ハルカ さん

ハルカさん: 海辺のハルカ
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プロフィール

ハンドル名ハルカ さん
ブログタイトル海辺のハルカ
サイト紹介文海の写真をバックに癒し系の詩を綴っています♪ 皆さんの心のビタミンにして下さ〜い^0^
参加カテゴリー
更新頻度情報提供97回 / 412日(平均1.6回/週) - 参加 2007/05/16 20:11

ハルカ さんのブログ記事

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  • 2007/08/04 15:05反応
  • 大きく揺れる窓辺の白いカーテン流れる時の中で君の反応が ただ嬉しくて「今、そう言おうと思ってたんだよ」と、喉まで出かかった言葉をしまい愛しさの限りを尽して微笑んでみる君との間に言葉は必要ないのかも知れないね二人はきっと同じカテゴリー... [続きを読む]
  • 2007/08/02 20:38蜃気楼
  • クーラーで冷えた肩を心地好くさせてくれたのはベランダの涼風見上げれば夜に浮かぶ朧月あなたの蜃気楼と重ね合わせて口元が緩む遠くで聞こえる花火の音・・・理屈抜きで 好きだから... [続きを読む]
  • 2007/08/01 00:00過去
  • 砂時計の砂が落ちてゆくように空に浮かんだ雲が風に流されてゆくようにアリが巣穴へエサを運んでゆくように過ぎてゆく時間はもう戻すことはできないけれども自分を許すことならできる何よりも大切な未来の自分のために... [続きを読む]
  • 2007/07/29 23:34サンセット
  • 陽が落ちてゆくころに波間にキラキラと輝く無数の光の宝石はいつか叶うはずの夢人もまばらになったビーチでサッカーを始めた少年たちのボールを蹴る破裂音と元気な掛け声がこだまするバックの波の音とともに熱く胸に響きサンセットと同じくらいに眩しくて 目を細めた... [続きを読む]
  • 2007/07/27 20:46風の便り
  • 夕凪に耳を澄ませば未来の声もしも 僕が先に未来を見たのなら風になって伝えるからあなたの方が先に未来を見ることがあれば僕に伝えにきて欲しいいつも同じ未来に向かって歩けるようにね... [続きを読む]
  • 2007/07/25 21:44
  • 鬱葱とした深い森の中に迷い込んだ日憎しみが生まれた我武者羅に進めば進むほど足元には棘のツルが絡みつきズボンの裾は血で赤く染まったこの森へ自分を陥れた人間を恨みながら尖ったナイフで棘を切り裂きながら進むしか道はなかったふと気がつけばそこは洞窟の中湿ったカビの匂いと暗い孤独に恐怖を知った慟哭はもう誰にも届くことはなくもう一歩も進むことができなくなった死の予感が頭をよぎる生きるために壁に伝う一筋の水にす... [続きを読む]
  • 2007/07/23 23:49不可欠な
  • 僕は君の中でコーヒーに入れるための少し温かなミルクのように調和するまたいつか出会えるとしたらできるなら人同士でない方がいい単純に言えば南極の氷が溶けて生まれた波の一部が果てしない距離を経てたどり着いた砂浜で人に踏まれて硬く硬くなってしまったその砂の一部とようやく交わるようにたとえば君の中を脈々と波打って流れる血液であっても面白いそれとも新星爆発で弾け飛んだスターダストの欠片が宿命のように吸い込まれ... [続きを読む]
  • 2007/07/21 21:45戯言
  • ネットでこんなに近くなった距離感買い物は自宅でOK!こんな便利な世の中を後戻りする気はサラサラないねでも問題山積紛れもない事実誰だって分かっているのさこのままじゃ駄目なことぐらい学校へ行けない子供たち社会に失望して身動きの取れない若者たち夢を無くした大人たち教育を語れないエリートたち大事なものを忘れていないか?自分さえ良ければそれでいいのかい?地球に生きているのは人間だけじゃないんだぜエゴの時代に幕... [続きを読む]
  • 2007/07/20 06:32こんな夜は
  • 開いた本に古めいた懐かしい香りがしたドアの向こう側には夜に消えてしまいそうにない確かな息吹が存在した今夜はまだまだ眠りたくはないからコーヒーをもう1杯... [続きを読む]
  • 2007/07/18 21:14人生
  • 何も分からず ぶち当たってどうしようもなく不器用な自分それでも 信じる道しか進めなくてやりたいことやって 自分を責めて苦しんでこれでもかって思い悩んだ末は自分を許して過去を忘れた人を愛して傷ついて 裏切られてもだまされても 信じることしか出来なくて馬鹿な人ねと 好きな人に笑われた一生懸命生きてる分だけ言いたいことが言えるようになって気がつけば責任なんか背負っちゃってこのまま行けばどこへたどり着くん... [続きを読む]
  • 2007/07/15 23:47好きな故事・ことわざ
  • 一隻眼(いっせきがん)物を見抜く力のある独特の見識。「隻」は一つ。他人とは違った一つの目という意味  〔あこがれます・・・一隻眼!!〕... [続きを読む]
  • 2007/07/15 02:23存在
