パウ さん

パウさん: secondlifeを超えるthirdlife!!!
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プロフィール

ハンドル名パウ さん
ブログタイトルsecondlifeを超えるthirdlife!!!
サイト紹介文『thirdlife』・・『本を通して自らの頭に新しい世界が広がる』そんな世界どうですか??
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供48回 / 548日(平均0.6回/週) - 参加 2007/05/16 13:10

パウ さんのブログ記事

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  • 2007/05/27 18:003-rdlife/vol22 『ザ・エージェント』
  • 『 仕事の理想に燃えるスポーツ専門のエージェントをトム・クルーズが好演した、ロマンティックなヒューマン・エンタテインメント。提言書を出したばかりにエージェント会社をクビになったジェリージは、彼に賛同するドロシーとともに独自のエージェント活動を開始しようとする。しかし、そもそも彼が抱えていたスポーツ選手はほとんど元の同僚に奪われ、残ったのは落ち目のアメフト選手ロッドだけだった…。』 (amazonより)日... [続きを読む]
  • 2007/05/27 09:083-rdlife/vol21 孫子
  • 『『孫子』13篇は,中国最古のすぐれた兵書である.しかし,そこに記された戦略・戦術の論議における深遠な洞察は,ひろく人生全般の問題に適用しうるものである.』(amazonより)武田信玄の『風林火山』も『孫子』からです。烈この本は漢文と訳がそれぞれ載っています。高校の授業は全部これでしてくれたら漢文もっと楽しく学べたのにって思いますね。中国最古でありながら全く違和感なく読めます。裂まーこれはいろ... [続きを読む]
  • 2007/05/26 17:003-rdlife/vol20『超地域密着マーケティングのススメ』
  • 『この方法で、町の小さな会社が関西一に!最新かつ昔ながらのマーケティング手法を駆使し、エリアNO.1に向けた戦略と戦術を述べていきます。小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、どの業種にも当てはまる実践的マーケティング書です。』(amazonより)なかなかおもしろいですよ。かなり実践的です。だから、マーケティングの基礎を学びたい方より実践を学びたい人に適しています。タイミング良く昨日の日経ビジネスの... [続きを読む]
  • 2007/05/26 08:003-rdlife/vol19 『ビューティフル・マインド』
  • 『実在した天才数学者ジョン・ナッシュの絶望と奇跡の半生を描いた、アカデミー賞4部門に輝く感動のヒューマン・ドラマ。 プリンストン大学の数学科に在籍している数学の天才ナッシュは、念願のマサチューセッツ大の研究所で働くことに。ところが彼のもとに諜報員バーチャーがやってきて、雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼する。彼は承諾するが、そのことがやがて、彼の精神を侵していくことに…。 実在の数学者の伝記をもと... [続きを読む]
  • 2007/05/25 17:003-rdlife/vol18 巨大投資銀行
  • ↑クリックすればamazonで買いにいけます!『米投資銀行とは何か。巨額の利益を吸い上げる“金融工場”の舞台裏では何が起きているのか——。バブル経済崩壊から今日に至るまでに、米・日金融戦争の最前線で繰り広げられた攻防を描いた経済小説。国際金融マンから作家に転身したという著者ならではの取材力で、ストーリーには実在する組織や史実が巧みに織り込まれている。主人公は、米投資銀行での出世競争を勝ち抜きながらも、つい... [続きを読む]
  • 2007/05/25 06:003-rdlife/vol17 しぐさの解読—彼女はなぜフグになるのか
  • ↑クリックすればamazonで買いにいけます!『日常的プチ謎行為にはこんな意味があった!「髪を立てる」「襟を立てている」「コピー機が故障したときに口笛を吹く」「にやけながら電車に駆け込む」「必ず電車の角の座席に座る」「化粧の最後に鏡に向かって微笑む」「写真を撮るとき頬をふくらます」…。日常で見かける、一見普通だけれど、よく考えるとちょっと変な行動、しぐさ。すべて「ある、ある」とうなずくような行動50項目の... [続きを読む]
  • 2007/05/24 18:003-rdlife/vol16 宮本輝著 錦繍
