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FXで頑張ってる人集まろう☆明日はどっちだ?明日の為替相場を占おう!  投資  
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マネー、財テク、資産形成相場生活為替、外国為替
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為替予想(短期・中期・長期なんでも)
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プロフィール

ハンドル名m さん
ブログタイトルフィリップFXブログ・FX予言集。
サイト紹介文フィリップファイナンシャルスのスタッフが為替分析。「外為インターバンク15年の経験者が予言する。」
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更新頻度(2年)情報提供377回 / 588日(平均4.5回/週) - 参加 2007/05/15 20:58

m さんのブログ記事

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  • 2008/12/02 17:34景況感が悪化
  • 各国の経済指標の連続悪化が続いており、それに増して企業決算の下方修正が多く、市場の雰囲気を悪化させている。 昨日は、英国のスコティッシュ銀行の国有化でポンドが大幅に下落し、ポンドドルは欧州時間で1.53台から1.48台まで売られ、他のポンド通貨ペアーも大幅に下落となった。 欧州では、ドイツでバイエルン銀行に公的資金が投入されてユーロ安となるかと思われたが、需要が多いのかあまり変わらずであった。 12 [続きを読む]
  • 2008/12/01 16:43今週はファンダメンタルが重要
  • 今週は、各国の金利政策委員会やGMなどビッグスリーからの再建案提出期限、それに米国雇用統計が待ち構えている。 それらの結果が為替に大きく影響しそうだ。 ビッグスリーは、議会から緊急支援への同意を求めているのに対し、議会は12月2日までに大規模なリストラ策を盛り込んだ経営再建策を示すよう求めている。 もしこれがうまくいかない場合は、破産法の適用まで行き着く可能性がある。 その場合、米国国内要因としてドル... [続きを読む]
  • 2008/11/27 18:34ドル安の火種
  • GM救済への期待は、時間を経るごとに増していくがそれはドル安の理由となる。 金融機関への大規模な資金拠出から、民間企業への出資となると政府の赤字は増える一方で、ましてや民主党政権が来年からスタートするとなると、年末にかけてはドル安傾向が強まる可能性が大きい。 クロス円は、株価が上昇すれば後追いで追いていくが、噴いたところは落とされる展開となろう。 今日は米国が感謝祭であり、今週は大きなニュースでもな... [続きを読む]
  • 2008/11/26 15:47大規模な景気対策でドル安傾向
  • 昨日のニューヨーク時間では、FRBが住宅ローン関連証券への買い入れから米国財政赤字が増加することからドル売りが優勢となり、ユーロドルは1.31の抵抗線の手前まで、ポンドドルは1.54をやや越えたところまで上昇し、現在はやや値を戻している。 クロス円は、最初は欧州通貨に押されて上昇したが、株価の反応が今ひとつだったため、ドル円が下落して値を上昇前のレベル付近まで戻している。 しばらく、ドル売りを材料と... [続きを読む]
  • 2008/11/25 17:33堅調推移
  • シティバンクの救済での株価上昇もまだまだ疑心暗鬼の中の戻りではあるから、一気の上昇とはいかない。 為替は先週から21日移動平均線が注目される展開となっていて、チ堅調気配となったユーロドル、ユーロ円は共に昨日の上昇で21日移動平均線のそれぞれ1.27と124.25を上に抜けてきている。 ユーロドルは、1.3100、ユーロ円は127.50がターゲットとなるだろう。 ポンドドルは21日移動平均線が1.5... [続きを読む]
  • 2008/11/24 17:29オバマ頼みの相場
  • 先週、ポンド円は週足チャート形状で底値形成を示すような十字線が出ている。 ポンドドルがなんとか陽線に転換し、今週も続くとなると堅調気配が漂ってくる。 ユーロ通貨は、ほとんどが陰線のままで底値模索の相場が続きそうだが、ここ4週間も短いながら下ひげが連続して出ているので、もしも今週中に先週の高値の124,25辺りを越えていけば、欧州通貨の下落に対しての戻り相場となるだろう。 しかし、欧州中銀のECBが... [続きを読む]
  • 2008/11/21 19:04今夜のポイント
  • 昨日は、ニューヨーク市場で株価が暴落したが、シティバンクグループへの救済の噂なので切り返したアジア勢の買戻しで為替も円高から徐々に買戻しが強まっている。 買い方は、今週の週足線の陰線を避けたいのではないか。 ポイントとなる各通貨のレベルを書いてみよう。ドル円 97.60ユーロ円 122.20ポンド円 143.40以上のレベルを越えていけば、陰線は免れて陽線となり来週はレンジか堅調でのパターンとなり... [続きを読む]
