荻野誠人 さん

荻野誠人さん: 思索の木蔭
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一般社会・社会全般こころを育てる教育オリジナル小説を紹介しよう!
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外国映画、洋画温暖化ファンタジー
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詩、ポエム映画DVD、映画ビデオ生き方、人生訓、成功哲学
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環境オリジナル小説発表哲学@日常
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プロフィール

ハンドル名荻野誠人 さん
ブログタイトル思索の木蔭
サイト紹介文心のあり方や生き方をテーマとした随筆・童話などを載せていきます。同好の方と交流できればうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供37回 / 546日(平均0.5回/週) - 参加 2007/05/16 07:48

荻野誠人 さんのブログ記事

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  • 2007/06/19 09:51見た映画『西部戦線異状なし』(DVD)
  •  1930年の米映画。アカデミー賞の作品賞・監督賞を受賞しています。 第一次世界大戦(1914〜18)時、独仏が激突する西部戦線が舞台で、主要登場人物は二十歳前のドイツ人の若者達です。彼らは戦争を賛美する教師にあおられて、目を輝かせて志願します。とこ... [続きを読む]
  • 2007/06/11 14:47首相の心理を少々忖度
  •  確か聖書に「自分の命を得ようとする者は失い、捨てようとする者は得る」というような格言があったかと思いますが、失礼ながら今の安倍さんはどうもそんな感じです。自分を守ろうとする意識が強過ぎたんじゃないでしょうか。 年金で支持率が急落したのに仰天して、挽... [続きを読む]
  • 2007/06/07 10:50散る桜とテレビ
  •  今年の桜(ちょっと古いですが)は気が付いたらもう散り始めていたようです。毎年私個人の開花の「指標」となってくれる道端の桜は、公式の開花宣言が出た時には、もう何本かの枝に若葉が顔をのぞかせていましたので、驚いてしまいました。 さて、3月も中旬頃になっ... [続きを読む]
  • 2007/05/31 13:55年金記録漏れ。泣き寝入り?
  •  年金記録漏れ事件。読売新聞(5/30)の「記録漏れの確認の流れ」のフローチャートを見て、あぜん。納付がどうしても確認できない場合の「ゴール」が「泣き寝入り? 訴訟を起こす?」だったからです。どんな救済策を考えたって、確認できない人は出ますよね。(赤い太字にし... [続きを読む]
  • 2007/05/30 16:42死生観の自由
  •  死後のことは誰にも分かりません。死んで戻ってきた人はいないからです。 こう書くと、臨死体験があるではないかという声が上がるかもしれません。しかし、私に言わせれば、それは本当に死んだ人の経験ではありません。生き返ったのですから、実は死んではいなかった... [続きを読む]
  • 2007/05/29 09:53読んだ本『教育大混乱』
  •  『教育大混乱』プロ教師の会編著/洋泉社新書y 「プロ教師の会」の諏訪哲二氏や河上亮一氏ら6人のメンバーが教育の混迷や教育改革の問題について11本の論説を書く構成です。 全体の主張をまとめればこんなところでしょうか。 ゆとり教育は人間形成を目... [続きを読む]
  • 2007/05/23 13:46競作の部屋・人生の宝(向井)
  •  もうだめかとさえ思った。病に倒れ、高い熱を出して、うめきながら寝ていた時のことである。寄せては返す波のように、苦痛が押し寄せる。耐えきれなくなると、安全弁が働くように意識が遠のくが、気がつくとまた苦痛がよみがえっている。長時間にわたるこの繰り返しに、心... [続きを読む]
  • 2007/05/23 13:35競作の部屋・人生の宝(荻野)
  •  人生の宝といえば、やはり自分の心です。 大人になるまで、私の心はゆがみ、すさんでいました。私は、正義漢を気取る傲慢な人間で、人を傷つけることを何とも思っていませんでした。毎日のように誰かと争い、誰かを憎み、心はいつも波立っていたのです。友だちもほと... [続きを読む]
  • 2007/05/21 14:11読んだ本『倚りかからず』
  •  『倚りかからず』茨木のり子/ちくま文庫 1999年発刊の単行本に新たに3編を追加した文庫版です。単行本は詩集としては異例の15万部を売り上げたそうです。 現代詩の中には何を言っているのか素人にはチンプンカンプンなものもありますが、作者の詩はかな... [続きを読む]
  • 2007/05/17 08:37自分を好きになれない人へ
  •  「自分を好きになる」−−−これは幸福に生きるための方法だそうです。多くの人が本やホームページでそう勧めています。もっともな意見ではないかと思います。自分を好きな人は毎日楽しく朗らかに暮らせるに違いありません。中には自分を好きになる具体的な方法を丁寧に紹... [続きを読む]
  • 2007/05/15 12:12失敗の勧め
  •  ある小学校の6年生の教室。国語の教師が順番に児童を指して答えさせています。静かな教室の隅の方で女の子が二人ヒソヒソやっています。その声が段々大きくなってきます。教師が聞きとがめて、何をやっているのか尋ねると、自分の当てられる問題を席順から予想して、お互... [続きを読む]
  • 2007/05/15 09:41自分は知り尽くせない
  •  自分を知る−−−ソクラテスや孫子を引き合いに出すまでもなく、これはとても大切なことと言われています。自分を知れば、長所を伸ばし、短所を改めることも容易になるし、自分が何に向いているかも分かるようになるというわけです。 ただ、人は自分を知り尽くすこと... [続きを読む]
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