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- 2008/11/28 20:342008年11月28日
- 瑛九 鐘のひびき1957年 リトグラフ 39×27cm昨日は銀座へ車で出て、最後にBLDギャラリーで「写真屋・寺山修司/摩訶不思議なファインダー」展を見た。新聞に大きく取り上げられていたからです。(感想は後日)右へ左へと進路変更して急ぐ車が、信号で止まると一台前にいたりすることがある。だから、「急いでも同じなんだよ、のんびり安全運転で行きま・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/25 19:502008年11月25日
- このところアートフェア、オークションといろいろ開かれているようです。あるオークションに入札したら、低めに入れたにもかかわらず皆落札してしまいました。(何点でもありませんが)やはり全体に弱含みなのかもしれませんね。先日は(たぶんこのブログを見たのか?)はじめてこられた方が、私のことを80歳くらいかと思っていたといわれましたが、まだそんな年ではありません。24年もやっているというと・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/22 20:492008年11月22日
- 木村利三郎展は終了いたしました。会期後半に盛り上がりを見せたので、この連休も開催できれば良かったのですが、日程の都合で、金曜日が最終日となりました。今日はいくつか用事があって都内に出ましたが、銀座の歩行者天国など大変なにぎわいで、金融危機下の不景気は、町の様子からは感じられません。まだ11月なのに、イルミネーションがきれいで、寒いせいもあってか、クリスマスの頃のような雰囲気・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/20 16:06ご連絡
- 21日 最終日木村先生は、会場に来られません。帯広に行かれるとのことです。何人かお問い合わせがあったので、ご連絡です。川越画廊のホームページ人気blogランキングへ ... [続きを読む]
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- 2008/11/16 18:192008年11月16日
- 2001年9月11日木村利三郎氏は、アトリエのあるアパートの屋上から、同時多発テロを目撃したとのこです。いまさらながら、単なるハイジャックでなく、ビルに飛び込むことを知った乗客たちの心境はどのようなものだったのでしょうか。立ち並ぶビル群を目に焼き付けたとしても、もう死んでしまったのです。City499 MANHATTAN NYC シルクスクリーン・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/14 19:032008年11月14日
- 昨日今日と旅行の話をされる方が多かった。49歳独身、哲学の研究をされているというNさんは、先日講演を聴きに京都に行って来られたとのこと。夜行の高速バスで行き、講演までの間南禅寺あたりを散策、夜はオールナイトの映画館ですごし、翌日は三十三間堂、弥勒菩薩などを見て、また夜行バスで帰ったとのことです。本人も言っておられましたが、まるで学生のような一泊旅行。ところが、利三郎先生のエッチ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/13 19:39相笠昌義展
- 多摩美術大学美術館で相笠昌義展が開かれています。2008年11月12日〜27日 http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/default.htm昨日 カメラのバッテリー切れで、オープニングの様子は撮れませんでした。ゴリラを見る人々 1975年受付で市立美術館のSさんとバッタリ。新春早々に川越市立美術館・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/09 13:26木村利三郎展初日
- 木村利三郎展 会期中は 月曜日のみが休廊です土曜日の木村利三郎トークとパーティーの様子。先生には金曜、土曜と夜遅くまでサービス精神たっぷりにお話しいただき参加した方も楽しまれたと思います。照明不足で少々ピンボケになってしまいました。トーク前の散歩の途中 トークの様子トークの様子パーティーパーティー・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/06 18:40展示風景
- 木村利三郎展 ほぼ展示しました。油彩・水彩・版画(シルク、エッチング・手彩色)です。まだ一部額装作業が残っていますが・・キャプションも・8日のパーティーはワインとチーズだけの簡素なものです。多摩川アートプロジェクト → http://tamagawa-art-line.jp/で 関根伸夫の「位相ー大地」が見られるそうです。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/01 19:12木村利三郎 トーク
- 11月8日(土) pm3:00〜木村利三郎 トーク 「私のニューヨーク」 をいたします。在ニューヨーク44年の木村氏が、東京オリンピックの年の渡米から現在までのことをお話しされます。参加無料 どなたでもご参加いただけます。どうぞよろしく。木村利三郎サイト → http://risaburo.net/index.htm川越画廊のホームページ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/31 17:08常設展
- だいぶ冷え込んでまいりました。体が慣れるまでは大変かと思います。只今常設展示中です。瑛九、関根伸夫、リーウーハン(額縁が出来上がりました)・・次回は木村利三郎展を開催いたします。巡回展は急遽決まった会場もあり、利三郎先生は各地に出向いているらしく、なかなか連絡が取れず、作品の到着が間に合うか心配になってきました・・。お客様に良いところだとお聞きして、「ス・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/29 16:33なめとこ山の熊
- 時間ができたので、川越市立美術館の「宮沢賢治展」を見てきました。アメニモマケズの手帳が展示してあり、これだけでも見る価値はあると思います。川越画廊の蔵書票は「なめとこ山の熊」です。以前に伊藤卓美さんに作ってもらいました。伊藤雄介展では普段静かな画廊に連日たくさんの来場者があり、伊藤さんの人脈の広さに驚きました。特に西部地区(埼玉)で画廊をされている方が何人か来られ、・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/24 13:03羅臼
