<自転車>(1)自分らしくポタリングするこ... [続きを読む]
  • 2007/12/25 00:03ic! berlin×999.9
  •  何気に立ち寄った,新丸ビル2Fのdecoraで前から気になっていたic! berlinが999.9とコラボレーションしたメガネに出くわしてしまった ic! berlinは,いいんだけど自分的にはリムが薄い(薄いなんてもんじゃなくて紙のよう)から,レンズがはみ出すので縁がないメガネだなと思っておりました。 それが最近プラスチックベルリンが出て(これは他のメガネのようにリムに厚みがある),また気になりはじめていたと... [続きを読む]
  • 2007/12/24 17:13「ミッドナイト イーグル」(2007)
  • 丸の内プラゼールで鑑賞。報道のされ方を見ていて正直スケールの大きさだけが余りに目に付いていたのでそれ程期待はしていなかった。・・・が,意外と良かった(意外と現実にありそうな設定なんですよね)。勿論,これまでの映画にない何かがあるって程ではないのかもしれない。それでも人間は自分が追い込まれたとき,選択をするために何を考えるのかとか,大切なものが何なのかとか・・・ステレオタイプ的な良さではあるけれど。BANK ... [続きを読む]
  • 2007/12/08 15:08武庫川&宇治ポタ(2)
  • 宇治についての更新が随分遅くなりましたが・・・BD-1で京都から山道などを流しながら行くとようやく宇治川へ参道を自転車を押しながら進むと・・・お茶の香ばしい香りが道一杯に溢れていて良い感じだ。そしてようやく・・・鳳凰堂へ到着水面に映る鳳凰堂はありきたりだけど美しい。しかし,この時期の京都は人が多い。鳳凰堂内部を見るのに待ち時間1時間半・・・しかたないので待ち時間を使って境内を散策。しかし,紅葉が本当に... [続きを読む]
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