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- 2008/01/12 20:14【一度だけだから・・・】
- 私もやっぱり愚かな人のひとりだから我が身可愛さに、他人を裏切ったりしてしまう それがどれほど罪深く許されざる行為であるかも知らず・・・ 忘れられない記憶ずっとずっと 忘れてはいけないと想い続けている記憶・・・ だけど、、、、 もう二度と裏切ったりしないから・・・ どうかこの想いをたったひとつの大切なモノを 守り抜く勇気を下さい・・・ 守り抜けるように暖かい祝福を下さい・・・ たった一... [続きを読む]
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- 2008/01/09 22:19数学ロマンティック
- 今日、新しい方程式を発見した他人からみたら何を今更、、、というくらい 簡単で、くだらないものだろうけど 確かに、発見した誰から教わったわけでもなく 不意に投げかけられた疑問から・・・ 存在を明らかにされた数字はとても美しく、魅力的だ 人間が何かにつけて数値化したがる気持ちもよくわかる。 なんと、明快でキレの在る意味を私たちに見せてくれるのだろう これほど明快で完全な存在は他には無いだろう ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 20:38【キレイな音の降る部屋】
- キレイな音の降る部屋に来たよひとつひとつの音が キラキラしながらぼくのまわりをゆらめいてる たくさんの良い思い出が浮かんできて ずっとむすんだままだった口元がほんの少しだけ緩んで 微笑えたよ ぼくはなんで今までずっと訝しげな顔ばかりしていたんだろう? どうしてヒカリに照らされてできた影ばかり見つめ 下を向いてばかりいたんだろう? ひとつひとつの音はとても純粋で 折り重なって混ざり合っ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 20:18【ヒトリテデバイバイ】
- ヒトを好きになることは意外と簡単で でも、好きでいることはとても苦しくて 好きな自分は肯定されたり否定されたり 好きでいられることがうれしかったり好きでいることが苦しかったり 好きな自分はウキウキしたり怖くなったり どうして私はこんなにも不安定な状態を求めてしまうのだろう あなたがいることで私がゆらゆら あなたがいないことで私がふらふら 結局、いつも私は怖さに負けて、たくさんの好きを ... [続きを読む]
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- 2008/01/01 18:20【 更新 】
- 一年毎に、何が?といわれるとそれが何かはわからないのだけれど 何か、更新されていくように感じてしまう・・・。 一年毎に私の記憶はタグをつけられ整理され 心の棚の中へしまわれる。 そして、それらがプールされていたスペースが、ぽっかりと 心の中に浮かぶ。 今年はそこにどんなものが詰まるのだろう 期待しすぎないで——でも、何か 予感して・・・ 今年もようこそいらっしゃいませ。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/23 20:50【 浅ましい 】
- 浅ましい・・・。 文字に起こすと、程々に美しい字の並び。画数といい 配置といい、ナカナカである・・・。 にもかかわらずその意味は、見るに耐えない 卑しき毒片をさしている。 何故、これほどにヒトは醜いのだろう これほどの醜態を晒しながら生きながらえているのだろう・・・。 私は、狭い世界の生物なので日本のことしか知らないけれど これが、今の日本人なのか、、、、 ある人間同士の議論を見ていてそ... [続きを読む]
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- 2007/11/20 00:41ゆっくりやれば?
