- 2008/05/17 07:51来客トイレの広さ・・・
- 玄関ホール脇に設けられたトイレ・・・来客のパウダールームも兼ねるので、ある程度の広さとインテリアが要求される。その上、家族のサブトイレとして・・・将来はバリアフリー対応も視野に入れる。 インテリア6短辺90?、長編180?程である。扉を開けて正面が手洗い・・・右手が便器になる。扉を開けたとたんに便器が見えたのでは、“如何にも・・”という感じだが、こら... [続きを読む]
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- 2008/05/11 11:33石材の床上を、気持ちよく歩くには・・・
- 素足で生活する日本人には、石の床は馴染みが無い。靴で歩くのが関の山だから、室内に石を張るときは、それなりの工夫を・・・まず、冬でも素足で寒くない環境を!(だめだったらスリッパを履こう) インテリア5左上に、床材の構成を書く。表面はライムストーン。その下に、穴の開いた合板。暖気を石材に伝えなければならない。さらに、根太・大引きが下に入る。左下... [続きを読む]
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- 2008/05/10 10:13石張りの床を裸足で歩けるか・・・
- 玄関ホールの床を石張りにしたが、感触は・・・夏の暑い時はまだしも、冬の寒いときに、裸足で歩くのはつらい。日本の生活環境は、夏を旨にできているせいか、薄着・素足での生活が多い。床暖房などは最近のことで、30年前までは上記の生活!石床の利点は、メンテナンスフリー。清掃も簡単なことは、維持管理が容易。清潔感も完璧。欠点は、肌に触れる感触と硬さ。高齢化が進む社会では、転倒による怪我が多くなる。冬場に、床の... [続きを読む]
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- 2008/05/04 07:34狭い玄関ホールを広く見せるには・・・
- 狭い住宅では、玄関ホールには広い空間を取りにくい。お客様を迎え入れる、大切な空間であるはずの玄関が・・・何か工夫はないものか? インテリア4「終の棲家」には、階段はない。この写真から、左に写っている階段は、差し引いて見てほしい。見るポイントは、床材!靴脱ぎと、ホール部分が同材の石張り。上がり框も、同質の石。色・材質を統一すると、空... [続きを読む]
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- 2008/05/03 12:19エントランスにコートハンガーを・・・
- エントランスには来客用のコートハンガーを!広いエントランスホールなら、コート用のクロゼットも計画できるが、日本の住宅環境では、なかなか難しい。そのような時、楽しげなコートハンガーが置かれて・・・そこにカラフルなコートが掛けられていたら・・・これは楽しい! コートハンガー1このコートハンガーは、存在感のあるフォルムの「Humphrey」のベーシックタイプ。透... [続きを読む]
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- 2008/04/29 09:08こんなに色柄が・・・
- ライムストーンの色柄を見てみる。 ライムストーン3色柄がこんなにあると、選択に悩む。小さな面積に張るときは、この色むらが・・・厄介!色柄のほかにも欠点は無いか?炭酸カルシウムを主成分とする体積岩で、炭酸カルシウムの比率によって、様々な色のものがある。また岩質も普通の緊密なものから、多孔質なものまで多岐にわたることで知られ、現在では、世界中の建物... [続きを読む]
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- 2008/04/27 07:05ライムストーンを使った建物
- では、実際にライムストーンを使った建物を・・・ オルセー美術館1掲載した写真は、パリにあるオルセー美術館。鉄道の駅を改修した美術館。日本でも、オルセー美術館展?なんて・・・以前やっていたような?美術館の内装がすばらしい。“オルセー美術館の床壁はBUXY CENDRE FLAMEDが使われています。この石種は非常に色ムラが出る石種なのですが、バランスよく貼り別けていま... [続きを読む]
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- 2008/04/26 10:08玄関床材のライムストーン
- 玄関床材は、石にしたい。石材も色々あるが、今回の候補は、“ライムストーン” 建材2掲載した写真は、オペラ座。ライムストーンとは?古くはエジプトのピラミッド、そしてフランス・スペイン・ポルトガル等の街並のほとんどの建物は、ライムストーン(石灰岩)で建てられています。ライムストーンは堆積岩の一種で、主に植物やプランクトンの死骸などが、長い年月をかけて堆... [続きを読む]
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- 2008/04/20 10:53造作家具の建材
