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- 2008/10/26 02:15要約の添削について
- 【お知らせ】 あいの部屋では、要約の学習指導をいたします(*^_^*)まずはメールでご相談ください!→無料要約相談メール —————————————————————————————————————— お名前、住所、年齢は必ず記入して下さい。 具体的に志望校や受験方法等を記入してくだされば、 それに応じた要約課題を、無料でお送りします。 1度目の添削は無料です(郵送費は負担して下さい)... [続きを読む]
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- 2008/06/28 10:49(無題)
- 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール(2006/05/10)野口 嘉則商品詳細を見るすぐに読めます。30分で読めます♪「心の琴線に触れる」とは、まさにこのことを言うんですね。本書のような、単純明快な「奇跡」が、実際に起こるとは信じられないけれど、自分の潜在的な心の持ちようが、相手にじわじわと感じ取られていくっていうのは、よく分かります。「あいの部屋〜人間関係改善計画」にも、とても対応してる部分があ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 11:30【お知らせ】
- 最近のおススメBOOKB型自分の説明書(2007/08)Jamais Jamais商品詳細を見る自費出版で出され、徐々に口コミで広がりつつあるという、現代の貧読書時代にはアリエナイ本…というより、書き込み式のゼミノートみたいな感じ(*・ ェ ・*)自分がB型という人だけでなく、同僚や友人にプレゼントしてあげても話題になっていいかなーと思います。ゆるりとしたイラストと表現で癒やされながら、自分というものを見直す良書ですっ!【お知らせ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 05:37あい流古典文学『大鏡』4〜ポイント
- さて☆?ジャンル 歴史物語?形態 紀伝体 ?成立 平安末期(1028〜1141)?内容 当時を知る老人たちが、 道長の栄華を中心に語る 以上の4つをまず押さえて!つまり、藤原道長の全盛期を中心として描かれた歴史物語で、大宅世継(190歳)・夏山繁樹(180歳)といった老人たちが、作者や若侍を相手に「あの方は、こんなだったよ」と、昔話をしているのよさぁ!覚えたところで、レッツGO☆^(... [続きを読む]
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- 2008/04/07 10:07あい流古典文学『大鏡』3〜肝だめしその2
- 肝だめし〜後半「子(ね)四つ」と奏して、かく仰せられ議するほどに、丑(うし)にもなりにけむ。(訳)「子の四刻(午前1時半頃)」と(役人が帝に)申し上げて、評議している間に、丑(午前2時頃)にもなったのであろうか。「道隆は、右衛門の陣より出でよ。 道長は、承明門より出でよ。」と、それをさへ分かたせ給へば、しかおはしましあへるに、(訳)「道隆は、右衛門の陣(=宣秋門)から出よ。 道長は、承明門か... [続きを読む]
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- 2008/04/06 08:15あい流古典文学『大鏡』2〜肝だめしその1
- 「肝だめし」〜前半花山院の御時に、五月下つ闇に、五月雨も過ぎて、いとおどろおどろしくかきたれ雨の降る夜、(訳)花山院が天皇としてご在位の時に、五月下旬の闇の夜に、 五月雨の時も過ぎて、とても気味悪くざぁざぁと雨の降る夜、帝、さうざうしとや思しめしけむ、殿上に出でさせおはしまして遊びおはしましけるに、(訳)帝は、心寂しいとお思いになったのであろうか、殿上の間に お出ましになって ... [続きを読む]
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- 2008/04/05 08:06あい流古典文学『大鏡』1
- 大鏡☆冒頭…こんなふーに、『大鏡』は始まります。。。 主な登場人物は、 ・作者(未詳) ・大宅世継(おおやけのよつぎ) ・夏山繁樹(なつやまのしげき) ・若侍 この四人です。。。世継は、昔のこと(特に道長のこと)を語りたいと、長年思っていたけれども、とうとう繁樹に出会ったことで、念願がかなった…、と、対面の喜びを語ります。それに対して、繁樹は、「自分が故太政大臣の ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 08:30あい流『源氏物語』〜桐壺その4【補足鑑賞】
- さぁてさて☆きのうの口語訳の補足よ☆о(ж>▽<)y ☆ まず、桐壺更衣の入内(じゅだい)当初のことが描かれていたわね!「初めよりおしなべての上宮仕へしたまふべき際」ではなかった、と。そして、「おぼえいとやむごとなく、上衆めかしけれ」だったとも。つまり、桐壺更衣は後宮の女性たちの中でも、抜群に評判が良く、大納言家出身の身分にふさわしい敬意を払われていたのよ(*^-^) ! それが、ある時、帝の目にとまり ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 17:52あい流『源氏物語』〜桐壺その4
