清十郎 さん

清十郎さん: 水のように 風のように
  清十郎さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

五行詩&短詩切ない詩MUSIC
五行詩&短詩切ない詩MUSIC
ポエトリーリーディング川柳写真にことばを添えて
ポエトリーリーディング川柳写真にことばを添えて
伝えたいことば。心の詩音楽ブログ案内所♪
伝えたいことば。心の詩音楽ブログ案内所♪
短歌恋の独り言音楽全般
短歌恋の独り言音楽全般
抽象的な詩伝えたい詩・ことば詩歌
抽象的な詩伝えたい詩・ことば詩歌
闇色幻想歌劇団どどいつ言の葉綴り
闇色幻想歌劇団どどいつ言の葉綴り
男性アーティスト・男性ミュージシャンつたない言葉ひとりごと
男性アーティスト・男性ミュージシャンつたない言葉ひとりごと
黒詩恋愛、恋、愛、ラブ死詩
黒詩恋愛、恋、愛、ラブ死詩
悲哀詩物語詩・耽美詩こぼれた感情
悲哀詩物語詩・耽美詩こぼれた感情

プロフィール

ハンドル名清十郎 さん
ブログタイトル水のように 風のように
サイト紹介文主に私の綴った詩を発表しているブログです。詩のほかにも、俳句、短歌、和歌など、色々やっております。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供555回 / 427日(平均9.1回/週) - 参加 2007/05/16 22:23

