lottynatsu さん

lottynatsuさん: 死と向かいあった時あなたならどうしますか?
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プロフィール

ハンドル名lottynatsu さん
ブログタイトル死と向かいあった時あなたならどうしますか?
サイト紹介文あなたは余命を聞かされたら、まず何をしますか?みんなに伝えたいこと
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供92回 / 549日(平均1.2回/週) - 参加 2007/05/15 16:52

lottynatsu さんのブログ記事

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  • 2008/08/28 20:16あれから 2年経過
  • あの告知から2年が経ちました早いものです振り返りたくない時間。。。。今は、何事もなかったように生活しています。なにもない 平凡な時間が一番 幸せなんでしょうか?今は、きっと 幸せなんですきっと・・・・自分にそう問いかけて毎日を過ごしています以前と違う自分を 受け入れきれずにいる 自分に問いかけています幸せなんですよ・・・・今、こうして 元気でいるんだから・・・... [続きを読む]
  • 2008/05/13 16:33今の生活
  • ず〜と サボってました。でも、何事もなかったと言う事かな〜薬の服用も、体の変化も何もなし来月に傷の形成をしますが、たぶん 変わりは期待できない。時間がかかるから 仕方ないです。癌告知から、7月で2年手術から 1年半いつ 爆発するかわからない爆弾を体に抱えているので不安は。。。。。あります。。。。もう数年でいから このまま 何事もなく生活ができますよ〜に!... [続きを読む]
  • 2008/02/25 13:57元気に生きてます
  • あれから〜1年半まだ     生きてます今は 凄く元気で風邪もひいたことありません抗がん剤とか 放射線とか体にダメージを受ける治療をしたけれどホント元気一杯です余命半年と言われ親友の死に対面し身も心もズタズタだったけど今は 何事もなかったように元気に生きてます... [続きを読む]
  • 2008/02/20 17:12闘病生活  P35
  • またまた 晴天日差しがまぶしい10時に診察を受けに 地下二階へあ〜いよいよか緊張するな「木村ですけど」 診察室へ顔をだすと先生は待ち構えていた。「どうぞ〜。今日からですが、機械を使うので  病室のベットでしますね。後から行きますので待っていてください。」えっ機械を使う??そうなんだ〜 機械でゆっくり入れていくらしいとりあえず 病室で待つしばらくすると先生数人が来た。なんだか、バタバタしている点滴は... [続きを読む]
  • 2008/02/20 16:58闘病生活  P34
  •  今日は、良い天気〜 病院に来てから カーテンは閉めずに寝ている 星空を見ながら寝るのが心地いい   朝は、明るくなり目を開ければすぐに空が見える 少しでも、病室の感じを変えたかったのかもしれない 朝10時に診察 先生からの結果報告「やはり 首のリンパには転移があるね。でも 小さいよ あとは、大丈夫 胃腸、心電図  」 「では、抗がん剤の投与を明日から始めるね。        あと、併用して放射線治... [続きを読む]
  • 2008/02/20 16:40闘病生活  P33
  • 今日は、検査だけ。そんなに辛いのはなかったから よかった。でも、結果も聞くまではドキドキそれにしても、入院生活で今まで 朝から晩まで忙しくしてきた私は何をしていいか 分からないとりあえず 雑誌を数冊 購入してけどすぐに読み終わってしまう。メールにテレビにラジオ明日からの時間の使い方を考えなくてはそんな時は、食べる事がけが楽しみ今日の夕飯は〜またまた 美味しそう味付けが濃いから とても病院食には思え... [続きを読む]
  • 2008/02/20 16:26闘病生活  P32
  • そろそろ 呼ばれる時間かな〜コールが鳴った「木村さん 降りてきてくださいね。内科へ来てください〜」まず、心電図 わずか数分で終了CTこちらも 数分で終了  そしてついに・・・胃カメラ・・・先生の診察を受け、注射に薬を飲んだり忙しい・・・そして 遂にカメラを投入〜ちょっとむせたけど あとは意外と大丈夫カメラ 入る感触は気持ちが悪いが 想像よりは、全然よかった自分の目でも胃腸を見る先生から「キレイです... [続きを読む]
  • 2008/01/09 18:26闘病生活  P31
  • いつもの時間に目が覚める時計を見ると AM6:30配膳の音で騒がしいガラガラ バッタン ノックの音  患者さんの声みんな早起き「木村さ〜ん ご飯ですよ」お盆に乗せられたメニューはご飯 味噌汁 白菜とベーコンの煮つけ ヨーグルト一口 うん 美味しい朝からペロッと完食お盆を返すのは自分で・・・何をしていいか分からず ベットでゴロゴロそんな時 ベットの上のコールがなり 「木村さん 診察へ降りていってくだ... [続きを読む]
