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- 2008/07/26 19:49熱帯夜の快眠方法
- 暑い日々が続く。目が合う人との挨拶も「暑いですね」がまず出てくる。暑い時に暑いというのも芸がないが、しかし思わず「暑い」と口に出てしまう。東京地方も熱帯夜が続く。夜9時ごろ、温度計を見たら外気温は30度程度だった。風もないと温水プールに浸かっているようだ。蒸し暑い夏の夜、眠りの質を確保するのは難しい。暑くて目が覚めるのは一種の睡眠障害でもあり、夏バテなど健康を害することになる。そんな寝苦しい夜の快 [続きを読む]
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- 2008/07/25 17:21ヒトの時間 地球の時間
- NHKの番組「爆笑問題のニッポンの教養(どこから来たのか、ニッポンのヒト)」を観た。国立科学博物館の分子人類学の研究者、篠田謙一さんがゲストで、篠田さんが語ったヒトの見方、歴史の切り口は興味深い。「人類の歴史」を見るとき、壮大な視点で俯瞰する試みがある。それはヒトの遺伝情報を記録しているDNAから、ヒトのタイプを分類し、そのタイプの地理的な分布状況から、どこがヒトの発祥起源で、どのようにヒトが世界中に [続きを読む]
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- 2008/07/25 06:40空を飛べる
- ブログネタ:空を飛べるのと、海にずっと潜っていられるのどっちがいい? 参加中 両方とも魅力的だが、もちろん空を飛べる方がいい。空を飛ぶ夢をたまに見るが、最高だ。この時期、上空3000mも行けば気温も10度程度かな、涼しいはず。 [続きを読む]
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- 2008/07/24 17:40土用の丑の日
- 平賀源内さんの経営コンサルティングでもって、土用の丑の日に鰻を食べる習慣が始まり、200年近く経つ。さすがの源内さんも外国産の食物が日本中に席巻する未来を想像できなかっただろう。中国産鰻の偽装騒動で、消費者も疑心暗鬼。生産者、卸売りが中国産と表示して売っても、末端の小売店で「国産」と偽装表示すれば、消費者は騙される。老舗の鰻店が人気とニュースであったが、船場吉兆の例もある。店の台所事情など表では [続きを読む]
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- 2008/07/23 18:00カブトムシ
- 朝、部下が手提げ紙袋を持って出勤してきた。「これ、カブトムシです」といって手渡してくれた。以前、部下の家の近くでカブトムシが獲れることを聞いていて、いいね、獲りに行きたいものだ、という会話があった。「朝走るときに、ビニール袋を持っていって、見つけたので獲りました」爽やかな笑顔で説明する。朝のジョギングでカブトムシを捕まえるとは、たいしたものだ。3匹のカブトムシと1匹のクワガタを頂いた。ありがとう、 [続きを読む]
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- 2008/07/23 06:30気分爽快
- 大暑の昨日、18年から19年度の継続プロジェクトの結果報告を役員、重役に行った。長かった案件にケリが付いた。重荷をずっと背負った感覚で、報告までの日程が押して、スッキリしない日々を送っていた。その分、気分爽快。次ぎは20年度の新規プロジェクトの企画を詰め、軌道に乗せなければならない。9月から本稼動させるべく、8月も普通に忙しい。他にも新規案件が並ぶ。自分の仕事は、いろいろな選択肢があって、それを自分であ [続きを読む]
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- 2008/07/22 11:53のの法則
- 「ぽーにょぽにょぽにょ魚の子♪」にハマる芸能人続々 現在公開されている『崖の上のポニョ』の歌が、多くの有名人をとりこにしているようだ。..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース] 「のの法則」をご存知だろうか。どうでも良い法則なのだが、これは宮崎駿監督作品の映画タイトルに対して、発見された法則。宮崎監督作品のタイトルに「の」が入っていることが、ヒットの秘訣である、というものだ。「風の谷のナウシカ」 [続きを読む]
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- 2008/07/21 21:30夏バテ防止法
