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- 2008/12/02 15:39両手の形
- 「よせ」はグリップ次第です。まず、両手でクラブを普通に握り、自分の顔の前に持ち上げます。そのとき、クラブのグリップが地面をさすように少しコックをするように構えます。そのままの手の形でクラブヘッドを地面におろします。ここまでできれば90パーセント完成です。そこからは、感覚です。特に、ボールを打った後、ヘッドとカラダの正面が同時に回る感覚を持つ事が出来れば、大きなミスはなくなります。 おためしあれ [続きを読む]
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- 2008/10/10 05:15スタンスの幅
- 昔、よく、「まず、両足をそろえて打ってみて下さい。」とありました。この方法で打つと、打つことばかり気をとられ、腰を回して、フォローをとる事が忘れられがちです。先日、友人と練習場に行った時、自分のスタンス幅が両肩の幅との比較でどうなっているか見てもらいました。すると、かなり、スタンスのほうが、両肩幅よりも広くなっていました。そこで、両肩幅と同じくらいにスタンスを設定しなおすと、かなり狭く感じました。... [続きを読む]
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- 2008/10/08 10:20ヘッドアップとは
- ヘッドアップの弊害は、よくご存知かと思います。ヘッドアップをしていないつもりでもしてしまう。しないようにするにはどうしたらいいか?「打ち終わったら、立っているす姿勢が理想」といいます。しかし、これをアマチュアが理解すると、これがヘッドアップですし、インパクト後に前傾角度が保たれず、起き上がり状態になる、ということになってしまうのです。 カラダが起き上がるとどううなるか、スライスがでるのです。そ... [続きを読む]
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- 2008/09/17 14:34頭の角度
- 何かのゴルフ雑誌に書いてありました。「どんなスポーツも頭を下げているスポーツはない。必ず、前を向いている。ゴルフも一緒」アドレスで、あごを引きすぎていると、頭を下げているという事です。まず、前傾姿勢をとり、その後、球を打ち出していく方向をしっかり頭を動かして見ます。そのあと、ゆっくり、その頭の角度を変えずに球を見るように頭の位置を戻します。すると、今までは随分あごを胸のほうにくっつけていたけれど、... [続きを読む]
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- 2008/08/27 13:45左手の甲の角度
- アドレスのときの、左手の甲の角度のついて、どうお考えですか?左腕と甲がほぼ一直線というのが、わたしは、理想的ではないかと思います。もっと分かりやすく言うと、左腕とクラブが、ほぼ一直線という事です。この方法を、しっかり抑え、あともうひとつ、インパクト後の前傾の角度をそれ以前の角度と、同じに保つ。この2つで、けっこう球筋は安定すると思います。お試しあれ・・・。... [続きを読む]
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- 2008/08/05 08:13ハーフ38達成!
- ついに、30台を出す事が出来ました。なにが良かったかといえば、すべてでしたが、いままで何度もこのブログで書いていましたが、スエー防止の意識です。よく、バックスイングでは、「右足に体重を乗せる」といいますが、わたしは、この言葉を、スエーをすることと誤解していました。素人には、この「右足に体重を乗せる」ことを、「左足のひざを前に出す意識」と置き換えて説明してあげましょう。すると、バックスイングで右足に... [続きを読む]
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- 2008/04/16 09:32昨日 急に うまくなりました
- きのう 久々に コースに 出ました。 普段、いろいろ 頭で イメージトレーニングをしていた事を 試してみたところ、ナイスショットが数多くでました。そのポイントは・・・? 1、スエーをしない。その場で回転2、ハンドファーストを維持3、バックスイングはコンパクトに等々 まあ スエーをしなければ だいぶ改善される事がわかりました。... [続きを読む]
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- 2008/03/20 06:18体重移動
- この「体重移動」という言葉には、アマチュアはだまされますね。どうしても、右足に体重を乗せる ということと、スエー が一緒になってしまうのです。 だから、あえて 体重移動はやめて、「その場で回転する」こちらを優先したほうがいいと思うのですが。 ゴルフというスポーツは、かなりの部分、イメージで出来てしまいそうな気がします。... [続きを読む]
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- 2008/01/08 11:49体重移動
