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- 2008/09/14 15:389月上旬の選択本
- どんな状況になっても、読書だけは止められない。今月の選択本をご紹介する。1.歳出の無駄 井掘 利宏 著 日本経済新聞社 発行 経費削減のためには、「先ず、現状の無駄を見直さなければ・・」という議論があるが、果たしてその“無駄”とはどんなものなのか、分からずに話している無責任さを反省するためにも、この本で考えてみたい(本来は、常識なのだろうが)。 2.働くことの心理学 若者の自分探しといらだち 都... [続きを読む]
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- 2008/09/08 19:03来月から社労士、1本で生活します。(宣言!)
- 色々、曲折がありましたが、本業の売り上げが振るわず、しかも、部門では一番多く貰っている僕が身を引いて退職し、新たに社労士で営業活動をすることにしました。 つまり、無謀な社労士資格で独立することにしたのです。(困った・・・) 当然ながら、今はそんな甘い考えでは生活できないことは重々身にしみておりますが、いつまで経っても3足の草鞋では思うような仕事が出来ないことに悩んでおりました。 そこで、心機一転... [続きを読む]
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- 2008/09/07 12:06ネットいじめの真実
- ネットいじめの真実 渡部 真由子 著 ミネルバ書房 発行 気になる本なので、今日、一気に読んでみた。内容は「恐ろしい!」に尽きる。犯罪性を常時持つ子ども(大人もしかり)は例え、いじめで相手を自殺に追い詰めても、自らの責任は感じない。 だからこそ、平気で人をいじめる行動に出るのだ。(原因と結果)また、著者が繰り返し説明している「被害者が弱者とは限らない。」むしろ、肉体的、精神的に強いからこそ、相... [続きを読む]
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- 2008/09/04 21:52疲れる1日
- 小さな部門をまとめていると、色々な人の性格が見えてくる。 大人しいが小ずるい人。陰口だけでなく、おおっぴらに仕事放棄をしたりする。(つまり、なめられているのだ)。 始終、だるそうに受身で仕事をし、指示にたいして聞こえない振りをする人(何でも出来るが、手を抜いて時間を過ごしている)。 ちょっと、知能が低いのではないか?と思うほど仕事がのろく、しかも、残業することを頼むと、「疲れる・・。」と言って拒... [続きを読む]
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- 2008/08/30 18:588月下旬の選択本 (久しぶり〜 !(^^)! )
- 僕は、本が無いと生きていけない・・・と図書館と本屋を巡って再確認した。当然ながら、業者にもFAXで注文を同時に出している。(今日、それも紹介する) まさに、本の病気の証拠を、今回は、本の名前と会社名だけでご紹介してみたい。選択した本は、僕にとってどうしても必要だから選んだわけで、当然ながら全部、読んでしまう。ある人から「あの(選んだ)本を、全部、読んでいるのか?」と、鋭い質問を受けたことがあるが、... [続きを読む]
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- 2008/08/22 21:50金メダルしか目標がない考えが不幸
- 7月からコメントが出来ない設定にしていたが、盆開けから自由に閲覧できるようにした。時間的に直ぐに反応できるようになったからだ。【単に寂しいだけ?】 オリンピック中継を見ていると、国力の壮絶な戦いを見ている気がする。個人的なスポーツの祭典、とは似ても似つかない、国や民族の戦いである。 特に、今回の中国開催のオリンピックはその弊害が随所に出ているような気がしてならない。 見ているだけで気の毒になるの... [続きを読む]
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- 2008/08/18 20:34久しぶりの充実日(仕事、営業、巡回)
- 盆休みが終わり、 早朝に起き出して、愛犬と散歩し、朝の会社の、持っていく資料と材料を準備して出社し、本業の仕事は、相変わらず僕のポカで始まり、最後にはそれも何とか始末した。 漸く一仕事を終えて、汗ダクダクで帰り、直ぐにシャワーを浴び、最初の巡回先に行き、ついでに昔からのお得意2軒に寄って、1件は社長とお話し、帰宅して直ぐ食事をして、娘の送りをして、事務所でPCを開け、メールを確認した。 収穫は、... [続きを読む]
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- 2008/08/10 17:418月の選択本
- 1. なぜ日本人は学ばなくなったのか 齋藤 孝 著 講談社現代新書 発行 20代の頃と比べて、物の考え方がさほど進歩したとは思えないのだが、そんな自分のことを考えて割り引いてみても、善悪の判断の元になる標準的な基準が余りに狭すぎる人が多い。具体的には、善か悪、白か黒しかないのだ。まず、中間が無い。しかも、中傷にしか聞こえない。特にこの掲示板的なブログでの発言に気になるコメントが見られる。 例え... [続きを読む]
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- 2008/08/07 22:14暑さ疲れ?最近の読書量
