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- 2008/07/20 17:48大國魂神社の「すもも祭」
- 大國魂神社のすもも祭りは、毎年7月20日の1日限りと決まっているので、境内は朝早くから夜遅くまで賑わう。名物の「からす団扇」は、朝6時から境内で売り出し開始。 散歩がてら大國魂神社に足を踏み入れた午前9時には、すでに人だかり。 はやくもからす団扇と李子(すもも)を手にした人たちが、ぞくぞくと鳥居をくぐって出てくる。 我が家用のからす団扇とからす扇子を、今年も無事手に入れること... [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:33「北京故宮〜書の名宝展」
- 現代の私たちが学校でならう漢字のカタチ〜楷書も、その原型を辿っていくと、王義之(4世紀・晋代)の書へ行き着くのだそうだ。 北京の故宮博物院より門外不出とされてきた、この王義之の書「蘭亭序」が、江戸東京博物館で開催中の「北京故宮〜書の名宝展」で目にすることができる。 「永和九年・・」の書き出しで始まる30行ほどの漢文「蘭亭序」は、前半には、”蘭亭”で催された歌会の様子... [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:23「銃砲から見た近代の夜明け」 新選組のふるさと歴史館
- 日野市「新選組のふるさと歴史館」では、今日から”銃砲から見た近代の夜明け”展が始まった。 京では剣客集団として恐れらた新選組が、鳥羽伏見の戦では、銃砲の前になすすべなく敗れたことを思えば、今回の展示テーマ「銃砲」は、新選組と切ってもきり離せない。 館内には、戦国期の火縄銃から幕末に海外から入ってきゲベール銃、ミニエー銃、スナイドル銃などの実物のほか、これらの当時の設計図面も... [続きを読む]
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- 2008/07/13 19:53府中の夏祭り 立川の夏祭り 2008
- 来週末あたりから、近所の府中地区、立川地区の夏まつりがいよいよスタート。 散歩コースの途中、いたるところで案内ポスターを目にするようになった。 自分用の備忘として、以下、目にしたポスター写真を。 府中地区の目玉は、大国魂神社の「すもも祭り」。今年も”からす団扇”をこの手に! 立川地区は、昭和記念公園の「花火大会」と羽衣商店街の「羽衣ねぶた祭り」。それにしても立川は、夏祭り... [続きを読む]
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- 2008/07/12 22:54今日の高尾山
- 7月になって2回、6月もあわせると計3回、高尾山山頂まで登った。 これで山頂までの7つのルートは全て制覇。途中の見どころ、踏ん張りどころも大分わかってきたぞ。 記事を見てコメントする | 友だちに紹介する ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 21:09谷保の「味来(みらい)」もぎたて出荷中。
- 生のまま食べると、果物のように甘く瑞々しいトウモロコシ「味来(みらい)」が、ことしも出来ました。 最近は人気のあまり、畑に「販売中」の看板が立つと、あっという間に売り切れてしまう。 販売開始から1週間出遅れて畑に行ってみれば、実のついた味来は、あと畑の1/3ほどだけ。あやうく食べ損ねるところだった。 今年も、味来、旨い。 記事を見てコメントする | 友... [続きを読む]
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- 2008/06/22 19:26「百尋の滝」 奥多摩散歩
- 滝壺から跳ね返る水飛沫を頭から被りつつ仰ぎ見ると、滝の上流は朝の逆光と水の光に包まれて白一色。 目線を滝壺へもどせば、叩き付けられた水が白い泡となって足元の岩場を縫って勢いよく流れていく。 そして水は、すぐ先の岩場あたりで青くなり、その先の森の中で緑色の”川”へと変化していく。 奥多摩の名瀑といわれる「百尋の滝(ひゃくひろのたき)」は、聞きしに勝る神... [続きを読む]
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- 2008/06/15 01:36バウハウス・デッサウ展
- 東京国立博物館の後は、東京芸術大学 大学美術館で開催中の「バウハウス デッザウ展」へ。 バウハウスは20世紀はじめ、ドイツに誕生した造形芸術学校。 デザインの対象は、日用品をはじめ、工業製品、家具、そして建築までと範囲が広い。 展示品もこれにあわせて、ポスター、食器、イス、照明、チェスト、建築模型などジャンルはさまざま。 ただ、どれもプロフェッショナルっぽくなく、デザインのためにデザ... [続きを読む]
