イセザキ書房 さん

イセザキ書房さん: イセザキ書房のブログ
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プロフィール

ハンドル名イセザキ書房 さん
ブログタイトルイセザキ書房のブログ
サイト紹介文横浜の伊勢佐木商店街と黄金橋の間にあるイセザキ書房の店員が書くブログ。イベントやフェアの情報も有。
自由文「一人でも多くの人に、一冊でも多くの本を」をモットーに、1956年に開店。新刊書、文庫本、児童書、絵本、雑誌、洋雑誌、CD、DVDを販売。自由価格本などの特価品コーナーもあります。天井まで届くグリーンの書棚と赤いハシゴ。知的なくつろげる店内で本をお選びいただけます。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。配達・発送も承ります。ホームページもご覧下さい。http://www.isezaki-book.com/
参加カテゴリー
更新頻度情報提供121回 / 418日(平均2.0回/週) - 参加 2007/05/27 09:13

イセザキ書房 さんのブログ記事

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  • 2008/04/01 14:31桜を観にいらして下さい
  • 季節は有難く尊いものですね。大岡川ぞいの桜がこんなに綺麗に咲き始めました。早く観にいらしてください。横浜で一番の桜並木です。ぜひお待ちしております。黄金橋を渡ってすぐそばの小さいけれど日本一サーヴィスのよい書店イセザキ書房がオススメしております・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・           ・・・・・・・・・... [続きを読む]
  • 2008/03/29 15:09シャーマンキング完全版
  • 「シャーマンキング完全版」集英社武井宏之定価(各)1000円 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 1998年から2004年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、大人気を博した武井宏之先生の大ヒット作「シャーマンキング」が完全版としてついに刊行が開始されました。シャーマン(霊能力者)の能力を持つ主人公・浅倉葉がシャーマンキングを決める戦い「シャーマンファイト」に参加し、自分の持霊。阿弥陀丸と共に、... [続きを読む]
  • 2008/03/25 16:26紙芝居のご案内3
  • おふくろの味は一生忘れませんね。同時におふくろの声、又おじいさん、あばあさんの声も心の糧にしてもらいましょう。大きくなって年令を重ねて父母や祖父母の声を思い出すのはとても心がほのぼのするものです。紙芝居を演じて声をしっかり残してください。新しいものを紹介させて頂きます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー年齢の見分け方ー 保育園用(1〜3才)幼稚園用... [続きを読む]
  • 2008/03/22 15:07辞書を手元におきましょう
  • 公私を問わず手書きの文章はぐんと減りました。そんな時代に実際にテストした結果が日経新聞2/9号に出ておりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・調査の方法はパソコンやワープロに向かう時間が一日五時間以上の日経モニター67人に読み上げ方法で15秒間隔で出題して漢字テストを実施したものを書かれておりました答え←クリックすると出ます☆・一番下にも答えがあります・・・... [続きを読む]
  • 2008/03/18 15:05図書カードをプレゼントに!
  • 春です、希望あふるる季節です。卒業、進学、就職、又ピカピカの小学一年生が始まります。何か御祝いをと考える時、図書カードをあげて下さい。現金ではなんとなく・・・・と思うような時、図書カードなら、なかなかのセンスだと思います。本を扱っているお店なら何でも買えますので便利です。図書カードのデザインも色々あります。参考にして下さい。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ページシリーズ1,000円カード販売価... [続きを読む]
  • 2008/03/15 16:00冠婚葬祭のマナー
  • 世の中には学校でもどこでも誰にでも教えてもらわないけれど知っておかねばならない事がたくさんあります。通常(冠婚葬祭マナー)と云いますが普段何とも思ってない事がいざというときに恥をかく事がよくあります。昔は祖父母、父母と代を重ねて同じ家に住んでいた時代には大体年寄りがリードして事を進めておりました。しかし今は家庭に年寄りのいないのが普通です。どうすればいいのだろうか・・誰に聞けばいいのだろうか・・・... [続きを読む]
  • 2008/03/15 15:09有難うございました!
  • 去る3月1日13:00よりTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」にイセザキ書房の佐藤智子が対談させていただきました折沢山の方々に聴いていただけましたことを心より感謝しております。ブログの中で御礼をのべさせていただきます。佐藤智子2008・3/15-----------------------------------イセザキ書房〒231-0055 神奈川県横浜市中区末吉町1-23TEL: 045-261-3308 FAX: 045-261-3309www.isezaki-book.comお問い合わせ・ご注文... [続きを読む]
  • 2008/03/11 14:38外国でも日本料理!
