|
- 2008/06/27 09:30田んぼの生き物調査
- 田んぼには、見るところがたくさんあります。田んぼで生き物調査をしようとすると、範囲が広いので場所を絞り込んでやるのですが、本当だったら、いろいろなところを見たいですね。水面はどうでしょう?ユスリカの成虫がいたり、アメンボがいたり、稲の根元にウキクサがくっついていたり。畔も見てみましょう。畔にはいろいろな草が生えています。土があり、草があることでいろいろな生き物たちがエサをとったりねぐらにしたりして... [続きを読む]
|
- 2008/06/26 11:17環境を鑑定する
- さあ、セミナーです。環境そのものが大事な価値になってきています。お米もその背景にある環境が問われます。水田環境鑑定士は、その田んぼの環境を鑑定する役割のもの。普段はなかなか聞くことのできない、農業と環境、田んぼ、生き物、微生物などについて学びました。そして、田んぼへおでかけ。生き物調査が始まりです。田んぼはまず、じ~~っとよく見つめることが大事です。そうしていると、だんだん見えてくるんです。いろんな... [続きを読む]
|
- 2008/06/25 11:36伊賀でのセミナー終わりました
- 三重県伊賀市で開催された「水田環境鑑定士セミナー」。無事終わりました!東京から伊賀までは車で5~6時間の道のり。まず、到着すると、田んぼまわりの視察を。。さあ~、今年の田んぼはどうかな~~??水面を見ると、田んぼが赤い!これは、小さな生きものたちが活発に動き回っていることが期待できますよ。ただにごっているのではないようです。つづく。。... [続きを読む]
|
- 2008/06/19 11:24きょうから
- きょうから三重県伊賀市で水田環境鑑定士セミナーが始まります。2泊3日で開催されるセミナー。ますます農業と環境のつながりが重視されるようになってきたいま、環境を見ることのできる人を養成する必要が出てきているのですね。よい環境とおいしいお米と健康のために。... [続きを読む]
|
- 2008/06/13 15:38田んぼのなかまたち
- 田んぼの生きもの調査をしてきました。ヤマアカガエルに手足が出て、もうじきカエルになるところ。田植えから1ヶ月くらい。。。ちょうど生きものたちがやや少なめになっている時期でしょうか。それでも40種類以上はいました。つい先ごろまで、農薬も使う栽培をしていたそうです。でも、薬を少なくしていて、そのせいかユスリカが大繁殖していました。あんな小さな虫なのに、羽音がすごくて驚きました。自然の力が、土や水を浄化し... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/06/09 14:35生きもの調査
- 今週は11日水曜日に福島県に生きもの調査にでかけます。この時期、田んぼに生きものが増えるのですが、寿命の短いものもいるので先週見られたものが今週はあまり見られなくなったり、季節限定のものがいくつもいます。できれば1年のうち、何回も見られるといいですね。目が慣れてくると、だんだん見えるようになって今まで見つけられなかった生き物たちまで分かるようになります。田んぼまわりの草とか、鳥とかいろいろなところに... [続きを読む]
|
- 2008/06/05 11:12都心も梅雨
- 雨です。梅雨です。田植え日和でしょうか。。。むか~し、田植えは今頃でしたが、最近はちょっと違うところが多いですね。地球温暖化で雨の降り方、変わってます。豪雨が増えたように思います。都会でも長靴をはいている人が増えてきました。でも、昔から水の豊富な日本、絶やさずに森や田んぼを保ってきたからこそ、ちょっとの豪雨くらいで大災害にならずにきたのですよね。森や田んぼの役割がだんだん分かってきたので日本がよい... [続きを読む]
|
- 2008/05/29 13:38田んぼの生きもの調査研修