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- 2008/06/15 01:25大日如来坐像 一般公開
- 今年3月 ニューヨークで開催されたクリスティーズのオークションで約13億円で落札され話題となった、運慶作の新発見とされる大日如来像が、6月10日より東京国立博物館で一般公開されている。 さっそく観に行ってきたが、いつもの展示と様子が違って、面食らった。 ”大日如来像 一般公開”に関する看板、ポスターの類が博物館周辺のどこにもなく、入口前のチケット売り場にさえ、チラシの一枚もない。... [続きを読む]
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- 2008/06/10 00:23公衆黒電話
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- 2008/06/10 00:01替天行道 水滸伝MAP
- 応募したこともすっかり忘れていた北方水滸伝 読者プレゼント「替天行道 水滸伝MAP」が届いた。 表面は梁山泊に集った108名の人間関係マップで、裏面は黄河下流 済州の梁山泊(島)マップ。そして、北方先生の直筆メッセージ入りポストカード3枚入り。 この間に、北方水滸伝の続編「楊令伝」を第五巻まで読み終えてしまったので、今となっては水滸伝マップの中の登場人物が、な... [続きを読む]
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- 2008/06/07 23:20高尾山
- 週末ひさしぶりの晴れ間を衝いて、目指すは一路、高尾山。 麓の登山口から「1号路」と呼ばれる比較的道幅の広い南側ルートを伝って、標高599メートルの山頂へ向かう。 このルートなら、30分ほど歩くと見えてくるケーブルカーの終点駅辺りが、山頂との中間地点。 ここから続くやや緩やかな登りで息を整えつつ、すこし進むと、薬王院の山門が見えてくる。 ここは、奈良時代に東大寺建立に従事し... [続きを読む]
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- 2008/06/01 00:16岡本太郎美術館
- 横尾忠則展のあと、帰りの駅で偶然手にした雑誌の中で、石原慎太郎が寄せた「私の好きな日本人〜岡本太郎」という記事を目にした。 そういえば岡本太郎美術館が、同じ沿線駅「向ヶ丘遊園」にあることを思い出し、急遽足を伸ばすことにした。 川崎市生田緑地内にある同美術館は、岡本太郎が川崎市出身ということに由来するらしい。 美術館では常設展示のほかに、特別展として「立体に挑む〜造形のなぞに... [続きを読む]
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- 2008/05/31 23:57「冒険王・横尾忠則」展
- 部屋の壁に今も飾ってある「横尾忠則 TOTAL GRAPH−T.Y.展」の巨大なポスターは、その昔、渋谷西武百貨店で開催された同展示会を観に行った折、記念にと購入したもの。 左隅に“1988.12.29-1989.1.17”とあるから、数えてみれば20年前! 当時の横尾忠則は、“Swatch”のアートデザインとして、その作品が日本人で初めて採用されるなど、世間の話題に事欠かない人だった。 そして今日、世田... [続きを読む]
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- 2008/05/10 20:51「残心(Zanshin)−新選組列伝」/日野市 新選組まつり
- 今日と明日の2日間、日野市で開催されている「新選組まつり」。 初日の今日はあいにくの天候のため、メインイベント会場の日野市役所前広場は、人影もまばら。ただ、このお祭りとあわせて会場内小ホールで上演された舞台「残心(Zanshin)−新選組列伝」は、"女性だけによる新選組の舞台”という珍しさも手伝ってか、開場前から人だかり。 舞台は池田屋襲撃シーンから幕が開く。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 00:51東大寺・興福寺・春日大社〜奈良散歩
- 司馬遼太郎記念館のあとは、河内小阪から近鉄奈良線にのって、一路奈良へ。 東大寺では大仏、お水取りの二月堂、阿吽の仁王像、そして興福寺の五重塔、春日神社の藤棚など、一度は見てみたいと思っていたものを一気巡り。現在の奈良公園をふくめて奈良の町のほとんどが、平城京創建当初は、興福寺の境内だったことを思うと、かつての興福寺の権勢の大きさに驚くばかり。 感動し... [続きを読む]
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- 2008/05/06 00:19「適塾」 大阪中之島散歩