- 造作家具は、いろいろな建材で作られる。特に最近は、建築の不燃化が強化され、不燃性の材料が多く販売されている。 建材1建材1に掲載されたのは、アイカ工業と言う会社で販売されている、「化粧合板」と呼ばれる建材。ベニア合板の上に、ポリエステルあるいはメラミン樹脂がコーティングされた化粧板。カラフルな単色の物があったり、写真のような木目をプリントした物があ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 11:46玄関での収納は・・・
- 玄関ホールに必要な収納設備は・・・下足箱!既製品の下足箱を置くか、造り付けの家具を作るか・・・インテリア空間を意識すれば、やはり"造り付け”? インテリア3玄関は、幾つかの部屋に繋がる結節点。このプランを見ただけでも、リビング・ベッドルーム・来客洗面・・・そして肝心の玄関ドア!四ヶ所も出入口がある。その上収納の扉を考えると、壁面は扉だら... [続きを読む]
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- 2008/04/13 11:38玄関ホール
- 玄関ホールのインテリアを考える。 インテリア2左上が、玄関ドアの位置。ドア幅を十分取るため、909グリッドに303を足した、1212がドアの取り付く壁寸法。したがって、靴脱ぎの土間寸法も、1212×1818の広さを持つ。1818の横寸法は、大人が3人横に並べるサイズ。1212は、前後に2列に並べる。こんな並び方はしないが、靴脱ぎに6人の人が入れる事が、予想できる。玄関ホール... [続きを読む]
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- 2008/04/12 10:09プラン見直し・・・
- プラン見直し。最大の訳は・・・コート部分を<屋根のない部屋>として使いきれるか・・・? インテリア1インテリア1に、変更後のプランを掲載。以前のプラントとの違いは、<コート> 中庭部分の広さ。前のプランでは、2間四方の広さ・・・丁度8畳の広さがあった。リビングが8畳・・・ダイニングが8畳。これらの部屋と一体で使う構想では、一部<屋根のない部屋>... [続きを読む]
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- 2008/04/06 11:23太陽光受光面積・・・
- 太陽光のエネルギーを、十分に活用するためには、受光面積を少しでも多く確保する必要がある。 寸法15上の断面は、冬至の太陽高度(約30度)より、屋根の角度が緩いので、理論的には、屋根全面に太陽光が当たる。ただし入射角が浅いので、エネルギーを十分吸収するか、多少疑問・・・下の断面は、屋根勾配を30度にしたので、最下段に書いたように、屋... [続きを読む]
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- 2008/04/05 07:53冬場のOMソーラー
- 冬は太陽光のエネルギーを活用しよう。屋根面で暖めた空気を、床下に引き込み、蓄熱して夜間室内に放出する。 メモ13屋根面の平面を、メモ13に書く。屋根面の面積は、約130?。通気空間は21mmあるので、暖められる空気の気積は2.73立米。中庭側の軒裏から流入した外気が、屋根材の下にある通気空間を、暖められながら、棟側へ移動する。棟に到達すると、壁面に... [続きを読む]
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- 2008/03/30 07:17床下の蓄熱分布
- 内壁の中を、暖気は床下まで引き下ろされる。 メモ14建物の、四周に設けられた耐力壁が、通気チャンバーの位置になる。メモ14に示した、太い線が耐力壁。四隅にバランスよく配置されているので、暖気も均一に床下に入り込む。ピンクの線が、暖気の移動を表す。部屋の中央に来た暖気は、蓄熱体を暖め、余熱は室内に流れ出す。住宅の床下全面に、気流の流れを作らねばな... [続きを読む]
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- 2008/03/23 07:12冷気の分布
- 夏場に、外部から取り込む冷気の分布は、どのようになるか・・・ 寸法12ちょっと、模式図的で、解かりにくいかもしれないが・・・中央・・・丸で囲ったところが、中庭。ここへ向かって、中庭に面するサッシュの上部から、部屋内の暖気を押し流す。建物の外周・・・十字形の所には、窓下収納かクロゼットがあり、その下部が例の外気取り入れ口。取入れ口の幅は、4.5メート... [続きを読む]
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- 2008/03/22 08:03外壁下部の通気開口・・・
- 外壁下部に設ける、開口の詳細を検討する。 寸法11左側が外部・・・右側がリビング。右下は床下蓄熱空間。左下から入った冷たい外気は、収納下の隙間を通って、部屋内に流れ込む。収納下に取れる通気空間は、20センチ幅!部屋内から見て、20センチ程の高さの、幅木状のパネルを外に倒す。次に床下の一部・・・ここも20センチ幅程度だが、この部分を引き上げる。そこは... [続きを読む]