- 初めよりおしなべての上宮仕へしたまふべき際にはあらざりき。(訳)(桐壺更衣は)最初から女房並みの帝のお側づとめをなさ るような身分ではなかった。おぼえいとやむごとなく、上衆めかしけれど、わりなくまつはさせたまふあまりに、さるべき御遊びの折々、何事にもゆゑある事のふしぶしには、まづ参う上らせたまふ。(訳)評判もとても高く、上流階級の風格があったが、(帝が) むやみにおそばにまとわ ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 19:52あい流『源氏物語』〜桐壺その4
- 先の世にも御契りや深かりけむ、世になく清らなる玉の男御子さへ生まれたまひぬ。いつしかと心もとながらせたまひて、急ぎ参らせて御覧ずるに、めづらかなる稚児の御容貌なり。前世でも御宿縁が深かったのであろうか、世に類を見ないほど美しい、玉のような男の御子までがお生まれになった。(帝は)早く早くと、じれったくお思いになられて、急ぎ桐壺を参内させて御覧なさると、たぐいまれなほどすばらしい嬰児のお顔だ ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 19:30あい流『源氏物語』〜桐壺その3
- ↓ ↓ ↓父の大納言は亡くなりて、母北の方なむいにしへの人のよしあるにて、親うち具し、さしあたりて世のおぼえ華やかなる御方がたにもいたう劣らず、何ごとの儀式をももてなしたまひけれど、(桐壺更衣の)父親の大納言は亡くなって、母親の北の方(=奥様)は、古い家柄の人で由緒ある生まれであって、両親とも揃っていて、さしあたって世間の評判が勢い盛んである方々にもたいして劣らず、 ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 18:50あい流古単練習帖「丸暗記」その13【口語訳】
- デワデワデワ…Σ('◇'*)さっそく口語訳行ってみよ!ウス( ̄⊥ ̄*) 〜・°:。〜・°:。〜・°:。〜:・°。〜:・°。〜。〜:・°。〜【口語訳】? し残したるを、さてうち置きたるは、おもしろく、生き 延ぶるわざなり。(訳)し残した所を、そうして置いておくのは、面白く、 寿命が延びる気持ちがするやり方である。? 出でし日使ひし泔坏の水は、さながらありけり。(訳)出ていった日使った泔坏(=洗髪 ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 17:45あい流古単練習帖「丸暗記」その13【選択肢問題解答】
- ハイこんばんは! 選択肢問題どうだった(*・ ェ ・*)??? もはや、傍線部の重要語だけを覚えていても、 付属語に注意しなければ、文脈はつかめないコト 分かってきたわよね( P o ̄)~゜ではさっそくレッツGO〜☆^(o≧▽゚)oニパッ┐ 〜:*。〜:*。〜:*。〜:*。〜:*。〜:*。〜【選択肢問題解答】? し残したるを、さてうち置きたるは、おもしろく、 生き延ぶるわざなり。 (徒然草82) ア、しおらし ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 15:25あい流古単練習帖「丸暗記」その13【選択肢問題】
- さあさあさあ! 次の問題で、知識をアウトプットしていきましょう!ウス〜:*。〜:*。〜:*。〜:*。〜:*。〜:*。〜【選択肢問題】? し残したるを、さてうち置きたるは、おもしろく、 生き延ぶるわざなり。 (徒然草82) ア、しおらしく イ、そのままで ウ、ところが エ、比類なく? 出でし日使ひし泔坏の水は、さながらありけり。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/28 15:05あい流古単練習帖「丸暗記」その13
- さあさあさあ!スパルタ的に、覚えるのよ!(▼皿▼メ;)!〜・°*。〜・°*。〜・°*。〜・°*。〜・°*。〜?「さて」…そういう状態で?「さながら」…そのまま・まるで?「さはれ」…ええい!ままよ?「さうなし(左右なし)」…どっちつかずで無造作?「さうなし」(双なし)…比類ない・すばらしい?「さ(然)らぬ」…そうではない?「さ(避)らぬ」…避けられない?「しか」…そう・そんなふうに?「しかも」…そのようにも?「しか... [続きを読む]
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- 2008/03/27 13:03あい流古典常識その1【平安女性の身分】
- 宮中に入った女性といっても、いろんな身分があるの。帝のお妃(きさき)にもランク分けがあるし、紫式部や清少納言のように、中宮さまなどにお仕えするために宮中へ上がった人もいるわ。今日は ・【中宮】 ・【女御】 ・【更衣】この3つの身分について学習しましょ共通点は、 帝(天皇)のお妃さまであること。相違点は、 お父様の身分などね (具体的にいうと…) ↓ ↓まずはコ ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 11:41『源氏物語』その2〜桐壺
- ☆桐壺更衣の苦悩☆上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、(訳)上達部や殿上人たちも、むやみやたらに 目をそらし横を向いて、「いとまばゆき人の御おぼえ なり。唐土にも、かかる事の起こりにこそ、世も乱れ、悪しかりけれ」と、 (訳)「とても正視できないほどの御寵愛ぶりである。 唐国でも、このようなことが原因となって、国も 乱れ、事態が悪くなったのだ」と、やうやう天の下に ... [続きを読む]