- ずいぶん遠くへ来てしまったな・・・ 気付かないうちに近くにいた人が 何処にもいない・・・。 待っていてもいいけれど 「もっと先へ——」 急かしてる自分がいる・・・。 本当に急いでる ちょっとも待てない そんな他人ばかりで、、、ウンザリもしてるけれど 自分も 大差ない・・・。 みんな・・・そんなに急いで 本当に満足? あなたが速く動いたところで なんて言ったらいいのかな・・・・・... [続きを読む]
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- 2007/11/07 22:56無題
- 余裕が目減りしてきたのは最近の予測が確率的な問題はともかく あまり好意的なほうに転がっていないから・・・ 私はいつも先々の予測を立てて行動している「今」というのはすでにシミュレーション済みのレールの上を走る事なのだ。 平均して、3通りほど主軸となるシミュレーションをしている それらを構成する要素の変化によって分岐し、選択している。 要素はすべて、確率分けしておき主軸となるシミュレーションは 上限... [続きを読む]
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- 2007/11/05 22:55【曇れガラス】
- もしキミがもっとずっと近くにいたのなら・・・ 今とは違う関係になっていたカナ? 僕とキミの距離は同じ天気予報にならないほど・・・ 地図帳で線で結んだら3ページほどの距離 日本地図で結べばタバコ一本ほど 小さな地球儀に書けばほぼ点になる こんな風にキミとの距離を縮められたらいいのに・・・ 外の温度は出会った時よりもずっと 低くなった この手は出会ってから数えるほどしか キミを感じていない ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 21:53無題
- 以前、頭の回転によって性格が決定されていると言ってましたよね?あれってかなり良い線行ってると思うんです そりゃそうだろう。誰が考えたと思ってるんだい? あなたです。 そう、、、でも適切ではないな。 天才の・・とかつけて欲しいんですか? 俗ボケした私がそう言って欲しがっているようだ。 都合の良い言い方ですね。 自由だと言って欲しいね。 性格が合わないのは何故です? 速度の問題だ。 以前... [続きを読む]
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- 2007/11/05 18:02無題
- パズルのピースが決められたとおり敷き詰められて、ひとつの絵になる。 絵をバラバラにしてそれを元通りに戻す事が パズルをする目的であり価値で在ると思う。 出来上がったものは眺めて楽しむにもお粗末なものが多く ジグソー以外のパズルもまぁ、似たようなものだろう 「価値」と言うものの本質はきっとそういうものなのだろう 希少性に見出された価値もある それを手にすることの困難さから価値が在るものとして認... [続きを読む]
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- 2007/10/28 00:02無題
- わたしはわたしあなたはあなた 向かい合っていても同じ方を向いていても けして、私たちが交わる事は無いの 生まれてから最後の時まで ずっとずっとひとりぼっちなの それが孤独? ううん。違うの本当の孤独は一切通じない事をいうの 言葉と、感覚を失ったら本当の孤独を知ることが出来るわ それじゃ、僕はひとりじゃない? いいえ、あなたはひとりよひとりと孤独は同じではないわ ひとはずっとひとり... [続きを読む]
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- 2007/10/27 23:21無題
- 飽きたら思考を停止し死ぬ自由意志だ・・・といいましたね? それは難しいのではないでしょうか。 少なくとも私は自分の意思で思考を停止した人間を知りません。 私ができた事もありません 確かにそうだな・・・・。 ・・・・・。じゃ、その辺を掘り下げてみるか・・・。 瞑想ってあるよねその到達点って 思考の停止では? それは錯覚ですね何も考えていないだけです もっと言えば感覚から流れ込む情報を遮断している... [続きを読む]
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- 2007/10/27 00:14無題
- 時間が運動していないものにしたとして、私が今生まれすべてのシュミレートを瞬時に終えたとして私をそこのどの座標に置けばいい? 肉体がなければどの座標でもいい非常に自由な状態では在るが 順を追って・・・ そうか!時間というよりは私の意思がそこを占有したと考えると存在が在るな。 つまり思考の停止は自由意志でありそういう意味で死はこない。 なるほどこれでは生物とは言い難いな・・・。 いや・・・・ 永続的... [続きを読む]
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- 2007/10/26 23:41無題
- 人間と他の生物との違いそれは思考すること つまり、その部分だけを体から抜き取り、活動させる事ができれば それも人間であるという事になる 原子やら電子やら波長や紐理論 それらですべてを同源化し同一視しようとする方向へ向かう考えは 多分違っている。 そこに真理は無い。皆、目に見え 手に触れられるものに拘り惑わされすぎている それらを捨て去れば人間は時間も空間も超越した存在になりえるポテンシャルを秘め... [続きを読む]
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- 2007/10/26 23:26無題
- 肉体の進化。それは環境への適合と種の保存。 人間はナニに適合というか適応する為にこの体になったのか? それは物理的な供給の限界へ向かうプロセス。 素晴らしい進化だ。私たちの中のどの遺伝子がこの未来を予想し この形にしたのか非常に興味深い。 最高の考題だ。 地球資源が不足し始めている人類の歴史からすれば非常に近い未来に供給不足に陥る 最初は金と権力が解決するだろうそれの無いものが、間引かれる。 が... [続きを読む]