  • 日本料理は世界の料理になっています。アメリカ・ヨーロッパ・アジア各地ですし、てんぷら、すきやきは非常に有名です。日本語の読めない方の為に英文の日本料理(Japanese cooking)の本4冊紹介させていただきます。当店には常時在庫を持っております。ご利用下さい。家庭の主婦からプロをめざす料理人の方まで満足いただけます。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※「英語でつくる和食」出版社 ナツメ社著者 ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 14:35ダンボールの旅
  • 僕は愛媛の美味しいみかんを入れるためのダンボールとして生まれました。みかんは選別機にかけられて大きさ別に大・中・小・その他に分けられていきます。僕は普通の大きさのみかんを体いっぱいに詰め込まれガムテープでピシッと止められた。休む暇も無く僕はトラックに詰め込まれ他のダンボール仲間と共にその日のうちに出発した。故郷にさよならをする暇もなくトラックはドンドン進んでいった気がついたらしまなみ海道を通り、尾... [続きを読む]
  • 2008/02/27 21:223月1日(土)13:00からのTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」を聴いて下さい!
  • 3月1日(土)の生放送TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」で、イセザキ書房店主の佐藤智子があの久米さんと数分話します。みなさんぜひ聴いて下さい!テーマは「女性誌・女性雑誌」です。どうぞよろしくお願いします。放送日時:2008年3月1日(土)13:00から15:00まで番組名:「久米宏 ラジオなんですけど」出演者:久米宏、小島慶子放送局:TBSラジオ周波数:954 khzURL:http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/entertain/20080... [続きを読む]
  • 2008/02/26 14:59紙芝居のご案内2
  • 前回の紙芝居のご案内の続きです。あなたにあった紙芝居をぜひ探してみてください。ー年齢の見分け方ー 保育園用(1〜3才)幼稚園用(3〜5才)小学校低学年用(6〜8才)小学校中学年用(8〜10才)小学校高学年用(10〜12才)※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※★すべて童心社より「ぶたのいつつご」定価1,260円 (本体1,200円+税)いっしょに生まれた5ひきのぶたの子は顔も形もみんな同じです。でも、... [続きを読む]
  • 2008/02/23 14:41紙芝居のご案内
  • 紙芝居を演じたくても、どの学年に何があうか?年齢に応じて何を聞かせれば理解してくれるか?そこらへんの区別がよく分からない人が多いと思います。そこで今日は年齢別に紙芝居の種類を紹介したいと思います。ー年齢の見分け方ー 保育園用(1〜3才)幼稚園用(3〜5才)小学校低学年用(6〜8才)小学校中学年用(8〜10才)小学校高学年用(10〜12才)※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※★すべて童心... [続きを読む]
  • 2008/02/15 16:32広辞苑第六版電子辞書発売!
  • ※画像をクリックするともっと大きな画像になります!メーカー小売価格→21,000円イセザキ書房価格→9,900円(税抜)1月11日発売の広辞苑早くも電子辞書に搭載されて登場しました!本の広辞苑と併用されるととても便利だと思います。●漢字検索機能あり●拡大機能あり●五十音配列キーいたれりつくせりです。世の中便利になりました。そろそろ入学シーズンなのでプレゼントにも最適です。万人に喜ばれる軽くてコンパ... [続きを読む]
  • 2008/02/09 14:05おすすめといえるかどうか?
  • かつて20年ほど前、エンリオ・モリコーネのあまく、せつないテーマに乗せてルーブル美術館を紹介するシリーズ番組があった。文明の曙光からロマン派まで時代を追っていく中で、やはりレンブラントの登場する”バロック”の特集が興味深かったのを思い出す。毎回ゲストの俳優が彩りを添えていたのだが、この回は私の敬愛するシャーロット・ランブリングとダーク・ボガートが高名な光と影の画家について語っていた。『レンブラント... [続きを読む]
  • 2008/02/05 16:06おすすめ漫画
  • 『すもももももも』※あらすじ※代折羅不動心眼流師範代武術家である犬塚雲軒の一人息子で後継者であるが、とあるトラウマから武術を捨て検事を目指すごく普通の高校生、犬塚孝士の下に西 日本の武術家たちの長、波夷羅一伝無双流師範代・九頭竜千太夫のひとり娘で、流派の継承者である九頭竜もも子が押しかけてくる。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※表紙だけを見たときに萌え系?と思いあまり期待しないで読んでみたの... [続きを読む]
  • 2008/02/02 16:25今週のオススメ!
  • 昭和31年12月23日、石橋湛山内閣成立。72才。昭和32年、11月31日急性肺炎で倒れ総理大臣臨時代理に岸信介を指名する。昭和33年2月23日、総理大臣辞任。昭和48年11月25日、死去。私は書店を開業した直後の事であったがはっきり覚えている。「惜しい人に総理大臣を辞められた。残念だ。」と亡夫が言った言葉を。小日本主義を唱えた石橋湛山がそのまま総理大臣を続けていたら昭和史は変わっていたと思う。同時... [続きを読む]
  • 2008/02/01 13:28お料理の本がこんなに安く手に入ります
  • かつて「頭の良い女性は料理がうまい」と云うエッセイを出した女流作家がいました。又、日本料理はヘルシーであるとか。日本料理は目で食べさせるとも云われ世界中で人気が高いようです。最近、東京2008ミシュランガイド(2200円 日本ミシュランタイヤ(株)発行)がベストセラーになる程「食」に関する本はあふれております。料理の作り方、そのレシピについての本は枚挙に遑がありません。当店でもあらゆるジャンルの料理の本が... [続きを読む]
  • 2008/01/27 17:17家読(うちどく)とは?