  • 『会って話したのでは伝えようもない心の傷。14通の手紙が、それを書き尽くした。「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした」運命的な事件ゆえ愛しながらも離婚した二人が、紅葉に染まる蔵王で十年の歳月を隔て再会した。そして、女は男に宛てて一通の手紙を書き綴る——。往復書簡が、それぞれの孤独を生きてきた男女の過去を埋め織りな... [続きを読む]
  • 2007/05/24 07:003-rdlife/vol15 おりこうさん おばかさんのお金の使い方
  • ↑クリックすればamazonで買いにいけます!『37億円の債務を負い、著者は自己破産しました。そんな著者だからこそわかることがあります。それは、世の中のしくみは、経済的教養の高い人々によってつくられ、経済的教養の低い人たちのお金が搾取されているということです。そこで、著者がこの本を通じてお伝えしたいのは、お金のしくみ、そしてインチキを見破るための知識です。学校では教えてくれなかった目からウロコのお金講座。... [続きを読む]
  • 2007/05/23 20:003-rdlife/vol14 『日本軍の小失敗の研究』
  • ↑クリックするばamazonで買えます!!『世界の半分を戦場とし、一千万人の生命が失われた太平洋戦争—敗者の側にこそ教訓は多く残っている—ユニークな視点から分かり易く敗因の究明と分析。大学工学部で教鞭をとるかたわら、シミュレーション戦記の書き手としても知られる著者が世に問う、日本とアメリカ、日本人とアメリカ人を考える話題の書。』 (アマゾンより)日本軍の第二次世界大戦での敗北の原因を教科書には無い視点から... [続きを読む]
  • 2007/05/23 15:003-rdlife/vol13 『外資系トップの仕事力』
  • ↑クリックすればamazonで買えます!『GE、マッキンゼー、コカ・コーラ、オラクル、ルイ・ヴィトン…。世界から認められた経営トップはいかに自分を磨いたか。トップ12人が、自身の仕事観とキャリア観を語る。 』(アマゾンより抜粋)この本の外資系企業の定義は『外国で誕生し、現在も海外企業の資本下にある企業』でした。外資系企業のTOPというと、MBA取得者でインテリなイメージをもたれる人が多いと思いますが、そういうわ... [続きを読む]
  • 2007/05/23 01:443-rdlife/vol12 破天荒!—サウスウエスト航空 驚愕の経営
  • ↑クリックすればamazonに飛べます!『座席指定がない、ファーストクラスがない、機内食がない、航空券がない、とないないづくしながら、格安運賃と最高の顧客サービスを実現しているサウスウエスト航空。格安運賃と最高の顧客サービスを実現した話題の急成長企業の実像を描いた全米ベストセラー。 』航空会社でありながら『破天荒』のタイトルぴったりな企業で、日本では考えられないですね。↑JALも導入してくれないかな~。なん... [続きを読む]
  • 2007/05/22 07:103-rdlife/vol11 ノンデザイナーズ・デザインブック 2nd Edition
  • ↑クリックすればamazonに飛べます!『DTPや Web製作の現場でデザインを考える際、前提となるデザインの専門知識を持っていないことに不安を感じる人も少なくないのではないだろうか。本書は、そういう不安を解消するのに役立つ本である。』これは感激しました。WEBサイトや広告のデザインだけでなく、ロゴに関してもデザインの学習ができます。デザインの重要性はvol2とvol3で述べてきました。outputすることが増え続ける時代です... [続きを読む]
  • 2007/05/21 18:153-rdlife/vol10『SNSマーケティング入門』
  • ↑クリックすればamazonに飛べます!『本書はSNSマーケティングに取り組む23の企業事例を5タイプに分類して紹介。SNSのビジネス利用が分かりやすく身に付く一冊。』う~んとマーケティングというよりもSNSの企業にとっての使い方紹介事例っていうのが近いと思います。実際に企業がカスタマー向けや自社の社員向けなどに利用するSNSを紹介し、活用の仕方を解説してくれています。ブログ読んでる皆さんでSNSで何かしてやろうって方に... [続きを読む]
  • 2007/05/21 09:483-rdlife/vol9 限りなく透明に近いブルー
  • 『福生の米軍基地に近い原色の街。いわゆるハウスを舞台に、日常的にくり返される麻薬とセックスの宴。陶酔を求めてうごめく若者、黒人、女たちの、もろくて哀しいきずな。スキャンダラスにみえる青春の、奥にひそむ深い亀裂を醒めた感性と詩的イメージとでみごとに描く鮮烈な文学。』こういう紹介以上の鮮烈さがありますね。いやほんと世界のこういう部分を見せられると人生を逆に考えるっていうか。抽象的なことしかいえないんで... [続きを読む]
  • 2007/05/20 16:493-rdlife/vol8 『ディズニー7つの法則』
