ねりっく さん

ねりっくさん: 寺社blog 京都・鎌倉の寺・神社・仏像の巡礼記
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京都寺・神社国内旅行
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神社、仏閣京都
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プロフィール

ハンドル名ねりっく さん
ブログタイトル寺社blog 京都・鎌倉の寺・神社・仏像の巡礼記
サイト紹介文旅行に観光にぴったりの京都・鎌倉のスピリチュアルな寺社のブログ。仏像との出会いも記録。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供71回 / 561日(平均0.9回/週) - 参加 2007/05/15 22:53

ねりっく さんのブログ記事

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  • 2007/07/08 21:17光明寺(鎌倉)
  • ついに以前からいきたかった光明寺を訪れることができた。資料で、あの大きな山門をみてより、気になっていたのだ。材木座をさらに海側へ進むと浄土宗大本山の石碑がみえてきた。そして石碑の奥には、大きな山門が!お気に入りの山門は、知恩院(京都... [続きを読む]
  • 2007/07/07 07:37補陀洛寺(鎌倉)
  • 九品寺から海側に歩くと、いよいよ海が近くなってきた。道の奥には由比ケ浜がみえており、ちらほらとサーファーの姿も。鎌倉に来たという感触が一気に強まる時だ。補陀洛寺はほそい路地をはいったところにあった。いなかの親戚の家といった感じですごく落ち... [続きを読む]
  • 2007/07/06 01:28九品寺(鎌倉)
  • 材木座寺めぐりもいよいよ佳境。新田義貞が建立とつたえられる九品寺へ。この寺は新田義貞が鎌倉幕府を滅ぼした際に、戦死者を弔うため、本陣あとに建立したとされている。さて九品とは何か?これは上品/中品/下品にそれぞれ、上生/中生/下生... [続きを読む]
  • 2007/07/05 01:58来迎寺 材木座(鎌倉)
  • 向福寺から来迎寺へ向かう。ここのところの寺めぐりは材木座が中心。材木座は名前のとおり、鎌倉室町時代の「座」と呼ばれる商工業者の同業組合のことをさしている。和賀江島の港ができた際に、ここに多くの材木商人が住んだことから材木座と呼ばれている。... [続きを読む]
  • 2007/07/05 01:14実相寺(鎌倉)
  • 来迎寺(材木座)から実相寺へ。このあたりはさらに地元感がつまったエリアである。数十メートルも歩かないうちに実相寺に到着した。開山の日昭上人は、日蓮上人の弟子で、直弟六人の筆頭とされる。現在の本堂は明治時代におきた火事のあとに建てられたも... [続きを読む]
  • 2007/07/03 15:24地図で訪ねる歴史の舞台
  • 地図で訪ねる歴史の舞台-日本 改訂新版帝国書院編集部歴史をみつけに旅にいきたい!という人。この地図にはロマンがあります。地図を見ると旅にでたくなります。飽きない一冊。... [続きを読む]
  • 2007/07/02 00:32向福寺(鎌倉)
  • 妙長寺の斜め向かいにある向福寺へ。だいぶ海側に近づいてきたようだ。材木座の街並もかなりローカル度がアップしてきている。向福寺はメインの道路からやや奥まったところにあった。この寺は、鎌倉三十三所観音霊場第十五番札所。時宗の寺で、開山は一... [続きを読む]
  • 2007/07/01 01:53妙長寺(鎌倉)
  • 啓運寺をでて歩いていくと今度は妙長寺へ。この材木座近辺にも鎌倉の寺が密集している。しばらく進むと妙長寺がみえてきた。新しく一新した直後のせいかまだ新しい感じの木造だ。もともとこの寺は、1299年に建立なのだが元は違う場所に位置してい... [続きを読む]
  • 2007/06/30 02:35寺巡りにあたって
  • 寺を巡るにあたって考えておくことをまとめておきたいと思います。まず、事前に拝観時間などをチェック。多くの寺は16時で拝観終了となってしまうため、あらかじめ計画的にプログラムを組んでおく必要があると思います。次に、ルートの検索。限られた時間で... [続きを読む]
  • 2007/06/29 23:40この夏、鎌倉の仏像を見に行くなら
  • あじさいの季節に鎌倉を訪れる観光客は多いと思います。私も紫陽花の有名な寺をこの時期に何回かいきました。あじさいとはまた違った寺の魅力を知りたい方は、仏像を見に行ってみてはいかがでしょうか?鎌倉にも古くから信仰を集めていた仏像がたくさんありま... [続きを読む]
  • 2007/06/28 14:24啓運寺(鎌倉)
  • 材木座を歩いていくと、途中こじんまりとはしているが、啓運寺にたどりついた。前にはマンションなどがたっており、まさかここにという所に存在していた啓運寺。この寺は学僧として有名な日澄上人が開山。日澄死後から明治末までは、こないだいった長勝寺... [続きを読む]