- バックスイングのときの、体重移動をどのようにお考えでしょうか? 「右腰がよく切れている」といいます。体重移動を意識すると、この形が作れません。 「左のひざを前に出す」この意識で、「右腰が切れる」のがわかります。 左のひざを前に出しながら、バックスイングをし、ダウンスイングでは、グリップ位置を 「真下に下ろす」 これで、結構、芯を食いますよ。... [続きを読む]
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- 2007/12/05 16:04右脇は やはり「絞める」
- ダウンスイングのとき、クラブの軌道がいつも違う、ナイスショットもあれば、とんでもないショットもある、という人は、右脇が開いてバックスイングをしている可能性があります。 右脇があいていたほうが、楽にクラブを上げられます。そのかわり、ヘッドが、上から降りてきて、横から入ってきません。 右脇をしっかり絞めていれば、ダウンスイングの軌道が横から入るようになります。 いちど、右脇をよく確認してみ... [続きを読む]
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- 2007/12/04 14:25グリップエンド
- よく、ダウンスイングで、「グリップエンドをボールに突き刺すようにクラブをおろせ」といいます。 なかなか、思うように出来なかったのですが、突然、「あ!これかな」というものがありました。 バックスイングで、「クラブを少し寝かせ気味に振り上げる」 んです。 少し、トップが低い気もするんですが、スムーズに振り下ろせるんです。 試してみてください。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/28 14:01コックは ほどかない!
- バックスイングで作ったコックをインパクトで ほどく?といいます。 しかし、コックをほどくと せっかくヘッドがインパクトの形を作っているのに 崩れてしまいます。 なんとなく、コックをほどくと スライスしそうですが、ためしに、やってみてください。 スライスはしません。逆に、コックをほどくと ヘッドが被って フックします。 けっこう、これは、アマチュアの盲点だと思います。... [続きを読む]
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- 2007/11/13 14:38体重移動
- 昨日、本屋で、漫画のレッスン書を買いました。 そこに、体重移動のやり方が書いてあり、早速、今日、練習場で試してみました。 もう、ビックリです。 ボールの伸びが断然よくなりました。 今までの、体重移動はかなり中途半端だった事がわかりました。 徹底して、バックスイングで、右足に体重を乗っけてみればわかります。 たぶん、スエーと勘違いするくらい、右方向に身体を持っていくからです。... [続きを読む]
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- 2007/11/06 15:05バックスイングは真横に上げる?
- バックスイングで、グリップを後ろに引きすぎているということは、ありませんか?ためしに、グリップを真横に上げてみてはいかがでしょうか。 いろいろ、試してみるというのが、面白いと思います。 わたしは、今まで、レッスンというものをまともに受けた事がないので、自分を客観的にみれないという欠点がありますが、色々試す事が出来るという楽しみもあります。 グリップを真横に上げながら、胸も真横に上げるの... [続きを読む]
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- 2007/10/17 12:54両腕を伸ばす
- よく、バックスイングで両腕を伸ばしなさい、と言いますね。しかし、ダウンスイングのとき、どこに下ろしますか?ということです。よく、グリップエンドをボールに突き刺すような感じで、といいますが、私は、違う感覚を持っています。 私の場合、ダウンスイングのとき、左腕を伸ばしたまま、下に、おろせるところまで、我慢します。すると、身体の右側の遠い位置にグリップが来ています。 もし、グリップエンドをボール... [続きを読む]
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- 2007/10/09 14:13左手主導
- バックスイングのコツは、やっぱり力を抜く事。でも、これがなかなか難しい。 手でクラブを上げるから、力が入る。だから、手でクラブを上げず、左肩を回すように しましょう。そして、腕も手も力を入れない。そして、特に右手には力を入れない。 右手に力を入れると、トップで右脇が開くし、左手の甲側に手首が折れる、クラブヘッドが 身体とクロスする、など、決していい事がありません。だから、力が入り... [続きを読む]
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- 2007/10/09 14:05左脇を絞める とは
- よく、左脇を絞める と言いますが、しばらく、この言葉で失敗していました。 私は、それまで、左腕のひじから上の部分を身体にくっつけてスイングしていました。 そうすると 1、ダウンでスイングアークが小さくなる。2、ダウンで左右のひじをすぐたたんでしまう。結果、スライス。3、腕の抜け道がない。 等々いいことが何もありませんでした。 ある日、タイガーウッズのコマ送りの写真で、後ろから写... [続きを読む]
