うるちち さん

うるちちさん: ヘーベる から せきすい へ
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プロフィール

ハンドル名うるちち さん
ブログタイトルヘーベる から せきすい へ
サイト紹介文13坪の土地に三階建てを建てました。今は、建つまでのことを整理してアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供374回 / 413日(平均6.3回/週) - 参加 2007/05/23 23:35

うるちち さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/06/08 17:57床下ピット
  •  こちらは基礎がとりあえず一段落しているところ。型枠を外したあとですね。表面がきれいに仕上がっています。以前、積水は基礎が違いますとコメントをもらったことがあるのですが、どこが違うのかさっぱりわかりません。布基礎で設計されている建物は、ほとんどの場合、こんな感じのはずです。 基礎については、実は、後日談で電話業者の方にお話しをうかがったことがあります。その人は電話工事をする前は電気工事をし・・・... [続きを読む]
  • 2008/06/07 21:09型枠工事+コンクリート工事
  •  型枠の中にコンクリートが入ってますね。こういうと語弊があるかもしれませんが、フルーツゼリーを作るのと、そんなに要領は変わらないんですよね。本当だったら型枠をたたいたり、バイブレーターを使って、コンクリートを密実に打てるように丁寧に作業しているところを写していれば良かったんですけどね・・・。 ちなみに、今では一般住戸の工事でないとあまり見ることの出来ないバケツでの打設です。大きな工事の場合・・・... [続きを読む]
  • 2008/06/06 22:31鉄筋工事
  •  コンクリートの中に入っている鉄筋を組むことを鉄筋工事といいます。 写真は既に職人さんが鉄筋を組み終えた状態ですが、この鉄筋が基礎の一部になるわけです。 お気づきの人もいるかと思いますが、鉄筋の下の砂利の部分が前回のアップの時よりもきれいに平らになっているのがわかります。これは、前回の写真の時とは別の砂利(このことを敷砂利といいます)を持ち込んで、転圧(よく道路のアスファルト舗装工事で・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 21:29土工事
  •  数少ない工事の写真を少しずつアップします。 こんな感じの工程で工事は行われました。ごくごく普通の三ヶ月かける工程ですね。 こちらが、更地にしたあとに布基礎の形に合わせて掘った状態です。このように土地全体を掘るのではなく、基礎に必要なところだけを掘る堀方を壺堀といいます。石の入っているところが基礎になるところです。まだこの状態では、配筋は出来ません。何故かというと墨出しが出来な・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 22:23工事中
  •  本当は、工事の話を一つ一つ書いていくのもブログの主旨としては重要なのかもしれませんが、ここではあまり工事のことは書きません。というか、書けないのです。 その理由としては、工事の進み具合を私自身がちゃんと見ていないからです。 やっぱりフルタイムで職を持つ人間は、条件が整わないと、なかなか工事の様子を見ることはできません。土曜日も工事してるんじゃないのか?なんて言われ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 21:02地鎮祭
  •  解体工事の着工のトラブル有り(役所申請)、近隣とのトラブル有り(プロパンガス問題)と紆余曲折ですが、ついに地鎮祭を迎えることになりました。 家の工事にかかわらず、新築の着工に先駆けて行われるのが地鎮祭です。上棟式は省略されることが多いかと思いますが、地鎮祭の省略はあまりしないのではないでしょうか。事実、ゼネコンの受注物件で、地鎮祭や起工式(基本的には同じ)を省略する例はあまりありません。・・・... [続きを読む]
  • 2008/06/01 20:58結局妥協
  •  前回からの続き 近隣トラブルといっても、工事を止めにかかってくるわけではありませんでした。しかし、過去の経緯を私の両親から聞いてみると、なかなかのくせ者であることもわかりました。この先、なにかがあって工事が止まってしまってもおもしろくないと考えた私は、最低限の妥協案を考えて、お隣に伝えました。 その妥協案でもお隣はごねてきたのですが、こちらも頭に来ていたので、これ以上の妥協はでき・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/31 22:40プロパンガスボンベの安全性
  •  プロパンのボンベが爆発した・・・という話を聞いたことがあるでしょうか?私は聞いたことがありません。ネットでも「プロパン」「ボンベ」「安全性」と検索してみても、特に安全性が問われている内容はヒットできませんでした。30年、解体してしまった家で使ってきたものの、定期点検の時に漏れているという検査結果になったこともなく、極々普通に使えるものだと思っていました。 世の中に絶対的に安全なものはない・・・... [続きを読む]
  • 2008/05/30 23:09負の遺産?