  • 2008/01/09 18:05闘病生活  P30
  • 今日から この小さな小さなスペースが私の部屋ベットの周りをグリーンのカーテンで囲まれただけの小さな部屋私は いつまでここで過ごすのかな〜とボンヤリ考えていた。知らない人と過ごすのは苦手だけど近くに人がいるのは、なんとなく安心感がある夕方6時になり配膳の音で、周りが騒がしくなるこの部屋にも順番が回ってきた「木村さ〜ん ご飯どうぞ」自分専用の小さなテーブルまで運んでくれるご飯に汁物に小鉢にメインにデザ... [続きを読む]
  • 2007/12/25 17:56第二章 闘病生活  P29
  • 今日は いい天気  晴天いよいよ 入院生活の始まり大きなボストンバックを持ち 車で病院へ向う旦那様には、大丈夫だよ〜という顔してないと・・・私より 周りの方が不安だからね・・・しばらくして 病院へ着いた車を降り まず 診察へ向う足が重いさすがの私も、下を向いてトボトボ歩く深〜い ため息ふぅ〜そして ついに 診察室へ着いた診察券を出す「お願いします。」看護師さんに呼ばれて中へ入る「今日からお願いしま... [続きを読む]
  • 2007/12/24 10:56第二章 入院の準備 P28
  • いよいよ 明日は入院日この先 どうなるのか不安美佐の闘病生活を見てきたので自分の姿と重ねてしまう。もしかしたら 最後の夜になるかもしれない 晩餐家族とゆっくり食事をし いつも通りに過ごす「明日から入院だけど ちゃんとしてね。 朝、自分で起きるんだよ。朝ごはんも食べてよ。」夜は更けていく「おやすみ」家族にとって明日からは 今まで過ごしてきた時間とは違う生活の始まりです。みんなが 上手く過ごせますよう... [続きを読む]
  • 2007/12/22 22:07第二章 入院の準備 P27
  • 子供の事  会社の事 入院の事  準備は済んだあとは、やるべき事をノートに書くこと主人に家の事情がわかるように 詳しく書く出入金は、今まですべて私にまかせていたので何もわからない。保険の種類  出入金の通帳の場所 いつも行く買い物の場所   子供の制服を購入する場所買いても 買いても  出てくるあとは、メッセージ  家族へ伝えたい事 ありがとう・・・とかではなく今のあなたへのメッセージ直したほうが... [続きを読む]
  • 2007/12/22 17:00第二章 入院の準備 P26
  • 相変わらず 入院の用意ができないきっと 心の中で拒否しているのかなそんな時 母が尋ねてきたピンポーン インターホンを除くと母の顔手にはボストンバック 重そうだ「急にどうした?」「入院の用意を持ってきたの」「はぁ だって私の用意することじゃん。 また 勝手に・・・。」中を見たら パジャマ タオル 下着 洗面用具など入院に必要な物がすべて入っていた趣味じゃない パジャマや箸なども文句をいいながら さす... [続きを読む]
  • 2007/12/21 12:07第二章 入院の準備 P25
  • 5日後に入院・・もしかしたら もう 家には帰れないことになるかもしれない貴重な5日間初めての入院生活で不安で不安で入院の用意が手につかないパジャマを見にいっても 買う気がしない「なんでも いいわ。」高いものは、勿体ない。安いので・・・2枚だけ購入洗面道具は、100均一で死ぬかもしれない自分にお金をかけたくないその夜に、子供達へ話すことになんて言おうか?子供達は、私の入院に驚くだろうな〜その晩 子供... [続きを読む]
  • 2007/12/21 11:03第二章 病気告知  P24
  • 「すぐに入院して、検査を受けてほしい。 以前受けた検査はしなくていいけど 他もしたいので・・・」 私は、まず 子供の事が頭に浮かんだ   そういえば 3日後に練習試合がある「先生 3日後以降がいいのですが。」 母は 横から 「すぐに 入院したほうがいいのに 何 言ってるの」  先生は 「いいよ。好きな日を決めて。これから 一緒に戦っていくんだから  仲良くやって行きたい。」 「 では 5日後に・・・... [続きを読む]
  • 2007/12/20 18:34第二章 病気告知  P23
  • ある大学病院以前 お見舞いに来たことはあるが自分がお世話になるなんて 思ってもみなかった健康優良児だし 健康診断でも異常なしなのに 病気になったと思ったら・・・重すぎる・・・ため息をつきながら初診手続きをし 待合室で待つ私は、秘かに心の中で決めていた  手術はしない。薬も使わない。  どうせ死ぬんだから、お金をかけたくないし  苦しみたくない・・・・・  楽にさせて・・・・先生に、そう伝えようと考... [続きを読む]
  • 2007/12/20 13:57第二章 病気告知  P22
