うんむまじど さん

うんむまじどさん: うんむまじどの「イスラムな気持ち」
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プロフィール

ハンドル名うんむまじど さん
ブログタイトルうんむまじどの「イスラムな気持ち」
サイト紹介文イスラムな眼差しを感じたことがありますか。私の「イスラムな気持ち」を少しお話したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供200回 / 376日(平均3.7回/週) - 参加 2007/05/22 05:14

うんむまじど さんのブログ記事

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  • 2008/05/20 23:02中国へ医療チームが出発
  • 被害の大きさ、被災者の多さ・・・を考えると微々たる力かも知れませんが・・・。それでも、とても意義のあることだと思います。▼中国へ医療チームが出発、混成部隊で感染症などにも対応http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000060-yom-soci5月20日21時50分配信 読売新聞▼<四川大地震>死者4万人超、負傷者24万7千人にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000137-mai-cn5月20日20時28分配信 毎日新聞--------... [続きを読む]
  • 2008/05/19 04:44人は無力
  • -------------------------- たいした目的もなく、地図も持たず、交わす言葉も持たず、町を移動する東洋の旅人はひどく無力である。その無力さを自覚するとき、私はひとつのことを知る。世界は私が思っているよりまともで、秩序だっている。秩序だたせているのは、人々の持っている無自覚の善的なものにほかならない。・・・ ―『恋するように旅をして』角田光代--------------------------旅をすると自身の無力さを感じ、人の善意... [続きを読む]
  • 2008/05/18 08:18パン焼き機は経費節約が目的だったのに・・・
  • 「焼きたてのパンはいいよ。パン一斤なんて原価30円くらいのものだよ」と職場の新婚の男性が、しきりに『パン焼き機』を勧めるので、我が家もつい、そのお勧めにのってその『パン焼き機』を買ってしまったのです。我が家は結構パンを食するので、それならずいぶんと経費節約になるかしらん、と。結果、焼きたてのパンは確かにおいしい。しかし、パン一斤30円くらい、というのはウソでした。強力粉1Kgでさえ300円くらいは... [続きを読む]
  • 2008/05/17 07:59のんびりと書かなければ
  • [本のキャッチボール]で、角田光代さんのエッセイの話をしたばかりですが、そのおっとりとした書きっぷりに、これは、やはり作家のエッセイであったと感じたのでした。先日、再読した宇野千代さんの『悪徳もまた』のあとがきに赤線を引いた部分がありました。もちろん私が引いたのです。私は思わず苦笑い。その頃、本を読了すると、最終ページに日付とサインを書き込んでいた私。なんと24年前に赤線を引いた、その部分と思いがけ... [続きを読む]
  • 2008/05/16 20:54日本の国際緊急援助隊、四川省の被災地入り
  • 中国が初めて受け入れた外国の災害支援部隊が日本であったことは、とても良かったと思いました。生き埋めになったかたの生存率も、もうかなり低くなっていると聞きますが、たとえ、たった一人でも、日本の緊急援助隊が助けることになれば、それは、とても大きなことだと思います。活躍を祈りましょう。▼日本の国際緊急援助隊、四川省の被災地入りhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000030-yom-int5月16日13時3分配信 ... [続きを読む]
  • 2008/05/16 05:37本のキャッチボール その8 −「恋するように旅をして」
  • http://www.amazon.co.jp/%E6%81%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%
    E3%81%AB%E6%97%85%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%
    BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%A7%92%E7%94%B0-%E5%85%89%E4%BB%A3/dp/40627504
    30/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1210881966&sr=1-1これは、M子
    さんがお貸しくださった角田光代さんの旅エッセイ
    。そう、M子さんとの本のキャッチボールは依然つ
    づいています。その中で、実は、受け... [続きを読む]
  • 2008/05/14 04:42綿陽で1万8000人以上が生き埋め
  • いま、この瞬間にも生き埋めになり、生死の間をさまよっているかたが多くいらっしゃるのだ、と思うと胸がいたみます。一刻も早く救出の手が届きますように・・・-------------------------------▼綿陽で1万8000人以上が生き埋め=中国四川大地震http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000179-jij-int5月13日21時1分配信 時事通信-------------------------------▼中国大地震救援金http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/de... [続きを読む]