  • 『ディズニー7つの法則—奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念』ではディズニーの人気の秘密を物語風にしてわかりやすく解説してくれます。物語は、それぞれ異なる企業に働く人々がディズニーでディズニーの顧客サービスを学ぶというものです。だから、どんな業種で働いている方にとっても抵抗無く最高の顧客サービスを学べます。もっとも印象に残った内容を少し。自らの企業にとっての競合は同業種だけと考える人は多いが、顧... [続きを読む]
  • 2007/05/20 07:563-rdlife/vol7『カーネギー著 人を動かす』
  • アマゾンより『あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセン... [続きを読む]
  • 2007/05/19 21:103-rdlife/vol6『大前研一・新経済原論』
  • 21世紀のこれからの『日本』『世界』『インド』『国家』『個人』『ウェブ』がどうなるかについて書かれている本。次回紹介するフラット化する世界(上)と将来について言及している点は類似しているが、こちらの作品は、より国家単位を重視しています。経済に全く理解がないと少し難しいかもしれませんが、自らの将来を見通す上でも読むべき良書であると思います。世界はどのように変化するか。日本はどのように変化しなければならな... [続きを読む]
  • 2007/05/19 15:543-rdlife/vol5『ノルウェーの森』
  • 村上春樹著作の名作を。この作品は16歳の時に初めて読み、18歳の浪人の時に2度読み、大学1年、3年の時に読みました。毎回印象が変わる。村上春樹の作品は、非現実性を含んでるときが多い(カエルが世界を救うとか)ですが、この作品は『リアル』です。『死』と『生』と『性』を含めて人間を描いてる気がするんです。私は文学部出身ではないから、学問的評価はそういう人に譲りますが。もし村上春樹の作品を一つっていわれたらやっ... [続きを読む]
  • 2007/05/18 21:233-rdlife/vol4『夜と霧』
  • 心理学者が第2次世界大戦中、強制収容所に送られたノンフィクションです。まったく色あせていない作品です。本当にわずか半世紀前にこんな世界があったとは、というのが正直な感想でした。学校で習ったこと、道徳の時間(結構昔ですが)とかより、『生きる意味』『戦争の無意味さ』はこの1冊で心にしみります。強制収容所の話が多いですが、中でも心理で興味深いことが書かれているので抜粋します。『医長によると、この収容所は1... [続きを読む]
  • 2007/05/18 14:143-rdlife/vol3『ひとつ上のアイディア。』
  • ひとつ上のアイディア。を紹介。。広告代理店のクリエーターを中心に、広告の作り方やアイディアについて語っています。『ハイコンセプト』でもこれからの時代に必要な能力に『デザイン』『物語』『全体の調和』『共感』『遊び心』『生きがい』を挙げていますが、特にこの本では『デザイン』『遊び心』について知的になります。 プロがアイディアを創出する方法を学べ、そのアイディア創出方法は広告だけでなく新しいコンセプトや... [続きを読む]
  • 2007/05/18 08:133-rdlife/vol2『ハイコンセプト』
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代を紹介します。これは大前研一氏が翻訳していることから経営書として分類されるかもしれませんが、実際はビジネスピープルだけでなく、全ての人を対象に今後の『生き方』を指南していると思われます。昨年の日経ビジネスの特集で有名企業の社長の多くがこの本を推薦していました。特に新しい時代に不可欠な能力として『6つのセンス』を挙げています。『デザイン』『物語』『全体... [続きを読む]
  • 2007/05/17 09:103-rdlife/vol1
  • 記念すべき3-rdlife『知的生活』の一作品目。『知的生活の方法』渡部昇一著 講談社現代新書1970年代に書かれた作品ですが、今も全く色あせていないです。『外国語』や『書物』、『知的生活』に関して記述されています。書物の保存の仕方まで触れられていて著者の書物に対するこだわりがおもしろい。ほんのちょっと知的→現代のネット社会を単にネットの無かった過去と比較しどちらがいいかと判断することはできないでしょう。それ... [続きを読む]
  • 2007/05/16 10:34はじめまして^^
  • 3rdlifeとか言ってみましたが、私の中ではそれは「知的世界」であると思っています。『本を通して自らの頭に新しい世界が広がる』 そんな世界どうでしょうか???このブログでは『知的生活』を送りたい人に対して本の紹介や私が感じたことを書きたいと思います。私は20代前半でまだまだ知的には程遠いですが、同年代の方にも参考にしていただきコメントなどいただけたら幸いです。ちなみに知的生活は渡部昇一氏が知的生活の方... [続きを読む]
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