夜子 さん

夜子さん: Lechery.
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プロフィール

ハンドル名夜子 さん
ブログタイトルLechery.
サイト紹介文「疑って欲しいのよ。」
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供677回 / 511日(平均9.3回/週) - 参加 2007/05/26 03:55

夜子 さんのブログ記事

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  • 2008/09/24 19:07ばいばいなんて云わないで。
  • 狐の形を象った大きな右手は嘘の印。何処に居たって、何処に行ったって所詮追いつけやしないのよ。(諦めじゃないわ、ただの絶望を見てしまっただけ。) ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 夕日
  •   関連キーワード
  • 歌声
  • 2008/09/19 19:19午前5時12分の置手紙。
  • 「どれだけ時間が掛かっても構いません、どうか私のことは忘れてください。」夜明け前、藍色に霞み掛かった日差しが窓から入り込んでいた今日。君が僕に最後の贈り物をしてくれた。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/17 03:34猫の手と同じ大きさの愛情。
  • しなやかな背骨をへし折って。首だけを抱えて何処へ行くの。バスタブいっぱいのワイン。宝石なんかよりもあなたのその瞳が欲しい。指で摘まめる大きさの心臓。比較対象物はいつだってあたしに纏わりついてる。青色のビール瓶を床に打ち落とす。ぐちゃぐちゃになるまで愛して。悲痛は歓喜。幸せなんてね、本当はそこらの地べたに落ちてるもんよ。ショッキングイエローの唇に、愛しさを募らせて。純情?そんなものとっく ... [続きを読む]
  • 2008/09/16 15:42My Sweet.
  • 僕に名前はありません。それを哀しいと思ったことはありません。だけど、君が寂しそうに笑う姿が今はとても哀しいです。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/15 01:24どうかこの恋を咎めないで。
  • みっともないぐらいに好きになってしまった。みっともないぐらいに好きになってしまった。みっともないぐらいに好きになってしまった。君の香りが僕の心を惑わせる。(どうしてしまおう、この気持ち。) ... [続きを読む]
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  • 酸素
  • 2008/09/13 16:09大きな花束なんか不必要。
  • 「さよならの向こう側に解放へ導く為の扉なんてなかったわ。」死んだ君が言った言葉。(もう少し、色気のある言葉を期待していたよ、僕は。) ... [続きを読む]
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  • 花束
  • 2008/09/12 18:53プルシャンブルー。
  • こわがりプルシアン、お前は何を見ているの?カーテンの隙間から差し込む薄っぺらい朝日に照らされた部屋を見て、その光が作り出す影の物語に死んだように眠る姉の姿を重ねては金色の睫毛が濡れ出すの。涙は変わらず真珠のようなうつくしさは無いけれど、猫の子供が貴女の隣に寄り添うわ。こわがりプルシアン、お前に言っておきたいことがある。窓の外の世界はけして楽園なんかじゃない、けれどこの真白なシーツが広がるベ ... [続きを読む]
  • 2008/09/12 04:10レディ・ヴァージン。
  • 金魚色した彼女が横切る。いつだってそのナイフは私の喉元に突きつけられてるの。「女として生きることにこの上ない絶望を感じたわ。」掌を返せばほら、其処にもう希望はある。この世でたったひとりの少女が描いた幸せは何処にでもあるような物語。神様が、恋しかった。あなたの愛情に気付けない僕を咎めて下さい。笑わないで、そんな目をして笑わないで。銀色に光る指輪がまるであの日の君のよう。届かないからって背伸 ... [続きを読む]
  • 2008/09/11 02:43君よりも大切なこと。
  • 僕らは今も、死に向かって生きている。「百合の花が枯れたよ。」悲劇的末路を転がり落ちた赤色。白足袋を履いた猫。頭が良いと評判の彼女は大層頭が悪かった。膝を抱えて世界が終わるその時を待つ。水色のシャツに描いた夢。君に嫌いだと言う前にその言葉をガムと一緒に飲み込もう。不自然を装って今の世界を生き抜け。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 04:04しなやかに首を絞めて。
  • 華やぐ声は要らないから、その唇に触れさせて。細長く白い指先であなたは何を掴むというの。傍に居て、傍に居て、傍に居て。ただ一夜、この腕に君を抱いて眠りたい。永遠なんて無いけれど、似たようなものは味わえるのよ私達。澄み渡る夜空が堪らなく憎らしい。去年の今日と今年の今日とで変わったことといえばそれは僕の心意気。今日は誰かに甘えた気分で砂糖を入れてコーヒーを飲んでみよう。枕についた染みが赤く見え ... [続きを読む]
  • 2008/09/08 17:34明後日も同じ。
  • 空ばかり見ていても意味は無くて、地面ばかり見ていても意味は無い。それに気付くのに、人は何十年と無意味な仕草を繰り返す。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/07 21:53青空に旅立つ君。
  • 晴れ渡った空。だけれど僕の心は憂鬱。(明日の朝、君が旅立つから。)せめて今夜は一緒に同じ夢を観たい。 ... [続きを読む]
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  • 青空
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