deniz さん

denizさん: Life begins now
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BD-1&Fretta&Pacific18
BD-1&Frett
a&Pacific1
8

プロフィール

ハンドル名deniz さん
ブログタイトルLife begins now
サイト紹介文気付いたこと,感じたことを思いつくままに書き綴っていくblog(映画,BD-1,CAMERA etc)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供92回 / 443日(平均1.5回/週) - 参加 2007/05/14 00:48

deniz さんのブログ記事

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  • 2007/12/25 00:03ic! berlin×999.9
  •  何気に立ち寄った,新丸ビル2Fのdecoraで前から気になっていたic! berlinが999.9とコラボレーションしたメガネに出くわしてしまった ic! berlinは,いいんだけど自分的にはリムが薄い(薄いなんてもんじゃなくて紙のよう)から,レンズがはみ出すので縁がないメガネだなと思っておりました。 それが最近プラスチックベルリンが出て(これは他のメガネのようにリムに厚みがある),また気になりはじめていたと... [続きを読む]
  • 2007/12/24 17:13「ミッドナイト イーグル」(2007)
  • 丸の内プラゼールで鑑賞。報道のされ方を見ていて正直スケールの大きさだけが余りに目に付いていたのでそれ程期待はしていなかった。・・・が,意外と良かった(意外と現実にありそうな設定なんですよね)。勿論,これまでの映画にない何かがあるって程ではないのかもしれない。それでも人間は自分が追い込まれたとき,選択をするために何を考えるのかとか,大切なものが何なのかとか・・・ステレオタイプ的な良さではあるけれど。BANK ... [続きを読む]
  • 2007/12/08 15:08武庫川&宇治ポタ(2)
  • 宇治についての更新が随分遅くなりましたが・・・BD-1で京都から山道などを流しながら行くとようやく宇治川へ参道を自転車を押しながら進むと・・・お茶の香ばしい香りが道一杯に溢れていて良い感じだ。そしてようやく・・・鳳凰堂へ到着水面に映る鳳凰堂はありきたりだけど美しい。しかし,この時期の京都は人が多い。鳳凰堂内部を見るのに待ち時間1時間半・・・しかたないので待ち時間を使って境内を散策。しかし,紅葉が本当に... [続きを読む]
  • 2007/12/02 20:07SO905i
  •   携帯をSO902iからSO905iに機種変しました。 理由はJOGダイヤルが復活したことにつきるなぁ。 デザインはソニーエリクソンにしてはおとなしめだけれど機能は想像以上に進化していてビックリだ。ワンセグ,WORLDWINGなどなど数年前では全部1台に入っているケースは少なかったけれど,今回の905シリーズはほぼ機能は完成しているといってよい感じだ。純粋に好みで選べばよい感じですね。 ブログの携帯からの更新もスムーズにな... [続きを読む]
  • 2007/12/01 10:37武庫川&宇治ポタ(1)
  •  更新が遅くなったけれど,先週の3連休は友人の結婚式のため関西に自動車で。 BD-1とBROMPTONも関西初上陸です。 まずは,駐車場からBD-1で出発   天気も少し肌寒い感じが心地よい。 武庫川沿いを軽く自転車で行く。 なんだか昔から見慣れた実家近くの風景もBD-1から見るとまた少し違って見えるなぁ。  武庫川の上を走る阪急電車。 自分的には心にぐっと来ますねぇ。  こんな感じで昼間はゆっくりすごし 夜は鶴橋に... [続きを読む]
  • 2007/11/29 01:04報知映画賞
  •  寒くなってきたと思ったら今年もいよいよ各映画賞の季節。今日は「第32回報知映画賞」の発表があった。 嬉しかったのは,麻生久美子さんが,「夕凪の街 桜の国」で最優秀主演女優賞に選ばれたことだ。以前このblogに書いたけれど,今年個人的には「夕凪の街 桜の国」,なかでも麻生久美子さんが断然良かったと考えているのでとにかく嬉しい。これからもこの作品を超えるような演技で活躍してほしいなぁと願っています。(そ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 15:16冬の匂い!?
  •  仕事の関係であまり遠出できずCYCLE MODEは残念ながら断念 BD-1のブレーキの調子が悪いので,BROMPTONに乗ってマイルチャンピオンシップの馬券を買いに行く。白山通りを下っていくと銀杏の匂いがしてやっぱり冬が近づいていることを肌で感じる。ニュースでは木枯らし1号も吹いたらしい。 アグネスアークから入った馬券の結果は残念だったけど,ダイワメジャーがこの秋の不調から脱出したことは素直に競馬ファンとしては喜ぶべ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 10:25「ホリデイ」(2006)