  • 2008/05/14 03:13リピート (繰り返す)
  • 「それ、もう聞きました」と言われることもあれば、ただ、その頷きかたに、モヤモヤとした複雑な表情が現れることもあります。それは、私が同じ話を繰り返ししたときの、そのときのお相手の表情のことです。話を繰り返すのは私の癖なのだ、と居直って言ってしまえばそれまでですが・・・どうも、それだけでもないようなこの頃です。(苦笑)... [続きを読む]
  • 2008/05/13 05:50死者5000人の恐れ 中国・四川省地震
  • 阪神・淡路大震災(1995)ほどの被害になるでしょう
    か。いやそれ以上になるかも知れません。地震大国
    の日本。他人ごとではありませんね・・・。-----------
    ----------------------------------------------------------▼死者5
    000人の恐れ 中国・四川省地震、胡主席「国家
    挙げて」救助指示http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/si_chuan_
    earthquake/?12105962265月12日22時32分配信 産経新聞▼中国
    ・四川省地震、死者8689... [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:25ピーズ〓 自分探しのホノルルマラソン 3/3
  • 私が参加したマラソンツアーでは、前日に講習会が開かれて、現地のドクターやインストラクターが来て話しをしてくれた。最初は、十分にペースを抑えて、飛ばさないこと。どの地点でも水を取り、水分を必ず補給すること、などの注意を与えてくださった。私は、ただひたすらに走った。水もしっかり補給した。徐々にスペースを上げ、二十キロ、三十キロは、とても快調だった。が、三十五キロ地点のサインを見てから右手が動かなくなっ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:23ピーズ〓 自分探しのホノルルマラソン 2/3
  • 当時、私が勤めていた会社は、初めて就職した旅行会社をやめて、ヨーロッパへ四ヶ月旅行してのち、一年の失業生活を経て、アルバイトで入ったのだった。その二週間後には、社員にならないか、というお話をいただき正社員になってしまった。が、私にとっては、辛く平凡なOL生活の始まりだった。年に、仕事として、またプライベードでも特典がついて、何度か海外へ行けるチャンスがある旅行社ほどの面白さは少しもなかった。上司は... [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:20ピーズ〓 自分探しのホノルルマラソン 1/3
  • 一九八五年十二月八日。私はハワイのホノルルにいた。第十三回ホノルルマラソンを走るためにそこにいたのだ。ちょうど、あの歌手の郷ひろみが走った年だ。いや、別に私は郷ひろみファンではない。その年に郷ひろみが走るということだけは認識してはいたけれど、それは私にとり、どうでもよいことだった。 私は、二十七歳。進めずにいた。自分の人生をどう進めて良いかわからなかったのだ。それでも、ほどほどの会社に就職していて... [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:05エレガンスにいきたい
  • 「いきたい」は、すなわち(生きたい・行きたい・活きたい・逝きたい)なので、ひらがなとしました。そんなことを思うこの頃です。私は、生来かなりおせっかいな上に、旅を重ねたものですから、旅先で受けた恩を周囲に返したいという思いが強いのですが・・・。しかし、私が良かれと思ってしたことを、素直に受けていただけないということもしばしばあるのです。しかし、それは、私が善意でしたことは、紛れもない事実であるし、私の... [続きを読む]
  • 2008/05/08 05:05ミャンマー:サイクロン被害 ユニセフが緊急募金
  • ▼ミャンマー:サイクロン被害 ユニセフが緊急募
    金http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20080507dde041030035000c.
    html?inb=yt財団法人「日本ユニセフ協会」は6日、ミ
    ャンマーのサイクロン被災者支援のため緊急募金を
    始めた。協会のホームページ http://www.unicef.or.jp/top2.
    html上でクレジットカードを使って送金できるほか、
    口座名義人を同協会、通信欄に「自然災害」と明記
    した郵便振替(00190-5-31000... [続きを読む]
  • 2008/05/06 10:59ピーズ〓 いとしのブラウン先生 3/3
  •  先生のところに滞在し三泊四日の間、私はすっかり、先生が好きになり、打ち解けてのんびりとしてしまった。「カスラーン!(なまけもの)」 最後には、おまえは、カスラーンだな、と先生は、私の呼び方を変えるぞ、とまで言われてしまう。 しかし、海で遊んだ日。灼熱の太陽のもと、かろうじて見つけた小さな日陰に見を隠すようにして、することもなくビーチで待っていたチハルさんは面白くなかったのだ。私がチハルさんの先生... [続きを読む]
  • 2008/05/06 10:54ピーズ〓 いとしのブラウン先生 2/3