- 僕は本来、夏という季節が好きな人だった(32度前後ならば・・)。暑い昼間でも、サーキットトレーニングをするのが大好きな男だったのだ。滝のような汗と、帰宅してのシャワー、そして、出来ることなら冷たく冷やしたビールがあれば、夏は何もいらない男だったのだ。(それが1番の贅沢) しかし、最近の暑さは、体温以上(36度以上)の猛暑である。こんな日中に緩急織り交ぜたサーキットトレーニングは、殺人的だ。良くても熱... [続きを読む]
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- 2008/08/01 22:37業者に注文した8月の選択本(日本法令)4冊
- 8月は、思うところあり、気になる資料を取り寄せて試してみることにした。 既に、僕の壁一杯の本棚に、社労士の営業用の資料は並んでいるが、それでも 最新のものには、より良いものがきっとあるに違いない(無ければ発売されるはずが無い) と勝手に確信して、出来るだけ取り寄せることが多いが、値段に見合うものは少ない と経験で知っている。でも、(今度こそは・・)という病気は治らない。 1.社会保険労務士業務書... [続きを読む]
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- 2008/07/14 18:52非難して炎上させる投稿には、ガッカリ
- 今日のように、非難しかしない無記名サイトからの投稿は、僕の、ブログ継続意欲を減退させる。いっそ、止めようかと思う。それぐらい「自分が気に入らないブログは、不愉快な迷惑投稿で炎上させる」という投稿者の悪意は、僕を不愉快にさせる。 もちろん、僕のブログは何らかの形で継続するが、一般の人が閲覧することは出来なくなる設定にするかもしれない。本当に仕事オンリーにしてしまうのだ。 (それじゃあ、味気無い)と... [続きを読む]
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- 2008/07/09 21:06よくわかる認知症
- よくわかる認知症 川畑 信也 著 日本実業出版社 発行 これを紹介するのは、ちょっと、疲れるので、別のフォルダーにまとめたものをコピーペーストすることにする。(全部コピーすると著者に失礼なので、一部だけにする) コピーは著作権に触れることも考えたが、万人に起こる認知症、という病気の知識を広めるには、とても分かり易い本と考えたので、あえてコピーすることにした。詳しくは、買って読んでいただきたい。明... [続きを読む]
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- 2008/07/06 13:50僕の愛唱歌の紹介
- 日本語で歌うのは、ちょっと恥ずかしいので、英語
の歌を選ぶ傾向がある。演歌はダメ!(余りにも情 緒的、感情的で、(僕が駄目になる・・??)と、 意味不明な言い訳を言って断っている。)1.スカボ ロフェアー 今日の声の調子が分かる(?)Are you go ing to Scarborough Fair?Parsley, sage, rosemary and thymeRemember me to one who lives thereShe once was a true love of mine スカボロー の市(いち)に行くのですかパセ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 16:16本の選択7月
- 暇になると本を開く。忙しいと余計に本を開く。つまり、四六時中、本を手放せない生活だから、新しい本がないとイライラしてくる。それで、身近なところ(図書館)から新しい本を見つけてきた。4冊。ほとんど、仕事に関係するものばかり。趣味、と言えるのは、唯一、「カフカ」の自伝ぐらいか・・。1.カフカ リッティー・ロバートソン 著 岩波書店 発行 カフカといえば、「変身」かなー?中学のとき、有名な本なのに余り... [続きを読む]
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- 2008/07/01 19:07年金相談について
- 最近、「ねんきん特別便」が、保険料未納期間、あるいは、空白期間の疑いある人だけでなく、現役の被保険者にもチラホラと届くようになったのをご存知だろうか? 僕の周りにも、そのような人がいて、「年金に詳しい人を知りませんか?」と僕のことを知らずに、聞いてくることがあるのには返答に困る。「僕ですが・・。」とはさすがに自分では言いにくいし、「あの人に聞いてください。」とも言いにくい(紹介した先生方にご迷惑... [続きを読む]
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- 2008/06/28 18:166月下旬の選択本
- 雨続きで気持ちが鬱積し、以前買わないと決めていた本を買ってしまった(ガックリ)。 打ち明けるが、どちらもそんなに遜色はなかったのだ。が、営業的に分かり易いことを基準に選ぶと、前の本が良かっただけの話だ。著者・発行元になんら懲りはない。 ついでに、これまた買おうか買うまいか決めかねていた本(漫画)も買った。だから、本当に選んだのは、もう1冊の保険の本だけになる。(もう1冊、これは(面白い!)という本が... [続きを読む]
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- 2008/06/28 14:30ケータイ世界の子どもたち