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- 2008/03/16 08:10通気の方法が間違っていたのでは・・・
- 高窓を設けて、天井面に溜まりこむ熱気を排出する。チョッと変だ!熱気は抜けるが、部屋にいる者は、<風>を感じない。 メモ10<メモ10>に書いたように、外壁の下部から取り込んだ風を、中庭側の高窓に逃がす。部屋内にいる人は、足元から入った外気が、部屋中を吹き抜けるのを感じる。これが<通気>の基本のようだ!天井面近くの熱気も、流れる冷気が、一緒に... [続きを読む]
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- 2008/03/15 07:28高窓の寸法はどの位取れるか・・・
- 部屋内の換気を、十分確保するには、どのくらいの寸法の高窓があればよいか? 寸法9右半分に、高窓の寸法を書いた。天井面近くに設けた時、約25cmの高さが確保された。昔の家屋にも、この程度の窓寸法はあった。ごく順当な寸法と思う。しかし、ずいぶん高い所に付いている。開閉は、どのようにするか?今のサッシュには、オペレーターがついていて、難なく開閉で... [続きを読む]
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- 2008/03/09 08:26各部位の寸法・・・
- 各部位の、寸法が決まった。 寸法8床高は地上から70cm。腰窓の腰の高さは、床から80cm。腰窓の高さは、120cm。部屋内から見た、窓・出入口の上端は、床から2m。これで、腰窓も出入口も、上端が揃う。水平の位置がそろっていると、見た目にもスッキリと見える。腰窓の高さを80cmにしたのは、机・テーブル・椅子等が、窓前にきた時、窓下端より、上に... [続きを読む]
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- 2008/03/08 10:08中庭に入る陽の光・・・
- 中庭には、どのくらいの位置に、陽が差すのか? 寸法7太陽が、一番地平線に近い位置を通過するのは、冬至。太陽の高度は、約30度。丁度12時に、太陽が真南にきたときの位置関係を、<寸法7>に書いた。軒を掠めた太陽光は、4.5m先の床面に、光を落とす。中庭に立てば、上半身にも陽はあたりそうだ。何とか、冬の日光浴が出来る。都会に住んでいると、忘れがちな<... [続きを読む]
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- 2008/03/02 12:09棟高はどうやって決めるか・・・
- 建物寸法のうち、棟高はどのように決めるか。決め方は、建物の形態・プラン・設備等によって変わるだろう。今回決める基準は・・・ 寸法6中庭に十分太陽光が差し込むか・・・部屋内から、屋根面が見えないか・・・屋根勾配が適切化・・・掲載したメモでは、上段に、部屋内で立ったときに、どのくらい屋根面が見えてしまうか?下段に、部屋内で椅子に座った時に屋根面... [続きを読む]
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- 2008/03/01 13:33床下寸法は納まるか・・・
- OMソーラーを取り込むと、床下寸法は納まるだろうか・・・ 寸法5計画を進めるにあたって、基準寸法を決めておくと、計画がし易いこと・・・施工に間違いを起こさないこと・・・家具等を購入するとき、不都合をきたさないことは、以前にも書いた。地面から土台の天端まで606ミリ地面から床仕上げまで707ミリ地面から窓の上端まで2727ミリ地面から梁の... [続きを読む]
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- 2008/02/24 10:56床下を見てみよう・・・
- 床下へ降りた暖気は、何処へ? 寸法4左側が屋外で、右側が住宅の内部になる。左側 外壁の下部から入った外気は、温められながら上昇し、屋根部分で温められた外気と合流して、内壁側に設けられたチャンバーを介して、床下に引き下ろされる。ピンクに塗られたところが暖気の通り道で、床下では亜鉛鉄板で作られたダクトの中を通って、各部屋の床下まで導かれる。普通は、コン... [続きを読む]
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- 2008/02/23 11:54屋根・壁の厚みは、どのくらいになるか・・・
- 屋根の厚みは、どのくらいか?壁の厚みは、どのくらいか? 寸法3夫々にどのような機能を持たせるか・・・納まり寸法は、この目的別に変わる。今回、OMソーラーを前提に、寸法を検討してみた。屋根仕上げ材と屋根パネルの間に空気層を設けて、太陽光を利用して空気を暖め、床下に送って蓄熱層に暖気を蓄える。暖気が床面から室内に漏れる・・・?あったかい〜感じはない... [続きを読む]
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