YASU さん

YASUさん: 鳥のひとりごと
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プロフィール

ハンドル名YASU さん
ブログタイトル鳥のひとりごと
サイト紹介文趣味の「バードカービング」の作品や「お囃子」についての紹介ブログです。
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更新頻度情報提供12回 / 414日(平均0.2回/週) - 参加 2007/05/25 21:59

YASU さんのブログ記事

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  • 2008/04/14 17:26#010 エナガ
  • 2001年 9月の作品「エナガ」です。 <形態>体長は14㎝ほどで、スズメより小さい。くちばしと首が短く丸っこい体に長い尾羽がついたかわいらしい小鳥である。目の上の眉斑がそのまま背中まで太く黒い模様になっており、翼と尾も黒い。肩のあたりと尾の下はうすい褐色で、額と胸〜腹は白い。<分布>ヨーロッパから中央アジア、日本まで広く分布し、おもに林に生息するが、木の多い公園や街路樹の上などでもみる... [続きを読む]
  • 2008/03/24 12:05#009 キクイタダキ
  • 2001年1月の作品 「キクイタダキ」です。キクイタダキは全長10㎝で、スズメ(14.5㎝)、ミソサザイ(10.5㎝)、メジロ(11.5㎝)より小さな、日本で最も小さな鳥です。オスは、頭の筋がオレンジ色(写真向かって左)、メスは黄色(向かって右)で、北海道や寒い地方の針葉樹に住み、冬になると麓におりてきます。止まり木は我が家の庭の柿の枝にしました。 キクイタダキ(菊戴、学... [続きを読む]
  • 2008/01/21 21:14#008 ウソ
  • 2000年8月の作品8作目は「ウソ」です。この鳥も図鑑でしか見たことのない鳥ですが、日本国内でも、本州の中部地方から北の山の林では一年中みられるようです。木の実や芽のほか、昆虫なども食べます。一見太って大きく見えますが、スズメと殆ど変わりのない大きさで、メスには赤い部分はなく、頭や羽根の黒い部分以外は、濃い茶系統で覆われています。ピンク色のマフラーのぼかしの部分が少し苦労しました。 ウソ(鷽、学名... [続きを読む]
  • 2007/09/08 00:51#007  オオルリ
  • オオルリは、なんといってもあの全体を覆う深いブルーの色が魅力です。大きさは、雀などより二周りほど大きく、メスは全体が茶色です。もうひとつ、鳴き声が大変美しく、ウグイス、コマドリと並んで日本の三鳴鳥といわれています。(これもまだ聞く機会がありません。)そんなことから、囀っているポーズに決めました。 全長約16.5cm。雄の背中は尾も含め光沢のある青で、尾の基部には左右に白斑がある。喉、顔は黒で腹は白... [続きを読む]
  • 2007/08/02 10:20#006 カワセミ
  • カワセミは、わりあいと馴染みのある鳥です。でも実際に見た人は意外に少ないと思います。私もまだ見たことがありません。東京でも井の頭公園などで我慢強く待っていれば見ることができるようです。テレビや写真などのイメージで、もっと大きいと思っていましたが、先生の作品で、あまりにも小さいのにびっくりしました。くちばしは4センチ近くもありますが、胴体は雀などの小鳥たちと殆ど同じ大きさです。色がとても美しく翡翠(... [続きを読む]
  • 2007/07/11 00:43#005 キビタキ
  • 2002年2月の作品、5作目キビタキです。鳥を彫る前にあらかじめ決めておかなければならないのは、1、鳥の種類2、鳥の数3、ポーズ、姿勢4、止まり木(どの様に安定させるか)などですが、本物をあまり見る機会(観察)がない私などは、写真(普段から参考になりそうなものをとっておきます)や図鑑などから、色がキレイだとか、表情がカワイイとか、ポーズが気に入ったなどで選ぶことが多いです。このキビタキは、初めて口を開... [続きを読む]
  • 2007/07/04 14:11#004 ジョウビタキ
  • 4作目は「ジョウビタキ」1999年12月の作品です。鳥は一般的にオスの方がキレイなので、ツガイ以外では、殆どオスを彫ることになります。ジョウビタキは見たことがありませんでしたので、先生の作品や図鑑を参考にして彩色しました。初めて目にガラス玉を入れた作品です。まずは、全体図 後方から 頭の部分のアップです <ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus )について>スズメ目・ツグミ科(ヒタキ... [続きを読む]
  • 2007/06/30 01:19#003 メジロ
  • 3作目は「メジロ」です。1999年9月の作品。私のバードカービングは、リアルバードカービングで、サイズも色もできるだけ本物に近いことを目標にしています。色はなるべく薄く、何度も塗り重ねていくのがコツですが、まだこの作品ではムラが目立っています。以前、2月半ばに伊豆の河津桜を見に行った時、10羽くらいの群で桜の枝を素早く飛び回っていたのを思い出します。 <メジロ(目白)>スズメ目メジロ科の鳥であ... [続きを読む]
  • 2007/06/14 11:15#002−2 シジュウカラ ディテール
  • シジュウカラのディテール           後ろ姿<シジュウカラ(四十雀、学名 Parus major)>いわゆるカラ類の中の代表的な鳥である。英名 Great Tit は大きなカラ類の意。現在シジュウカラは 70円切手のデザインのモデルになっている。その名前の由来は、「四十雀」で、一羽で雀が40羽分の価値があることからといわれる。 白と黒で愛らしい小鳥である。体長 15cm ほどで、ほぼスズメ同大。首から腹までにかけてのネク... [続きを読む]
  • 2007/06/14 00:41#002−1 シジュウカラ
  • 講習会が終わって、キセキレイが出来上がり、もっと作りたくなりました。幸い、偶然に自転車で通えるところに、とても良い先生が見つかり、週に一度くらいのペースで教えていただくことになりました。モチーフは、可愛い、色のきれいな、そして馴染みのある小鳥にしようと思いました。 第2作目はシジュウカラです。よく見かける小鳥ですが、いざ作るとなると、目の位置や足の位置、羽毛の流れ、くちばしの形など、知らないこ... [続きを読む]
  • 2007/05/25 14:23#001−2 キセキレイ〜ディテール
  • 難しい「目の彫り出し」と「口ばし」「尾の薄い部分」と「足のテープ巻き」<キセキレイ(黄鶺鴒、学名 Motacilla cinerea)>主に渓流などの水辺にいる鳥類。体長 20cm ほどで、ハクセキレイと同じか若干細めである。頭から肩、背にかけてが灰色、上腹部が白色、下腹部が黄色で、他種と容易に見分けられる。またハクセキレイやセグロセキレイと同様、いつも尾羽を上下に振っているのが特徴的である。分布ユーラシアおよびアフリ... [続きを読む]
  • 2007/05/24 00:54バード・カービングを始めた動機。。。#001−1 キセキレイ 
  • 初めての作品「キセキレイ」(1999年3月)です。ご挨拶私がバード・カービングを始めた切っ掛けは、会社を卒業して半年程が経ち、そろそろ何かをやらなければと思っていたところ、「区」の広報紙で「バード・カービング初心者講座(キセキレイを彫る)」の募集記事をみつけたことからです。暇になったら、色々なことに挑戦してみたいと思っていましたが、絵や写真の様に、多勢の人がやっていて、「批評家」や「先生」が多くい... [続きを読む]
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