- 「ケータイ世界の子どもたち 藤川 大祐 著 講談社現代新書 発行 以前にも話したが、僕はケータイを持っていない。仕事中に電話が来ても対応できないことが1つ。お客様との話し合いは、ケータイで話せるような軽いものではないことが1つ。今でも僕の時間が無いのに、わざわざ僕の自由時間まで仕事の連絡が来るのは絶対に嫌、の3つが大きな理由だ。(これで仕事が逃げるのは、仕方が無い(=構わない)と思っている。) と... [続きを読む]
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- 2008/06/22 22:336月中旬、本屋で選んだ3冊
- 多分、50過ぎてこんな本を読む人は少ないだろう。なんと!1冊は漫画なのだ。 でも、(結果的に、要素が理解できれば、良いではないか)というのが僕の考えだから、気にしない(まるで「これでいいのだ!」というバカボンのパパだ)。 1.YOMIURI PC 知って得するUSBメモリー+外付けHDD大活用 今、困っているのがPC間のドキュメント共有化。新しいデスクトップを買った時はノートと古いデスクトップと、携帯用ノートの... [続きを読む]
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- 2008/06/22 07:47顧問の仕事
- 仕事柄、会社の中枢と四方山話をすることがあるが、(あっ、今聴いているのは、身の上相談に近いものだな〜・・。というか、身の上相談そのものじゃないか・・。)と感じる時がある。 それだけ、社長(院長)というのは、孤独な存在なのだと思う。もちろん、年齢的にも若い僕が相談相手になると言うのは現実的ではないが、単なる壁(?)相手に呟くより、生身の人間の方が心が休まるからなんだろうと、自分で納得している。 僕... [続きを読む]
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- 2008/06/19 20:02久々の選択本
- 帰宅途中、久しぶりに立ち寄った図書館で、新刊書コーナーを調べて、選んだ。最近、仕事関係ばかりを選んでいるので、趣味のものを意識して選んでみた。1.北京歴史散歩 和田 哲郎、荻野 純一 共著 旅名人ブックス 日経BP社 発行 いつか北京の故宮博物館に行きたい。そして、京劇も見てみたい。その下調べのためにこの本を選んだ。人ごみにまみれるのは苦手だが、故宮の壮大さと美術品の数々には、興味がある。2.勝... [続きを読む]
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- 2008/06/13 19:33誤解されるので当たり前のことを説明します。
- 誤解されるので、2つのことを話します(いつも、言葉にして口に出しています)1.人格評価とは、人がするものですが、仕事上の地位とか、公的な身分は、その一部に 過ぎません。人がその名称を有難く思うのは、そう思う人に何か見返りがあるからです。 ですから、「僕は生きている価値が無い・・」と嘆く人がよくいますが、たとえば、他 人を評価すべき審査員が、応募者の前で「審査できません。」と自己批判しているよう... [続きを読む]
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- 2008/06/12 23:42ワーキングプアは自己責任か
- 「ワーキングプアは自己責任か」アンフェアな社会にはもう騙されない 門倉 貴史 著 大和書房 発行 ひどい世の中になったものだ。昔が良かったと言っているのではない。世の中の構成員が人間扱いされる人達と人間扱いされない人達に分化しつつある、と言っているのだ。 もう少し詳しく説明したい。おじいさんの時代から連綿と資産と教育資質を受け継いできた人達(セレ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 00:02秋葉原連続殺人事件に思う
- 秋葉原の事件は、やりきれないが、事件を起こした犯人の窮地は、他人と話すことを知らない(=できない)人が陥りやすい末路の1つではないか、と、シミジミ思う。 自分がそうであるから予想できるのだが、寡黙な人ほど頭では饒舌だ。つまり、頭の中で自問自答する習慣が身に付いた人は、外見上、とても大人しい。頭の中には感情的な言葉が充満しているにもかかわらず、外見上はトテモもの静かなのだ。では、このブログを始めイ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 00:43最近、考えさせられた本
- よく利殖を勧める電話を受けるのだが、違和感があるのはなぜなのか、自問することがある。なぜ違和感があるのかという理由については、最近読んだ次の2冊で、おぼろげながら言い訳できる気がする。先ずは、その本の紹介から話に入る。1.彼女があのテレビを買ったワケ 木田 理恵 著2.共同研究 団塊の世代とは何か 関川夏央、山田昌弘、残間里江子、細川興一、森信茂樹、等 僕の感性が作られた時代が、十代から30代の頃... [続きを読む]
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- 2008/06/01 17:076月上旬の本選択
- 相変わらず、今月も病気のように濫読する その前に、土曜、日曜と数時間毎の不定期な空き時間があったのを幸いに、数冊の本を数回繰り返し読んで、同時に要点をまとめたら、以外に捗るではないか!ということに気が付いた。この1週間で約300ページ〜500ページの本を2冊、繰り返し読んで得たものは、とても大切なものだった。(読むそばから忘れていくような気がするが、知らぬ間にしっかり脳細胞に残っている(PCのハードディス... [続きを読む]
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