  •  空気に冬の匂いと温度が感じられるようになってきたこともあって「ホリデイ」を観る。 同棲していた恋人と別れたことから,見知らぬ土地での休暇を衝動的に思い立ったアマンダ(キャメロン・ディアス)。「ホーム・エクスチェンジ」のWebサイト上で,偶然イギリス・サリー州シェールにあるコテージに興味をもつ。 そのコテージは,片思いしていた同僚の突然の婚約により意気消沈していたアイリス(ケイト・ウィンスレット)の... [続きを読む]
  • 2007/11/10 17:03「眉山」(2007)
  •  せっかく週末でポタリングしたい気分なのに雨・・・ 上映期間には観られなかった「眉山」をゆっくり観ることにする。 眉山の謂れを調べてみると「どの方向から見ても「眉」の格好をしていることから眉の山「眉山」(びざん)と呼ばれ,古く万葉の昔から人々に親しまれ現在に至っている」ということのようだ。 (眉山-びざん-公式サイト) http://bizan-movie.jp/index.html (阿波踊り会館) http://www.awaodori-kaikan.jp/in... [続きを読む]
  • 2007/11/04 22:43CYCLE MODE International2007
  •  前から気にはなっていたんだけど,GALAXY(Y'sRoad池袋)でCYCLE MODE International2007のリーフレットを発見。 ディランが表紙とは・・・(関西人的にはツボをつかれた感じだ) できれば行きたいなぁ。 (CYCLE MODE International2007公式サイト) http://www.cyclemode.net/index.html ←クリックよろしくです... [続きを読む]
  • 2007/11/03 12:31「ミリオンダラー・ベイビー」(2004)
  •  2005年アカデミー賞4部門(作品賞,監督賞,主演女優賞,助演男優賞)だけでなくその他の賞も多数受賞したクリント・イーストウッド作品。 「ボーイズ・ドント・クライ」のアカデミー主演女優ヒラリー・スワンク,名優モーガン・フリーマンとクリント・イーストウッドの演技の化学反応が織り成す様々な人間の感情がたまらない。 30代の裕福ではない女性ボクサーのマギーと娘に縁を切られた名トレーナーフランキー。その二人を近... [続きを読む]
  • 2007/10/13 12:48「ロッキー・ザ・ファイナル」(2006)
  •   往年の名作「ロッキー」シリーズ16年ぶりの新作。 2以降のシリーズにはない,良い意味で肩の力の抜けた感じがする作品。スタローンが原点に立ち返り純粋に伝えたいメッセージを込めた作品になっていると思う。世代に関係なく感動できると思うけど,ロッキーシリーズと共に育った自分達の世代には特に胸に迫るものがあると思うなぁ。 イチ押しはロッキーが息子ロバートと対峙する場面の台詞。「お前は人にバカにされても平気... [続きを読む]
  • 2007/10/07 11:21「バッテリー」(2007)
  •  あさのあつこさん原作(野間児童文芸賞受賞作)の映画化。原作を読んではいないけれど,児童文学のカテゴリーに押しとどめておくのはきっと勿体ない作品なんだろうなと映画を観ると思います。 多少映画と原作は違うようですが,岡山の自然を舞台に中学生特有の心の動きを丁寧に描いています。誰しもが経験する様々な言葉にできない感情を「そうだよな」と思い返しながら観ることができる作品に仕上がっています。 主役の岡山に... [続きを読む]
  • 2007/09/29 14:17「安娜瑪徳蓮娜/Anna Magdalena」(1998)
  •  金城 武,ケリー・チャン,レスリー・チャン等の香港スターが目白押し。 PV的に観ていると結構楽しい。前半はケリー・チャンの所作の美しさや金城 武扮する調律師の繊細かつシャイな演技に引き込まれる魅力が溢れていて結構良かった。 ただし,問題は後半。 金城扮する調律師の書いた小説の世界へと映画は突然移行するのだけれど,その世界を再現することで却って映画の本筋が分断されてしまい何を表現したいのか分からなくな... [続きを読む]
  • 2007/09/24 09:56BD-1 2008年モデル
  •  各サイクルショップのウェブサイトに,BD-1・2008年モデルの情報が掲載され始めましたね。なんと今回のリリースでBD-1スタンダードは最後らしい・・・淋しいですね しかし,今回のモデルの価格は全体的に2007年モデルより下がっているのかな?(為替の関係では上がるはずですが・・・(EUではなく台湾だからか?)) EU関連の製品は,自転車に限らず価格を軒並み上げてきている中ですから,BD-1購入を考えている方はチ... [続きを読む]
  • 2007/09/21 05:05「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)
  •  なぜ今頃って感じだけど,ふと観たくなったのでとしか言いようがない。 それでもあえて言いたいっ,面白いぞ 古さを感じさせない,というより今観ても新しい魅力で一杯です。とにかくデロリアンをはじめメカ系のディテールがいい映画と直接関係ないかもしれないけれど,アナログからデジタルへ移行の創成期ゆえの家電製品(JVCのビデオカメラやAIWAのヘッドフォンステレオ)等のデザインが小さすぎなくてエッジが効いていて堪... [続きを読む]