  • 私は小さい時、カタカナを祖母から教わりました。そのうち、表はカタカナ裏がひらがなになっている積み木を親類の人からもらった時とても嬉しかったのを覚えています。ひらがなを覚えると祖母は自分の実家から、次から次へと絵本を借りてきてくれました。祖母の実家は大人数で子供が大勢いたので絵本は沢山あったようです。古本だけど次々に新しい物語の絵本が手に入り、「もう全部読んだからまた借りてきて」とせがんでいたようで... [続きを読む]
  • 2008/01/19 14:23大岡川ぞいがとても綺麗になりました。
  • ※写真をクリックすると拡大できます私は正月二日に鎌倉八幡宮へお参りするために京浜急行黄金町駅へ向かいました。時間があるので、今日は道を変えて川べりを通ってみようと黄金橋を渡ってすぐに左折し川沿いを歩いてみました。びっくりしました。何だこれは・・・いつこんなに綺麗になったんだ。工事をやっているのは知っていたし末吉橋がかけかえられた時のお祝いの行事も知っていましたが、私は元来祭り嫌いで、人の大勢集まる... [続きを読む]
  • 2008/01/12 15:29夕日ものがたり
  • 先日、NHKテレビで東京の夕陽物語の写真を写した人の話が放映されてるのを見て思い出しました。もう10年近く前になるでしょうか。米子の今井書店の本の学校に参加した時の事です。帰りに空港へ向かう途中、弓ヶ浜半島に入った時、右手西空に真っ赤な大きな太陽が海に沈んでゆくのが目に入りとっさに「運転手さん一寸止めてください。あの太陽が海に沈んでしまうまで車を止めて眺めさせてください。」運転手さんは不思議そうに... [続きを読む]
  • 2008/01/04 11:162008年になりました!
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお引立いただけますようお願いいたします。横浜では年の始め午前0時ぴったりに横浜港に停泊中の船からボォー、ボォー、っと汽笛が一せいに鳴り響いてまいります。除夜の鐘ならぬ船の汽笛で私は半世紀間新年を迎えてまいりました。その感動的な音を聴きながら一年を振り返り今年こそは夢に向かってもっと前進しようと決意して正月を迎えました。還暦を過ぎても古希を超えても夢は果... [続きを読む]
  • 2007/12/29 14:23今年も大変お世話になりました
  • 今年もあと二日になりました。『きいちのぬりえ』を買って下さったお客様の言葉。「もう、こんなぬりえは珍しくなったわね。私の子供の頃はおはじきやビー玉、お手玉、かるた等をおこずかいを持って買いに行ったものだけど。このぬりえアメリカにいる孫に送ってやるわ」と。うれしそうにしてニコニコしながら帰られた。そうだった・・。思えばお正月に羽子板、カルタ、たこあげ等、子供にとって楽しい楽しい遊びがあった。そして、... [続きを読む]
  • 2007/12/23 15:36紙芝居へのいざない
  • 町へ、かみしばいおじさんがやってきていたのをご存知の方はもうほとんど、年配の方だと思いますが、近所の友達とアメをなめなめ見たあの楽しさは何だったのでしょうか。あれから半世紀、映画、テレビの全盛期に入るといつの間にか紙芝居は忘れられておりました。ところが今またあの手づくり感覚の物語の良さが見直されて参りました。紙芝居は動きません。 音も出ません。 一枚一枚手で絵を動かすだけですがこれがなかなか魅力的... [続きを読む]
  • 2007/12/16 14:38山本周五郎からカバーのかけ方をを学んだ日
  • 私が書店を始めて5年も経っていなかった頃、黒いマントを羽織り下駄履きの60才になるかならないかの男性客によく来ていただいた。いつも一寸イキな中年女性と共に。ある日「今度、講談社から出た日本(月刊誌)はよく売れていますか?」と問われた。私は正直に「あまり売れてはいません」と答えた。又ある日「本を一冊注文したいんだが」と云われ注文台帳に記入しながら「お名前は?」と聞くと「山本です」と云われこの客の顔をまじ... [続きを読む]
  • 2007/12/14 19:37福田総理大臣様 ?
  • 父上様は「天の声も時々変な声があるね」と総裁選に負けていながらジョークを飛ばされたこと、覚えております。その息子さんが二世総理になられたからこれはいいかなと、思っておりました。私はテレビでしか拝見することは出来ませんが総理も少し笑ってください。国民をもっと笑わせてください。笑えば必ず幸せがやってきます。さて、市場原理主義に振り回されて苦境に喘いでいる者の一人としてお願いがあります。増え続ける、老人... [続きを読む]
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