  •  外構を考えるときに最も問題になるのが、そのスペースと同時に近隣関係という自分ではコントロールしにくい要素があります。特にお隣さんが気難しかったりすると、これだけにかなりのパワーを消費することもあります。 ところで、近隣対策で最も効果的と考えていたのは、私自身、挨拶回りと考えていました。いろいろ文句はあるでしょうが、とりあえず頭を下げることは日本人にとって効果のある行動だと考えていたからで・・・... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 遺産
  • 2008/05/28 23:00狭小ゆえ
  •  「狭小」という単語だけで考えると、少し勘違いしてしまうかもしれません。狭小でも、第一種低層専用住宅地域の狭小と、商業地域の狭小では意味が違います。それは法規制されている建蔽率の問題があるからです。私たち夫婦の計画では建蔽率は80%です。普通の住宅地ではあり得ない建蔽率です。ですから、外構といっても一般的なものではないと思います。 ちょっと試算してみましょう。私たち夫婦の計画している家の敷・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/27 21:57物事の順序
  •  戸建て住宅を建てる場合、当然、家をデザインすることになるのですが、意外に外構のことについてこと細かく取り上げているサイトやブログというのを見かけません。(だからといって、私が書くわけでもないのですが・・・) ○○というメーカーのキッチンを採用しました。とか ○×で家を建てるのですが、外壁はこの色がいいと思います。というのは、星の数ほど見かけるのですが 外構・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 21:58苦情の実際
  •  解体工事の前に言われた苦情の二つのグルーピング。本当に困っている人。単純に気にくわないと思っている人。この二つの他に実際経験した苦情には、もう一つグループ分けできる苦情がありました。それは、単純におもしろがっている人。このおもしろがっている人というのは、実際にその苦情を言いに来た人とは話をしていないので、正確にどんな人なのか、どんな苦情なのかは定かではないので・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/25 20:11解体が始まる
  •  思い立って住宅展示場を回り始めてから、実に16ヶ月後。ついに、解体が始まりました。 私が小学校一年生にあがる時に、父親が建てた思い出の家。これがついに壊されることになりました。確かにぼろくて、寒くて、狭くて・・・。でも、30年住み続けた思い出の家です。ついに壊れるときが来たのでした。 作るのには三ヶ月くらいかかるものも、壊すときはあっという間です。いざ壊れてしまうとなると、寂しい・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/24 22:33解体着工前に言われたこと
  •  通常、一般住戸の場合には、例えば積水ハウスで建てようとすると、解体も積水ハウスで請け負うことが一般的なようです。 実は、ヘーベルハウスと積水ハウスの受注競争をしていたときに、見積の内容に大きな違いがありました。それは、ヘーベルハウスの見積の解体費用が異常に安かったのです。聞くところによると、ヘーベルハウスで請け負うよりも基本的に関係のない解体専門業者に直接発注した方が安いですよということ・・・... [続きを読む]
  • 2008/05/23 23:40役所手続きの実際
  •  工事をするために、幅4メートル以下の一方通行の道を、どのように工事で使いたいのかというと道路の一部を一方通行解除(全面道路は一方通行なのです)工事場所から先の部分の工事の時間のみ通行止めとしたかったのです。この手続きになんと二ヶ月がかかりました。単純に工事は二ヶ月遅れたことになります。工事に伴う手続きには基本的に、建築主(この場合は私自身)が手続きすることはありません。書・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/22 21:31着工するまでに・・・
  •  前面道路が細い場合、なかなか工事するのは難しいのは誰でも想像はできるかと思います。狭小住宅を考えている人の多くは、本当にこの場所で工事するのに問題ないの?と疑問を持つのではないでしょうか。私自身もご多分に漏れず、同じことを思いました。そもそも、現地調査をするときに工事担当の人間がまず考えることとはむ、む、この道路は工事車両は入れるのか?4トンは無理かなぁ・・・最後のアプローチの交・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/21 22:08ローカル色の重要性
  •  以前、ローカル色がいろいろなところで影響がありますと言うことを書きました。ローカル色を強く前面に押し出すことは、私自身はあまり悪いことではないと考えます。というのも、建築行政は規制でがんじがらめの旧態依然とした世界なので、東京の常識が大阪では全く通用しなかったり、その逆だったりすることは日常茶飯事です。東京と大阪では距離が大きく離れていますが、東京の中でも多分ですが、二十三区と八王子市では全く... [続きを読む]
