- 2007/12/14 20:01ある日の午後
- 君に嘘をついた日太陽のまぶしさに目を伏せた海を渡る風が切なく頬をなでて過ぎたたまにはいいかな?人間だから... [続きを読む]
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- 2007/12/04 22:23明日は
- 今日の涙は明日の力に届かぬ思いがあったとしても辛くて何も見えなくても明日をまた真っ白なキャンパスにすることはできるよ自分の心しだいでね... [続きを読む]
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- 2007/11/28 20:54少しだけ
- 軽やかなリズムでハートを溶かして夢見るように少しだけ見つめていいかな?いつもの沈黙を追い払うから... [続きを読む]
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- 2007/11/26 00:53風になりたい
- 自らの痛みに気付かぬほど早く走り抜けられるよう誰かの傷もさらって飛び去れるくらいに強くそして、時にはあなたの頬を さりげなく包めるくらいやさしく・・・そんな 風に... [続きを読む]
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- 2007/11/18 05:51気まま
- いったい何をしてるのか?懸命に走ってみても求めるものは遥か遠くて・・・のんびり行くか?... [続きを読む]
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- 2007/10/13 17:07途中
- 我、無より出でし重力の支配下に身を置くものに他ならずされど宇宙はどこまでも広く見えるものはその限りにあらず空も海もただ青いだけでなく風もまた訳もなく吹いているのではないゆえに 我らまだ道の途中なり... [続きを読む]
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- 2007/10/11 20:27君は星
- 大切な人は なぜ先に逝ってしまう?心に明かりを灯したままで君は天の星になる届かぬ天を見上げては思いを寄せる夜が またひとつそうか・・・瞬いた星は君だったのか君がくれた美しい心どこまでも抱いて歩くと誓うから進む道を照らしておくれでも今夜はあふれる涙で先が見えそうにないけれど・・・この世は君に悲しいことが多すぎやしなかったか?ピュアな君はあまりにもひたむき過ぎて・・・永久に美しく高いその場所は君にとて... [続きを読む]
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- 2007/10/03 05:49夜明け前
- まだ 星が輝いているね夜明け前君の美しい瞳の奥と重ね合わせじっと見つめて夢心地感染するのは心ばかりではなく・・・... [続きを読む]
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- 2007/09/26 19:50泡沫
- あの時間は 夢か幻?遠い海の彼方から風に乗ってやってきたもう 忘れかけてた遠く懐かしい思い・・・まるで それは時間の淵を切り取って名画を眺めていたような言葉にできない二人だけの記憶... [続きを読む]
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- 2007/09/22 07:10秋風
- 夜の切ない風よりも朝の清々しい風が好き甘く酔うような言葉よりも心の奥の声が聞きたい会いに行きます... [続きを読む]
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- 2007/09/15 11:44波
- いつからだろう?高い波をうとましく思うようになったのは?憧れを抱いて飛び込んだのはもう遠い記憶穏やかに寄せる波のささやきだけが深いところへ沈んでゆく... [続きを読む]
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- 2007/09/10 22:49好きな故事・ことわざ
- 君子の交わりは淡きこと水の如し教養のある立派な人は、あっさりとして水のようであるが、その友情は永久に変わらない。君子危うきに近寄らず教養のある立派な人は、危険なことは避ける。むやみに危険なことに近づいて、無用な災害に遭わないこと。... [続きを読む]
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- 2007/09/05 22:13クリスタル
- 複雑を脱ぎ捨ててよりシンプルに磨きをかければ目を見張るような永遠の輝き... [続きを読む]
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- 2007/09/03 21:10心の歌
- たとえ 騙されてもまた 信じることを選びたい愛されたければまず 愛そう自分も人も決して裏切らないゆるぎない心に花は咲く... [続きを読む]
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- 2007/09/01 18:28初秋に
- 海岸べりの遊歩道落ちた太陽 愛しむように切なくやさしく 抜ける秋風「すっかり過ごし易くなりましたね」と、顔見知りの仲睦まじい老夫婦はにかみがちに軽く会釈をすれば返ってくるのは 何もかも包み込むような笑顔ここに(日本に)生まれてよかったと心から思う今日の日の ラストシーン... [続きを読む]
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- 2007/08/30 08:02ロストワード
- 君を想いながら握るハンドル流れゆくハイウェイの景色と真っ直ぐに延びる一本道BGMの大好きな歌詞に感けてふと湧いた衝動を抑えきれずに意を決して放った言葉は・・・ジェット機の爆音に見事にかき消された空中分解した言葉はもう2度と・・・助手席の君は気づく様子もなくBGMの歌詞を口ずさむこんなもんだよね・・・と苦笑い... [続きを読む]
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- 2007/08/28 08:30恋
- 波打ち際を彷徨う心溶けたり解けたりセピア色... [続きを読む]
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- 2007/08/26 17:20残像
- ベランダのシルバーの手すりは太陽からこぼれた光を拾って眩しく輝くデッキチェアーに深く身体を沈めてよく冷えたアイリッシュコーヒーを・・・流れてくるのは 強いくらいに軽快な海風と自分でかけた大好きなBGM文庫本越しに見る 海の向こうの水平線にはまどろむ君の 愛しい残像... [続きを読む]
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- 2007/08/24 07:51接点
- 感じる?どんな風に?君のその感覚が僕との接点この広い宇宙でのたった一つの繋がりその点が増えるたびやがて点は重力を持ちこの地球に舞い降りるそのとき知るだろう本当の君を... [続きを読む]
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- 2007/08/22 22:14道
- どこまでも続く砂漠の中では何もかもが果てしなく風さえも同じ色の魔法にかかる飢えた野獣のように狂ったままで走るだけ脱出しない限りは君の声さえも聞こえないそれでも行くよ自分の選んだ道だから... [続きを読む]
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- 2007/08/20 20:42万灯供養
- 空より大きな夢を持って歩いていこうと思います海より広い心を抱いて生きていこうと思いますあなたがそばにいなくても・・・ありったけの「ありがとう」をキャンドルに灯して今夜は祈るよただ あなただけのために... [続きを読む]
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- 2007/08/19 09:50不変
- もう忘れてしまおうとドライマティーニに心を沈めて飲んでみても君でしか満足できなくて・・・・・これは もう本物だと... [続きを読む]
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- 2007/08/10 20:15避暑
- 君の時計は止まったままで灼熱の太陽は容赦なく心を奪う会うのは月が高い位置になってからでもいかな?そのころなら少しは期待できる風もまた吹くだろうから勝手ではございますが・・・実家へ帰らせていただきます(笑)盆休みですので、少々羽を伸ばしてきます^^たぶん、19日くらいまでは留守にすると思いますm(_)m皆様も楽しいお盆休みをお過ごしくださいマセ^^では、行ってきま〜〜〜す!!... [続きを読む]
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- 2007/08/08 07:45光
- 日差しがあまりに強い日は雲のようにさりげなく激しいスコールで身動きがとれない日にはお気に入りの歌を歌おう暗くて何も見えない夜にはろうそくのように仄かだけれど君に見えるくらいの小さな光を灯そう君のために・・・出来ること... [続きを読む]
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- 2007/08/04 15:05反応
- 大きく揺れる窓辺の白いカーテン流れる時の中で君の反応が ただ嬉しくて「今、そう言おうと思ってたんだよ」と、喉まで出かかった言葉をしまい愛しさの限りを尽して微笑んでみる君との間に言葉は必要ないのかも知れないね二人はきっと同じカテゴリー... [続きを読む]
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