夜子 さん

夜子さん: 紫色メヌエット。
  夜子さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名夜子 さん
ブログタイトル紫色メヌエット。
サイト紹介文嘘吐きの愛。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供448回 / 355日(平均8.8回/週) - 参加 2007/05/26 03:55

夜子 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/13 17:02独白。
  • どないなことしよっても僕は絶対に君とは相容れれへん。それが哀しゅうて哀しゅうてどうしようもない。けれどそれは多分きっと神様が…、神様なんておったんかいな。自分で言っておいて何やけどこの世の神様なんて所詮はただの傲慢主義者。喰うなと言うた実を喰うたぐらいで追い出すような心の狭いお方。仏やなんやとおるならば、さっさと願いを叶えてくれ。「僕、ただあの子の血ィを見たないだけやねん。」苦し紛れ ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 00:25「    。」
  • 「好きです。」「好きです。」「好きなんです。」「好きです。」何も知らない無垢な目。純粋に自分を慕う憂いだ顔。何処までも何処までも壊してしまいたくなるような精神。「ですからどうか、僕を殺して下さいませ。」その喉笛を掻き切って心臓を取り出して赤い血を見ろと。「好きです。」(何て残酷なことを言うんだろう。)(叶えてしまいたくなるじゃないか、護ってゆきたいのに。)「(何も返せない ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 心臓
  • 2008/05/12 17:24「     。」
  • 「愛してる。」「愛してる。」「愛してるよ。」「愛してる。」狂ったように声を紡いで、泣きそうな表情で口を開いて、それでもあなたは笑って僕に、そうおっしゃる。「何も知らないままでいい。」肯定も否定もさせてくれない口調であなたは僕を、「愛してる。」(愛してくれているならば、せめて殺して下さいませ。)(二度と飛べない、あなただけの鳥にして下さいませ。)「僕も、お慕いしております。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 14:32丸めた足先。
  • 錯覚したまま恋をする。偶像崇拝主義に見えるのは虚像の影。冷め止まない。どろりとした雨、僕の身体から拭えないまま。センチメンタルノイズ。ああ、死んじゃった。こんな風に君と二人でいられたなら。あと残り僅かの幸せ。(もう少しで、僕は。)あなたはいつだって勝手に攫って勝手に置いていく。飽きる前に、どうか。痛みに恋した羊が夜を駆けていく。麻痺する心、合法ドラッグ、拳銃一丁、君への懺悔と後悔。ど ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 15:04溺愛。
  • 愛するならば泥に塗れても愛し続けろ。狂ったように泣き喚くなんてまだまだ序の口の愛。嫌いも好きと言えるようになるまでは子供の初恋と同じ。動脈の一筋ですら恋しく思えぬ相手なぞただの虚像と同じ。相手を殺してしまってはそれはサディストの行為とは言えない。相手に心酔してこそマゾヒストの本望。愛に濡れて塗れて吐いて、僕はあなたを愛し続けます。(追記に余談とお礼。) ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 初恋
  • 2008/05/10 15:01先生、質問があります。
  • 君がくれた愛の証が今は何処にあるのか分かりません。重要なことはノートに取っておくように。でも僕にはどれが重要か分かりません。あなたの目の色が分かりません。カクテルグラスの中に紛れ込んだ青色の宝石が見つかりません。「止まれ」の標識にぶつかってしまったことが恥ずかしくて堪りません。繋がらない電話に何度もコールしてしまう指先が説明出来ません。いつになっても上がらない雨を止ませる方法が分かりません。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/08 13:46五十五回目のコール。
  • 身体も心も踏み潰された石榴のように中身を撒き散らして、僕はキミに食べられる。唇についたヨーグルトを見て哂うあなたの幸せそうなことといったら。あんたがいなけりゃ、味覚なんて機能しない。代わり映えの無い事実。押し付けられた現実。さよならの一言さえ虚実に感じる僕の思考回路。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/07 16:26赤いペン。