- 新聞の読者投書欄などに夏のテーマが寄せられている。そのなかでも「私の夏バテ防止法」は、ユニークなものも多い。数日前の産経新聞には、某ご老人が、「納豆にオクラ、そしてトマトを刻んで混ぜて食べる」とあった。納豆にオクラまでは分かるが、トマトか、どんな味がするのだろう。味が良いとあったが。某ご婦人は、小さい頃の母の思い出を書いていた。梅酒をジュースで割って、子どものころのご婦人に飲ませたとか。梅酒には疲 [続きを読む]
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- 2008/07/21 11:55助手が執刀
- キャベツを切らせた。グローバルプロの包丁、子どもの指の1,2本は軽く飛ぶだろう。怖い。ある意味納涼。 その代わり、自分で切った野菜は喜んで食べた。 [続きを読む]
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- 2008/07/20 18:00幼馴染み
- 幼稚園で同じクラスの女の子。しかも家がすごく近い。幼馴染みということになる。 ニコニコと可愛らしい子。真のことを好きらしいが、真は意に介さず。真のすべての興味は、目下、恐竜のみ。いいのか、いいか(笑)この先の人生はまだ長い。 [続きを読む]
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- 2008/07/20 09:00夏祭り
- 幼稚園の夏まつり真はすごい照れ屋であると最近痛感する関東地方の梅雨が明けた猛暑が続くようだ [続きを読む]
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- 2008/07/19 09:37あーあ
- 雨上がり、長靴は必須。 水溜りにすごく反応する。 [続きを読む]
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- 2008/07/18 18:00暑気払い
- ハバネロ祭りで、怪我人多数。コード・ブルー発生!飲み屋のテーブルになんでハバネロが置いてあるのだろうか。これで客が何かやることを店が望んでいるのだろうか。みんな有り得ないほどハバネロをかけ、有り得ない表情を作った。普段飲まない人がビールのグラスを次々にあけた。ハバネロ祭り、恐るべし・・・・夕方、東京23区は大雨洪水警報が出た。が、先ほど少し激しい雨が降って止んだ。この蒸し暑いなか、今日は職場の暑気払 [続きを読む]
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- 2008/07/18 06:40のぼう様の、のぼうの城
- 坂東武者の末裔、関東の男子諸君に告ぐ夏の夜に、お勧めしたき候三谷幸喜脚本でハリウッド映画のような物語のぼうの城/和田 竜 ¥1,575 Amazon.co.jp 信長が本能寺の変で倒れて8年後、秀吉は天下統一を果たそうとしていた。従属しない関東の北条氏を攻略するために、秀吉は諸侯に出陣の号令を掛け、50万もの兵を動員し、小田原攻めに向かう。石田三成は、後方支援に抜群の才があり、その方面で活躍を見せたが、武功派からは軽視 [続きを読む]
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- 2008/07/17 12:10老後の夢は大学生
- 姪っ子(姉貴の娘)は18歳なる。今、姪っ子は浪人生で予備校通いをしている。第一志望は、上野にある東京藝術大学 だという。人気のある美術大学で、難関らしい。そんな姪っ子が息子の心をモデルに何かを創るのが夏休みの課題だとかで、家にやってきた。動き回る子どもをあしらいながらのスケッチは、なかなか上手い。画像にも収めるために、ニコンのデジタル一眼レフで写真を撮りだした。自分は、その姪っ子の後姿を撮った。この [続きを読む]
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- 2008/07/16 21:30義に篤き将、大谷刑部少輔吉継
- SAMURAISM ART 大谷吉継Tシャツ デザイン:立澤竜也(SAMURAISM ART さんの許可を得て、画像を使用しております)天下分け目の関ヶ原の戦いで、壮絶な戦闘が局地的に繰り広げられた。西軍の3分の2がまともに動かない中、東軍の多勢を相手に獅子奮迅の戦を仕掛けた部隊がある。大谷吉継隊である。大谷吉継は約6000の兵で陣を構え、病で衰えた身体を輿に乗せて軍を指揮し、数で勝る藤堂、京極両隊を相手に優勢に戦を展開した。 [続きを読む]
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- 2008/07/16 06:45天与の素質
