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- 2007/09/16 01:34待ってました パヴァロッティ???
- 先日ご存知の通りパヴァロッティが亡くなったけど、もう追悼盤CDが店頭に並んでいました。ちょっとばかり段取りが良過ぎない?商魂たくましいっていうかなんて言うか・・・。... [続きを読む]
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- 2007/09/15 18:46<尋ね人>オザワセイジさん
- Answers.comっていう検索サイトがあるんですが、 「サンフラシスコ交響楽団」を検索してみると、 このオケでかつて活躍した小澤征爾について紹介されているけど、 我々が知っている小澤征爾とちょっと違うような気がするのですが。 このサイトです。... [続きを読む]
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- 2007/09/09 23:05NAXOSのA-Z of CONDUCTORS
- このページでNAXOSを紹介するのは恐らく初めてかもしれないけど、ぼくはNAXOSのまさしく黎明期より注目をしていたレーベルで、個人的にはK.ハイマン社長やマダムの西崎崇子さんや西崎さんのファミリーには親しくおつき合いさせて頂いていました。別にそういうわけでNAXOSの紹介を避けてい... [続きを読む]
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- 2007/09/03 00:31遂に登場、レニー&IPOの復活inヘブライ語
- マーラーファンやレニーファンには待望のCDが遂に11月に発売されます!ご存知の人も多いですが、この演奏会は第三次中東戦争(六日間戦争とも言われる)の直後に行われ、戦争で傷ついた兵士が多くこのコンサートに招待されました。その様子は"A Journey to Jerusalem"とい... [続きを読む]
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- 2007/09/02 13:19ネットラジオで全曲フリーgetしよう!
- このケント・ナガノ指揮ベルリンドイツ交響楽団のDVDに収められている作品の全曲がタダでDLできますよ!(何故かモーツァルトのSym.41だけはupされていない)ドイチェヴェレのClassical Masterpiecesに入り、iTuneを使ってポッドキャストからDL... [続きを読む]
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- 2007/08/26 00:25ハッピーバースディー レニー!
- と声をかけてみても、彼はもうこの世にはいない。指揮者って長命な人が多いので生きていたら89歳、でも17年前の1990年にレニーはこの世を去ってしまった。彼の演奏会は僅か3回しかナマで聴く事はなかった。最初のはFCユースオケを率いて演奏された広島平和コンサート、そして広島平和コンサ... [続きを読む]
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- 2007/07/05 22:38ボレイコへの期待
- 今週金曜土曜で香港フィルの2006/2007シーズンは終わり。フィナーレを飾るのはロシアの指揮者アンドレイ・ボレイコ。日本では東響やN響を指揮しているし、今年はPMFに参加するので、ご存知の方も多いかとは思いますが、ぼくは初めて聴く指揮者です。最近出た彼のショスタコSYM.4、なかな... [続きを読む]
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- 2007/06/25 00:35とてつもないデュダメル
- 話題の本、新潮新書から出ている麻生太郎著の「とてつもない日本」ですが、ぼくも早速読んでみましたがなかなか興味深いですね。とにかく安倍晋三が強烈に嫌いなので、たろうちゃんには若干エコ贔屓しちゃうとこもあるかもしれないけど、やはり政治家にはある程度経験を積んだ人物じゃないといけないな... [続きを読む]
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- 2007/06/24 02:40mixiに香港フィルのコミュを立ち上げました
- 香港フィルの2006/2007シーズンは翌週(デュトワ指揮)と翌々週(ボレイコ指揮ヨッシャ・ベルvn)で終わり。それから夏休みを経て、9月から2007/2008のシーズンが始まります。来シーズンの内容は前回紹介しました通り超豪華!今から期待ワクワクです。ところでこのサイトを見てい... [続きを読む]
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- 2007/06/13 23:11とにかく凄い、2007/2008の香港フィル!