  • 2008/11/20 19:43もう一息の突込みが必要
  • ここ最近、相場の地合いの悪さや決算、指標や各国首脳の発言等あるが、株式相場の下落を引っ張っているのは、ビッグスリー問題だ。 この成立が難しいというのが背景にあるために、下落を煽る売りには抵抗力がない。 その上、各国の小売売り上げの減少が目立ち、日本が味わったようなデフレーション懸念まで、雑誌や新聞等のメディアで報道されるようになっている。 これでは、原油価格の下落は免れないからロシアの株価指数を代... [続きを読む]
  • 2008/11/19 15:52引け間際の乱高下
  • 最近は、各国の財務首脳から先行きの景気へ悲観的な見方が広がっており、企業破綻や経済景気指数の悪化、米国のデフレへの可能性などから市場がばたつき、投資家の更なるマインド低下を意識している相場展開となっている。 英国のキング中銀総裁やオーストラリア中銀のイーディー総裁補佐などは、先行きの景気が低迷するのは間違いなく、多少の利下げや景気対策では間に合わないような趣旨の発言が多い。 更に、昨日米国のポール... [続きを読む]
  • 2008/11/18 16:21次は雇用不安
  • 米国金融大手のシティーグループが、全体の15%にあたる52000人を削減すると発表して雇用不安からダウ平均が売られた。 円相場はあまり反応していないが、国内のスズキやマツダなどの大手自動車会社、それに昨日のキリンホールディングスの豪大手飲料メーカー買収などで円相場を支えているにしては、上値が重すぎる感じだ。 クロス円はどうもユーロ円に連れて動いているようだから、欧州へのM&Aなどがあると上昇傾向と... [続きを読む]
  • 2008/11/17 16:02円相場は欧米次第
  • 週末の金融サミットは、各国の意見が分かれてはいたが、欧州のヘッジファンド規制に対しては、米国側の緩和的な歩みよりの可能性も見てとれた。 IMFは日本が10兆円の追加融資をすることを取り付けて信用的には多少は上がったものの、これからアイスランドやウクライナなどの融資が待っていて、これらを一つ一つかたづけていく事が重要課題となっているのは変わらない。 市場はあまりインパクトのない会合結果で、今のところ... [続きを読む]
  • 2008/11/14 20:48来週は重要な時期
  • ポールソン米財務長官のコメントで、議会は自動車業界の追加支援を行うべきだと指摘したことから、それまでマイナス圏の米国ダウ平均が急上昇し、7900ドル台の底値から8800ドルの高値まであり、数時間で900ドル約10%も上げた。 引けは、8835ドルの552ドル高で終わった。 この動きにクロス円も連れ高となり、ポンド円などは、前回の安値とほぼ同じレベルでの139円台を付けて、146円台までの大幅上昇と... [続きを読む]
  • 2008/11/12 18:44GM株に注目
  • ユーロ円が主体で円高を引っ張っている状態が、先週から続いている。 昨日の欧州ZEW景況感指数が予想より良かったにもかかわらず、欧州経済の長期低迷予想や原油安(昨日は58ドルと安値更新)でなかなか欧州通貨が買えない。 ポンドドルに至っては、英国政府の経済見通しが悲観的な事もあって、安値をあっさり更新している。 米国ダウは、GM社の資金繰りの行方が心配なのか、売り先行の地合いとなっている。 GM社の株... [続きを読む]
  • 2008/11/11 17:50欧州が主導?
  • 各国政府の対策でのマインド好転の狙いも、各国指標や、AIGへの救済額増加、不動産焦げ付きでの金融機関の決算悪化等が足を引っ張り、なかなか市場は落ち着かない状況である。 今週末の金融サミットでの期待が少しはあるものの、株高や円安に振れても限界がある。 サミットでの今回のテーマは、欧州主導での金融システム再構築となりそうだ。 以前、アジア危機の時に今回と同じようなヘッジファンド規制を作っていて、それに反... [続きを読む]
  • 2008/11/07 08:42欧、英の住宅バブルは深刻
  • 欧州中銀ECBの利下げ幅は0.5%に留まり、予想通りではあったが、0.75%の期待もあっただけに、ユーロへの失望売りに繋がった。 一方、英国中銀のBOEは、予想外の1.5%という大幅利下げで、一瞬ポンド買いを誘ったが、高金利通貨としての魅力がなくなったとの見方から、徐々に値を下げてここ一週間の安値を更新し、今朝は1.55台で推移している。 今年の最安値である、1.5270を狙う動きが出てきそうだ。 結局... [続きを読む]
  • 2008/11/06 08:23下地は出来ていた
  • 民主党のオバマ氏が初の黒人系大統領として、米国に誕生した。 この10年ほどで、ゴルフの最強ゴルファーとしてタイガーウッズが脚光を浴び、そして連続ドラマ24が世界中で人気を博して、その一作目からの大統領は黒人であった。 これらの影響が市民にもあったであろうか、黒人大統領を受け入れる準備が米国民にちゃんとあったのが大きかったのではないか。 さて、民主党が政権を奪回したことでの為替はどうなるのかが注目と... [続きを読む]
  • 2008/11/06 08:23ドラマ24の影響か?
