|
- 2009/01/12 18:45一級建築士「計画」集合住宅
- 計画01集合住宅1.片廊下型では、端部が採光面が多く取れ、一般に開口部を多く必要とする大型 住戸を端部に配置し、小型住戸を中間部に配置します。2.リビングアクセス型は、居間を共用廊下側に配置したタイプである。3.スキップフロア型は、共用廊下を介さずに外気に接する開口部を、2面設け ることができる。4.光井戸と呼ばれる吹き抜けは、住戸の奥行きが深い場合でも、通風と採光を 得ることができるので、低・中 [続きを読む]
-
|
- 2008/12/05 20:07一級建築士「施工」建築工事に関連する届等とその提出先
- 施工04建築工事に関連する届等とその提出先1.振動規制法に基づく特定建設作業実施届出書は、作業開始7日前までに市 町村長に提出する。振動規制法第14条2.最高部の高さが31mを超える建築物は、高層建築物等予定工事届を総務大臣に 提出する。電波法102条の33.工事監理報告書は建築主に報告しなければならない。建築士法第20条第2項4.道路法の規定による通行の禁止又は制限を受ける車両の通行のための「特 殊車両通行 [続きを読む]
-
|
- 2008/12/04 19:07一級建築士「構造」鉄筋コンクリート構造
- 構造04鉄筋コンクリート構造1.はりの曲げに対する断面算定において、はりの引張鉄筋比がつり合い鉄筋 比以下の場合、はりの許容曲げモーメントは、at(引張鉄筋の断面積) ×ft(鉄筋の許容引張応力度)×j(曲げ材の応力中心距離)により求 めることができる。2.普通コンクリートを使用する柱の小径は、所定の構造計算を行わない場合、 その構造耐力上主要な支点間の距離の1/15以上とする。3.圧縮側の鉄筋量を [続きを読む]
-
|
- 2008/12/03 19:07一級建築士「法規」寸法など
- 法規041.令第23条第3項により、階段及びその踊場に、高さ85cmの手すりが設けられ た場合における階段及びその踊場の幅は、手すりの幅が10cmを限度として、 ないものとみなして算定する。2.令第23条、令第24条第1項・2項、法第26条第2項により、集会場における 客用の直階段に代わる傾斜路で、その高さが3mをこえるものにあっては、 高さ3m以内ごとに、踏幅1.2m以上の踊場を設けなければならない。3.令第23条第1項の [続きを読む]
-
|
- 2008/12/02 19:03一級建築士「計画」日照・日射
- 計画04日照・日射1.夏至の日の終日日射量は、水平面>東・西向き鉛直面>南向き鉛直面>北向き 鉛直面 となり、南向き鉛直面より東向き鉛直面のほうが大きい。2.窓ガラスの日射取得率については、透過成分(透過率)と、ガラスに吸収さ れた成分(吸収率)のうち室内側に放出される成分との和として表される。3.大気透過率は、「太陽が天頂にあるときの地表に到達する直達日射量」の 「太陽定数」に対する割合として表され. [続きを読む]
-
|
|
|
- 2008/11/28 19:07一級建築士「施工」工事現場の管理
- 施工03工事現場の管理1.建設業法第24の2において、元請負人は、その請け負った建設 工事を施工するために必要な工程の細目、作業方法その他元請負人において 定めるべき事項を定めようとするときは、あらかじめ、下請負人の意見を きかなければならないとされている。2.クレーンを設置する事業者は、設置工事開始日の30日前までにクレーンの明 細書、クレーンの組立図、クレーンの種類に応じた構造部分の強度計算書等. [続きを読む]
-
|
- 2008/11/27 19:07一級建築士「構造」荷重、外力等
- 構造03荷重、外力等1.設問の通り、構造計算における積載荷重は、許容応力度等計算を行う場合 と限界耐力計算を行う場合とは同じ値を用いることができる。2.設問の通り、閉鎖形の建築物における風力係数は、一般に、その建築物の 外圧係数と内圧係数とを用いて算定する。平12建告1454号3.設問のとおり、地震力に対する建築物の限界耐力計算において、安全限界 は、建築物の耐用年限中に極めて稀に発生する程度(大規模) [続きを読む]
-
|
- 2008/11/26 19:07一級建築士「法規」面積・高さの算定
- 法規03面積・高さの算定1.令第2条第1項第八号により、建築物の一部が吹抜きとなっているなど建築 物の部分によって階数を異にする場合は、これらの階数のうち最大なもの を当該建築物の階数とする。2.令第2条第2項により、建築物の高さを算定する場合における「地盤面」と は、建築物が周囲の地面と接する位置の高低差が3m以内の場合、その接す る位置の平均の高さにおける水平面をいう。3.令第2条第1項第二号により. [続きを読む]
-
|
- 2008/11/25 08:59一級建築士「計画」換気
