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- 2007/12/04 22:31米映画「ウォルター少年と、夏の休日」(2003)
- レンタルサイトの評価が高かったので、試しに借りてみました。原題は「secondhand lion」。D社のレビューは、A社ほどユーザーが多くないので(たぶん…)レビューの数も少ないのですが、たまにはこういう探し方もアリかな、と思ったのです。ふたを開けてみたらかなりファンタジー色の強い映画でした。少年の成長物語という意味では「王道」だと思います。普段自分からこういう映画を見ることがないので、なるほど、こういう映画... [続きを読む]
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- 2007/12/02 23:17「ちりとてちん」本筋へ…(?)
- 内弟子として徒然亭に入門した喜代美ですが、家事に手間取り、稽古をなかなかつけてもらえません。テレビで活躍しているA子と偶然に「寝床」で会った時、そうした苛立ちもあって、「私の世界に踏み込まないで!」と怒鳴ってしまい、草々に「お前はホンマに落語家に向いてへん!」と言われてしまいます。本当に子供ですね〜、喜代美。これだけ分かりやすいと、見ている自分が何だか大人に見えてきたりします。喜代美を怒鳴りつけた... [続きを読む]
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- 2007/11/30 00:04社交ダンスで四苦八苦…
- ダンスが好きです。運動神経と柔軟性に欠けるにもかかわらず、ジャズダンスが休みの日のストレス解消だったりします。(っつーてももちろん、素人レベルですが…)ある人のご紹介で社交ダンス(!)を、生まれて初めてやってみることになりました。今日はその講習会に行って来たのです。ジャズダンスをやっているから社交ダンスも何とかできるだろう…と思ったのが大きな間違いで、両肩がものすごい筋肉痛を起こしました。そんな人... [続きを読む]
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- 2007/11/29 08:27井川遥さん素敵です!(風林火山 第47話)
- 今回は久々にかなり楽しめました。ここ数回、正直な所「ちょっと中だるみしているな〜…」と思っていたのですが、今回は久しぶりに、録画したものを巻き戻して見返したりしました。それも前回からの話の続きがあったからです。このドラマはいつもそうですが、「2話で1回分」と考えた方がよさそうです。女性が活躍する回が私はやっぱり好きみたいです。今回の「花」枠(いつも由布姫の場所だった所。それにしても、あまり穴のあい... [続きを読む]
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- 2007/11/27 23:47大河ドラマ「新撰組!」役者は芸人!
- ちょうど今、芹沢鴨(佐藤浩市)が浪士組でゴタゴタを起こしているあたり。香取慎吾さんがインタビューで「早く殺したい」と言っていたのが分かるぐらい、確かに相当な厄介者です。…が、なんか風情を感じるあたりがすごい。愛人のお梅(鈴木京香)と並んでいるところなんて…かなりいい絵になってます、ホント。このお梅さんがまた見事な悪女で、しかも、どうも男に対して根本的に恨みを抱いている、影のあるキャラクターです。鈴... [続きを読む]
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- 2007/11/27 22:54お気に入り香水の話
- 弟が結婚したとたん、母が韓国人並みに(?)「イベント好き」になってしまいました。姉弟2人とも結婚しないだろうと思っていたのに何とか弟が結婚して、娘が1人増えたことになるので(その割にはいまだに嫁に敬語だけど)かなり喜んでいるのだと思います。誕生日には必ずプレゼントが届くし、父の65歳のお祝いには「みんなで熱海で一泊しよう」と。私が東海道新幹線なので熱海…ということですが、65歳のお祝いっていったい何…?... [続きを読む]
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- 2007/11/26 19:40英語でkanpo!〓
- 何だか語学ネタばかりですが…。京都にいると、外国人の方が、しばしばお見えになります。西洋医学の病名は学部の時に英語名を覚えるので何とかなる(しかし、病名が専門的すぎると何とかならない時もある…)にしても、漢方の説明は…いったい、どーすんだ!っていうこともしばしば。「煎じる」は、make an infusion of〜「経絡」はmeridian、「軟膏」はointment。実際の説明に使う単語はそんなに難しくないけど、じゃあ理屈は?... [続きを読む]
