荻野誠人 さん

荻野誠人さん: 思索の木蔭
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戦争映画学校、教育機関映画鑑賞
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こころを育てる教育家族詩、ポエム
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オリジナル小説発表自作オリジナル小説掲載映画DVD、映画ビデオ
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絵本(えほん)、創作、童話、絵童話、児童書、児童文学安倍内閣地球温暖化
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創作SF小説・創作ファンタジー小説地球にいいコト教育問題
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メンタルヘルス文庫書物、書籍、本
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環境環境ニュース外国映画、洋画
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宗教メディア、マスメディア哲学@日常
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白黒映画、モノクロ映画新書 (教養新書)政治、経済、国際問題
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プロフィール

ハンドル名荻野誠人 さん
ブログタイトル思索の木蔭
サイト紹介文心のあり方や生き方などを自分なりに考えた文章を載せていきます。同好の方と交流できればうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供31回 / 422日(平均0.5回/週) - 参加 2007/05/16 07:48

荻野誠人 さんのブログ記事

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  • 2008/07/08 08:50励まし(天使の修行その3)
  •  ピコエル、テラエルと二、三人の仲間が駅のプラットホームを歩いていました。この日は同じ歳の天使候補たちがある国の大きな町に遊びに来ていたのでした。修行中はお互いに話をしない決まりですが、自由な時間ではすっかり親友同士になっていました。 みんなはその国... [続きを読む]
  • 2008/06/17 09:27善意と善意(天使の修業その2)
  •  水の入った大きな桶を小さな子が二人がかりで運んでいます。おでこには汗が浮かんでいます。時々水をこぼしながら林の中の小さな茅葺きの家の前まで来ると 「おばあちゃん、持ってきたよ」 と薄暗い家の中へ元気よく声をかけました。 「まあまあ、どうもありが... [続きを読む]
  • 2008/06/06 07:27サマータイムと国の無責任さ
  •  サマータイム制度について、日本睡眠学会は5日、「体のリズムを乱して睡眠に影響を与え、健康を損なう」として反対の声明を発表した。(読売新聞/6月5日20時25分配信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000047-yom-sci 「やっぱり」という感じです。... [続きを読む]
  • 2008/03/29 08:37慈愛の国の物語
  •  あるところに慈愛の国という小さな国がありました。 その国の人たちは大昔からみんな良い人で、思いやりにあふれていました。しかも、自分をどこまでも高めていこうとしていましたので、日に日にますますすばらしい心の持ち主になっていきました。 人々の思いや... [続きを読む]
  • 2008/03/20 14:06出会い(天使の修業その1)
  •  今年も神様が天使になる予定の少年少女を選ぶ日がやって来ました。選ばれた子供は、まず修業の場に送られて、人助けをさせられるのでした。 テラエルとピコエルという同じ年の少年も選ばれました。二人とも天使にふさわしく心の清らかな優しい少年です。ただ、テラエ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 15:24競作の部屋・人の業と知恵(向井)
  •  古代インドでは、時間は回帰するもので、人は業を背負って輪廻していくと考えられた。この因果応報のサイクルから逃れようとして「悟り」が求められ、業苦から抜け出た人は「覚者」と呼ばれた。 時間は回帰しない、古代人の描いたような因果応報もないと信じるにせよ、... [続きを読む]
  • 2008/03/13 15:15競作の部屋・人の業と知恵(荻野)
  •  私の人格は、謙遜でなく今でも大したことはないのだが、成人する前はもっとひどく、大勢の人に迷惑をかけてしまった。しかし、迷惑をかけて、嫌われ、恨まれ、叱られなければ自分は成長のきっかけさえつかめなかっただろう。様々な批判・罵倒・皮肉・叱責が今でも鮮やかに... [続きを読む]
  • 2007/11/20 13:55競作の部屋・言葉の力(向井)
  •  「神(かみ)光あれと言給ひければ光ありき」、旧約聖書の創世記にある天地創造の物語の一節である。神は天(霊の世界)と地(物質界)を創造され、それを光(エネルギー)でもって貫かれた。「光あれ」は、天地が開かれたところに響き渡った、初めての言葉である。場面か... [続きを読む]
  • 2007/11/19 10:47競作の部屋・言葉の力(荻野)
  •  「後悔」−−−誰もが使う言葉であり、その言葉の表す気持ちは誰もが経験するものである。 ところで「後悔」の反対語は何だろう。 「後悔」が「ああいうことをしなければよかった」という思いなら、その反対語は「ああいうことをしてよかった」という思いを表す... [続きを読む]
  • 2007/07/20 11:38英語で教える小学校
  •  今朝の『ズームイン・スーパー』で紹介された九州のある小学校。国語以外の授業をすべて英語で行なっています。(インターナショナル・スクールではありません)。なかなか評判のようです。 当然英語はペラペラになるでしょうね。でも、肝腎の国語力は? 羽鳥アナは... [続きを読む]