- 朝の通勤時のこと。歩いていると、モデルのような若い黒人女性が歌いながら通り過ぎた。何の曲かは分からなかったが、何ともいえない旋律と澄んだ高い声。通勤という日常の時間と空間に、突如現れた歌姫にハっとする。もっと聴きたいと思いつつも、通りすがりの一瞬のライブだった。黒人の方はどうして歌と踊りが上手いのだろう。人種的に与えられた天性の素質なのだろうか。 日曜日は暑かったので、これはインドカレーだ!と思い [続きを読む]
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- 2008/07/15 17:00ピグマリオン効果
- ピグマリオン効果とは、人に対して抱いた期待がその通りに実現してしまう効果のこと。特に教育場面で、教師が生徒に対してある期待を持つと、実際にその期待が実現されてしまう現象をさす。これはアメリカの教育心理学者によって実験された。ギリシャ神話のピグマリオン伝説にちなんでピグマリオン効果と呼ばれる。その伝説とは、ピグマリオン王が女性の石像に恋焦がれ、女神アフロディーテはその願いを叶えて石像を人間にしたと [続きを読む]
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- 2008/07/15 06:42暑中お見舞い申し上げます
- 梅雨が明けたのか続いているのか、はっきりしませんが、特に西日本は厳しい暑さが続いております。ご自愛のほどお祈り申し上げます。*中学生のころ、暑中お見舞いにまつわるほろ苦い思い出がある。当時、違うクラスの気になる女の子がいて、いきなり暑中お見舞いを書いたのだった。それはまた別の話のときにでも。さて、暑い。何が暑いって、夜寝ているときに子どもがくっついてくることだ。昨晩は、自分の右肩に心の熱い足がピ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 10:40真夏日に思う、CO2削減というよりも
- 真夏日が続く3日目に体調を崩しやすくなるという。寝ても覚めても、こう蒸し暑いと、それだけで体力を消耗する。やはり冷房を使わないと、屋内での熱中症になる場合もある。最近テレビCMでもなんでも「CO2削減、削減」という言葉が多い。温暖化対策に取り組むのは賛成だが、アレもコレもダメ的な動き自体は気が滅入る。そして制限的なものは持続が難しいし、何より楽しくない。そこで「二酸化炭素の排出を減らす」のではなく [続きを読む]
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- 2008/07/13 10:08トイレ掃除
- 朝の日課として、玄関廻りの掃除とトイレ掃除をすることとした。日常生活で掃除することは昔から普通に習慣としてあったが、掃除をより掃除以上の意義に位置づけて「行」としたのは仏教。仏教では悟りに至る修行の初歩が掃除とされている。自分は仏門に帰依している修行者ではないが、この掃除をすることに何の損もなく、むしろ得だらけである。特にトイレ掃除。トイレは不浄の場所と言われ、普通に考えて汚い場所。しかし、日々... [続きを読む]
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- 2008/07/12 17:14夏の遊び場
- こんな暑い日はお宮参りに限る。やはりお宮は涼しくて、体感気温が数度下がる。社殿のヒノキの香りが清々しい。子どもに神様の説明をするのが難しい。少なくとも、神様が恐竜よりは強いことを理解してもらった。 [続きを読む]
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- 2008/07/12 09:08土曜日の朝の決まり事
- 自分の髪はショートのため、少し伸びてくると気になる。したがって月に二回は髪を切る。行き着けの馴染みに土曜日の朝一番で切るのが自分の決まり。しかし、密かな先着争いが繰り広げられている。朝8時開店だが、10分前行っても店を開けて切ってくれる人の良い店主。今日は8時前に行っても既に先客が髪を切っていた。店主に訊けば、朝6時から店にいると言う。自宅兼店舗なので通勤はない。一番を逃して少し悔しいが、新聞雑誌を... [続きを読む]
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- 2008/07/11 19:00夏の空気感
- 蝉が鳴きだした。最近の夏は猛暑でつらいが、やはり夏の空気感は好きだ。強い日差しに、街の色の鮮やかさ。早く食べないと溶け出すアイスクリーム。日傘を差した女性。陽がなかなか沈まない夕間暮れ。汗をシャワーで流したあとのスッキリ感。仕事の後の冷えたビール。そして、「冷やし中華始めました」最近は一年中冷やし中華を出す店もあるが、季節限定メニューである方がいいな。ゴマだれもいいけど、やはり醤油ベースのシンプ [続きを読む]
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