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- 2008/10/06 23:56パソコンは日本語をどう変えたか
- 「パソコンは日本語をどう変えたか」 YOMIURI PC 編集部 講談社BLUE BACKS発行 一読したので、ご紹介する。ただ、この類の本を手にするのは、間違いなくPC好きに違いないから、DOSVがどうとか、JIS基準がどうとかいうのは書かない。僕より知っているだろうから。 それより、読む前から期待していたことがそのまま解説してあるので、作者(読売PC編集部)には申し訳ないが、一部抜き出してみたい。この程度なら、許されると思... [続きを読む]
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- 2008/10/04 21:1410月上旬の選択本
- 相変わらず、面白そうな本は尽きない。今日も、面白そうなものを選択した。1.ゆらぐ脳 池谷 裕二 、 木村 俊介 共著 文芸春秋 発行「音楽が分かる人は数学も出来る。」と言われた音楽の先生がいた。(何と言う暴論!)と心では反発しても、本心では賛同している自分がいる。多くの不協和音、雑音の中から、人の脳が心地よく読み取る信号の流れは、理数の分かる精緻な脳細胞があるからこそではないか、と思うからだ。つ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 21:00読書が出来ない悩み
- 本を開ける時の充足感がなくなった。 本を開けると眠いのだ。昼休みでも、夜の空いた時間でも、午前様の0時を過ぎての僕の”ゴールデンタイム”でも、眠いのだ。 ジャンルを問わず、未だに興味はある。知らないことが多すぎるので、対象に困ることはない(それは分かっている)。 だから、2週間に3冊(約1000ページ)をやっとというペースは(何で?)という感じだ。普通の人が考えたら、(それは多い!)と思うかもしれない... [続きを読む]
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- 2008/09/25 23:24なるようになるさ、僕の生き方
- つい、先日、会社を辞めて自営業に専念する!と宣言したはずなのに、その舌の根も乾かぬ内に(直ぐには辞められないかもしれない・・)と思う自分が居る。 はっきりと周りには「辞める!」と言ったハズなんだが、辞表を出す前から「このまま責任を果さずに辞めるのか?後任を育てずに辞めるのはいい加減ではないか・・」という一部の声に揺らいでいる。そう言う相手は、僕のストレスを慮っているとは到底思えないのだが・・。... [続きを読む]
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- 2008/09/23 13:51僕の死生感(無駄な独り言)
- 今回のシリアスな(個人的にはそう思っていないが、世間的には)タイトルに、ピッタリ合うカテゴリーが無いので、ショウガナイカラ「健康と医学」とした。 独り言でしかない寂しいブログだからこそ、能天気な題で自分の考えを整理することができるのは、むしろ幸い(人気ブログに対する負け惜しみ?)かもしれない。 50年以上生きてくれば、色々な人と死別する機会に巡りあう。最近は、特に多い。だからこそ、今日のような変な... [続きを読む]
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- 2008/09/14 16:47「プライベート・ライアン」トムハンクス主演 に思う
- 僕は、戦争ものが好きだ。他に「Uボート」という映画も気に入っている。これらの戦記ものは、人間の、特に男性社会の極限状態の動きをを分かり易く表現しているから好きなのだと思う。 メディアは何でも良いが、出発点となるのは、大体、本が多い。この「プライベートライアン」もその1つ。 とはいえ、これがあるから「好きなんだ!」という決定的な理由は無い。今日、1時間足らずだが、時間の余裕があったので、もう1回(どこ... [続きを読む]
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- 2008/09/14 15:389月上旬の選択本
- どんな状況になっても、読書だけは止められない。今月の選択本をご紹介する。1.歳出の無駄 井掘 利宏 著 日本経済新聞社 発行 経費削減のためには、「先ず、現状の無駄を見直さなければ・・」という議論があるが、果たしてその“無駄”とはどんなものなのか、分からずに話している無責任さを反省するためにも、この本で考えてみたい(本来は、常識なのだろうが)。 2.働くことの心理学 若者の自分探しといらだち 都... [続きを読む]
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- 2008/09/08 19:03来月から社労士、1本で生活します。(宣言!)
