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- 2008/04/13 10:00桃色の季節
- ふと空を見上げると 視界に入るピンク色目に飛び込んでくる シャッターチャンス青とピンクのコラボレーション僕の心に焼き付けられたさぁ 咲き誇れ花びらよ心温まる 桃色よ道行く人の目を奪って自分の証を そこに示せ春風が吹き付けると 左右に踊るピンク色掌に落ちてくる 小さなハートこれは僕への贈り物?それとも 来年までの預け物?さぁ 舞い踊れ花びらよ心動かす 桃色よ道行く人の足を止めて自分 ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 14:30ホーム
- 僕は飛び込んでみるよ目の前に広がる 新しい場所にそこに何があるか分からないでも 何かがあるはずだから僕はそこで何をしたいのか?そんな事は 何も考えてなかったただ 自分自身を知りたくてそして もう一段階成長してみたくなってその為の新鮮な刺激が欲しくって現在(いま)が嫌って訳じゃないけど更なる高みがあるというのならそれを目指してみたくなったんだまだ眠っている可能性があるのならそれを目覚め ... [続きを読む]
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- 2008/03/16 19:50さぁ、行こう
- あの日 僕らは君に出会った雪の降る寒い冬の日一人ぼっちでいた君は心に病を抱えていたね君の病は非常に重く万能薬なんて存在しないしかし それに向き合っていた医者はその治療を諦めようとはしなかった君が心を許した人心の信念の旗を掲げる医者僕らは彼の真似は出来ないけれど僕らなりの何かが出来るはずなんだ君の持つ心の病は治せないけど痛みを紛らわすことは出来ると思うんだだから 僕らは君と過ごして ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 21:00君へ送る詩
- 先月に君からもらったチョコレートなぜか不思議なことが起きたんだ一口ごと 変わってく味それはシェフのさまざまな想いなのかなそれとも食べてる僕の想いなのか君から届いたラブメッセージキャッチボールのように返したい直球ストレートで君のグローブへとでも 上手く投げれるかなコントロールが下手な僕だからこの気持ちをそのまま届けたいけど声にしたら変な方向に飛んでいく心から喉までのトンネルそこは僕に ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 20:55君へ送る言葉
- 先月に君からもらったチョコレートそれに込められた想い素直にとても嬉しかったんだでも 今の僕には返事が出来ない君が僕を想ってくれてるように僕にも想ってる人がいるその人への気持ちを抱えたままじゃ僕は受け止めることが出来ないよでも 君から教えてもらったんだ想ってるだけじゃダメなんだって君からもらったチョコレートは僕の体内で溶けて 恋する勇気になったこんな話は聞きたくないよねだから僕は言葉 ... [続きを読む]
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- 2008/03/04 23:25いつまでも
- 一緒に喜び 一緒に悲しみいろんな想い出を作ってきたいろんな絆を作ってきた青春時代を共に過ごした仲間達そんな仲間達との最後のイベント次の世界への旅立ちの儀式嬉しさと淋しさを含んだ涙を溜めて卒業証書のバトンを持って走ってく夢の待つ場所へと走ってくこれからはみんなそれぞれの場所でそれぞれの夢に挑戦してくんだ離れ離れにはなるけれど 淋しいなんて言わないよ飛行機雲が描いた一本の直線それは僕ら ... [続きを読む]
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- 2008/02/14 21:00チョコレート
- あなたを想って作ったチョコレートこのイベントを利用して渡しちゃおう私の気持ち あなたに伝わるかなぁせっかくだから すごく甘くしようかなでも すぐに飽きちゃうよねだから 適度な甘さにしてみたんだよくある普通のチョコレートでも また食べたくなるような飽きの来ないチョコレートふと頬を流れた涙が そっとチョコレートに溶け込んだあなたを想う時 たまに切ない気持ちになるんだよ笑顔の裏に隠した涙の ... [続きを読む]
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- 2008/02/03 14:16心の中の節分
- 子供たちが元気に豆をまく「鬼は外 福は内」と希望に満ちた無邪気な笑顔で明るい未来を願ってるその時 天邪鬼はこう呟いた「外へ出てった鬼はどこへ行くんだ?」そして さらに言葉を続けた「そもそも鬼って何なんだ?」嫌なこと 悲しいことそれを鬼と呼ぶのかな良いことだけが約束された未来それは楽しいのかなそれは幸せなのかな鬼とは自分自身なのかもね自分の中にある弱気な心自分に甘くなる心そんな心 ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 17:10白に染まる世界