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- 2007/09/11 12:06バックスイングは剣道の面打ち
- 何かの、雑誌に出ていました。 バックスイングのトップの位置は、剣道の面打ちの形と同じだと。 確かに、肩をまわすというよりも、胸が真横に向く形になり、ダウンスイングの 時に、クラブが、真下に下りてきます。 すると、腕だけでバックスイングをしたときと、明らかに、弾道が違う事がわかります。 後は、インパクトのときに、腰が、伸び上がらないことに気をつければ、力のこもった球が うてる... [続きを読む]
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- 2007/09/05 16:10左の壁の正体とは
- やっと わかった! 左の壁の正体が。石川遼くんの ダウンスイングを見て気づいた事があります。 ダウンスイングの時に、沈み込むんですね。タイガーウッズもそうでした。 そこで、自分はどうかと素振りをしてみたら、逆に伸び上がっていたのです。 伸び上がる癖のある人は、もしかしたら、ボールの位置が、身体に近くにあるのでは ないでしょうか。 ためしに、少し身体から、ボールを離して、少し打... [続きを読む]
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- 2007/09/03 20:28コックの重要性
- コックをどこで、意識するか?という問題。 腕が、右腰までいってから、とかいろいろありますよね。 わたしは、とうとう 最適な場所を見つけました。 それは、アドレスの時です。アドレスに入るとき、クラブを目の前で持ち、 その地点で、コックをしてしまいます。 そのまま、ヘッドを、ボールの位置に合わせると、若干、ハンドダウン気味になりますが、 そのまま、バックスイングをすると、もう、... [続きを読む]
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- 2007/07/21 22:39意識のおきどころ
- スイングのチェックポイントは、いっぱい、あります。 しかし、コースで、そのポイントをすべて、確認して、スイングする事は、出来ません。 わたしは、コースに出たとき、意識するポイントを一つに絞ります。 それは、「タオルの素振り」です。 これは、クラブヘッドを意識するということです。 あくまで、クラブヘッドであって、手でないことが、ポイントなのです。 どうしても、スイング全体を意... [続きを読む]
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- 2007/07/10 10:06グリップの位置
- 7番アイアンの場合、ボールの位置は両足の真ん中に置く人が多いと思います。 私もそうです。 では、7番のグリップの位置はどこ? これも、けっこう、体の真ん中の置く人が多いのではないでしょうか。 私のこたえは、左足の股関節のつけね あたり。 じつは、この、グリップの位置は、すべてのクラブで一緒らしいです。 (実は、まだ、それを意識して練習していません。ごめんなさい) しかし、... [続きを読む]
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- 2007/07/10 09:58始動2
- 始動についてですが、動き始めのきっかけ作りはどうしていますか? よく「ヘッドを30cmはまっすぐ引く」といいます。 これをするとどうなるか。 けっか、腕でクラブを持ち上げてしまうのです。 私の答えは「両腕と上半身を一緒にまわす」です。 そうすることによって、腕やグリップだけで、クラブを持ち上げなくなります。 腕だけでクラブを持ち上げるとどうなるか? それは、手打ち になってし... [続きを読む]
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- 2007/07/10 09:16左ひじ
- いま、タイトルを書きながら、気がつきました。 いつも、右打ちを基本に書いてしまっていた事を。 レフティーの人には、失礼だったなと思いました。 しかし、まあ、今後も、あまり気にせず書いていきます。(すみません) ところで、左ひじですが、どこまで、気にしているでしょうか? アドレスでは、腕や、グリップに力を入れない、といいます。 すると、ひじも緩んでいる事に気がつきました。 ひ... [続きを読む]
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- 2007/07/05 23:17始動
- アドレスから、どのように始動するか。 言葉をかえれば、どこから動かすか。 私の場合、両腕の三角形をそのままに、上半身を回す。このイメージです。 これにより、腕だけで、クラブを上げない という事が出来ます。 わたしは、このブログをつけはじめてから、色々な本を読み、勉強し始めました。 人により、スイング理論は千差万別だという事がわかりました。 しかし、その中で、何を選ぶか。それ... [続きを読む]
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