- 色々、曲折がありましたが、本業の売り上げが振るわず、しかも、部門では一番多く貰っている僕が身を引いて退職し、新たに社労士で営業活動をすることにしました。 つまり、無謀な社労士資格で独立することにしたのです。(困った・・・) 当然ながら、今はそんな甘い考えでは生活できないことは重々身にしみておりますが、いつまで経っても3足の草鞋では思うような仕事が出来ないことに悩んでおりました。 そこで、心機一転... [続きを読む]
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- 2008/09/07 12:06ネットいじめの真実
- ネットいじめの真実 渡部 真由子 著 ミネルバ書房 発行 気になる本なので、今日、一気に読んでみた。内容は「恐ろしい!」に尽きる。犯罪性を常時持つ子ども(大人もしかり)は例え、いじめで相手を自殺に追い詰めても、自らの責任は感じない。 だからこそ、平気で人をいじめる行動に出るのだ。(原因と結果)また、著者が繰り返し説明している「被害者が弱者とは限らない。」むしろ、肉体的、精神的に強いからこそ、相... [続きを読む]
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- 2008/09/04 21:52疲れる1日
- 小さな部門をまとめていると、色々な人の性格が見えてくる。 大人しいが小ずるい人。陰口だけでなく、おおっぴらに仕事放棄をしたりする。(つまり、なめられているのだ)。 始終、だるそうに受身で仕事をし、指示にたいして聞こえない振りをする人(何でも出来るが、手を抜いて時間を過ごしている)。 ちょっと、知能が低いのではないか?と思うほど仕事がのろく、しかも、残業することを頼むと、「疲れる・・。」と言って拒... [続きを読む]
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- 2008/08/30 18:588月下旬の選択本 (久しぶり〜 !(^^)! )
- 僕は、本が無いと生きていけない・・・と図書館と本屋を巡って再確認した。当然ながら、業者にもFAXで注文を同時に出している。(今日、それも紹介する) まさに、本の病気の証拠を、今回は、本の名前と会社名だけでご紹介してみたい。選択した本は、僕にとってどうしても必要だから選んだわけで、当然ながら全部、読んでしまう。ある人から「あの(選んだ)本を、全部、読んでいるのか?」と、鋭い質問を受けたことがあるが、... [続きを読む]
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- 2008/08/22 21:50金メダルしか目標がない考えが不幸
- 7月からコメントが出来ない設定にしていたが、盆開けから自由に閲覧できるようにした。時間的に直ぐに反応できるようになったからだ。【単に寂しいだけ?】 オリンピック中継を見ていると、国力の壮絶な戦いを見ている気がする。個人的なスポーツの祭典、とは似ても似つかない、国や民族の戦いである。 特に、今回の中国開催のオリンピックはその弊害が随所に出ているような気がしてならない。 見ているだけで気の毒になるの... [続きを読む]
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- 2008/08/18 20:34久しぶりの充実日(仕事、営業、巡回)
- 盆休みが終わり、 早朝に起き出して、愛犬と散歩し、朝の会社の、持っていく資料と材料を準備して出社し、本業の仕事は、相変わらず僕のポカで始まり、最後にはそれも何とか始末した。 漸く一仕事を終えて、汗ダクダクで帰り、直ぐにシャワーを浴び、最初の巡回先に行き、ついでに昔からのお得意2軒に寄って、1件は社長とお話し、帰宅して直ぐ食事をして、娘の送りをして、事務所でPCを開け、メールを確認した。 収穫は、... [続きを読む]
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- 2008/08/10 17:418月の選択本
- 1. なぜ日本人は学ばなくなったのか 齋藤 孝 著 講談社現代新書 発行 20代の頃と比べて、物の考え方がさほど進歩したとは思えないのだが、そんな自分のことを考えて割り引いてみても、善悪の判断の元になる標準的な基準が余りに狭すぎる人が多い。具体的には、善か悪、白か黒しかないのだ。まず、中間が無い。しかも、中傷にしか聞こえない。特にこの掲示板的なブログでの発言に気になるコメントが見られる。 例え... [続きを読む]
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- 2008/08/07 22:14暑さ疲れ?最近の読書量
- 僕は本来、夏という季節が好きな人だった(32度前後ならば・・)。暑い昼間でも、サーキットトレーニングをするのが大好きな男だったのだ。滝のような汗と、帰宅してのシャワー、そして、出来ることなら冷たく冷やしたビールがあれば、夏は何もいらない男だったのだ。(それが1番の贅沢) しかし、最近の暑さは、体温以上(36度以上)の猛暑である。こんな日中に緩急織り交ぜたサーキットトレーニングは、殺人的だ。良くても熱... [続きを読む]
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- 2008/08/01 22:37業者に注文した8月の選択本(日本法令)4冊
- 8月は、思うところあり、気になる資料を取り寄せて試してみることにした。 既に、僕の壁一杯の本棚に、社労士の営業用の資料は並んでいるが、それでも 最新のものには、より良いものがきっとあるに違いない(無ければ発売されるはずが無い) と勝手に確信して、出来るだけ取り寄せることが多いが、値段に見合うものは少ない と経験で知っている。でも、(今度こそは・・)という病気は治らない。 1.社会保険労務士業務書... [続きを読む]
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- 2008/07/14 18:52非難して炎上させる投稿には、ガッカリ