  • 「はい・・・」恐る恐る ドアを開ける先生は、ドアも閉めずに立ったまま話し始めたレントゲンなどの写真を見て「あ〜 転移してるね。リンパに少し 後は大丈夫だね?珍しいね。 癌が舌の中左側だけで広がっている 珍しいよ。」「やはり・・・ダメですか?」「う〜ん  そうだね。手術して 舌を全部摘出して・・・ それでも 長くても半年かな〜。 うちでは出来ないから、病院を紹介するよ。 2つあるけど どっちがいい〜... [続きを読む]
  • 2007/12/20 10:03第二章 病気告知  P21
  • 検査は・・・・痛みはないただ 検査の為の注射がチクっとするだけ痛くて 辛いと覚悟していた私は、ほっとした。CT  MRI  骨シンチ(骨への転移を見るらしい)血液検査  心電図  肺かつ量  血液これだけで、人間の体の病状がわかるのね〜と医学の凄さを実感すべての検査が終わり 先生の診察日が近づく検査結果の報告である。これが今の私には 一番の恐怖できれば この日を避けて通りたい今日までの事が夢であり... [続きを読む]
  • 2007/12/20 09:53第二章 病気告知  P20
  • 告知から食べ物が喉を通らない今まで 寝られない 食べれない・・・という経験がなかった私には初めての経験友人の死 そのたった2週間後に 自分の癌告知いくら ノー天気な私だってまともではいられないもう 死んでしまうので・・・・食べなくてもいいや〜毎晩 大好きなビールをたらふく飲んだビールを飲む時が至福の時なのそれから1週間後 検査の始まり 2週間にわたる検査は数回母親は、そんなに時間を空けて大丈夫かと... [続きを読む]
  • 2007/12/19 23:24第二章 病気告知  P19
  • ノート4冊を持ち帰宅家に着いて まず 電話母に 旦那様に「なんかね〜  癌らしいわ。 余命3ヶ月だって。   死ぬんだって。」「なんで・・・だって検査も何もしてないじゃん。 とりあえず 病院に行くから。」「もう家にいるよ。まぁ そういう事だから。 忙しいから電話しないで・・・・」 何 言ってるんだろう 私は・・・・・ 正気じゃない  次に友人に電話 「もしもし 私も 癌 みたい・・・。」  「何 ... [続きを読む]
  • 2007/12/19 18:29第二章 病気告知  P18
  • 頭をハンマーで殴られた感じ・・・・とはこの事だと思った何がなんだかわからないけどなんとなく覚悟していた自分がいた会社に着き駐車場でまずメールを打つ主人と母へ「今 病院にいったら 癌 と言われた。 あと3ヶ月だって。 今は、忙しいから電話しないでね・・・」すぐに マナーモードにする話せる状態じゃないそして 急いで階段を駆け上り会社のドアを開けるふ〜  深呼吸「社 長  話が・・・・」私の血相にみんな... [続きを読む]
  • 2007/12/19 18:19第二章 病気告知  P17
  • 病院の待合室では 心臓がドキドキ落ち着かないそんな時 名前を呼ばれた「木村さん どうぞ〜」ついに呼ばれてしまった怖い 夢であってほしい「こちらの椅子へ はい 見せて〜」「あ〜 これは・・・・・ かなり いってるね。いつから こんな調子?」先生は、淡々という「急にこんな風になったのはたぶん 3週間前からです。でも、口内炎は随分前かな?」ちょっと こっちへ来て個室へと案内された。「これは 癌ですね。か... [続きを読む]
  • 2007/12/19 17:15第一章 病 気 P16
  • 美佐が星になってから 約2週間私は、体の異変の限界を感じた以前から異変を感じていたが、すぐに治るだろうと放っておいたのが気になり、会社を休んで病院へそこで やはり 普通の病気ではない事を確信先生から「これは すぐに大きな病院を紹介します。早い方がいい。明日にでもいけますか?いや 行って下さい。今すぐに、紹介状を書き予約します。」やはり やはり 重い病気なんだ明日、病院に行くのが怖いこの事は、誰にも... [続きを読む]
  • 2007/12/19 17:06第一章 病 気 P15
  • 星になった美佐生きたくて 生きたくて 頑張っている人間が死に人を殺める人が生き・・・・・・わからない神様はいないのでしょうか?神様はどこにいるのでしょうか?辛い でも 家族はもっともっと私の何百倍も辛いよねこの苦しみを忘れずに命の大切さを忘れずに生きて行こうね・・・・・... [続きを読む]
  • 2007/12/19 16:51第一章 病 気 P14
  • そんな美佐からのメールの返事がすくなくなる「お見舞いに行っていい。」メールの返事は ご主人からであった「今は、体調が悪いのでお見舞いは遠慮しています。」ますます 心配になる「わかりました。また 連絡します。」「こちらからも 知らせます。励ましのメールを送ってやってください。」メールも悩んで打つ頑張って〜としか文字を入れれないだんだん 返事も途絶えてきたそして 美佐は星になった今年になってから、一度... [続きを読む]
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