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- 2007/11/26 00:40동의보감 1:1(翻訳)その〓
- 사상체질좋은식품&약재人参(少陰人のための薬剤)人参は、神経を安定させ、元気を補い、津液を増やす作用のある薬剤です。少陰人は、先天的に元気が不足しているため、よく寒邪を受け、疲労や無気力がひどく、手足が冷たく、動悸をしたりする体質です。ゆえに、人参は少陰人にとってよい薬剤です。人参と大棗、または蜂蜜に浸して炮製した黄耆、または人参と生姜を... [続きを読む]
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- 2007/11/26 00:02益母草鸡肉汤:养生药膳(中国建材卫生出版社)
- 中国から輸入した薬膳の本。ページをめくりながら読んでいると…目からウロコです。日本では生薬としてしか使われないものが、全然普通に食材になっています。このメニューも…益母草なんて、乾燥したものしか見たことのなかった私ですが、ここでは立派に「青菜」として登場しています。益母草:主治:活血化瘀、利水退腫。婦人科疾患に多用するので(益母丸:益母草・当帰・赤芍・木香や、乳癰にも使う)この名前があります。... [続きを読む]
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- 2007/11/24 13:45米映画「バベル」(2006)
- 私事ですが、昨日で36歳になりました。近藤勇とモーツアルト(ともに35歳が享年)の年齢を過ぎた(この二人とは何の関係もないけど)のですが、まだまだこれから、という気持ちが強いです。いつ終わるのかは分からないけど、多分最後まで、人生は永遠に続くと思って生きていくような気がします。映画の話に戻りますが、この映画、個人的にはかなり良かったです。ブラッド・ピット主演というだけでハリウッドの娯楽大作を連想してし... [続きを読む]
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- 2007/11/22 08:34「関東出兵」
- タイトルはこの通りですが、今回は長尾景虎軍が北条に攻め入ったという回でした。ドラマは後半から長尾側の話も結構描いていて、「群像劇」という制作側の意向は反映されているようです。武田からすると、前半にはほぼノーマークだった長尾(上杉)景虎が、どうしてそこまで諸将に恐れられるのか?というほどの威信を持っていますが、川中島の戦い方で圧倒的な強さを見せつけたということなのでしょう。今回は景虎も人間なのだ、と... [続きを読む]
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- 2007/11/19 13:33「ちりとてちん」これからです!
- NHKの朝ドラと大河って、当たり前だけど、ドラマの作り方がまったく違います。朝ドラは基本的に「女性ヒロインの成長物語」という路線が好きみたいです。(「芋たこなんきん」がそれに当てはまるかどうかは?だけど…)今回のドラマもやっぱりそうなので、展開としてはある程度予想はつきます。15分ごとに起承転結もつけて、話も少しづつ進んで…という風に、少しづつ見るのが楽しいようにできています。特に年度後半のドラマは... [続きを読む]
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- 2007/11/19 13:02「ガラスの靴」第1〜2話
- 「ごめん、愛してる」記事で書きましたが、ソ・ジソブさん目当てに見始めました(…汗)…が、韓国の古いドラマらしい展開で、もう一つ入り込めません。第1話と2話は主人公たちの子供時代からスタートします。このドラマは姉妹が主人公になるようです。妹の出産時に母が死に、10年後、極貧の生活を続けている親子。父方の祖父は大きな会社を経営する人物ですが、結婚の際に勘当されたため、縁を切った状態です。この父が、ある雪... [続きを読む]
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- 2007/11/18 20:15西川史子さん&「父親はブルーカラー」の話
- 最近映画を見ていないので、雑記が増えています(…汗)。ふと立ち寄った大垣書店の新刊コーナーに、西川史子さんのエッセイ本が積まれていたので、思わず立ち読みしてしまいました。西川史子さんは元ミス日本で、「美人女医(この言葉自体、男の妄想的な感じがしてあまり好きじゃないけど…)」としてテレビ等によく出ておられるお方ですが、実は私と同年で同業者(専門は違うけど)です。'''独身というところも一... [続きを読む]
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- 2007/11/17 23:22DINYOS秋季特別公演!