  • 僕の心は荒んでいきます。シュークリームが無いし、猫は水を零すし、何だかとても寒いし、(なの半袖着てるばか。)夢に見た内容を全て思い出せなくて苛々するし、僕は僕のままで居ようとすればする程僕じゃないのが出て来るし、ていうかお腹空いたし、何だか煙草が吸いたいけど無いし、(タスポのばか。)血液が欲しいけど痛いの嫌いだし、とりあえずシャンプーに連れてった犬を迎えに行ってきます。(←) ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 16:22五月雨に出逢う。
  • 花冷えのようなキミ。ばいばい。(こんなことしか言えない唇。)だから嫌いなのよ。破棄した携帯番号。ブラックノアールの世界。真珠が黒く染まるのは、(誰かが泣いているからさ。)召しませ、毒林檎。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 15:37高飛車騎士。
  • 何が違うのか分からなくって。けれど何かが違うのだけは分かっていて。それを言い切れる言葉を僕の唇はまだ知らない。(この先生きていく上で、それを知れるかどうかも分からないけれど。)君が笑った。君が泣いた。君が怒った。君が叫んだ。君が死んだ。其の後のことなんて覚えてない。愛を手放さないで!壊す事は簡単で、創るのは難しい?(これってまた逆も然り、なんじゃないのかしら。)お前が笑ってると、 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 先生
  • 2008/05/03 15:00宇宙発の夜行列車。
  • もし、もし僕は世界に嫌われてしまっても。君は変わらず僕を好きでいてくれるだろうか。(そんなことに怯えているなんて、知られたくはないのに、問い掛けたい。)(追記にコメ返し!) ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 宇宙
  • 2008/05/02 16:50橙色した夜。
  • 好きとか嫌いとか、そんな次元で話せることじゃない。命を賭けて守れるものなんて何もないんだよ。ほら、僕の眼を見てごらん。あの頃のわたしはきっと誰より純粋で、(だから、)花びらが浮かぶティーポット。永遠?何それ、美味しいの?逆さ吊りに愛を語り合おうよ。あなたを見てると苛々するの!(何で?どうして?知らないわ!)鳴り響け、悲鳴。綺麗事ばかり抜かすその舌であたしの靴でも舐めてなさいよ。嘘吐き。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 01:53染め抜いて、赤。
  • 掌を太陽に透かして見ても、(僕の血潮は見えませんでした、先生。)美しいものを素直に美しいと云える心だったならば。僕は君を置いていってしまうよ。もう逢うことはないだろうから、しっかりこの目に焼き付けて。大丈夫よって誰かに言って欲しかったんだ。ねえ、何処に行くのよ。どうして、(なんて思うこの心が憎くて仕方ない。)壊せるものは全て壊していこう、それが唯一の生きる為の行為だから。目に見えるものが全 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 先生
  • 2008/05/01 15:32黄色い貯金箱。
  • 林檎の中に隠された真実を暴くのはチェーンソーを振り回す女の子。空から降る星屑に紛れ込む嘘塗れの太陽の粉。新着メール1件、宛先不明。青いペンライトを真夜中に灯せば君が笑ったあの日が蘇る。頭痛の原因は分かってる。さっさと逝け!別に、(背ける顔が泣いていたことを僕は知っている。)さよなら、という言葉が融けてしまえばきっと僕は救われるんだ。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 13:22○月×日。
  • 石榴が潰れたようだね、君の心臓は。サファイヤの宝石が光を失くしたようだね、君の瞳は。そこらの棒切れがナナフシに見えるようだね、君の手足は。最奥を貫いてあんたの色で汚してよ。空が狂ったように騒いだ昨日。たった一枚のワンピースが君を守る唯一の物。触らないで!私に好きだなんて錯覚させるようなあなたは嫌いよ!サディストとエゴイズムの純情秘話。発情サバイバル。取られて取って、盗んで盗まれて ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 19:03嫌いよ!嫌い!大嫌い!