  • 民主党のオバマ氏が初の黒人系大統領として、米国に誕生した。 この10年ほどで、ゴルフの最強ゴルファーとしてタイガーウッズが脚光を浴び、そして連続ドラマ24が世界中で人気を博して、その一作目からの大統領は黒人であった。 これらの影響が市民にもあったであろうか、黒人大統領を受け入れる準備が米国民にちゃんとあったのが大きかったのではないか。 さて、民主党が政権を奪回したことでの為替はどうなるのかが注目と [続きを読む]
  • 2008/11/05 07:24パターン化しているが。
  • このところ、ヘッジファンドの仕掛けだと思うが、東京市場で仕掛けた売り買いは、ロンドン市場で逆に行き、ニューヨーク市場で行き過ぎる。 また次の日は、前日と逆の方向のパターンが1週間くらい続いている。 そのパターンであると、今日はまず東京時間でクロス円中心の買いをやり、ロンドンで戻す展開となりそうだ。 ただパターンはいつ崩れるかわからないので、ストップ設定で逃げるしかない。 ドル円はダウ平均の上昇に連... [続きを読む]
  • 2008/11/04 09:01米国消費マインドは大幅に悪化している。
  • 昨日は、午前中からショートカバーなのかクロス円が上昇していて、午後に入り香港のハンセン指数が5%高と寄り付いたため、上昇に拍車がかかりオープン時からは大幅な上げとなっていた。 しかし、薄い相場での大幅上昇であったために、欧州時間で景気指数が悪化との発表があると、すぐに売りが入り今度は大幅に値を下げ結局寄り付きの値段くらいに戻されてしまった。 この大きな動きには気をつけなければならないが、一般投資家... [続きを読む]
  • 2008/11/03 09:44国際分散投資は好評!
  • 先週の土曜日と日曜日に東京ドームのプリズムホールで、ATICという国際分散投資フェアーが開催された。 当社もメインスポンサーの一つであるので、シンガポールの本店とブースを持ち参加させてもらった。 セミナーが20ほどあり、各国の著名なアナリスト達が講演を行っていた。 その中でも、大勢の一般投資家の参加があり好評を博していたのが、米国の著名分析家であり、ボリンジャーバンドというテクニカル手法を編み出した、 [続きを読む]
  • 2008/10/31 08:16米国マイナス成長へ
  • クロス円の戻り歩調に勢いが付き、それぞれ約1週間前の水準には戻したようだ。 乱高下の中、証拠金でレバレッジが高い倍率条件で逆に動き出すとすぐ自動カットになる恐れが大きい。 しばらくは、小さいロットで売り買いをしてもらいたいものだ。 それと、しばらくは全ての金融機関のレート幅は大きく維持されたままだ。 プライス提供元である銀行特に海外の大手銀行が痛んでいるのだろう、変動幅の大きい日が続いているので、... [続きを読む]
  • 2008/10/29 10:43しばらくは大きな幅でのレンジか
  • 米国ダウの下値不安を述べたとたんの戻りは正直驚いた。 月曜日の上値の重さから、調整もまだ後かと思っていたが、FOMCでの利下げを見極めたいのか、買戻しに急変となった一日であった。 更に日銀が利下げ検討との噂も相まって、円売りが旺盛となり、売り方の買戻しで終始した。 円相場は動きが大きく約1時間で500ポイントほど動いてしまうクロス円もあり、リスクが非常に大きいままだ。 99円より上は、輸出勢の売りが散見... [続きを読む]
  • 2008/10/28 10:46ダウ平均、最安値まであと1000ドル
  • 米国新築住宅販売件数が予想を上回ったものの、株式市場や為替市場にはあまり影響がなかった。 それより大きな背景である信用不安の方がまだ影響大のようで、クロス円が売られる中、それの先導役である米国ダウ平均は、27日203ドル安の8175ドルで取引を終えた。 テロ以降の最安値7197ドルまであと約1000ドルとなった。 ここを下値のターゲットとすれば、ドル円は85円、ユーロ円は105円程度であろうか。 一旦円高が終... [続きを読む]
  • 2008/10/27 11:26セリングクライマックスなのか
  • 金曜日は大幅な円高となった。 一日のレンジで、ポンド円が20円を超えたのは、90年以降私の記憶にはないと思っていたが、93年にポンド暴落の時、ジョージソロスがポンド売りを行っていたときに、20円幅があったようだ。 その頃はポンド円のレートがあまりなかった時であまり覚えていない。 その後も1998年に15円ほどのレンジはあり、その時は3日で約30円下落していた。 98年のポンド円は230円を割り込んだところから暴落し... [続きを読む]
  • 2008/10/24 12:16そろそろ戻しに気をつけよう
  • 昨日は、ドル円96円割れが一瞬あったが、さすがの突っ込み後の買戻しで98円台まで戻した。 安値の95.80を割り込むことがあるかと思ったが、そうは簡単にはいかず数分で96.50付近まで値を戻している。 この辺では、売り仕掛けが入ったようだが、失敗である。 米国ダウ平均が引け一時間で、前日比マイナス250ドルからプラス170ドルまで一気に上昇した。 これも売り方のショートカバーであるから、相場が薄い証拠 [続きを読む]
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