  • 2007/06/27 23:34古寺を巡って
  • 古寺を巡ると必ず見かけるのが、お年寄りの集団だ。カメラをもってぞろぞろと。私の中では、コミュニケーションしたくてたまらない。最近ようやく寺巡りをする若者が増えてきたものの、まだまだ多くはない。たまーにカップルがいるくらい・・・鎌倉の寺でよ... [続きを読む]
  • 2007/06/26 02:16鎌倉の寺
  • 鎌倉の寺小事典鎌倉の寺めぐりはこの本をもって全部まわりました。見やすい、もちやすい、情報もしっかりのっているということで旅のお供に是非一冊。... [続きを読む]
  • 2007/06/25 13:15長勝寺(鎌倉)
  • 本興寺を後にし、日蓮上人像や四天王像で有名な長勝寺へ。線路沿いに長勝寺方面に進む。静かな住宅街を進むと前方に長勝寺の屋根を確認することができた。長勝寺の横をとおると、大きな日蓮上人像が顔をだしている。惹かれるように、進むと長勝寺前についた。... [続きを読む]
  • 2007/06/24 11:32日本の仏像100選—いま、魅力の仏像と出会う
  • 日本の仏像100選—いま、魅力の仏像と出会う佐藤 昭夫活字好きで読書が日課なところはあるのですが、たまに何度読んでもあきないカラーの本を読むのもすごく好きなんです。最近はまっているのは日本地図と誕生日にヨメに買ってもらった『日本の仏像100選—いま... [続きを読む]
  • 2007/06/23 01:57本興寺(鎌倉)
  • 延命寺から大町四つ角を右折し、少し進むと本興寺に出る。日蓮上人の説法跡は多くあるが、ここ本興寺もその跡だといういわれがある。あたりは商店街で、ゆるやかな空気が流れている。真っ赤な山門をくぐり中へ進むと本堂がみえる。この寺の創建は1336... [続きを読む]
  • 2007/06/22 11:42延命寺(鎌倉)
  • 久々に鎌倉の寺巡りいくことができた。梅雨とは言え、照りつくような暑い日。朝早くに鎌倉入りし、材木座周辺の寺巡りを計画。鎌倉駅は、この時期あじさいをみたい客でいっぱいだった。鎌倉駅をおり、若宮大路をくだる。途中のコンビニで昆布おにぎりを買い、... [続きを読む]
  • 2007/06/21 09:27鎌倉の寺巡りへ
  • 梅雨だというのに晴れ間の続くこのごろ。ここのところ、新規の寺のアップができていないこともあり。今日は取材のため、鎌倉の寺巡りにいってこようと思う。この1週間は雨も降らないというのに、家で寺関係の本の読みあさりに時間をとられていた。ただこう... [続きを読む]
  • 2007/06/20 21:47古寺歩きのツボ—仏像・建築・庭園を味わう
  • 古寺歩きのツボ—仏像・建築・庭園を味わう井沢 元彦この本は寺巡りにはまりつつある方にオススメ。寺の三大要素である仏像・建築・庭園の魅力について初心者にもわかりやすく解説してあるため、きっと寺巡りへの興味がぐっと深まるはず!... [続きを読む]
  • 2007/06/19 21:09見仏記
  • 見仏記いとう せいこう,みうら じゅんもはや言うまでもない仏像めぐりの欠かせない著書。みうらさんのワールドにいとうさんがつっこみながら、旅の仏たちを堪能する一作です。若い人でも見仏記を読むときっとお寺に行きたくなると思います。 [続きを読む]
  • 2007/06/18 12:13毒舌!仏教入門
  • 毒舌・仏教入門今 東光今東光さんというお坊さんの本。「一隅を照らすはこれ国宝なり」という名言について知ることができたり、未熟な自分を抱えながら小さな徳を毎日積んでいくことを重要性を語っている本。すぐに読めるくらいの量なのでオススメです。... [続きを読む]
  • 2007/06/17 01:44明月院(鎌倉)あじさい編
  • 鎌倉の寺の中でもあじさいで有名な明月院。前回、明月院にいったのは4月だった。もちろんその時はあじさいは咲いていなかった。今回6月に突入ということであじさいを見に北鎌倉の明月院に行ってきた。さすがに、4月にいった時は大違いで平日昼にも関わ... [続きを読む]
  • 2007/06/16 09:07京都 格別な寺
  • 京都 格別な寺宮元 健次前日に続いてもうひとつ宮元氏の著書をご紹介。仏像の魅力は言うまでもないですが、その仏像を大事に守りぬいてきた寺。そして寺の雰囲気をつくりあげる庭。それらの魅力に一歩踏み込みます。京都の寺にフューチャーしているのも特徴。... [続きを読む]
  • 2007/06/15 20:08仏像は語る 何のために作られたのか
  • 仏像は語る 何のために作られたのか宮元 健次国宝第一号の広隆寺の弥勒菩薩にはじまり、京都・奈良をはじめとする魅力的な仏像を宮本氏独自の視点で紹介。間違いなく寺に行きたくなります。... [続きを読む]
  • 2007/06/14 12:02光触寺(鎌倉)
  • 明王院から少し進んで光触寺へ。光触寺は十二所の奥、滑川の上流部分に位置する鎌倉の寺の中でも奥まったところにある寺。時宗の開祖の一遍上人が開基で鎌倉三十三所観音霊場七番札所。住宅街を少し進むと光触寺の山門がみえてきた。参道沿いはお墓にな... [続きを読む]
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