- 香港フィルの2007/2008シーズンが昨日漸く発表。来シーズンは近年来で出色のプログラム揃いです!音楽監督エドによる「薔薇の騎士」コンサート形式でシーズンは9/27からスタート。実際は09/08-09にベートーヴェンのピアノコンチェルト全曲コンサートがありますが、これはちょ... [続きを読む]
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- 2007/06/03 02:57最初で最期、そして最初と最期〜ショルティのハンガリー、そしてスイス
- 昨年10月、台北出張の時に購入したショルティ最後の旅というDVDを買ったあとで、いろいろショルティの足跡を調べたんですが、その際にとても気になるCDがでてきました。これはハンガリーにいた時期に彼が師事を受けたバルトーク、ヴェルネル、コダーイの作品を集めたCDです。ショルティはユダ... [続きを読む]
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- 2007/05/31 01:20エッシェンバッハ&パリ管 幻想交響曲 北京ライブ
- かつてグラモフォン・ジャパンって雑誌がありましたがご存知でしょうか?イギリスのグラモフォンを元に日本語版として刊行されていましたがわずか数年であっという間に廃刊になりました。この雑誌、かなり好きだったんだけどな、ぼくは。CDメーカーお抱え評論家なんかがいなくて、結構ズバズバとコメ... [続きを読む]
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- 2007/05/28 18:27チェリビダッケ そしてまた偶然は重なる
- 1990年、チェリが手兵ミュンヘンフィルと共に再び日本にやってきました。前回の来日ではブルックナーはサントリーホールでSym.5を演奏したのみでしたが、''90の来日公演はずらりブルックナー。*10月4日:フェスティバルホールブルックナー/交響曲第8番*10月6日:オーチャード... [続きを読む]
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- 2007/05/27 02:32最初で最期のアルバンベルグ弦楽四重奏団
- 今日05/26、アルバンベルグ弦楽四重奏団(ABQ)のコンサートに行きました。彼らの演奏は20年以上前からLPやCDで聴いていたけど、ナマで聴くのは実は今回が初めて。別に避けていたわけではないんだけど、随分昔に聞いた友人の一言の影響で、今迄コンサートには行っていませんでした。友人... [続きを読む]
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- 2007/05/21 00:31金沢にキタエンコ
- 出張で東京に来ていますが、来日の際は必ず円盤巡り。今回も数枚買いましたが、店頭を訪れる迄全く知らなかったのがこのCD。キタエンコ&アンサンブル金沢(OEK)によるショスタコとチャイコフスキー作品集。今、金沢ではこんな素敵な音楽が石川県立音楽堂ホールでは奏でられているんですね、... [続きを読む]
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- 2007/05/06 17:27チェリビダッケ&RAIトリノのブルックナーSym.9
- 日本では6月末に発売されるチェリビダッケとRAIトリノとのライブ映像。版元であるOpus ARTEから第一弾としてブルックナーSym。9が出たので早速見て(聴いて)みました。チェリと言えばすぐテンポの事を言われ、やれシュトットガルトRSO時代のテンポがいいとか、いやいやミュンヘン時代... [続きを読む]
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- 2007/04/28 01:51Slavaに捧げる演奏会
- 2ヶ月ぶり、お久しゅうごうざいます!今日、ロストロポーヴィッチ(ニックネームはSlava)が亡くなった。ちょっと前にはエリツィンが亡くなったし、何かソヴィエトの歴史が次第に消え去って行くような感じがしました。ぼくはあまりSlavaの熱心な聞き手ではないけど、このCDは大好... [続きを読む]
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- 2007/02/19 19:26ヲタコレ
- 来週土曜、久々の引っ越しをするんですが(といっても香港島内)、長年放ったらかしの”つんどく”を整理して、これを機にどう考えても要らない、もしくは読まないものをポイポイ捨てようっと。まぁ出てくる出てくる!とっくの昔に処分したビデオデッキの説明書やら、数年前のフードデリバリーのカタログなどなど。一方では... [続きを読む]
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- 2007/02/16 16:08そろそろ新年♪
- あと2日で香港も漸く新年、今年は02/18が元日となります。アジア圏では韓国も中国も香港も台湾もシンガポールもヴェトナムも旧正月で明日からお休み。日本ぐらいですね、アジアで休みじゃないのは。旧正月をちゃんと休むと対アジア外交も意外にすんなりして〜って思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか? {... [続きを読む]
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- 2007/01/30 02:04ヲタク冥利
- 極々局地的にヲタクの間で大受けしている(らしい)謎のアメリカレーベルSelectmediaのCDがどっさり送られて来た。特にビックリこいたのがこれ。 左から(ジャケットみただけではわからないけど)チャイコのSym.5、マーラーSym.1、ブラームスSym.3。まあいわゆる通俗名曲揃... [続きを読む]
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- 2007/01/08 23:52オモシロいぞ、バンコク・オペラ!!!
- YouTubeをウロウロしていると、実にいろんなものがでてきますね。今回はバンコク・オペラ。ここの音楽監督で作曲家でもあるソムトウ(SOMTOW)が恐らく自分でアップしているバンコクオペラの演奏風景の数々。コシファントゥッテとかタイーだ!じゃなくてアイーダ(その1)とか... [続きを読む]
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- 2007/01/07 23:48チェリビダッケのブルックナーSym.5 その全く個人的なうそのような経験
- 1980年4月に初めてチェリビダッケの演奏会を大阪で聴いて以来6年ぶりのチェリの来日公演、1986年10月17日金曜日でした。同じホール(大阪フェスティバルホール)で同じ「展覧会の絵」がメインプロでした。演奏を聴いて茫然自失したぼくは目に感動の涙をいっぱいうかべて舞台に駆け寄り、チェリに握手を求めて... [続きを読む]
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