  • 2007/07/16 17:32ついに白旗。エアコン買う
  •  梅雨明けが近づいてきましたかな。 過去3年間自室で冷房を使わずに我慢の夏を送り、地球温暖化阻止に体を張って貢献してるんだという子供っぽい自己満足と自己顕示を味わってきましたが、とうとう先日エアコンを買う契約をしました。あとは工事待ちです。 私の... [続きを読む]
  • 2007/07/10 17:59内閣に早くもツケが
  •  予想通り赤城さんから領収書は出ませんでしたね。言い分は松岡さんと同じで、それではあの慌ただしい法改正は何だったのかということになります。やっつけ仕事のツケが早くも回ってきましたね。 ザルでない法律をつくっておけば、最悪の場合大臣辞任ということになっ... [続きを読む]
  • 2007/07/05 13:02「美しい国」はもうやめませんか
  •  国会、閉会ですね。安倍さんにとって首相就任後初の通常国会でしたが、「美しい国」のイメージが傷だらけになった観があります。 年金で支持率急落後の安倍さんの一連の行動は、この方にとって一番大事なのは、選挙に勝って政権を維持することなのだなあ、と感じさせ... [続きを読む]
  • 2007/07/04 18:45犬肉販売の是非
  •  韓国で犬肉を売る通販サイトが現れ、抗議が相次いでいるそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000015-yonh-kr 捕鯨と同様、ネット上でも様々な意見が渦巻いているようですが、私自身は、牛豚鶏や魚を食べるのと同じことですから、問題はないと... [続きを読む]
  • 2007/07/04 13:42不仲もまたよし
  •  知り合いの中年女性が少しこぼしていました。どうも親子関係がうまくいかない、子どもが自分たち親を慕ってくれないというのです。その理由もよく分からないそうです。それは困りましたね、と話を聞いているうちに、どうも妙な感じがしてきました。何が妙なのかというと、... [続きを読む]
  • 2007/06/27 19:11社保庁ボーナス強制?返納
  •  塩崎官房長官が言うには、社保庁職員がボーナスを自主返納するかしないかは、新組織への再雇用の判断材料になるとのこと。(読売新聞6/27) これでは自主返納とは名ばかりの強制ですね。逆らえるほどの度胸の持ち主が果たしてどれだけいるか。 いくら職員が... [続きを読む]
  • 2007/06/27 15:34競作の部屋・心の未来(向井)
  •  心の奥をのぞくと、どろどろしたものが見える。まさに泥である。経験に感情がまとわりついた記憶が、よどんでいるのだ。それもエゴまる出しの情でくるむことが多いので、光をあてると、総じてきれいではない。 泥は、心の底に積もっている。汚いものほど下に沈むようだ... [続きを読む]
  • 2007/06/27 15:25競作の部屋・心の未来(荻野)
  •  その白く輝く建物は、高さは雲に隠れるほど、長さは地平線の向こうにまで続くほどだった。その頑丈なことは、水爆の直撃を食らってもびくともせず、巨大な隕石が地球をうかがっても、はるか手前で破壊する装置を備えていた。現在は太陽系が崩壊した時の脱出法をコンピュー... [続きを読む]
  • 2007/06/21 10:57豚肉混入事件。非は堂々と認めた方が・・・
  •  豚肉混入事件で社長が「偽装と言われてもしかたない」と関与を認めたそうです。 またまたあきれた事件ですが、それはさておき、今回も気になるのが「〜と言われてもしかたない」という表現です。もう常套句といっていいほどよく謝罪会見などで使われています。これは... [続きを読む]
  • 2007/06/19 09:51見た映画『西部戦線異状なし』(DVD)
  •  1930年の米映画。アカデミー賞の作品賞・監督賞を受賞しています。 第一次世界大戦(1914〜18)時、独仏が激突する西部戦線が舞台で、主要登場人物は二十歳前のドイツ人の若者達です。彼らは戦争を賛美する教師にあおられて、目を輝かせて志願します。とこ... [続きを読む]
  • 2007/06/11 14:47首相の心理を少々忖度
  •  確か聖書に「自分の命を得ようとする者は失い、捨てようとする者は得る」というような格言があったかと思いますが、失礼ながら今の安倍さんはどうもそんな感じです。自分を守ろうとする意識が強過ぎたんじゃないでしょうか。 年金で支持率が急落したのに仰天して、挽... [続きを読む]
  • 2007/06/07 10:50散る桜とテレビ
  •  今年の桜(ちょっと古いですが)は気が付いたらもう散り始めていたようです。毎年私個人の開花の「指標」となってくれる道端の桜は、公式の開花宣言が出た時には、もう何本かの枝に若葉が顔をのぞかせていましたので、驚いてしまいました。 さて、3月も中旬頃になっ... [続きを読む]
  • 2007/05/31 13:55年金記録漏れ。泣き寝入り?
  •  年金記録漏れ事件。読売新聞(5/30)の「記録漏れの確認の流れ」のフローチャートを見て、あぜん。納付がどうしても確認できない場合の「ゴール」が「泣き寝入り? 訴訟を起こす?」だったからです。どんな救済策を考えたって、確認できない人は出ますよね。(赤い太字にし... [続きを読む]
  • 2007/05/30 16:42死生観の自由
  •  死後のことは誰にも分かりません。死んで戻ってきた人はいないからです。 こう書くと、臨死体験があるではないかという声が上がるかもしれません。しかし、私に言わせれば、それは本当に死んだ人の経験ではありません。生き返ったのですから、実は死んではいなかった... [続きを読む]
  • 2007/05/29 09:53読んだ本『教育大混乱』
  •  『教育大混乱』プロ教師の会編著/洋泉社新書y 「プロ教師の会」の諏訪哲二氏や河上亮一氏ら6人のメンバーが教育の混迷や教育改革の問題について11本の論説を書く構成です。 全体の主張をまとめればこんなところでしょうか。 ゆとり教育は人間形成を目... [続きを読む]
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