清十郎 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/06/19 17:56一日
  • 00時00分01秒。やれやれ、おわったとおもったら、またはじまった。... [続きを読む]
  • 2008/06/18 18:52
  • 皺に揉まれた甲羅 崇める 日没と日の出  あまたなる針を刺した   修行僧たち金木犀(きんもくせい)の溜息の如く  一子相伝の技は   己を苦しめる    それは黄金の閂(かんぬき)むず痒い 甘ったるい 歯と歯を繋ぐ細い鎖  徴の代わりに   ぼくは嘔吐した... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 嘔吐
  • 2008/06/17 17:36つまさき
  • つながっているのに はなれているはなれているのに あまりにちかいつまさきと つまさき... [続きを読む]
  • 2008/06/16 18:21試験一か月前に論文を書かされる詩
  • 81年製コンピューター/25時/恋人の部屋/つまらないクロスワードパズル/食傷気味の顔/ひっつけて/鎖でつくりあげたアート/ひりだす/理解できようとできまいと/網の目につかまって/ぶうらぶら/四苦八苦/五苦九苦/憂鬱と言う名の左フック/よりマットの固さ/こわい/なのにえびすさま/いつも笑顔/きみは辛いもの/好きかい?/ぼくは毎日/いただいているよ... [続きを読む]
  • 2008/06/15 21:01妖術使い
  • 街路樹といけ垣のすきまむこうからきたおじさんの自転車ぼくの自転車とぶっつかりそうになったあわててぼくは左手の指先を左のまゆのすこし上あたりにあててぺこりあれは妖術であるだっておじさんだけじゃなくっておじさんがつれていた犬までわらったから... [続きを読む]
  • 2008/06/14 17:15no title
  • 夕風に運ばれて窓の隙間からひっそりとこどもの泣き声だれの気にも留められることなくこどもは泣きつづけるあのころの絶望を忘れたかおまえたちは... [続きを読む]
  • 2008/06/13 18:48日没
  • かつてカエルだったものともだちは列車の目と目のあいだにはりついたそれともぼくの頭が銃弾にはじかれたのか軍隊式行進ぼくは死んだふりして息をひそめるなぜだろうぼくの嘘が引きずり出されるのは伝統であるため北はあっても南はないんだそう教えられたなら信じろいや信じるな瞳の割れたぬいぐるみ大きな手で目かくし寄生虫の標本みたい教室に仲間はいるのか知らなければ救われるガラス片を握ってしまった自然現象じゃない日没(... [続きを読む]
  • 2008/06/12 18:12ざくろとミニカー
  • ふりかえったざくろである──くだけたちがう 轢死体であるおかあさんに しかられちゃうぼくはなきくずれ 車道のまんなかにひざをかかえて すわりこんでしまった轢死体は ふりかえったざくろである──くだけたちがう くだけていないざくろであるおかあさんにしかられちゃうならだまっていれば いいじゃないかだまれないの みんなばれちゃうのぼくはなきくずれおかあさんをさがしてふりかえったざくろである──くだけたち... [続きを読む]
  • 2008/06/11 16:30色とたわむれ
  • つめたいといわれればつめたく──無朱──ひとは形をうしない渦にのまれてゆく──青緑──斜陽がいかずちのようにぶれ心拍を加速させる──黒墨──へびの知恵をもってやっと対峙するおのれ──赤橙──さらに加速そして停止爆発だれもそだてられなかったいのち──黄白──ならそだてようぼくが... [続きを読む]
  • 2008/06/10 19:11混沌蝶
  • 筆先から産み落した混沌蝶がしゃべりだすぐらりぐらありとぼくの心をゆすってかつて葬られた生と共に 白いむく犬のなきがらはまだほのかにあたたかい世界と称するものはみなうそっぱちだったぼくはぼくを裏切らせてきた紙の上は自由だぼくは爆発したように大地を踏みならし地平線まで切りつける生まれて初めて踊るんだ混沌蝶と共に今夜白いむく犬を抱いて... [続きを読む]
  • 2008/06/08 16:27くたばれ自己責任!
  • ''' 自己責任! '''ああなんて厭な言葉!めんどうくさがり屋の欺瞞!似非道徳家のおためごかし!病める者の生命力を奪い去り、悲しみにくれる者の悲しみをさらなる地獄へと叩き落とす言葉!人間性への嘲弄!感情への冒瀆!... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 道徳
  • 2008/06/07 09:03大人の方が傷つきやすい?子供の方が傷つきやすい?
  •  トラウマ──精神的外傷のこと。 長いこと生きていれば、人間だれでもトラウマの一つや二つ負った経験はあるでしょう。現在の自分の行動パタンがそのトラウマにどのくらい影響を受けているのか自覚していらっしゃる方も多いはず。 ぼくは最近とある本と出会ったことで、幼少期のトラウマをいくつも発見し、ずいぶん生きることが楽になりました。それからというもの、トラウマに関する本をいくつも読むようになったのですが、そ... [続きを読む]
  • 2008/06/06 16:37発見
  • 卵 薄い膜に覆われた 炎の誕生 生後26年  墨で描かれた電撃己の中にこれほどまで濃密な さかしらごとに殺されかけた  感情があったとは爆発と乱反射 繰り返す 喜びと憤り  それは発見された ふるさと... [続きを読む]
  • 2008/06/05 15:23獣と人