- 27日と28日で、福島県で開催された生物多様性農業支援センター主催の「東日本田んぼの生きもの調査研修会」に出てきました。生きもの調査を大切と考えて実施している1Hz研究会ですが調査のやり方はいろいろあります。データの取り方など細かい手法もあります。まず大切なのは、生きものたちを見る「まなざし」だと教わりました。想いの部分ですね。これがなくては、何も始まりません。そして、具体的にどう調査して、どうデータを... [続きを読む]
|
- 2008/05/22 16:59世界の田んぼ
- 調べ物をしていたら、ネット上でこんなのを見つけました。世界の田んぼの景色。フィリピンやインドネシアなどなど、お米を主食としている国はたくさん。でも、その水田風景ってあまりなじみがない。。。基本的には日本の田んぼと同じように見えるけれどやはりなんとなく雰囲気が違うところもあって興味深いです。今、お米は世界中で高騰して(日本だけは下がってるけど)食糧問題はあちこちで大変なことになってます。こんなキレイ... [続きを読む]
|
- 2008/05/19 17:171Hz元気液の検査
- 1Hz元気液は田んぼの土を良くし、イネを元気にするサポーター。有機農業をやっている方にも使っていただいています。つまり、安全でなくてはならない、ということ。このたび、残留農薬と重金属の検査を受け、結果がでました。どれも検出されず、という報告でした。... [続きを読む]
|
- 2008/05/19 13:20土壌改良
- 土壌改良しよう。土が基本です。作物を作ろうと思ったら。あたりまえだと思われますがちょっと前までは、土のことがあまり分かっていなくて、注目されていませんでした。農家ですら、土は植物を乗せる台みたいなもの、といって重要視していない人がいました。知られていなかったからです。さて、土はいろんな成分を含み、いろんな生きものたちが生活していて、そのことが植物の根と大きなかかわりがあるとわかってきました。土壌改... [続きを読む]
|
- 2008/05/16 10:06田んぼの生きもの始動~
- こういう映像があると、とてもリアルに感じますね。生きものたち。なかなか都市に住んでいると、じっくりとこうしたものを見る機会がありません。でも、都会に暮らす人たちが知らないところで、こうしていろいろな生きものたちがいて、それがわたしたちの食べ物を支えています。そのことを知っている農家さんや流通の人たちが安全な食べ物を届けるためにこんな環境を守ろう、生き物たちを守ろうとしています。これは、すでに地球全... [続きを読む]
|
- 2008/05/14 17:00生きもの調査もやるよ
- 田んぼの生きもの調査にきませんか?どうして田んぼの生きものを見るんでしょう?それはまず、生きものたちを通じて田んぼのことをもっと知ってもらいたい、身近に感じてもらいたいから。生きものたちは環境のよしあしを教えてくれるし誰が見てもわかります。数字のデータも必要かもしれませんが、それだけでは気持ちに訴えることはむずかしいこともあります。生きものたちを通して、食べ物とそれを取り囲む環境、人と環境のことを... [続きを読む]
|
- 2008/05/13 09:51田んぼの鑑定士だよ
- 今年も水田環境を見る季節がきますね!そろそろ田んぼに水も入り、生きものたちも動き出します。そこで、1Hz研究会では水田環境鑑定士の認定講座をひらきますよ~。まず、6月は三重県にて。田んぼを鑑定しよう、というのは田んぼがどんな環境になっているのか見ようというもの。農産物が安全な環境で育っているかどうか、今ほど注目されたことはないでしょう。その鑑定ができる人を育てるのがこの講座。農家さんだけでなく、流通業... [続きを読む]
|
- 2008/05/12 11:35環境立国
- 環境省から出ている資料に日本は21世紀の環境立国を目指す!というのがありますね。環境。カンタンに言うけれど、農業をめぐる環境も大変なことになってます。農業以外の問題もいっぱいありますがどうも基本的なことはシンプルに思えます。それは1Hz研究会も言っている生きものいっぱい!生物多様性という言葉で言われていますが要するに、いろんな生きものが暮らす環境を取り戻し全体のバランスの中で人も生きようってこと。... [続きを読む]
|
- 2008/05/07 14:48連休明け