  • 2008/05/20 21:55いよいよ解体・・・でもその前に
  •  間取り、設備仕様、内装仕様がついにかたまり、いよいよ着工までこぎ着けられる段階に来ました。ここまで非常に長かった・・・。と思いきや、なかなか前に進まないのが実際の工事というものです。すぐに着工できなかったのです。 これについては、今でも積水ハウスの怠慢だと思っているのです。少々特殊な事情が絡んではいるのですが・・・。 実は、私たち夫婦の家の前面道路が一方通行で、幅が4m以下だった・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/19 21:58気にくわないこと
  •  積水ハウスに限らないのかもしれませんが、今回は特に積水ハウスに見られたことを書きたいと思います。 昔・・・(今でもそうかな?)、スーパーゼネコンの大成建設がコマーシャルでこんなコピーを流していました。「地図に残る仕事」かっこいいですよね。戸建て住宅も基本的に地図に残る仕事です。地図に残ると言うことは、足を伸ばしさえすれば、外からなら怪しまれない程度に見学できることを意味し・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/18 20:28印象的だった出来事 その2
  • ****おわび****本当だったら、前回のアップ内容は、あと二回ほどあとにアップする内容のはずでした。ということで、今回と次回は順番が入れ替わってしまっています。多少内容が前後するところがあるかもしれませんが、ご勘弁ください。************ IAでは当りの人に担当してもらったことは前々回のアップで書きましたが、外構でも同じような経験をしました。これは妻のわがままに・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/17 20:12ローカル色が濃いことは結構重要
  •  モデルハウスの仕様書の件でも書きましたが、ヘーベルハウスに限らずハウスメーカーは広範囲を営業展開しているにもかかわらず、その地域性が重要視されているようです。 聞いた噂によると、ヘーベルハウスの場合、渋谷地区で営業された場合には、かなりモダンな提案をされると聞きます。(モダンな提案ってどんなものか、具体的にはわかりませんが・・・) 積水ハウスでは「○○支店××営業所オリジナルのユ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/17 06:19印象的だった出来事
  •  積水ハウスとの打合で、進行が滞ることはあまりありませんでした。以前にも書きましたが、やっぱりヘーベルハウスの時の経験が生かされているということなんだと思います。間取りが違うとはいえ、狭小住宅故の要求事項がある程度はっきりしている分、できることは限られているから、同じことをもう一度やり直す様な感じだからかもしれません。 やり直さなくてはいけなかった最大のものは、内装です。内装については、準・・・... [続きを読む]
  • 2008/05/15 22:11展示場よりも建売がよい
  •  積水ハウスのモデルハウスは常軌を逸している部分があります。いろいろなコンセプトを持ち込んで、そのおもしろさを強調しているので、突飛なものを求めている場合には、モデルハウスを見る価値も充分あったりすると思います。もちろん、すべてのモデルハウスがそのようなものではないことも確かです。 私たち夫婦は、当初はヘーベルと心中(笑)すべく、ヘーベルの展示場はかなりの数を回りましたが、積水の展示場には・・・... [続きを読む]
  • 2008/05/14 21:44予行演習の成果?
  •  このブログは、今現在を書いているのではなくて、今まであったことを思い出しながら過去のことをまとめています。ですから、書いていることは既に終わっていることなのです。 思い出というのは、インパクトがあるほどよく覚えているものです。いいことも、悪いこともです。ヘーベルの時には、何事も初体験だったせいか、いいことも悪いことも結構詳細に覚えていたりします。ですからブログに書くのも、結構簡単でした。・・・... [続きを読む]
  • 2008/05/13 21:13こだわり志向には向かない積水ハウス?
  •  私たち夫婦の重要視している方針の現物目視主義。いろいろなものを採用とするときには必ず実物を見たいのが本音なのですが、積水ハウスだからといって実物を見れるのかというとそうでもない言うのがよくわかりました。 これはラインナップの充実性の裏返しの結果なのかもしれません。非常に人気の高いものはショールームにあってすぐに見ることができたとしても、ちょっとレアなアイテムを希望すると、ショールームどこ・・・... [続きを読む]
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