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- 2007/10/26 23:25無題
- 最近、自分の思考速度がピークに向かっているように感じている 今更?と言う感じがしないでもないが記憶力や、計算力の衰えを感じながら 研ぎ澄まされていく想像力。 想像力?? まぁ。一番近いだろう言葉なんせ、私は知ら無すぎる勉強不足。 でも、馬鹿じゃない。単細胞ではある。 子供の頃からおしゃべりだった。何故か、喋らなければいけないような強迫観念にとらわれていた 今にして思えばその脅迫感は すべて、他者... [続きを読む]
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- 2007/10/26 23:25無題
- 空白の時間に廻らせる思考は 常に同じ この空白を埋め立てる思考の糸口を探している 何故空白を埋めたいと願うのか? 私は思考の空白をどうやら恐れている。 思考の停止はもっともリアルに 死に触れる瞬間だからかもしれない 怖いのは死ではなく 死に向かう生 肉体的な死亡の向こうに思考の停止が在るのか? その前か?同時か? それとも停止しないのか? それは肉体のどの部分が思考フィールドを反映しているかによ... [続きを読む]
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- 2007/10/26 16:01無題
- 最近、新しい発見をした。発見をした・・・というか、アウトプットできたと言う方が正しいだろうか。 考えると言うことを計算や論理と定義した場合私は全然、考えていなかった すべての決定事項は直感のようなもので瞬時に判断され それの正しさを自分向けにプレゼンする時 初めて考えている 何故、私は私向きに正しさを証明する必要が在るのだろう・・・? そんな事をしなければ私の世界のスピードはずっと速くなる。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/18 00:24【 希望 】
- 哀しみに暮れ動かなくなった私は一面の暗闇に細い針を突き立て 無数の穴を開ける そこから光りが瞬いて外の世界から 何かを取り込んでいるようだけれどその穴は小さすぎて 両目では向こう側が見えない。 できるならこんなところには居たくないのに 手が届く距離に在る黒い天井 私には見えているのに見えない天井。 穴が開いて向こう側があるとわかっているのに 拡がらない空間。 でも、、、それさえも私は確かめてはい... [続きを読む]
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- 2007/10/04 01:11【 ちょこん 】
- どんなに頑なに拒んでも淋しい私を消し去ることは できていない、、、 左胸のちょっと前 ちょこんと座ってる。 隠しても押し込めても 不意にちょこんと出てきてしまう。 キミがそこに出てくると私の胸が苦しくなるんだよ いつものように開いた穴を 塞いでおいて・・・。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/02 02:36【欲しかったもの】
- 私は、記憶力が弱い。計算も遅い。 漢字も知らないし知識にも乏しい 多分、それらは後天的に身につけられるもので どれも、誰もがある程度手に入れられるもの。 なのに私はどれも持っていない。 今にして思えばちょっと欲しい気もするが 今から手にしようと消費するエネルギーが 釣り合わない様にも思う。 それにそれらによって得られる 答えには もはやあまり興味がない。 「欲しかったもの」 今は私の中に... [続きを読む]
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- 2007/10/01 02:20【1と0】
- ひとつずつ飛躍する発想を 地上に留めていたオモリを 取り外していく・・・ 生きる事に意味が在るとしたら 何もわからない事を証明し続ける事だろう・・・ 思考する生き物がいる限り 際限なく生まれる疑問。 そのふわふわしたものを論理の圧力で ガチっと固めて1にする。 「それは在る」 そう言いたいが為に・・・ 1をたくさん並べるとまた、その間に0が見つかる 「それは無い」 という発見・・・ 1と0はず... [続きを読む]
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- 2007/09/30 02:08【 ひとつのモノ 】
- 器という概念が1を強要してくる 幾つもの精神をもてたとしても幾つもの肉体を持つことは 叶わない。 いや・・・ 叶わないというよりは意味を成さない それは本質ではない。 この世界に何が起ころうとも 私の意思は干渉される事は無い。 私の意思は私の思考によってのみ干渉を受け それ以外の方法によって変化をすることは無い それに比べて我が肉体の なんと脆弱な事か・・・ 重力を感じ時間を感じ距離を感じ1... [続きを読む]
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- 2007/09/29 01:58【複数のモノ】
- 私の意思は意識的な分裂を繰り返し 私の中に幾つもの私を 産み出した。 ひとつの肉体に幾つもの意思 同化せず混同し続ける それでも私は独り? いや・・ 幾つもに分けたつもりになっているだけかもしれない・・・ ただ、集束しようとする意思は私の中には存在しない それぞれの意思が考え、議論をする しかし、答えは出さない。 いつも、考え方だけを考え 導き出される答えには辿り着かない 答えに... [続きを読む]
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