- さて今年も連休が終わりました。この連休中に、田植えをしている風景を見かけました。1Hz元気液も出荷のピークを迎えています~。... [続きを読む]
|
- 2008/04/14 15:06伊賀のセミナー
- 未来の農業と森を考えたい。そんなセミナーを開催しております。先日、三重県伊賀で行われました。セミナー前日。。打ち合わせです。みんなで頭よせて。。いいセミナーにしよう!!打ち合わせ兼親睦会。りっぱなごちそうが!セミナーでは、やはり「これからの農業・林業は環境と調和!」「元気になる」がテーマでしょう。どちらも今、元気ないんです。そしてこういうものが元気ないと、人も元気なくて社会もなんだか殺伐として。。... [続きを読む]
|
- 2008/03/27 15:54未来農業セミナー行ってきました
- 秋田県大仙市。まだ雪がたくさん残る中、未来農業セミナー無事終わりました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。雪があっても日差しは明るく、日中は暖かでした。道がほこりっぽく、ちょっと傷んでいる感じは雪国ですね。未来農業セミナーでは、これから、農業をどういう方向に進めたらいいのか、新しい価値についてのお話を聞くことができました。農産物はこれまでになく安全性と信頼性を求められていますね。口に... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/03/04 15:37蘭が咲いてます
- 1Hz研究会の事務局の窓辺では、今年も蘭の花がきれいです。すごいでしょ?3年目かな。毎年こんなに咲くんです。元気液のおかげ?... [続きを読む]
|
- 2008/02/29 17:24春が近づく
- 未来農業7号の発送がようやく終わりました。今回は、5000名以上の方にお届け。発送に3日もかかってしまいましたが、とりあえず終了。そして田んぼの元気液の注文がど~っと入る時期を迎えつつあります。今年は、ますます食べ物の安全性が問われることと思います。アジアの富裕層が日本の農産物を高く買っていてその人たちの求める品質とは、やはり安全。安全でおいしいと評判の日本の農産物、輸出がますます増えていきそうです。... [続きを読む]
|
- 2008/02/22 15:48ちょっと先が見えてきた。。
- きょうの事務局は「未来農業7号」に同梱する資料を作る作業。。みんなで印刷物の折りをやっています。月曜日にはいよいよ「未来農業7号」の印刷があがってくるので準備も大詰め。今回は内容も盛りだくさんですからお楽しみに。■環境ブログバナー... [続きを読む]
|
- 2008/01/31 17:19編集、製作中
- 未来農業誌7号、鋭意製作中です。今回は、昨年秋からの内容をまとめていて、エコプロでのセミナーのダイジェストもあり、盛りだくさん!!2月下旬にはできあがる予定です。お楽しみに。... [続きを読む]
|
- 2008/01/17 13:21森も田んぼも
- 森も田んぼも、今、注目されています。森にも田んぼにも問題がいっぱい。なぜでしょう。大規模で安くて、という、工業的な生産方法が森や田畑にあてはめられてきた結果でしょう。いま、大規模な農地の危機が指摘されるようになってきました。アメリカやオーストラリアのように大規模な面積に単一の作物を作るようになると効率はよくなるのですが土が死んでしまいます。それぞれの植物には、それぞれ共生している微生物たちがいてそ... [続きを読む]
|
- 2008/01/16 15:42木の質感
- エコプロで出展した中に、森林ゾーンがあります。田んぼは田んぼだけで存在するのではなく、その周辺にある環境と深いつながりがありますね。森が豊かだと、よい水を供給してくれます。元気な森から来る栄養たっぷりの水は、田んぼを元気にしてくれるからです。日本の森は、残念ながら、問題が山積み。でも、一般の人にはまず、木に触れてもらいたい。そんな中で、いろいろな木のブロックを展示したのです。色もちがう。重さもちが... [続きを読む]
|