- 計画03「計画」換気1.シックハウス症候群の原因とされる物質には、ホルムアルデヒド、トルエ ン、キシレンが良く知られているが、害虫駆除に使用する有機リン系殺虫 剤も含まれる。2.密閉型暖房機器は外気を燃焼に用い、排出ガスを屋外へ放出するので、燃 焼による室内の空気汚染のおそれが少ない。4.局所換気は台所のレンジフード等、局部的に発生する煙、熱気や臭気など を対象とし、全般換気は、居間、食事室、寝室 [続きを読む]
-
|
- 2008/11/22 08:07建築士の定期講習予定を公表、建築技術教育普及センター
- 改正建築士法に基づき建築士事務所に所属する建築士に対し、3年ごとの定期講習の受講が義務づけられました。なお、詳細は変更される場合があります。 平成20年11月28日に施行される新建築士法では、建築士事務所に属する一級・二級・木造建築士は、3年毎に国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う建築士定期講習の課程を修了することとされています。 なお、経過措置として、現在建築士事務所に所属又は平成24年3月31日ま. [続きを読む]
-
|
- 2008/11/21 18:41一級建築士「施工」材料管理
- 施工02材料管理1.発砲プラスチック保温材のうちのビーズ法ポリスチレン フォームを断熱材として下地面に張り付ける場合、酢酸ビニル樹脂系接着 剤(アルコール系溶剤のもの)を使用してもよい。2.JIS形高力ボルトを未開封状態のまま工事現場へ搬入し、 その受入れ時に、荷姿、種類、等級、径、長さ、ロット番号等を確認した。3.やむを得ず現場において既製コンクリート杭を長期間保存 する場合、現場溶接を行う開先部. [続きを読む]
-
|
- 2008/11/20 17:44一級建築士「構造」木構造
- 構造02木構造1.トラス部材の座屈長さは、一般に、「構面内の座屈」に対して は部材の節点間の距離とし、「構面外の座屈」に対しては筋かい、母屋、 方づえ等によって側方への移動がないように支承した支点感の距離とする。2.木造3階建の建築物において、隅柱は、接合部を通し柱と同等以上の耐力 を有するように補強した場合、通し柱としなくてもよい。 建築基準法施行令第43条第5項3.和小屋の小屋ばりに生じる主要な. [続きを読む]
-
|
- 2008/11/19 17:40一級建築士「法規」手続き関係
- 法規02手続き関係1.法6条の2第3項により、国土交通大臣等の指定を受けた者(指定確認検査機関)は、 確認済証の交付をしたときは、その交付に係る建築物の計画に関する書類を添 えて、その旨を特定行政庁に報告しなければならない。建築主事ではなく特定 行政庁に報告しなければならない。2.法第15条第1項及び施行規則8条により、建築工事届の提出先は、都道府県 知事である。3.法第12条第1項、令第16条により、延べ面積 [続きを読む]
-
|
- 2008/11/18 17:44一級建築士「計画」伝熱・断熱
- 計画021.伝熱計算を行なう際に用いる壁体の総合熱伝達率は、対流 熱伝達率と放射熱伝達率を合計したものである。2.熱線吸収板ガラスは、室内への日射熱の侵入を抑える効果 があるが、冬期における断熱効果については、ほとんど期待できない。3.同種の発泡性の断熱材は、一般に、空隙率が同じであっても、材料内部の 気泡寸法が小さいものほど気泡内部の対流による伝熱が小さく、熱伝導率 は小さい。4.建築材料の熱伝 [続きを読む]
-
|
- 2008/11/17 17:302棟取り壊し1棟減築、大阪・階数偽装の是正始まる
- このような問題が、なぜ見過ごされてきたのか理解できません。行政の責任も多分にあると思います。以下、転載。 「階数偽装」が発覚した大阪市のマンションで、是正工事が始まっている。市建築指導部の勧告を受け、所有者のユービー(大阪市)が9月ごろから開始した。鉄骨造の2棟を取り壊し、鉄筋コンクリート造の1棟を減築する。この3棟は、建築基準法違反が確認でき、入居者が全員退去した建物だ。取り壊す建物は、容積率、建ぺ. [続きを読む]
-
|
- 2008/11/15 08:492008年度技術士第二次試験(筆記)の建設部門の合格率は15.9%
- 11/13に2008年度技術士第二次試験筆記試験の合格発表がありましたね。建設部門の合格率は15.9%だそうです。以下、転載です。 (社)日本技術士会が11月13日に明らかにした2008年度の技術士第二次試験(筆記)の試験結果によると、建設部門の合格率は前年度より0.8ポイント低下。全部門中、最も低い15.9%だった。上下水道部門は21.4%で前年度比で1.7ポイント上昇。総合技術監理部門は19.1%で、同4.4ポイント下がった。総合技術監... [続きを読む]
-
|
- 2008/11/14 17:46一級建築士「施工」施工計画
- 1.設計図書の特記仕様書と現場説明書との間に相違がある場合は、現場説明 書を優先する。2.根切り工事により発生する軟弱な粘性土については、場外搬出に当たり、 産業廃棄物として処理する。3.地盤アンカー(アースアンカー)工法は、山留め壁の背面の土中にアンカ ーを設け、腹起こしを引張る工法で、敷地の高低差が大きく、偏土圧が作 用する場合等に有効である。4.フレキシブルホースを使用する場合、直管に対し圧 [続きを読む]
