びりおじさん さん

びりおじさんさん: そよ風がドアを
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プロフィール

ハンドル名びりおじさん さん
ブログタイトルそよ風がドアを
サイト紹介文どうぞ、田舎の小屋に、ひとり住まうシニアの暮らしを。スローで、シンプルで、ちょっぴり知恵のある。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供414回 / 440日(平均6.6回/週) - 参加 2007/05/17 19:10

びりおじさん さんのブログ記事

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  • 2008/07/25 10:07とぼとぼと砂利道を
  •  これも、むかしのこと、どこの農家でも畑に小麦をつくっていました。お米は、となりの集落にある精米所で、白米に搗いて(ついて)もらいます。それで、米搗き屋などといっていましたが、それも子どものわたしがリヤカーをひいて。 このごろのように、玄米をたべるなんて、だれも考えてなかったようで。小麦は、そのままの玄麦(げんばく)では、どうも。それで、町の製粉屋にもっていって、粉にひいてもらいます。 小麦を持っ... [続きを読む]
  • 2008/07/24 10:55めんこ屋さん
  •  あの大型店からでて、田んぼ道のほうに曲がる、その角のところに「めんこ屋」と看板のある軽食堂がありました。「めんこ」は「麺こ」でしょうね。つまり、乾麺といったりする、うどんのこと。 いや、むかし、子どもだったころ、「今夜は、めんこだあ」なんて。そして、近くにその乾麺を売っている家があって、「めんこ、売ってくんなあ」なんて、母のいいつけで買いにいったことがあります。 ふつうの農家でしたが、町の製麺屋... [続きを読む]
  • 2008/07/23 13:22クジャクの雄か
  •  あのスーパーの、というより大型ショッピングセンターの、入口のドアのわきに美容院がありました。そのガラスに、たしか「私達は美という人類永遠のテーマを追求します」とあって、さっき考えこんでしまいました。 女性が、きれいに装うという、それは人類が永遠に追いもとめるものという。ところが、尾羽をわーっとひろげて美しく見せるのは、雄のクジャクです。雌ではなくて、ヒトなら、女ではなくて男です。 このあいだの新... [続きを読む]
  • 2008/07/22 14:28たいへんですね
  •  いつもでかけるお店で、ここからいちばん近いスーパーですが、300名様にお砂糖が98円と広告にありました。また、500名様に、卵が98円と。 ジャムつくりにお砂糖を、と思っていましたら、お客さんです。それで、開店30分後にでかけましたら、もう売りきれていました。鶏卵はまだありましたが、それは自給できますから、いりません。 なにも買わないで、まあペダルを踏んで運動になったかと帰ってきましたら、腰のま... [続きを読む]
  • 2008/07/21 12:48海へ散らしてよ
  •  晴れてはいませんが、降ることもなさそうで、28度です。まあ、裸になっていますが、これから雲が薄れて明るくなってくるか。 むこうの映画館に、宮崎駿監督のアニメ『崖の上のポニョ』がきていますから、でかけるとよかったな。きょうは、海の日で、そのアニメにも海がでてくるようで。 ノルウェーにいたころ、友人とヨットで海へでたりしたこと、いろいろと思いだします。わたしはまた、この月のはじめにぽっくり息をひきと... [続きを読む]
  • 2008/07/20 18:02水不足では
  •  日本列島は、いずこも梅雨明けといいますが、降雨量はどうでしたか。空梅雨というものではなかったか、これからの暑さに、水不足など気になります。 オクラの実を三つほど摘んで、そのまま「うまいっ」と、むしゃむしゃ食らいました。もう、かたくなったのもあって、それはそのままにして種をとることにします。 ブルーベリーの葉にかくれている毛虫、もう5ミリから1センチにもなったのがいて、これはいけません。よく、裏を... [続きを読む]
  • 2008/07/19 15:20好ましい在りかた
  •  はい、いま3時ですが、この部屋は34度で猛暑日寸前。市街地では、きょう、あしたと夏祭りのようで。舗装されつくして、近代風の建物ばかりで、クーラーの排熱で、すでに猛暑日をオーバーでしょうね。 そちらよりは、ここは2度か3度は、低くなっているはずです。それでも、この小屋のまりからの排熱で、どちらも窓をしめていますからクーラーをまわしているはずで。 この町が、日本一暑いというのは、ヒートアイランドの首... [続きを読む]
  • 2008/07/18 11:00ビルベリーか