- 地面で寝てる 小さな雪昨日の夜に降ったんだなその景色に嬉しくなり僕のテンションは上がってく山は白く染まってる木々は白い葉つけて 池は氷の蓋をしたその世界は僕の体温を奪ってく自然の強さを見せつけるより深まってく 白い季節今しか見れない景色つらい事もあるけれどなるべく楽しく過ごそうよより深まってく 白い季節その後ろに並んでる 桃色の季節この寒さを乗り越えればきっと温かさがやってくるよ ... [続きを読む]
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- 2008/01/05 09:35合奏
- さぁ みんなで一緒に奏でよう僕らの音楽を違った楽器を持つ僕らは誰一人 同じ音を鳴らさない誰一人 同じ音を鳴らせないだから 僕は僕の音をそして 君は君の音を精一杯 奏でていこうよ自分の楽譜に書き込んできた音符を一音一音を大事にしながら 僕らは音を奏でてくそして さらに書き込んでいくんだ未完成の楽譜に また新しい音符をさぁ みんなで一緒に奏でよう僕らの音楽を僕らだけの音楽を ... [続きを読む]
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- 2007/12/22 20:58 X'mas Present
- 街が染まっていく クリスマスカラーに赤や緑のライトが 恋人達の距離を縮めてく互いの体温を感じながら その優しさに触れ他愛もない話で 心の温度は急上昇してく季節は冬だって 心は春のように温かいんだ心の桜でお花見しようよクリスマスツリーをピンクに染めてキャンドルの灯りの中で 他愛もない話をしようよ二人でいられる時間それが何よりのプレゼント他には何も望まない他には何もいらないサンタさん ... [続きを読む]
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- 2007/11/26 21:00 空になりたい
- 君のことを思うたび僕は強くなれる気がするよ君の笑顔を守りたいから僕は強くなりたいんだ時には川のように 君を巻き込んでは前だけを見つめて進んでく時には海のように 何度でも打ち寄せては君を優しく包み込むもし 傍にいられなくなった時は空になって 君を見守りたいな君の誕生日には 青空に虹をかけ夜空には 綺麗な星座をプレゼントもし君が迷っていて 足が止まっていたら僕の気持ちを天気に変えて君 ... [続きを読む]
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- 2007/10/21 08:06 eternal
- あの日 君と出会えたことは神様がくれた 大切なプレゼントあの日から 君と一緒にいると素直な自分が 顔を出すんだ君と過ごす日々が僕の中に生み出した感情「この瞬間が永遠に続けばいいのにな」君と生きていこう これからもずっと変わることの無い感情で僕の想いを形にした 君の手で輝くリングそれが僕らの道標になってくれる君と生きていこう いつまでもずっと永遠に続く感情で永遠に続く関係を ... [続きを読む]
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- 2007/10/05 18:13 心の矛盾
- 君の事をもっと知りたいそうは思っているんだけどもこれ以上知りたくないとも思っている心の矛盾は終わらない君の事 1つ知るたびに君の事 1つ分からなくなる近づくほどに遠く感じる君の影に僕は迷い込んでしまうんだ君は何を考えているの?君には僕は どんな風に写ってるの?夕方 君を送ったら1人で歩く帰り道寂しがってる左手が僕の願いを写してるのかな ... [続きを読む]
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- 2007/09/11 16:14 扉
- 目の前にある扉新たな世界へと繫がってる その扉そこには暗号と鍵が掛かってる鍵を手に入れた僕は扉の前で 立ち止まっている扉を守る門番は 『不安』という名の魔物扉の暗号は 『勇気』と『好奇心』さぁ 好奇心を先頭にして勇気の剣を振りかざし目の前の扉を開くんだ新たな世界への旅立ち不安を乗り越え 進んでく新たな仲間を見つけたり新たな呪文を覚えたりいろんなことが 僕を待ってるんだ自分 ... [続きを読む]
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- 2007/08/26 09:22 アクター
- 僕らは役者この大舞台で 人生賭けて演じてる「MY STORY」という名の劇を寂しさを紛らわすためにみんなと集まってはそれぞれが 自分の役を演じてんだ仕切る人 ただ従う人ボケる人 ツッコむ人話題を出す人 それを盛り上げる人集団行動を保つため周りが思う自分を演じて必要以上にエゴを出さずに周りに協調して リズムを合わせて時には誰かをフォローして時には誰かをコントロールしたりして僕らはみんな ... [続きを読む]
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- 2007/08/15 19:51 平和の祈り
