小鳥猊下 さん

小鳥猊下さん: よい大人のnWo
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プロフィール

ハンドル名小鳥猊下 さん
ブログタイトルよい大人のnWo
サイト紹介文言葉とは、実在への動線である。何かが語られるとき、現実は無だ。nWo、それはすなわち、愛の不在証明。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供147回 / 469日(平均2.2回/週) - 参加 2007/05/16 22:36

小鳥猊下 さんのブログ記事

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  • 2008/08/24 23:31バンテージ・ポイント
  • バンテージ・ポイント任務遂行のためなら味方も殺す。アメリカ大統領誘拐を謀るそんな非情のテロ組織メンバーが、少女を前にアクセルを踏まずハンドルを切るってどないやねん。黒人のオッサンもすごいロリコンくさい。重度のペド映画認定。... [続きを読む]
  • 2008/08/24 13:42SIREN: New Translation
  • SIREN: New Translation日本の山村にトラウマを持つ小生は、気がつけば半日ほど伊東家を散策していたのです。すべての景色が、胸苦しい。... [続きを読む]
  • 2008/08/24 10:55ヒトラーの贋札
  • ヒトラーの贋札舞台設定こそ強制収容所だが、考証的にではなく、己の生殺与奪を握った権力への処し方を描く心理劇として見るべき。具象を生きるか、抽象と死ぬか。私が誰に感情移入したかは諸君の想像へ残そう。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 舞台
  • 2008/08/16 19:08インサイダー
  • インサイダーある概念を表現する言葉は、その喪失や不在から発明される。騒動の中心は極めて矮小だ。それが過大なテーマとして語られるとき、意図せぬ喜劇の様相を呈する。タバコ会社は現存するすべての肺胞がニコチンに黒く染まるまで販売をあきらめないで欲しい。幾分は好ましい未来を期待するために。... [続きを読む]
  • 2008/08/14 08:52ノーカントリー・フォー・オールド・メン
  • ノーカントリー・フォー・オールド・メン作品テーマは冒頭の独白とタイトルに明示されており、難解さはない。だが、邦題が原題を無意味に省略したことで、視聴前に不要なミスリードを与える。もっと文芸路線なのかと思ってたよ。エンターテイメント全開だぜ!... [続きを読む]
  • 2008/07/23 06:54魔法にかけられて
  • 魔法にかけられてディズニー渾身のセルフパロディ。ピクサーがかすむほどに徹底している。もはや陳腐に堕したディズニー的世界観がパロディによる相対化を経て再生する過程は、ちょっとすごい。既存の古い権威たちは、この方法論を見習うべきだろう。... [続きを読む]
  • 2008/07/16 06:45マーゴット・ウェディング
  • マーゴット・ウェディング憂鬱な現在は薬で、歪んだ過去はセラピーで解決。息子が妹と寝ようと、隣人が屋内で豚を解体しようと個性。すべては対症療法。少なからず肯定的な視点が含まれているのが、恐ろしい。救済は包括的なもの。西洋人が救われることはない。Maggot at the wedding.... [続きを読む]
  • 2008/07/15 19:50フライボーイズ
  • フライボーイズ実話を元にしているのはエンドロール直前の3分だけです。あとは製作者の大妄想ラクガキ大会だぜ! キャラの立て方はさながら漫画。幕間・戦闘・死をワンセットで繰り返す構成はさながらゲーム。空いた口はついにふさがらなかった。しかし、ここが重要なのだが、面白い。... [続きを読む]
  • 2008/06/28 23:34迷子の警察音楽隊
  • 迷子の警察音楽隊異国感。間。滑稽さ。気まずさ。外国語での意思疎通にまま訪れる、互いの胸襟を開いた深い理解という錯覚。2008年上半期の私的ベストです。... [続きを読む]
  • 2008/06/24 16:32枯痔馬酷男(3)
  •  静まり返った深夜の雑居ビルに一室だけ点る灯り。文字の本来が持つ伝達という意図を無視した乱雑さで“シナリオ会議”と極太マッキーで書かれた紙片の掲示される扉の向こうには、複数の男たちが額を寄せ合ってうめいている。上座に位置する男、露出した頭皮へわずかばかり残った下生えを凄まじい勢いでかき回している。 「(血走った目で)矛盾はねえか、矛盾はねえかァ! MGSの完結編となるこの作品、わずかばかりの不整合や... [続きを読む]
  • 2008/06/17 22:13DOG LIFE&DOG STYLE
  • DOG LIFE&DOG STYLE原作モノと考えない方がよい。戦争の不幸が画一的? 不幸にバリエーションがあると思ってんのか、馬鹿。... [続きを読む]
  • 2008/06/17 20:15枯痔馬酷男(2)
