|
- 2007/05/26 11:01素晴らしい明日
- その青年は悩んでいた。明日、自分の重大なミスを上司に報告しなければならない。そのミスは彼の今後の昇進にも影響しかねない、いやもしかすると彼のその会社での終わりを告げるほどのミスだった。今日の顧客からのクレーム。もう定時をまわって1人で残業をしている時にかかっている電話。彼は実はそんなミスをした覚えがなかったのだが、あれだけ怒っていてまた損害をかけたと言うのだから間違いなのだろう。とりあえず謝りに謝... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/05/23 22:04あなたはだれ?
- ある日ふと食事中に目をあげると目の前に見知らぬ男が私の前に座っていて、私が作った食事を食べていた。背中にさーっと冷や汗が流れる。怖くなって横を向くと私の息子がニコニコ笑いながら食べている。少しほっとする。でも、この前にいて私の作った物を当然のように食べている男はだれなんだろう。... [続きを読む]
|
- 2007/05/23 21:57マザー
- 僕は過去がわからない。両親の記憶がない。父は名前がわからず母は僕を産んですぐに亡くなったらしい。気がついたときには、もう一人ぼっちだった。母に会いたい・・・そう言う気持ちを押さえきれずにいた時に僕の目の前に歪んだ空間が広がった。気がついたときに僕の目の前に「その人」はいた。ひと目で僕はその人に恋をした。でも・・・ここはどこなんだろう。町並みに古い写真の香りが漂う。... [続きを読む]
|
- 2007/01/14 16:23ほくろクラブ株式会社?《走れメロス・・・じゃなかった。やまさん》
- 僕らの「ほくろクラブ株式会社」の事を赤城先生がクラスのみんなに紹介した。僕らだけが「ご褒美」をもらえるのは不公平だろう・・・と言うことになってみんなそれぞれ好きな仲間と集まって「会社」を作る事になった。最初、仲間はずれになる子がいるかどうか心配だったけどそれぞれうまくわかれたみたい。よっかったー!... [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2006/10/22 08:04ほくろクラブ株式会社?≪任命!≫
- 学校から帰り大急ぎでランドセルを玄関に置き、皆が集まれる用意をする。集合は僕のうちの庭だ。僕んちはお母さんが働いているので家の中に友達を呼ぶのは禁止だけど、庭ならいいんだ。小さい庭の中に椅子とテーブルを用意して、お母さんが用意してくれているお茶をのせる。... [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2006/09/24 00:18終の棲家
- 結婚した時、海の近くに住んだ。良くわからないがすごく嫌で嫌でたまらなかった。何故、嫌なところにわざわざ住んだのか・・・それは自分に選択権がなかったから。旦那の両親が勝手に決めてきた住居だった。実はあとから聞いた話なのだが淡路島出身の旦那の父が明石のてっぺんに立っているこの条件が気に入り「いつでも淡路島が見える」と言って即決したらしい。・・・自分たちが住めばいいのに・・・。ただ、そこでも自分に合えば... [続きを読む]
|
- 2006/09/24 00:16世代交代
- 会社で友人が「最近会社の輪がなくなったような気がする」と言った。輪って何かな〜と思ったが多分「交友関係」のこと。私たちはほぼ同期になる(どちらも中途のため『ほぼ』という表現をするが)入って8年。... [続きを読む]
|
- 2006/09/02 09:47なんと・・・
- 仕事が忙しく、本誌も休んでいたらこっちはもっと休んでいた・・・。... [続きを読む]
|
- 2006/07/17 17:35子離れ
- 旦那の両親からFAXが昨日届く。... [続きを読む]
|
- 2006/07/02 17:02あふれる言葉
- 少し前からどうも書きたいことがかけずに困っていた。文章を書くプロでもないのに何を意識しているのだ・・・と自分に問い掛けてみて答えが見つからない。だから、この別冊を作ってみた。しばらくの間、リハビリに(大げさな!)使ってみようと思って開設したのだが、不思議なもので書きたいことが指先からあふれてくる。パソコンを打つのを職業としているため、結構打つのは早い。考えている事がすべて指から出てくる。もしかした... [続きを読む]
|
- 2006/06/30 20:17出来たらいいな♪
- 王子と一緒にドラエモンを見た。ドラエモンは不思議だらけだ。なぜ過去に干渉してタイムパラドックスが起きないのか。時間が歴史がそれを強制的に修正しているのか・・・。こんな便利な機械が出来たらお互いに攻撃しあって変なことにならないのか。・・・あぁ〜〜不思議。でもドラエモンはドラエモンなのだ。ただ、今日のおばあちゃんの話を見てうちの王子(小学校6年生)がポツリ「悲しいな・・・」・・・うん、確かに私もすごく... [続きを読む]
|