-
|
- 2008/11/13 17:46一級建築士「構造」土質・地盤
- 構造011.飽和砂質土層であっても、粘土・シルト等の細粒土含有率が低ければ、 液状化の危険性は大きくなる。2.地震動が作用している軟弱な地盤においては、地盤のせん断 ひずみが大きいほど、せん断剛性は低下し、減衰定数は増大する。3.地盤の許容応力度は、標準貫入試験のN値が同じ場合、一般 に、砂質土地盤より粘性土地盤のほうが大きい。4.地盤の極限鉛直支持力は、一般に、土のせん断破壊が生じる ことにより [続きを読む]
-
|
- 2008/11/12 17:46一級建築士「法規」用語の定義
- 法規011.法2条第四号により、「居室」とは、居住、執務、作業、集会、娯楽その他 これらに類する目的のために継続的に使用する室をいい、レストランの調 理室はこれに該当する。2.令第13条の3第一号により、避難階とは直接地上へ通ずる出入口のある階を いい、傾斜地などの敷地に高低差のある場合は、建築物の避難階が複数と なることがある。3.法第2条第六号により、建築物の地上2階以上にあっては、道路中心線から [続きを読む]
-
|
- 2008/11/11 08:59一級建築士「計画」用語・単位
- 計画011.露点温度は空気が冷やされて、その空気中の水蒸気の一部が凝縮し水滴と なる温度で、重量絶対湿度を一定に保ちながら空気を冷却した場合には、 相対湿度が100%となる温度である。2.透湿抵抗は湿気伝導率の逆数で、材料内の湿気移動のし難さを表すもので、 単位は、m2・s・Pa/kg である。設問の単位 kg/(m・s・Pa)は湿気 伝導率を表す。3.熱伝導抵抗は熱の伝わりにくさを示す値で、m2・K/W または m2 [続きを読む]
-
|
- 2008/10/29 12:36大学院はインターンシップ14単位で「経験2年」に、建築士の受験資格
- 11月28日の施行が迫る改正建築士法。一つの柱が、建築士試験の実務経験要件の見直しだ。焦点となっていた大学院の扱いについて、新たに導入するインターンシップ(実務訓練)制度の運用方針が明らかになった。従来通りに実務経験2年と認められるには、大学院在学中に最低で14単位以上のインターンシップの単位取得が必要になる。 国土交通省は9月2日、大学院の実務経験の扱いについて定めた告示1033号を公布した。これを受け、建 [続きを読む]
-
|
- 2008/10/02 10:55横浜市が横浜松坂屋本館の保存を申し入れ
- 横浜市は8月25日、松坂屋や大丸を傘下に抱える持ち株会社のJ.フロントリテイリングに対し、同市が歴史的建造物に認定した横浜松坂屋本館の保存を求める要望書を提出した。同社は横浜松坂屋の閉店に伴い、本館の解体と撤去を表明していた。申し入れを受けて同社では、「残せる部分は残したい」と協議に応じる姿勢を示している。 横浜松坂屋本館は、出浦高介の設計により1921年に建てられた。その後、数回増築されてきたが、鈴木禎 [続きを読む]
-
|
- 2008/09/19 19:03【雨漏りした家】(2)最近人気のモダンなデザインの住宅、シンプルな納まりが裏目に
- 「雨漏り」についての特集です。今回は前回の続き。以下、転載 日経ホームビルダー10月号では、雨漏り対策のエキスパート「カメイアクア総合」の亀井秀一さんへの取材結果から雨漏りの原因と防ぐためのポイントをまとめた。最近、人気のあるモダンなデザインの住宅での雨漏り事例を見ていこう。 モダンなデザインの住宅は、建物のアウトラインを美しく見せるため、外部の納まりをシンプルにすることが少なくない。たとえば、テレ [続きを読む]
-
|
- 2008/09/18 20:05【雨漏りした家】(1)吹き付けの壁材が意外な盲点
- 住宅会社にとって、永遠の課題といっても過言ではない「雨漏り」──。その状況が急変している。たとえば“ゲリラ豪雨”は、雨漏りの危険性を想定以上に高める。また、来年10月に義務付けられる住宅瑕疵担保責任保険は、雨漏りが瑕疵対象となるため、保険会社が施工時の防水処理に目を光らせている。 日経ホームビルダー10月号では、雨漏り補修の専門会社「カメイアクア総合」の亀井秀一さんに取材し、雨漏り対策のポイントをま... [続きを読む]
-
|
- 2008/09/18 12:38住宅の雨漏りで建て主の6割が「住宅会社に不満」
- 日経ホームビルダーで毎号好評の連載記事「建て主のホンネ」。10月号では「雨漏り」について調査してあります。以下、転載全国の建て主200人に、まずは雨漏りの経験の有無を問うと、全体の26%に当たる52人が「ある」と答えた。雨漏り経験者に「雨漏りは仕方がない」と思うかどうかを聞くと、「全くそうは思わない」「あまりそうは思わない」と回答した否定派が57.7%と、半数を上回った。雨漏りに対する住宅会社の対応の不満点は [続きを読む]
-
|