- 大阪市内 中之島に今も建物が残る緒方洪庵の適塾へ。 ここは若き日の大村益次郎や福沢諭吉らが、文字どおり夜を徹して蘭学を学んだ場所。 1階が教室で、2階が塾生たちの寝起き自習した部屋だったという。 2階の女中部屋の横にある小さな八畳間が、小説「花神」にも登場する有名な”ツ"ーフ部屋”。 塾に1部しかないため部外持出し厳禁だった蘭和辞書(通称:... [続きを読む]
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- 2008/05/05 23:45「司馬遼太郎記念館」 河内小阪散歩
- 大阪の東の端、奈良との県境にちかい河内小阪にある「司馬遼太郎記念館」へ行ってきた。 ここは、司馬遼太郎の自宅と、隣接地に建てられた安藤忠雄設計の記念館で構成されたもの。 広大な敷地の門を入ると、緑いっぱいの庭に面した司馬遼太郎の書斎が見えてくる。 書斎の中は、亡くなった1996年2月12日の当日のままに保存されているそうで、机の上には 未完のまま遺作となった「街道をゆく〜濃... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:29新選組まつり 2008
- 5月10日(土)11日(日)は、日野市「新選組まつり」。 メインはなんといっても「隊士コンテスト&パレード」。 我こそは土方歳三!などと名乗りをあげる、なりきり隊士たちが、日本全国から結集する。ちなみに、土方歳三役と沖田総司役は、倍率高し。井上源三郎あたりが狙い目だ。 我こそは、と思っている方々、ぜひ。 記事を見てコメントする | 友だちに紹介する ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:11楊令伝(1)
- 「この楊令は鬼になる。そしていつの日かこの国を踏み潰し、滅ぼす」ー梁山泊の炎上と楊令の怒りの叫びで幕を閉じた北方水滸伝。 「楊令伝」は、あれから3年後、生き残った漢たちが梁山泊再興を各地で密かに画策しつつ、亡き宋江に代わる新しい頭領として楊令を渇望するところからはじまる。 ところが、その生死所在もつかめない楊令。 話の後半まで、この主役はなかなか登場しない。 「水滸伝」を読んでいな... [続きを読む]
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- 2008/04/20 21:07北方水滸伝(19・完)配本
- まだこれで終わりではない。 約1年半に亘って、毎月1冊づつ文庫本として配本されてきた「北方水滸伝」が、今週金曜日発売の第19巻をもって完結した。 よく「換骨奪胎」という言葉で評される北方水滸伝は、「水滸伝」原典の中に登場する人物像や、時間軸、背景までをも一旦全部ばらばらにして、北方流に再構成したもの。 原稿用紙にして9500枚、単行本から文庫本まで執筆期間8年という超大作だ。 たっぷりと余韻... [続きを読む]
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- 2008/04/13 00:09DVD「仮面ライダー the Next」
- こどものころ、「仮面ライダー」を見ていた今の大人たち。 こどもと一緒に、平成ライダーシリーズをTVで見てきた今の大人たち。 こどもと一緒に、東映ヒーローまつりの仮面ライダーを見たことがある今の大人たち。 セルDVD発売を4/21に控え、一足はやくDVDレンタルがはじまった映画「仮面ライダーthe Next」は、いい。 物語、映像、アクションは洗練され、前作「仮面ライダーthe First」... [続きを読む]
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- 2008/04/12 23:26映画「MONGOL」
- スクリーンいっぱいに広がる土と岩だらけの大平原を、無数の馬と人が土煙を巻き上げながら全速力で疾走して、ぶつかり、容赦なくなぶり殺しあう。 埃っぽく乾いてくすんだ場面が連続する中では、戦場でとびちる真っ赤な血と、浅野忠信が演じるテムジン(のちのチンギス・ハーン)の青く底光りする目だけが、不思議と「生命」を感じさせる。 映画「MONGOL」は、今もって謎とされるモンゴル大帝国の始祖チンギス・... [続きを読む]
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- 2008/04/06 20:36国宝 薬師寺展
- 「薬師寺展」にこれほど人が詰め掛けているとは想像もしていなかった。 朝9時半の開場を待ち焦がれて、東京国立博物館の入口から「薬師寺展」会場の平成館前まで並ぶ長蛇の列は、ざっと200メートル。 平城遷都1300年を記して開催されている「国宝 薬師寺展」の目玉は、奈良県 薬師寺の金堂で、薬師如来本尊の両脇に祭られる一対の国宝立像「日光菩薩」と「月光菩薩」。 高さ3メートル近いこの巨... [続きを読む]
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