  •  一九八八年の夏、私はチュニジアにいた。首都チュニスにあるブルギバスクールでアラビア語のサマーコースをとるためだった。私と同じ目的で日本からやって来た一行の中にチハルさんがいて、ブラウン先生は、チハルさんの日本でのアラビア語の個人レッスンの先生であった。スクールが四日間の連休に入るときに、チハルさんは、ちょうど里帰りしているブラウン先生のところへ一緒に行かないか、と誘ってくれたのだった。 先生の故... [続きを読む]
  • 2008/05/06 10:50ピーズ〓 いとしのブラウン先生 1/3
  •  「ラヒーサ!」と呼ぶチュニジアのブラウン先生の大きな声が、今も甦って記憶から離れない。 「ラヒーサ」とは(安い)という意味のアラビア語である。私の名前の「やすえ」という響きが「やすい」と似ているので、私の名前を聞いたとたんにすぐに先生がつけたニックネームだ。 私の名前を聞くと先生はへへへ、と皮肉な笑みを顔に浮かべた。 アラビア語には、ア(a)イ(i)ウ(u)の三つの母音しかない。それゆえ「エ」はアラビア... [続きを読む]
  • 2008/05/06 02:35ネット世界の気がかり
  • 『電車男』ブームなど、奇跡が起るのもネット社会の一つの産物でしょう。メールマガジンで多くの読者を獲得して、小説家になった田口ランディさん。2チャンネルの書き込みが出版社の編集者の目にとまって本を出版することになった『ホストの世界』の沢村拓也さん。よいきっかけや奇跡を起すこともあれば、「負」のトレンドを拡げることも。練炭自殺や、最近では、硫化水素を使った自殺が跡を絶ちません。私は覗いたことはありませ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 06:22「周りを見ないという悪いマナー」横行の気がかり
  • 毎朝電車で通勤をしていると、まあ、さまざまなことに出くわすものです。しかし、最近の人々は、周りをあまりにも見ませんね。10人中7、8人はケイタイ(ゲーム機も含む)の画面を見て、駅のホームには人がばらけて、通りずらくなり危険この上ありません。込み合った車内でも、肘を張りゲームをする人。マンガを広げてその卑猥な絵を人の鼻先に平気で突きつける人。いつでもどこでも、自分の都合の良いことに没頭し、自分の好き... [続きを読む]
  • 2008/05/01 22:19マイブーム―本の洋服屋
  •                              ☆゜'・:*:.。★。.:*いつも愛用している合成皮革の文庫本のカバーが見当たらなくなり、一つ買うしかないかな・・・と考え始め、ネットで探してみたのです。同時に通勤電車の中であれこれ、人さまの本のカバーも気にしてみたり・・・。革は、重そうだな・・・。西陣織・・・使いこんでいるのかしら?ぼわぼわ毛羽立っているし、やはり厚っぼったいな・・・。結局、無料でカバーが... [続きを読む]
  • 2008/04/29 22:53民兵とは・・・
  • 普通の市民。家族を殺されて、武器を持って戦わずにいられない人たち・・・。憎しみは、さらに憎しみを生み、・・・終わりません。▼バグダッドで交戦、サドル師派民兵ら38人死亡http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000052-yom-int4月28日22時24分配信 読売新聞[カイロ=福島利之]イラクの首都バグダッド東部で27日夜、駐留米軍とイラク軍が、イスラム教シーア派強硬指導者ムクタダ・サドル師の民兵組織マフディ軍と交戦... [続きを読む]
  • 2008/04/29 14:00アシンメトリー (非対称)
  • 加齢とともに法令線(鼻の横から唇の端へ降りる線)がどうしても濃くなってきた私。それが、左より右のほうが濃いのです。つまり、左右非対称。右利きゆえ、荷物は右手ち、ショルダーバックも右肩に掛け、それを長年にわたり続けてきた結果に違いありません。そんなことを気にして夫にいうなれば、「荷物を持つ手もそうだけれど、物を噛むときだって、左右交互にするものだと、子供の頃から、食事のときなんかに教わったものだよ」... [続きを読む]
  • 2008/04/28 09:05「マキさんの老後」―ノンフィクションの重さ
  • 日曜午後、フジテレビの「ノンフィクション」を時折見ることがあります。そして、多いに考えさせられます。昨日は、おかまの「マキさんの老後」でした。怪我をしても保障はなく、生活には常に不安定さが付きまといます。八十歳になるという産みの母は、「おかまにするために東京へ出したんじゃない」と許す気配はありません。でもマキさんにはヨシエさんというパートナーがいます。ヨシエさんは水商売から足を洗ってヘルパーのパー... [続きを読む]
  • 2008/04/27 08:13身銭を切る
  • 書庫「本のキャッチボール」で紹介した、池波正太郎氏の『映画を見ると得をする』というエッセイの中に、「身銭を切って面倒がらずに観に行くようなら、もう、いっぱしの「映画通」である。」という章があります。その中で、これは直接映画とは関係ないことだけど、と断られて書かれていたことが私のアンテナに触れました。少し抜粋します。☆。*`☆。.*`☆。. *`☆。 たとえばタクシーに乗って九百円のところを千円出して、運転... [続きを読む]
  • 2008/04/27 02:37Page 12. 夜明けのブランデー
  • ■夜明けのブランデー ― 池波正太郎 文春文庫 ★★★★★週刊誌に連載されたエッセイがまとめられたもの。池波氏の晩年のエッセイだ。しかし、日常のことを書くのに、どうして池波氏のものはこうも違うのだろう。全編にわたり、何気なく語られる感じ。取り立てた話でないのに、なぜか素直な気持ちになって話を聞いてしまう。池波氏の人間的な魅力によるところもあるのだろう。この本には池波氏の挿絵もふんだんに入れられてい... [続きを読む]
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