  • 「マフィンに入れるなら、道路わきに生えている野生の小粒のブルーベリーがいいわ。余ったブルーベリーは、冷凍するか、シロップ煮にしてビンに詰めてとっておきます」 これもテューダーのことばですが、わたしがやっていること、これからやろうとしていることと似ています。けれども、そのブルーベリー、丈の低いビルベリーという種類かと思われます。 北欧で、道路のはたや森のなかに自生していますが、40か50センチくらい... [続きを読む]
  • 2008/07/17 12:03食かバラの花か
  •  キントキマメですが、葉も枯れ、さやも白くなってきたのがあって、それを摘んできてはさやから実をとりだしています。容器にあけ、日にあてて、乾燥。これから、しばらくつづきそうな、たのしい手仕事です。 このあいだ書いたニンニク(ガーリック)のこと、『西の魔女が死んだ』をめくったら、次のようにありました。梨木香歩さんの原作で、ばあちゃんが、まいという少女に話しているところ。「にんにくは球根のように地面を掘... [続きを読む]
  • 2008/07/16 12:29暑さを野生で
  •  はい、ただいま正午で、31度の真夏日で。トリのバフは、きょうも産卵、わたしはミニトマトを三つ、その場で口にして。 それから、ナスを二つ、ピーマンを三つ、それをスライスして塩でもんで、そのままむしゃむしゃと。くりかえしますが、「おいしい」といってたべるというより、「うまいっ」といって食らうのです。 ブルーベリーも摘みましたが、これまでのものが500グラムのヨーグルトの容器にいっぱい、そのままにして... [続きを読む]
  • 2008/07/15 09:00赤く熟れて
  •  きのうは、ロハ台にかけて、むこうのトマトを見ていたら、どうも赤くなっているらしいのです。枯葉でもないし、赤ジソでもないようだと、立っていったらトマトでした。 ところが、小さいミニトマトで、三つばかりもいで口にし、たべてしまいました。去年、腐ったところのある実を菜園のすみに埋めたら、いっぱい芽がでてきて、それを植えたのです。 それが、ミニもあれば、ふつうのトマトもあったというわけ。そして、ミニのほ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 09:22産休明けですか
  •  トリのバフちゃんは、産休明けのようで、3週間ぶりです。きのう1個、けさも、もう一つ産んでありました。あと2か月あまりしたら、コッコちゃんのほうも、産卵期をむかえますね。 カボチャには、けさも二つの雌花に、雄花の花粉を。人工受粉と書いてもいいようですが、わたしは授粉と書くようにしています。花粉を、人の手で授ける、のですから。 オクラにも花がついて、それが落ちたあとに、実がのびています。まだ小柄なの... [続きを読む]
  • 2008/07/13 08:11お菓子でも
  •  どうして、ターシャばあさんは、ガーデニングとガーリックと山羊の乳と書いていたか。庭仕事で手足を動かして、ペットや家畜ともねんごろにつきあい、食事にも気をつけて、ということでしょうか。 たしか、治癒力を高めることがだいじだという、アンドルー・ワイルの本を読んだことがあります。大学の教授という、またあとで書架にさがして、めくってみますが。それに、ガーリック(ニンニク)はいい、これから畑につくりたいと... [続きを読む]
  • 2008/07/12 10:19小さい毛虫が
  •  1週間もまえから、ブルーベリーに、小さい毛虫がつくようになりました。枯れた葉がでてきて、その裏を返すと、針の先ほどの黄色いものがいっぱい。 それは、その葉をそっと摘みとって、サンダルで踏みつぶしてしまいます。そのまま気づかないでいると、1ミリ、2ミリにもなって、葉からはなれて枝へ歩きだしたり。よく見ると、薄い黄の毛がでていますから、指がふれると痛いのです。 こまりましたね、植えたのは10年もまえ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 13:18ガーリックを酢に
  •  いま、さーっと降ってきましたが、すぐに止んでしまいました。そのとき、ああ、早く帰ってきてよかったなと思ったのです。 運動するといい、しないといけない、いつも動いているものはガンの罹病率も低いなどといわれています。それで、5キロもむこうのスーパーまで、風来号のペダルをこいだのです。 酢と、ニンニクを買ってきたのですが、ターシャおばさんも「ガーデニングとガーリックと山羊の乳」と書いていて、ガーリック... [続きを読む]
  • 2008/07/10 12:10あなたもご無事で
  •  もう、トマトの実が、あっちにもこっちにも すずなりです。それが、日増しに大きくなって、赤く熟れるのは何日後か。 カボチャは、けさも薄いオレンジ色の花を、いくつも開いていて。雄花を摘んで、雌花に授粉してやりました。収穫できるのは、あと何日後か、10個か20個か。 けさも、大きくなったナスの実を三つ摘んできて、それをスライスして、どんぶりに。お塩をふって、手でもんで、そのままたべてしまいました。おい... [続きを読む]
  • 2008/07/09 09:18足の色がちがう