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- 2008/03/25 10:59『源氏物語』その1
- 『源氏物語』冒頭よりいづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひ給ひける中に、いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれてときめき給ふありけり。(訳)どの天皇の御代であったか、女御・更衣が たくさん帝の妻としてはべっていた中に、 それほど身分が高くはない人で、この上な く帝のご寵愛を受けている女性がいた。はじめより、我はと思ひあがり給へる御方々、めざましきものにおとしめそね ... [続きを読む]
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- 2008/03/24 13:53近代自我の成立
- 近代個人主義とは…この近代自我の成立のポイントを知っておくと、とっても現代評論が読みやすくなります☆^(o≧▽゚)oニパッなぜって・・・前近代←→近代自我を対比させての評論文って頻出なんですものぉw( ̄△ ̄;)wぉぉっっ!!かんたんにまとめると・・・1.キリスト教以前の世の中では、自我が抑えられずに 争いが絶えず、多くの問題が起こっていた。2.その解決策として、「キリスト教」のもとに平等! ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 00:46あい流古単練習帖「丸暗記」その12【口語訳】
- はいこんばんは!きのうの続き☆ 分かったかなぁ???〜〜〜〜〜 ? この頃物の怪にあづかりてこうじにけるにや、居る ままにすなはちねぶり声なる、いとにくし。 ↑ ↑ そう!これこれ└(*^——^*)「こうじ(困ず)」が分かっていても、「にや」の意味が曖昧だと、 イ、困っていたのですね ウ、疲れていたのであろうか この2つの選択肢で迷いますよね。。。(。>0<。) だって ... [続きを読む]
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- 2008/03/22 00:24あい流古単練習帖「丸暗記」その12【選択肢問題解答】
- はいこんばんは! 答えは分かったかな・・・???ひらがなが続いてる時は、なるべく現代語に頼らずに、古典文法を念頭に置いて、考えてみて下さいねっ! (※古典文法についてはHPも参照してネ→・∀・)? 早く親の語らひし大徳の残れるを呼び取りて、 まうでさせ奉る。 (源氏物語・玉鬘) ◎ア、懇意にしていた イ、寵愛を受けた ウ、世話になっている エ、近 ... [続きを読む]
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- 2008/03/21 00:06あい流古単練習帖「丸暗記」その12【選択肢問題】
- ? 早く親の語らひし大徳の残れるを呼び取りて、 まうでさせ奉る。 (源氏物語・玉鬘) ア、懇意にしていた イ、寵愛を受けた ウ、世話になっている エ、近くに住んでいる? いでや、いとくちをしき御宿世なり。 (源氏物語・蓬生) ア、すばらしい イ、不本意な ウ、つらい エ、くやしい ... [続きを読む]
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- 2008/03/20 00:23あい流古単練習帖「丸暗記」その12
- ?「かたらふ」…親しく交際する?「くちをし」…残念だ・つまらない?「くまなし」…暗い所がない?「けやけし」…際立っている?「こうず」…困る・疲れる?「さ(然)」…そう・そのように?「さも」…そうも・いかにも?「さる」…そのような?「さるべき」…しかるべき?「さしも」…そんなに・たいして ☆勘違いくえちゃん☆ ※「さる」(然る) …?そのような ?しかるべき ?あるキタコレー!!щ( ... [続きを読む]
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- 2008/03/19 11:27あい流古単練習帖「丸暗記」その11【口語訳】
- ひとつひとつの要素を大切に…? 朝霞 春日の暮れば 木の間より うつろふ月を 何時とか待たむ(訳)(長い)春の一日が暮れると、木の間を通って 移っていく月を、いつのことと待てばよいのだ ろうか。(月は見ていたいが、なかなか暮れない) (※「朝霞」は「春日」にかかる枕詞)? 世のはかなく憂きを知らすべく、仏などのおきて 給へる身なるべし。(訳)世の中がはかなくつらいことを ... [続きを読む]
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- 2008/03/18 09:38あい流古単練習帖「丸暗記」その11【選択肢問題解答】
- さぁ!昨日の【選択肢問題】の答えです( ≧w≦ ) 「◎」のついてる箇所が解答よ ↓ ↓? 朝霞 春日の暮れば 木の間より うつろふ月を 何時とか 待たむ (万葉集10・1876) ア、うつろな光を放つ イ、くすんだ ウ、風情のある ◎エ、移っていく? 世のはかなく憂きを知らすべく、仏などのおきて給へる 身なるべし。 ... [続きを読む]
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