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- 2007/07/01 20:55家の食器にこだわる
- 京都の器や 夕庵(清水焼・京焼)京都清水焼の作家もの器でテーブルコーディネート。1000点以上紹介... [続きを読む]
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- 2007/06/28 01:48箸置き
- こんなのいかが?箸置き、箸やすめ食卓を小さく主張するのが箸置き。テーブルコーディネートにこだわるならやはり欠かせませんね。季節ごとにお料理ごとに使い分けてみてはいかが?お客様のニーズにあわせて、単品販売をしております... [続きを読む]
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- 2007/06/25 21:22作品
- 益子焼色重さ温度見た目全てが美しいと思う... [続きを読む]
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- 2007/06/24 22:24出来上がり
- 素人陶芸第一作品完成益子焼での汗の結晶が届きました。お皿つぼ懇親の2品不細工なところもありますが愛おしい... [続きを読む]
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- 2007/06/22 22:40お試しあれ
- 下絵と上絵他の陶芸材料屋さんのサイトでは見かけた事のない添加剤、調整剤として、熱勝甲府店では上絵の具や下絵の具の伸びを良くして接着力も高める「ポリエチレングリコール」をお勧めしています。常温で固まるような事もありませんし、扱いも簡単です。台所の洗剤を思い浮かべてください。あの洗剤類に粘性を与えているのと同じ成分がこれです。是非一度お試しください。... [続きを読む]
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- 2007/06/21 23:17絵具
- 陶芸楽焼、本焼兼用素焼き素地や白化粧がけ素地の上に描く絵具。その上に透明釉を上掛けします。... [続きを読む]
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- 2007/06/20 22:19化粧土
- 白い色の土。赤い素地に掛けることにより、白色に変えたり、赤素地とのコントラストを出す。化粧掛けは赤い粘土しかなかった時代に、白い器にあこがれた先人達が考え出した歴史ある技法で、成形後の生乾きの時に化粧土を掛け、素焼き・絵付け・釉掛け(透明)します。陶芸用語って盛りだくさんです。... [続きを読む]
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- 2007/06/19 22:35陶芸用語
- 陶芸用の粘土には「白土」と「赤土」など多種存在します。同じ釉薬を掛けて焼成しても使用した粘土の色によって全く発色が異なります。釉薬は器の表面に艶を出すためだけでなく、吸水性をなくし、汚れにくくする効果もあります。ほとんどの陶芸教室では数種類から数十種類の釉薬が用意してあり、好きな釉薬を自分で選んで素焼きした作品に掛けます。また、陶芸材料店にも様々な種類の釉薬が販売されています。釉薬の掛け方も「流し... [続きを読む]
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- 2007/06/18 21:07手びねりのポイント
- 素人陶芸が語る手びねりポイント○形を整えたら、生地の厚さが均一になるようにします。 厚みにムラがあると、乾燥にむらがでます。 ○整った形にする為には、手ロクロに乗せ全体をチェック 湯飲みの飲み口など、口の当たる部分などは、滑らかに。 ○後々、長く使う為には、使い易さも考えて。 大きさは、焼成すると、小さくなる事も忘れないで。 ○高台を削って作ってみましょう。高台があると、手びねりの作品がぐっと... [続きを読む]
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- 2007/06/17 20:23手びねり
- 素人陶芸 手びねり陶芸作品の基礎とも言える成形法です。 しかし、丁寧な作業をすれば、出来上りは本格的になります。 まず必要量の粘土を取り、粘土をキャッチボールするように両手の間に行き来させます。(粘土が締まります) 表面が滑らかになるまで、手の中で丸めます。 指を入れて、湯のみの穴を作ったり、平らに伸ばしてお皿にしたり・・・ 完成系はあなた次第... [続きを読む]
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- 2007/06/16 15:26寝かせる粘土
- 【粘土を寝かせる】粘土の保存は、 当然の事ながら「乾燥させないようにビニールに包んで保存する」が基本 でも、これだけでは、ちょっと・・・長期間この状態にしておくと、表面のみ、ヌルヌル・・・なのに、 何故か粘土は固い・・・・という状態になります。 タオルをぬらして、適度に絞り(長期の場合はゆるめに)それで粘土を包みます その後、タオルごとビニールに包み外気を遮断します。 とても、いい状態で保てるそうです仕... [続きを読む]
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- 2007/06/15 20:04固くなった粘土を戻す
- 固くなった粘土の再生・・粘土は、水分が減ると固くなります。 固さの度合いより再生の方法も変ります。 作陶には、やや固めと感じる程度の固さ ~ 練るのに力がいる程度の固さ ~1.少しづつ、水を加えながら良く練る。2.細かく切り刻み、霧吹きで全体に充分霧をふき20~30分程おいてから、全体をまとめ練る 3.水にひたしゆるく絞ったタオルでくるみ、一晩おく 完全に乾燥し白くなっている 金槌などで、砕き細かくなった... [続きを読む]
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- 2007/06/14 17:05固まる粘土