  • 高いビルたちの谷間に凛と咲くまぶしいくらい純白の美しい花のように存在してくれて ありがとう薄汚れて濁った世間に染まることなく真っ直ぐに光を放つ輝く星のように夢を見させてくれて ありがとう心より感謝してますそのあなたの存在こそが私のすべて... [続きを読む]
  • 2007/07/13 20:52好きな故事・ことわざ
  • 声なきに聴き 形なきに見る             <礼記・曲礼上>    絶えず相手のことをひたすら考えて、相手の声のないところでもその声を聞き、  相手のいないところでも、その姿を見ているようにすること。  〔人の子という者は、親の声のないところでも親の声を聞き、親のいないところでも   親の行おうとするところを察し、危険な高い山には登らず、深い淵には近づかない   ようにする〕... [続きを読む]
  • 2007/07/11 20:41君のレリーフ
  • たとえば水みたいな存在だ って言えば分かってもらえる?君の思いのレリーフをどんな形でディスプレイしたらいいのか?考えあぐねて今夜もまた夢の中・・・... [続きを読む]
  • 2007/07/10 01:05酷似
  • 風がゆらしたささやくような木の葉の擦れあう音はあなたの声に似て やさしいまた 風が誘ったキラキラ輝くさざなみはあなたの瞳に似て 美しい次の風が吹き抜けるとき運んできた砂浜の香りはあなたの香りに似て 甘い... [続きを読む]
  • 2007/07/09 03:16存在価値
  • 君の中に 永遠の幸せを 刻んでもらうために自分ができることは何だろう?経験を伝えることなのか?愛の意味を語ればいいのか?それとも 時の流れを遡ることか?君の望むことは何でも叶えてあげたいと思うのだけれど・・・今 こうして繋がっているのだから... [続きを読む]
  • 2007/07/07 09:28レインドロップ
  • フロントガラスにレインドロップ落ちては重なり流れ落ちポツリ ポツリとつぶやくように次から次へワイパーの間隔にもどかしさと苛立ちを感じながら煮えきらぬ思い消しておくれよレインドロップ... [続きを読む]
  • 2007/07/05 22:28ヘッドライト
  • 続く ヘッドライトハイウェイから見えるイルミネーションこのままベイサイドまで走ろうこんな夜は ずっと一緒に君がそばにいてくれたなら夜空へだって たどり着けそうだもっと話そう... [続きを読む]
  • 2007/07/04 08:09感謝
  • この身体から抜け落ちていつしか海へ飛び散って砕けて沈んでしまっていた・・・いつしか時が流れていたからポツン ポツン と波間に浮かび上がっていたのかな?見失ってたハートの破片そっと拾い集めて 戻してくれた天使のような君がいた心からのありがとうとこの胸から溢れる思い今度は何で届けようか?... [続きを読む]
  • 2007/07/02 22:58おじいちゃん語録
  • すべての判断は「損・得」でなく「善・悪」で行え 損・得を考えて選択すると、目先の利は得られるが、未来はない。 それよりも、長いスパンで物事を捉え「善・悪」で結論を出せば、将来きっと良い結果が得られる。 そして、そうしたことが、自分に何倍もの喜びになって戻ってくると思う。 と、そんな感じでいいでしょうか(?) (祖父も、もうとっくに他界しているので聞けないので・・・^^... [続きを読む]
  • 2007/07/01 22:48星の光
  • 君の瞳に映る星の光は いつのもの?本当は幻であるかも 知れないね君の瞳の内側から輝く光は 誰のもの?たとえ幻だとしても それでもいい今は このまま夢見ていよう落ちる砂時計届く波今 ささやいた言葉の意味は?... [続きを読む]
  • 2007/06/30 10:51Blue Moon
  • 夜空を仰ぎ人は何を夢見るのか?今宵の月は いつもと違う人々の欲望を 受け止めて異色にまどろむ Blue Moonもしも この願いが真実であるならはその証を 見せておくれ愛する人の 瞳にも似た未だ見ぬ未来に Blue Moon今夜はブルームーンが見られますように・・・ 先日、トラックバック先のブロ友さんより、今夜は月に2度ある満月の日だと教えていただきまし た!それで、ご要望もあり、この「詩」を作りました。出来はどう... [続きを読む]
  • 2007/06/29 08:38朝の風
  • 眠りから 目覚めた海はまるで 人肌の温もりに似たやさしい風に 撫でられて波が ささやくようなリズムで岸辺までたどり着く太陽が あまり高くならないうちに「おはよう」をのせて君へと届け・・・... [続きを読む]
  • 2007/06/28 19:30おじいちゃん語録
  • 疑うのなら だまされておけ 人を疑うという行為は、自分の心を曇らせる。      だから、      たとえ、自分が騙されていたとしても、      否定しないぐらいの広い心を持て。      と、言う風に理解していました^^;(合ってるのかな〜?)      ... [続きを読む]
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