- 今日のように、非難しかしない無記名サイトからの投稿は、僕の、ブログ継続意欲を減退させる。いっそ、止めようかと思う。それぐらい「自分が気に入らないブログは、不愉快な迷惑投稿で炎上させる」という投稿者の悪意は、僕を不愉快にさせる。 もちろん、僕のブログは何らかの形で継続するが、一般の人が閲覧することは出来なくなる設定にするかもしれない。本当に仕事オンリーにしてしまうのだ。 (それじゃあ、味気無い)と... [続きを読む]
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- 2008/07/09 21:06よくわかる認知症
- よくわかる認知症 川畑 信也 著 日本実業出版社 発行 これを紹介するのは、ちょっと、疲れるので、別のフォルダーにまとめたものをコピーペーストすることにする。(全部コピーすると著者に失礼なので、一部だけにする) コピーは著作権に触れることも考えたが、万人に起こる認知症、という病気の知識を広めるには、とても分かり易い本と考えたので、あえてコピーすることにした。詳しくは、買って読んでいただきたい。明... [続きを読む]
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- 2008/07/06 13:50僕の愛唱歌の紹介
- 日本語で歌うのは、ちょっと恥ずかしいので、英語
の歌を選ぶ傾向がある。演歌はダメ!(余りにも情 緒的、感情的で、(僕が駄目になる・・??)と、 意味不明な言い訳を言って断っている。)1.スカボ ロフェアー 今日の声の調子が分かる(?)Are you go ing to Scarborough Fair?Parsley, sage, rosemary and thymeRemember me to one who lives thereShe once was a true love of mine スカボロー の市(いち)に行くのですかパセ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 16:16本の選択7月
- 暇になると本を開く。忙しいと余計に本を開く。つまり、四六時中、本を手放せない生活だから、新しい本がないとイライラしてくる。それで、身近なところ(図書館)から新しい本を見つけてきた。4冊。ほとんど、仕事に関係するものばかり。趣味、と言えるのは、唯一、「カフカ」の自伝ぐらいか・・。1.カフカ リッティー・ロバートソン 著 岩波書店 発行 カフカといえば、「変身」かなー?中学のとき、有名な本なのに余り... [続きを読む]
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- 2008/07/01 19:07年金相談について
- 最近、「ねんきん特別便」が、保険料未納期間、あるいは、空白期間の疑いある人だけでなく、現役の被保険者にもチラホラと届くようになったのをご存知だろうか? 僕の周りにも、そのような人がいて、「年金に詳しい人を知りませんか?」と僕のことを知らずに、聞いてくることがあるのには返答に困る。「僕ですが・・。」とはさすがに自分では言いにくいし、「あの人に聞いてください。」とも言いにくい(紹介した先生方にご迷惑... [続きを読む]
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- 2008/06/28 18:166月下旬の選択本
- 雨続きで気持ちが鬱積し、以前買わないと決めていた本を買ってしまった(ガックリ)。 打ち明けるが、どちらもそんなに遜色はなかったのだ。が、営業的に分かり易いことを基準に選ぶと、前の本が良かっただけの話だ。著者・発行元になんら懲りはない。 ついでに、これまた買おうか買うまいか決めかねていた本(漫画)も買った。だから、本当に選んだのは、もう1冊の保険の本だけになる。(もう1冊、これは(面白い!)という本が... [続きを読む]
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- 2008/06/28 14:30ケータイ世界の子どもたち
- 「ケータイ世界の子どもたち 藤川 大祐 著 講談社現代新書 発行 以前にも話したが、僕はケータイを持っていない。仕事中に電話が来ても対応できないことが1つ。お客様との話し合いは、ケータイで話せるような軽いものではないことが1つ。今でも僕の時間が無いのに、わざわざ僕の自由時間まで仕事の連絡が来るのは絶対に嫌、の3つが大きな理由だ。(これで仕事が逃げるのは、仕方が無い(=構わない)と思っている。) と... [続きを読む]
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- 2008/06/22 22:336月中旬、本屋で選んだ3冊
- 多分、50過ぎてこんな本を読む人は少ないだろう。なんと!1冊は漫画なのだ。 でも、(結果的に、要素が理解できれば、良いではないか)というのが僕の考えだから、気にしない(まるで「これでいいのだ!」というバカボンのパパだ)。 1.YOMIURI PC 知って得するUSBメモリー+外付けHDD大活用 今、困っているのがPC間のドキュメント共有化。新しいデスクトップを買った時はノートと古いデスクトップと、携帯用ノートの... [続きを読む]
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- 2008/06/22 07:47顧問の仕事
- 仕事柄、会社の中枢と四方山話をすることがあるが、(あっ、今聴いているのは、身の上相談に近いものだな〜・・。というか、身の上相談そのものじゃないか・・。)と感じる時がある。 それだけ、社長(院長)というのは、孤独な存在なのだと思う。もちろん、年齢的にも若い僕が相談相手になると言うのは現実的ではないが、単なる壁(?)相手に呟くより、生身の人間の方が心が休まるからなんだろうと、自分で納得している。 僕... [続きを読む]
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