- 【固くなった粘土】陶芸用の粘土は、焼成しない限り、 乾燥して固くなっても何度でも再生して利用できます。 粘土の原料は、その他の資源と同じように、有限で残りは限られています。 出来る限り再生し、大切に使いたいものです。... [続きを読む]
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- 2007/06/13 20:27テストピート
- テストピースを作りたい粘土で作った「たたら」を一定の大きさにカットテストピース用に作った型で、おこしてもオーケー。生の生地が焼き上がって何センチになるかで収縮の度合いを計算します。 部分的に、数種類の釉薬をつけておき、 釉薬との相性・発色を確認します。生地に凸凹をつけておくことで、釉薬の溜まりの具合も確認します このテストピースを試したい焼成パターンの数だけ作ります。 ○酸化焼成・還元焼成による違い。... [続きを読む]
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- 2007/06/12 23:38テストピース
- 焼成のテストピースの話粘土には、それぞれ異なる特徴があります。 また、同じ粘土でも酸化焼成・還元焼成で、色は変り、 温度によっても発色や、収縮率も変ります。 事前に、テストピースを作る事が大事釉薬は、粘土によって発色がかわり・・釉薬を塗ったテストピースはとても重宝・・焼成法・温度は、キチンと記録がポイントだそうです... [続きを読む]
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- 2007/06/11 22:51粘土の可塑性
- 素人陶芸の独り言粘土・・適度な水分を加える事で、粘りがでて簡単に思う形が出来るようになるもの このように形が、作り易く押したり、曲げたりし易い性質を可塑性といいます。 一般的に、粘土の粒子が細かい物は可塑性があり、よく伸びて 薄い作品も作り易いとのこと しかし、腰が弱くある程度の大きさになると自分の重さで、形が崩れます。 可塑性のない粘土はそういった意味の強度はありますが、成形がしにくく粘りが少ないの... [続きを読む]
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- 2007/06/10 21:58陶芸と妄想
- 陶器はよほどぞんざいに扱わない限り、何年でも作ったときの形を保ち続けます。縄文時代や弥生時代の焼き物を調べていてふと思ったのです。今から数百年前の陶器が現在でも使われている例もけっこうありますし・・となれば自分が作った陶器も!自分が死んだのち、何十、何百年も使われ続ける可能性ってありますよね?誰が作ったか気にも留めず自分の子孫が使ってたりするかも知れない・・人間は焼かれるとひと盛りの灰になってしま... [続きを読む]
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- 2007/06/09 00:39下絵と上絵
- 下絵と上絵の違い下絵とは・・・素焼きした作品面に直接に描画すること。その上に透明性の釉薬をかけて焼き上げます 上絵・・・一度本焼き焼成された作品の表面に描画すること。元の作品に影響を及ぼさない低温(700~850℃)で焼いて焼き付けます。下絵・上絵とも専用の絵の具があり、性質は全く違うものです... [続きを読む]
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- 2007/06/08 23:50素焼きの注意点
- 素焼きの注意点500℃までは温度をゆっくり上げる(窯の大きさによりその時間は変わります) 。粘土の水分蒸発と質変化で割れることがあります。 素焼きする作品はしっかり乾燥しておく。 作品同士重ねてもよいが、重なる面が広過ぎると熱の伝わりが悪くなります。ちょっとした小言みたいなもんですが・・... [続きを読む]
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- 2007/06/07 23:06陶芸
- 陶芸の仕事のプロセスそれぞれで昔はこうはいかないだろうなあと思うことは多いです。現代社会の中で手軽な環境で出来る物と手間をかけるしかなかった環境で出来る物はおのずと違う点があると思います。その違いに一長一短はありそれが良い悪いというつもりはありません。ただ昔は昔のしくみがあり、そのしくみが機能していたことに不思議をかんじるのです。... [続きを読む]
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- 2007/06/06 23:34歴史
- 土を焼くと言う行為縄文時代との名が示すとおり1万年以上も前よりこの日本列島で休む事無く続けられてきました。縄文土器の特徴のひとつと言って良いと思われるなかには人面の装飾と、口縁部へ装飾のポイントを置くことが在ります。一般に縄文時代より、弥生時代への移り変わりの時渡来人と言われる人々が、この列島にやって来ました。ですから、縄文式土器と弥生式土器の違いは、単に生活様式の変化に伴う機能の変化だけでは無く... [続きを読む]
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- 2007/06/05 20:18素人の陶芸
- 本屋へ陶芸に関するものを読みふける時間も忘れいろんな作品に圧倒されながら今後の未来図を夢見た素人の陶芸焼き物の魅力僕の人生は始ったばかり・・そう思えてならない... [続きを読む]
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- 2007/06/04 22:52陶芸
- 1対馬の井戸家にあった茶碗だから 「井戸」2堺の魚商が所持していたので 「ととや(魚屋)」3草木の染付(そめつけ)は 「雲草」(うんそう)4手ざわりがイライラしているから 「いらぼ」など 所有者の家柄や固有名詞を付けたり、入手経緯によったり、茶碗の景色によって名前を付けたりわかってしまえば結構単純なものです。国宝級の茶碗などは、さすがに景色のよいものや 歴史上有名な人物のもとを渡り歩いてきた経緯がはっきりして... [続きを読む]
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