  • 獣になった人も人になった獣も獣に殺された人も人に殺された獣ももはやだれも知覚できなくなってしまった終わったのか違うそう思うのは別の檻の中にいる獣と人だけ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 19:20八足
  • 最初の爆発/眠っている/記憶の中の/生の鼓動/うねり/赤銅色の/黄色い炎/やがて世界/がやってくる/渦に飛び込む/雛鳥/緊縛する/歪んだ格子/否定/否定の否認/一連の作業を/さらに排除/機械化/廃人化/風車を動かすため/憤りは/殺されてしまう/片手を掛けた/渦に/ぼくは捕捉した/八足這わせて/抑え込もうと/憚りもなく/細胞壁に穴をあけた/隠者/超自我に棲み付いた/蜘蛛だ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 07:55あいするものがにげてしまうこと
  • たいようがしずむおつきさまもしずむみずいろのおりのむこうへしずんでしまうにげてしまうたいようはえがおおつきさまもえがおぼくのかおにはおおきなかわがながれめのまえにいくつもいくつもみずたまりができましたぜんぶあおいカーテンのなかにすいこまれていったからみずたまりはぜんぜんたりないともだちもせんせいもぼくをへんなめでみるそのあとあきてむしするそんなことはよくあることだからだれもちゃんとはなしをきいてく... [続きを読む]
  • 2008/06/02 17:46か弱きものが救われる
  • フィルターの中は楽園内の叫びは洩らさず外の叫びは侵入を許さない禁猟区における強姦それが人間賛歌彼らに対する憤りは罪であり誇大妄想であるらしい彼らは防衛し、さもなくば逃避し哀願し、慈悲を乞うそれは当然の権利である何故なら彼らは''' か弱き大人 '''でありぼくは''' 逞しき子供 '''であるから怪物など存在しないから魂の痛みなどただの被害妄想であるから... [続きを読む]
  • 2008/06/01 15:08深く深く
  • 朝の終わり/老人と狂人/瞼の上の糸/降ろす/逢魔(おうま)が時/強姦魔の掌/の硬くなった皮膚に/ふう/と溜息を吹きかける/仄暗さは/なんて甘く/非情なのか/首筋に/剃刀を当て/られているような/恍惚感/雨上がりの/青臭い/死にかけた/光/疣蛙の/子守唄/今日も/極彩色の/映像の海へ/落ちる... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 映像
  • 2008/05/31 18:12マナーマナー
  • たとえば くしゃみ せきたとえば げっぷ おならたとえば つまようじで しーしーたとえば はながみで ちーんどうでもいいこと いがいとどうでもよくないこと だったりするやられたら やりかえせやっちまったら とりあえずあやまれ そのあとはなでわらえ... [続きを読む]
  • 2008/05/30 16:26早く帰ろう
  • 誰かに苦しめられ続けるのなら、誰にも知られることなく、日没の赤黒い空に、飛べたら。大空を舞う燕のように気高く、ヒトの鎖を引き千切り、速く、何処までも遠く。汚れきった浮き世を捨て去り、身を蕩かせるようにあたたかい、やさしい、小川の流れの中へ帰り、もう二度と、この星に生まれたくはない。... [続きを読む]
  • 2008/05/29 16:57創られたもの
  • ごめんなさい、ゆるしてください。彼女はお墓の前で 跪いて泣きました。彼女の世界を創り上げた人が 亡くなったのですから。彼女の左半身は 腫れ上がったままです。彼女の世界を創り上げた人が 奪ったのですから。ごめんなさい、ゆるしてくださいは永遠に 続くでしょう。彼女は 忠実な愚か者です。愚か者であることを 叩き込まれたのですから。世界に求められた通り、彼女は愚か者になったのです。もしぼくが彼女に 愚か者... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • お墓
  • 2008/05/28 18:28終焉じゃない
  • 人語を解する/獣たちが喚く/言葉が障壁となり/まぐわれず/無意識に住む/犯人は捕まらない/愛する者が/愛する者を捨てた/無智ゆえに/無智を自覚できず/知らないうちに/何かを失った/いや!失われた!/知覚が絡み合い/ぼくの魂を包み込んで/皮膚を編む/混乱の到来だ/言葉に吊るされる/瞼の上の恋人/破壊的な/長い付き合いだ/探せ探せ蓋を外せ/知らないうちに/ぼくの失敗となった/喉から/空気が漏れる/ぼく... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 犯人
  • 2008/05/27 10:11驚異
  • 夜 窓の隙間から嵐が到来する一晩明けなければ 解らない目覚めれば 蛾の死骸の中脅威は最初 驚異である... [続きを読む]
  • 2008/05/26 19:11斜視/麻痺
  • 防護壁を/見つめる/斜視/悲しくて/美しくも/汚くも/心通うことが/できぬなら/止めてしまえば/いいのに/止められぬのは/斜視/切開創/己の防護壁/固めずには/居られぬ/システム/取り憑かれ/疲れ果て/止まる/失望/倦怠/焦燥/解ってほしいのだ/みんなに/捨てられぬ/斜視/愚かさすら/捨てること/怖い/愛おしさよ/捨てられぬ斜視/疲れ果て/交わろうと/分かち合おうと/近づく/あまりに/破壊的な/駆... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

水のように 風のように