- 悲しい歴史が繰り返されぬよう僕らは ここに祈りを捧げる目を瞑り 心を静かにし平和の祈りを ここに捧げる大先輩たちが体験した信念の下に駆け抜けた時代彼らが貫いた信念は世代を超えて 受け継げられている僕らの血液に流れてるんだ思い出すと悲しいけれども忘れぬように 繰り返さぬように涙と共に 思い出す今一度 心に刻み付ける僕らは ここに祈りを捧げる信念の下に時代を生きた大先輩に敬意をこめ ... [続きを読む]
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- 2007/08/14 17:13 チームパワー
- 僕らは小さな存在さ小さな壁にぶち当たれば回り道をしたり 逃げ道を探したりそんな僕らは 1人では生きていけない寂しがり屋の集まりさだからみんなで力を合わせる仲間というものを作っていくお互いの個性が共鳴し大きなものを作ってく個々の力を一つにまとめ大きなものに立ち向かってく不可能を可能にするパワーは単純な算数じゃ計算できないさ時には足し算 ... [続きを読む]
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- 2007/08/13 14:34 真夏の太陽
- さぁ 外に出掛けよう燃え上がる太陽の下僕らの夏を感じよう眩しい日差しに照らされ熱される僕の身体流れる汗を拭きながら日焼けを気にしながらセミの鳴き声をBGMにして僕らは騒ぎ続けてる奪われていく体力を水分とテンションでカバーして体力を奪い取る炎天下だって盛り上がれるものが そこにある気まぐれで吹く 野外の風が火照った僕の体を癒してく ... [続きを読む]
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- 2007/08/09 22:44 心のままに
- 何をしていても 気分が乗らない誰と居ても 心から楽しめないふと感じる 心の孤独僕は何をしてるんだろう僕は何がしたいんだろう変わりゆく環境の中で何も変わらない 僕の生活現状維持を言い訳にして前進することを怠けているのかなけれど 無理して進もうとしても結果は良いものにはならないよねならば 逆の発想で何もする気が起きないのなら何もしない ... [続きを読む]
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- 2007/07/17 17:29 雨のち花火
- 雨が止み 風が弱くなったから僕は歩き出してみたんだ雨上がりに見つけた 小さな水たまりそこには青空が写っていた雨雲が振り落とす 哀しみそこからでも生まれる 楽しみやり場の無い怒りだって喜びの叫びに変えるんだ雨上がりの空に 花火が上がるそれを見て 僕も叫ぶ空を見上げて 喜びの叫びを星の見えない夜空に 花火が咲く目と心で 写真を撮って手を空 ... [続きを読む]
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- 2007/07/14 14:05 自然の力
- 強風を身にまとい 大雨を従えて迫りくる激しい渦夏に現れる 海からの使者いつも優しい自然はもう1つの顔を見せる川は氾濫し 崖を崩し自然の強さを見せつけている楽しいイベントは中止され交通機関は乱され僕らの日常はダメージをくらったでもこれが自然現象誰が悪い訳でもないそうこれが自然現象僕らが共存してる自然の姿 ... [続きを読む]
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- 2007/07/07 12:23 七夕の夜空
- 空を見上げてる星に願いを込めながらこの星空を 君も見てるかな逢えない時が 想いを募らせるそして 君に逢いたくなるさぁ 星の川を渡って君に逢いに行こう離れてた時間を埋め尽くす君と僕の七夕の夜星のイルミネーションを見ながら至福の時を過ごそうそして 二人の願いをそっと短冊に書き込むんだ「ずっと心が繫がってますように」 ... [続きを読む]
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- 2007/06/24 00:28 信じる心
- 騙すほうが悪いのか騙されるほうが馬鹿なのかこの世界に繰り広げられてる嘘を武器にした戦い何を信じればいいの誰を信じればいいの信じられるのは自分だけなのかそんなのは悲しすぎるよ人は欲を持った生き物欲の為に嘘をつくそして傷ついていく相手も 自分も復讐からは悲しみしか生まれないならば疑うんじゃなくて 信じてみようよ人を信じる心が 温かなぬ ... [続きを読む]
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- 2007/06/23 11:25 梅雨を越えて
- 降り注ぐ雨 深くなる霧そんな中 僕は車を走らせているただ真っ直ぐ 前を見つめて前に灯る明かりを 目印にして憂鬱になりそうな雨の季節独り 物思いにふけているこれからのことを考えたり今までのことを思い出したりいま僕の中に散らばる想いを1つ1つ 整頓してみようそこから顔を出してくるものそれが 僕の気持ちだからこんな雨の季節にも届けたい想いは ... [続きを読む]
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