- 今日はダンスカンパニーDINYOSの公演に行ってきました。11月は行事が色々あって、休日に何の予定もないのは23日だけです。その間、座談会の準備とか色々あって…やらないといけない仕事が頭に残りつつも、行きました。京都府立文化芸術会館は…職場のすぐ近くなので、休みの日にはあまり行きたくない場所なんですが(笑)今回のテーマは与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」。DINYOSは女性ばかりの舞踊家集団で、こ... [続きを読む]
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- 2007/11/17 00:14ホジュン 第49〜50話(瘟疫)
- ところで、これまでの記事で、「出典がわからない」と書いた所がいくつかありましたが、かなりの部分は「東医宝鑑」の引用であることが最近分かりました。さすが「ホジュン」のためのドラマです。過去記事の訂正はせずにおきますが、そういうものとしてお読みください。ホジュンの大きな功績となる所ですが、実はこの回、あまり好きじゃありません。あまりにもあっけなく終わってしまった感じがします。(日本版はカットされている... [続きを読む]
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- 2007/11/16 22:53内野聖陽さんの結婚式
- こういう感じだったのですね。いがぐり頭に白タキシード…それほど違和感なかったですね。... [続きを読む]
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- 2007/11/15 08:40お気に入り京菓子のこと〓
- ありささんのブログで和菓子の記事を見つけたので、おなじみ京菓子のことを書いておきます。…と言っても、私はお菓子はよほどのことがないと食べないので、お土産専門ということで。母は、甘いものが大好きなのですが、京菓子にはひときわ思い入れがあるみたいで、私が帰省するたびにお菓子の到来を楽しみに待っていてくれます。(お菓子よりは私を待っていてくれているはずですが…多分)私は面倒がりなので、わざわざ隠れた名店... [続きを読む]
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- 2007/11/14 13:51「謀略!桶狭間」(&風邪の話)
- 実は昨日から風邪を引いてしまい、今日は自宅で記事を書いています。いつもこの時期に風邪をひくことなどほとんどないのに、今シーズンで2回目です。私の周りにも風邪の人が続出しており、中には「2年ぶりで引いた」という人もいて、今年の風邪、油断ならないようです。いつもうがいと手洗いは気をつけていますが、鼻から始まる風邪ってついこじらせてしまいます。仕事上インフルエンザにはかかれないので、毎年予防接種は受けるよ... [続きを読む]
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- 2007/11/13 22:50「新撰組!」キャスティングの妙
- 先週、韓国ドラマで1週間つぶれてしまったので、今週は「新撰組!」に戻っています。ようやく11話になりましたが、キャストにかなり愛情が湧いてきています。近藤、土方、沖田の3人は、今の時点でもう既に、数年間は忘れられなさそうです。あと、坂本龍馬、山南敬助、原田左之助、永倉新八、藤堂平助…といった人物とキャストが、どうしてこんなにぴったり合っているんだろうと思うぐらいしっくり合っています。全体に若いキャス... [続きを読む]
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- 2007/11/12 09:11「ちりとてちん」の貫地谷しほりさんがいい!
- 最初から見ようと思いながら、初回が子役だったので、貫地谷しほりさんが出てから…と思っているうちにタイミングを逃してしまい、結局しばらく経ってからやっと見始めました。朝8時15分は録画に頼るしかないので、時々抜けていますが、話の筋は大体分かります。最初に設定を見たとき、朝ドラにありがちな「がんばり屋さんの前向きなヒロイン」というステレオタイプの話かな〜と思って(なので「どんど晴れ」は見なかった)、正直... [続きを読む]
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- 2007/11/10 21:46ごめん、愛してる その〓(ラスト)
- 今週木曜に記事をアップしたばかりだったのに、早くもラストまで行ってしまいました。私も「ミサ廃人(このドラマの熱狂的なファン)」になっていたようです。いつも食事や家事の合間にDVDを見ているのですが、ご飯を食べ終わってもしばらく何もせず画面に見入ってしてしまったのは、久しぶりのことでした。「人生やめますか、それとも○○やめますか?」…の、一歩手前だったかも(きちんと仕事には行けたのでまあ大丈夫でした... [続きを読む]
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- 2007/11/08 08:31ごめん、愛してる その〓
- あらすじも紹介せずほとんど徒然に書いているだけの記事になっていますが(汗)今、12話です。段々話が煮詰まってきました。これから先、どのように話が動いていくのか分かりませんが、ウンチェというヒロインのキャラクター、ちょっとなあ…という気が段々してきています。(イム・スジョンさん自身はかなり好きな女優さんの一人なので、俳優の問題ではありません。むしろ彼女が上手だからこういう感想になってしまうのかもしれま... [続きを読む]
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- 2007/11/07 20:35狂気の寅王丸…
- 今回は寅王丸(長笈)が狂気の行動に走りました。寅王丸役の人の演技力のせいで、ちょっとハラハラしながら見ていましたが(大河には必ずそういうキャストがいる)何とか信玄が丸く治めようとしたところで、終盤のあの行動はちょっと理解を超えるものでした。嘆き悲しむ三条はおばあさんになったのに、あまり年をとっていませんでした(苦笑)そして義信は、勘助に対して日頃からよく思っていないらしいことも、この回で分かります... [続きを読む]
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- 2007/11/06 23:07イ・ヨンエさん その〓
- 先日受けてきた鍼灸の講座でこんな話がありました。「(先生の外来に)ある韓国人の患者さんが来たが、非常に無表情だった。丁寧に職業を聞くとどうも水商売の人らしかったが、表情がないというのは、実は整形をしていたからで、笑うと片方の口だけしか動かなくなっている(!)そんなふうになってしまって、彼女はどうも心を病んでいるのだと思う。こういう人はなかなか治らない。それは心の問題だから。」ヨンエさんの話と全然違... [続きを読む]
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