- 伊藤雄介 旅のつれづれに「羅臼」 木炭・パステル・コンテ・紙 45×60cm 額装¥40,000ずいぶん以前のこと、伊藤さんは年末年始によく一人旅をしていた。携帯電話もない時代、行先も定めず行き当たりばったりの旅で、家族はいぶかしく思っていたことだろう。行き先はたいてい北の方で、正月に突然訪ねた宿で、断られることもあったそうだ。その行き先で、こういう風景を描・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/20 17:10伊藤雄介展
- 明日21日〜伊藤雄介展今回のテーマは水最近飯能市の奥、名栗川添いに引っ越されてその近辺を描かれています。静謐で透明感のある画面は、とてもよい感じです。展示風景 右 名栗湖のカヌー 50号川越画廊のホームページ人気blogランキングへ ... [続きを読む]
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- 2008/10/17 17:00川越祭り
- 阿部光子「或る女」の生涯 を読んだ。この本を貸してくださったMさん(川越在住)は、主人公佐々城信子の縁戚に当たるのだそうです。佐々城信子はもとは仙台の人で星良(後の相馬黒光)と従姉妹にあたり、国木田独歩との結婚がうまく行かなかったことで、有島武郎の小説「或る女」のモデルにされた人とのこと。信子は、妹義江の嫁ぎ先の栃木県真岡で晩年を過ごした。義江の夫 岡部完介は、久保貞次郎の隣家・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/11 19:45木村利三郎展
- ナムジュン・パイク マクルーハンの肖像 シルクスクリーン1978年 ed.75 57×132cm (額サイズ) 鉛筆サイン 200,000円2006年パイクが死んで、ニューヨークのフルクサスも完全に終了。この作品は故岡部徳三氏の摺り。その顛末が、岡部版画出版のページに載っています。当時の岡部さんはかっこよく、またなんと良い時代だったのでしょうか。まだニ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/10 19:16リーウーハン 島州一
- リーウーハン 作品 コンテ・紙 56×76cm 1980年草間やリーなど価格が落ち着いてきたので、紹介してくださる方がある。投資していた方は困るかもしれないが、我々にとっては扱いやすくなって良い面もある。そうは言っても価値の収縮は、今回の金融危機のように良くないことでもあり、よくわからない。小金井の双ギャラリーで今日から島州一展が開催されています。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 20:12レイクタウン
- 今朝越谷のレイクタウンを外観だけ見てきました。何か草原の中に建っているように見えましたよ。現在 日、月 休廊しております。川越画廊のホームページ人気blogランキングへ ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 16:39ゴリラを見る人々
- 瑛九展終了しました。一部油彩作品など引き続き展示しています。10月は川越祭りの後、伊藤雄介個展 10月21日〜26日昨年に続いて、第2回目となります。相笠昌義 ゴリラを見る人々 油彩・キャンバス 6号 2006年15号の作品の下取りで、以前にお嫁に行ったこの作品が戻ってきました。上野動物園のブルブルが死んで、もうゴリラは描かないと言われるのを、無・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/27 19:38鷹図
- カードがないと自動販売機でタバコが買えなくなった。面倒なのでこの際タバコをやめようと思った人はカードを作らなかった。ところがやめられず、対面販売の店で買うことになる。というわけで、コンビニのタバコの売り上げが伸びているらしい。最近疲れやすいのは、タバコの吸いすぎもあるのではと思うこのごろ。鷹図瑛九とは関係ありませんが、ちょっと一休み。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 15:47ピエロ
- 瑛九 ピエロ リトグラフ 1957年 40×26cm ed.20 鉛筆サイン 額装¥200,000木版画などでは一般的に墨版を最後に摺る。はみ出した絵の具が黒でカバーされて、エッジがすっきりと見えるからである。このリトグラフでは、黒の版を最初に摺って、あとから青や黄色の版を重ねているように見える。すると、直接描いたような自然な感じに見えるようだ。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 20:07エッチング
- 瑛九 労働者 エッチング 1951年 14×10.6cm ed.2 鉛筆サイン林グラフィックの後刷り画集の資料によれば、1951年作とあるが、作品右下に53とある。資料の間違いか、摺った年を記したか・・は不明。太い腕と鼻筋の通った横顔、一方の手にはハンマーのようなものを持っている。メキシコの壁画のような印象を受けるのは作者の意図したものと、テーブルにメキシコの国旗のよう・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/21 19:42風が吹き始める
- 瑛九 風が吹き始める リトグラフ 1957年 ed.20 鉛筆サイン40×52cm 裏面僅かのベニヤヤケ 額装 280,000円「魂の叙情詩 瑛九展」 (宮崎県立美術館1996)図録 p89#225にこの作品が「旅人」「ともしび」とともにカラー1ページ掲載されている。この作品は前回の瑛九展にも展示したが、今回のものとはエディションNoが異なる。黄色い絵は風水上良いと・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/17 19:23そば
- 月曜日に長沢先生とコレクター宅を訪問、作品を拝見したあとお蕎麦をごちそうになった。その蕎麦屋さんの庭にある錆びた古い自動車が、「オールウェイズ続3丁目の夕日」に出演(大道具?)したそうで、続編はまだ見ていないので見てみたくなりました。いまでも地方の商店街は、昭和の風景がそのまま残っています。今日は10年近く近所に住んでいながら、初めて上がってきたというご夫婦が、エッチングを購入され・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/14 19:14Mixi
- hasakiwacocoさんが、mixiに瑛九のコミュニティーがあることを教えてくださった。自分も参加してはいても最近更新も閲覧もしていなかったので、さっそく見てみる。瑛九ファンの多いのは心強いことだ。hasakiwacocoさんは熱心な版画コレクターで、こういう方がまだ今でも多いのもまた心強い。今日は、近々都内で画廊を始めるという方も来られたし、先日は、隣町の畑の中の自宅・・・ ... [続きを読む]
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