  • 2007/09/19 23:05「HANA-BI」(1998)
  •  第54回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作品。 これまであまり北野作品は観てこなかったけれど,避けては通れぬ気持ちで鑑賞。一言で言うとなかなか難解だというのが正直なところ。ただ,全編を通じて死という存在が多かれ少なかれ常に隣にあって,どうその存在と向き合うかがテーマなのだろうなと個人的には解釈しました。 観る前はもっと不条理に暴力を描いているのかなと思っていましたが,そうではなかった点は観てよかっ... [続きを読む]
  • 2007/09/18 00:01黒澤明ドラマスペシャル「天国と地獄」&「生きる」
  •  黒澤明監督作品を二夜に渡ってドラマ化。2作品とも素晴らしい作品だけれど「天国と地獄」と「生きる」を取り上げたのには何か理由があるのかな?(公式ウェブサイト) http://www.tv-asahi.co.jp/kurosawa/「天国と地獄」(第一夜(9月8日))鶴橋康夫を監督を迎えての「天国と地獄」。エド・マクベイン原作の「キングの身代金」を小国英雄,菊島隆三,久板栄二郎,黒澤明が独自の解釈を加えつくられた珠玉のサスペンス作品... [続きを読む]
  • 2007/09/17 14:27「不都合な真実」(2006)
  •  アル・ゴア元米副大統領の地球温暖化に関する講演を,これまでの様々な彼の生い立ちを織り交ぜながら展開していくドキュメンタリー作品。なお,本作品は第79回アカデミー賞(長編ドキュメンタリー映画賞・アカデミー歌曲賞)を受賞しています。 仕事の関連も含め環境問題について考える機会が割と多いんですけど,この作品は現在問題になっていることが映像(スライド)を使って解説してくれているので,何となく環境問題(特に... [続きを読む]
  • 2007/09/16 19:39「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(2007)
  •  丸の内TOEI2で「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を。 東京に来て何年にもなるのに,何故か丸の内TOEIは初めて。全席自由って今時結構珍しいかも。 映画は,黒澤作品「用心棒」からマカロニ・ウエスタンが誕生し一時代を築いたことに敬意を表しつつも三池崇史監督らしい作品に仕上がっているのではないかと個人的には感じたなぁ。 「壇ノ浦の戦いから数百年、寒村根畑(ネバダ)の湯田(ユタ)という村を舞台に、平家と源氏が... [続きを読む]
  • 2007/09/09 08:26Tokyo早朝ポタ
  •  昨晩は,大学時代の友人と久々に神田で焼き鳥片手に近況報告 違う世界の人間の話を聞くのはやっぱり刺激があるし,自分の視野が広がるなぁ。 で,本当はゆっくり寝るつもりが5時半に目が覚める。 外を見ると結構晴れているので,少しぶらぶらしようと思い立ちBD-1で出掛ける。酒類総合研究所東京事務所(赤レンガが綺麗で最近結構お気に入り)朝日が気持ち良いなぁ(発電も進むかな)飛鳥山公園を通過して本郷通りを何も考え... [続きを読む]
  • 2007/09/04 21:52「武士の一分」(2006)
  •  間もなく「HERO」の公開を控えている木村拓哉主演作。 賛否両論あるのはよく分かるが,冷静に評価するべきだと思う。キムタクはやっぱりキムタクだけど,この作品で彼は共演者の個性(特に檀れいと笹野高史)を引き出すことに成功していると個人的には思う. 少なくてもあと何年,ひょっとしたら何十年か経ってから観たほうが良いのかもしれない。その時,評価が変わってくるような気がします。 ... [続きを読む]
  • 2007/09/02 10:33TORELOCKサイクルコンピュータ装着!!
  •  先週末購入したサイクルコンピュータをBD-1へセッティング。事前にいろいろなサイトをチェックしたところ,どうもBD-1のフォークとスポークの距離があることで,通常のセッティングができない可能性があるようだ・・・ 不安だ (折りたたみ自転車に乗ろう♪) http://www.k2.dion.ne.jp/~style/folding/index2.htm (Wind of human life - r&m BD-1 Page - ) http://www.gentei.org/~shin/... [続きを読む]
  • 2007/09/01 20:11「秋刀魚の味」(1962)&「それでもボクはやってない」(2007)
  • 「秋刀魚の味」 何と表現すればよいのでしょう。東京的なんですよね。極限まで無駄が省かれていて,バウハウス的な空気を感じます。台詞や所作もよく練られた上で削がれるのがよく分かるなぁ。だってですよ,娘を嫁がせる話なのに,見合いも結婚式のシーンもないんですよ。それでいて,父親役の笠智衆はじめ周囲の人間の感情の起伏が我が事の様に伝わってくるんですから,お見事の一言でしょう。個人的には,もっと無駄がある作品... [続きを読む]
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