  • 痩せた首筋を差し出して動脈を見せ付ける君は命そのものとして生きる。プランターに植えたのは百合と牡丹と芍薬の花。(咲けば一人の女が生まれる。)君なんていらないという世界が壊れてしまうかもしれない大嘘。小さな声しか出せないの、(叫んでしまったら空気がひび割れる気がして。)砂糖を一つまみ、頂ける?(あいつにぶっ掛けてやりたいの。)幾千にも初めまして、永遠にさようなら。君がいなけりゃ僕は違う運命を辿 ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 14:16どうでもいいこと。
  • 夢の中でワニ飼う夢見た。幸せでした。クリームシチューが美味しかった。でもまた食べたいとは思わない。苺牛乳が好き。でもすぐ零してしまうから嫌い。思春期と発情期の違いが分からない。そう言ったら友達に引かれた。別段どうでもいい日常。だけど別格に大切に思う時が来るだろう日常。僕はいつでも何かと何かの狭間で生きては苦労する。そして苦労もいつの日かそんなのどうでもいいものだったと感じるの。さ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 牛乳
  • 2008/04/27 14:54訓え。
  • 風切り羽根は切らないから、君はちゃんと飛ぶんだよ。地上を見下ろし空を仰いで、君は花を愛でるんだよ。俯く太陽も高笑いをする三日月も、己の世界にあるから美しいと思うんだよ。空気に混じる不純物が苦く感じ純物に飽きてきたら、迷わずその首を絞めるんだよ。そうすれば、僕と君は同じ世界にもう一度立てるから。(追記にコメお返事。) ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 14:46夏。
  • 早く、夏が来ればいいと思った。(そうすれば、)(過ぎてしまえば、)(刻一刻と迫り来る恐怖に怯えなくていい。)まだ、あいたくない。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 14:38素直じゃない。
  • 「君が泣くから多分この世界に雨が誕生したと思うんだよね。」恥ずかしげもなくそう言う彼が、「君が笑ってれば俯いた向日葵もまた顔上げるんじゃない。」照れもせずにそう言う彼が、「君が怒ったらきっと海底に眠る神様が僕を殺しに来るんだろうな。」恐れもせずにそう言う彼が、「君が寂しくなったら僕がいつでも手を握ってやるさ。」真剣にそう言う彼が、私はきっと大嫌いなのよ。(優しくしないでっていう ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 14:24仄暗い浴槽の中で。
  • 沈みたいと心底願うようになってから夢に見るのは少し目に痛い色をした水が溢れる浴槽。ゆっくり浸かればどろりとした液体が僕の身体を纏わりついて逃がさない。足も腰も胸も首も顔も唇も目も耳も鼻も名残惜しむように空気を掴む両の手さえも飲み込まれて。僕はそのまま凍り、眠りについてしまうのさ。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 浴槽
  • 2008/04/23 16:07哲学。
  • 生きることを義務とするものに生への執着は見出せない。(逆を言えば生きることを義務とするものは生への執着が凄まじい。)愛する者の為に命を張るということが言える人間は本質の痛みが分からない。(逆を言えば命を亡くす意味を知るから痛みを知らないで済んでいる。)全ての哲学と理論にはそれに然るべき反対論理がつく。それをいかに柔軟に受け止められるかが世間の隙間を縫って生きる術だと最近知った。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 哲学
  • 2008/04/22 22:09グッドナイト・ララバイ。
  • 首吊りロマンス、樹海に沈んだ恋心。君のメルヘン思考に溺れて僕はいつしか魚に喰われる。手を振りグッバイ、また明日なんて言わずに今日は連れ去って。純情にナルシストな世界の果てを白濁色した汚い絵の具で塗り潰そう。明けない夜はないと誰が決めたんだ。嘆いても戻らない爪先の暖かさを後生大事に手の平に握る僕は何て哂える存在だろう。 ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

紫色メヌエット。