  •  わが愛鶏の話ですが、去年の5月15日にひよこを買ってきて、それがバフちゃんです。今年の4月14日に、おなじペット・ショップから買ってきた、それにはピヨと名づけましたが、大きくなったのでこのあいだからコッコちゃん、と。 どちらも、名古屋コーチンという種類か、と書いたりしましたが、たいへんなことに気づきました。足の色が、バフは白いのに、コッコのほうは鉛色なのです。 そこで、調べてみましたら、どうやら... [続きを読む]
  • 2008/07/08 11:29夢にむかって
  •  あの本、きのう届きました、67点の写真にターシャ・テューダーの「自由な精神のあふれる言葉」を編んだ1冊です。食野雅子さんの訳ですが、おしまいのページには。「もし、わたしに人生哲学のようなものがあるとすれば、ソローの言葉がいちばんよく代弁しています」と、これは『森の生活』(岩波文庫)にあるか、次のようなものです。「夢に向かって自信をもって進み、思い描いた人生をを生きようと努力するなら、思わぬ成功を... [続きを読む]
  • 2008/07/07 10:37ニガウリを6本
  •  きょうは、降ってますか、たいしたことはなさそうですが、東京には大雨・洪水警報がでています。26.5度ですから、いま上は長そでのシャツ、下着ですが、下はパンツだけです。 ブルーベリーは、おととい藍色になったのを見つけて、10粒ほど。きのうは、5粒ばかり摘んで、たべました。これから、いっぱい熟すようになったら、ジャムを煮ます。 空瓶につめて、冷凍庫に保存。いつも、朝の食事のあとに、ヨーグルトをおわん... [続きを読む]
  • 2008/07/06 08:40小屋はにぎやか
  •  あの映画『西の魔女が死んだ』は、山梨県北杜市の清里で撮影されたようで、そのために建てられたロケセットがそのまま保存され公開されているようです。森のなかの建物、ジャムをつくったかまど、など。 岐阜県可児市にはまた、05年にそちらで開かれたイベントに、「花フェスタ記念公園」がつくられた。400坪に、ターシャ・テューダーの庭を再現して、「ターシャの庭」を造園と。いまでも、そのままあるのでしょうか、30... [続きを読む]
  • 2008/07/05 10:22ナチュラルで
  •  あの魔女のおばあちゃんは、創作の世界でしたが、こちらのターシャ・テューダーは、この6月に92歳で亡くなったアメリカの絵本作家です。 さっき、アマゾンに注文した『思うとおりに歩めばいいのよ』(メディアファクトリー)のこと、これは5年もまえにでた本ですが、版元は次のように解説されていました。「87歳になる現在も、ターシャ・チューダーはアメリカ・バーモント州の山奥でナチュラルライフを満喫しています」「... [続きを読む]
  • 2008/07/04 11:58ロハスですか
  •  よく晴れて、もう正午をすぎましたが、いまこの部屋は29度です。下着のパンツだけの裸で、玄関の戸を全開にし、まだ扇風機は使っていません。 ロハ台で、手づくりの茶をマグで飲んで、色と味わいが番茶のようで。それから、こちらにもどったばかりですが、そのロハと似たことばに「ロハス」がありましたね。ライフスタイルス・オブ・ヘルス・アンド・サスティナビリティーの略でしたか。 サスティナブルとは、持続可能なとい... [続きを読む]
  • 2008/07/03 09:15いちばん辛いこと
  •  この1月13日でした、東京にいるらしい娘と、五つになるという孫の男の子に会えないものか。こちらから、たずねていこうか、春休みにでもでかけてこないか、と書いたのは。 やはり、その機会をつかめないまま梅雨に、それが明ければ猛暑の夏です。田舎のおばあちゃんの家に、孫の女子中学生がたずねていくという、あの「西の魔女」という作品。 そのやさしい物語を追いながら、わたしは、なんどもハンカチを目にあてていまし... [続きを読む]
  • 2008/07/01 08:56幽体離脱って
  •  このまえの映画で、西の魔女のおばあちゃん役を演じたのは、米国人のサチ・パーカーでした。彼女は、女優で作家でもあるシャーリー・マクレーンの娘で、51歳だといいます。 マクレーンには、精神世界についての著作が多いようですが、『アウト・オン・ア・リム』(地湧社)を読んだことがあります。その小説にも、幽体離脱を体験したとあり、じぶんの体から霊魂が抜けだして、と。 わたしには、どうも、信じられない世界で。... [続きを読む]
  • 2008/06/29 15:28魔女になりたい
  •  きょうは雨ですが、おとといは降らないで気温も低めでしたから、ママチャリの新車で遠出でした。また、15キロもむこうの町まで、映画『西の魔女が死んだ』を観に。 不登校になった女子中学生が、森のなかの家でひとり暮らすおばぁちゃんと、ひと夏をいっしょにすごします。魔女とは「草木についての知恵や知識を代々受継ぎ、物事の先を見通す不思議な能力を持つ人のこと」で。 おばあちゃんはイギリス人、まいと母は、その祖... [続きを読む]
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