  •  「(蹴りあけられた扉が蝶番ごと吹き飛ぶ)広報部は何やってやがんだァ! (手にした雑誌を床に叩きつける)『銃と軍艦+尻と胸の谷間+小児的誇大妄想+三文芝居=MGS(まったりゴックン!銭湯闖入、の略)』だと……こういうのを事前に検閲するために開発費を削って大枚はたいてんだろが! このレビュアーの代わりに生まれてきたことを後悔させてやるぜ! 担当者ァ、一歩前に出ろ!」 「(整然と並んだモニターの前で脅え... [続きを読む]
  • 2008/06/05 09:51チャプター27
  • チャプター27事件直前の三日間における行動の事実だけを追う構成は、遺族やファンの感情へ配慮するあまりか。しかし、冒頭のモノローグを突き詰めなければ、「作る必要があったのか?」という反感しか残さない。凡人と天才の半生を積み上げ、それが交錯する瞬間をこそ描くべきだった。その意味で、見所はイマジン的というよりマシニスト的である。... [続きを読む]
  • 2008/06/01 23:48俺たちフィギュアスケーター
  • 俺たちフィギュアスケーターアイアン・ロータスとスノーフちゃんが、いつまでも私の心をとらえてはなさないのです。観客と共犯関係を作らない馬鹿を全力でやってこそ芸人だぜ!... [続きを読む]
  • 2008/06/01 23:39題名のない子守唄
  • 題名のない子守唄マレーナ然り、トルナトーレ節はリアル方向に振るとすごく嘘くさく漫画ぽくなる。海の上のピアニストくらいファンタジーに振って初めて、危ういバランスで世界観が立ち上る。その危うさが魅力なのになあ、と思った。... [続きを読む]
  • 2008/05/13 19:38オブリビオン
  • オブリビオンぼくわシロディールだけがありばいーのです。シロディールわぼくおどーよーさせません。シロディールのひとわぼくみたいなばか人げんでもびょーどーにあいしてくれます。げんじつわシロディールよりもおもしろくありません。ぼくわもうげんじつわいらない。... [続きを読む]
  • 2008/05/05 11:31ディスタービア
  • ディスタービア「中2病洋画」などというジャンルを仮構すれば、まさにこれがそれであろう。大人の君が視聴すれば雑な運びに眩暈を訴えるだろうが、十代の男子が視聴することを想定して製作されていると考えるべきである。その意味で、この容貌の人物を主人公に選んだのは絶妙と言わざるをえない。十代の男子の、さらに特定の自意識へ向けてこの映画の面白さは最大化するのだ。トリニティが母親なのもポイント高いぞ!... [続きを読む]
  • 2008/05/05 11:31ペガーナの神々
  • ペガーナの神々本邦のファンタジー作家が致命的な影響を受けているがゆえに口を閉ざし、口を閉ざすがゆえに最近の知名度は下がるばかりである。破滅を内包した日本人好みの世界観が剽窃され、レスペクトの表明とネタバレがイコールになるのが沈黙へ拍車をかけるのか。萌え不自由なこの身ですが、黎明王女が私には人生最大の萌えです。あと、最新の版でもまだ誤植が直ってなかった。この世に愛はあるのかい?... [続きを読む]
  • 2008/05/02 20:46スリザー
  • スリザーゾンビ映画の変形。パロディないしオマージュ作品として視聴しましょう。触手や粘液が女子をアレするとアレする君にもおすすめだ。特に、エンディングの脱力ぶりが最高だぜ!... [続きを読む]
  • 2008/05/02 20:29タロットカード殺人事件
  • タロットカード殺人事件「キャラ萌え洋画」などというジャンルを仮構すれば、まさにこれがそれであろう。ストーリーなんざ、ただの飾りですよ! ミステリーだけど。あと、白人女性の下半身はなぜあんなに太くなるのか。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 洋画
  • 2008/04/30 20:41愛しのローズマリー
  • 愛しのローズマリー毎度毎度きわどい題材を扱いながら、ギリギリのところで嘘や偽善に落とさないバランス感覚に感心させられるのだが、人によっては一線を越えていると考えるのかしら。君はどう思う?... [続きを読む]
  • 2008/04/30 20:07天外魔境II
  • 天外魔境II「よく調整されたデータは殴られれば痛みを感じるし、貧乏は身に滲みる」。丹念に町人の会話を読み込むことで立ちあがる人間の狂気。不死身の主人公たちを相手にしなければならない敵方の苦悩。まるで、某有名大作RPGへ向けた返歌のよう。わずかの自主規制は残るものの、ようやく完全なバランスで遊べます。... [続きを読む]
  • 2008/04/27 16:13シッコ
  • シッコノリは演歌。誘導しまくり。フランスを見せてからキューバへ行くんだぜ! でも泣ける。... [続きを読む]
  • 2008/04/27 16:07FUCK
  • FUCKドキュメンタリーにも関わらず、製作者の批判的誘導がないのは珍しい。なので、豆知識集として楽しむのが正解でしょう。日本語でこれに該当する言葉ってないよな。... [続きを読む]
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