fish さん

fishさん: fish 大海を泳ぐ~女世界一周の旅
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海外旅行に関係することただいま、世界一周中
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プロフィール

ハンドル名fish さん
ブログタイトルfish 大海を泳ぐ~女世界一周の旅
サイト紹介文1年かけて世界一周しています。旅好きな人、これから一周する人、役立つ情報満載です。
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更新頻度情報提供187回 / 467日(平均2.8回/週) - 参加 2007/05/29 20:58

fish さんのブログ記事

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  • 2008/07/28 14:03ヨウ君と再会
  • ある日ふと、モロッコの砂漠で知り合ったヨウ君にメッセージを送る。前から「再会しよう!」と話し合っていたものの、私がレーシック手術後ということで目が充血していたり、メイク禁止だったりと、延期されてしまっていた。「唐突だけど、今日会えるかな?」いやぁ、ホントちょっと唐突かな、まぁダメもとだ。すると「ほんとに突然のメールですね。だけど、そういうメール好きです」ホッ久々に会ったヨウ君は、私なんかよりもずっ [続きを読む]
  • 2008/07/14 17:42今更レーシック手術
  • 実は姉がレーシック(視力回復)の手術をしていて、私が旅に出る前からものすごく勧められていた。私は左が0.2で右が0.4。裸眼でも屋内なら生活に不便はなかったし、なんとなく気乗りしなかったので頑なにコンタクト洗浄液とコンタクトレンズをがっつり旅行に持って行った。でも乾燥した地域では着けたばかりのコンタクトがもうゴロゴロいったり、砂漠でも大変だったし、アマゾンでは汚い手でコンタクトを触ったせいか、目がかゆく [続きを読む]
  • 2008/06/25 17:41帰国してみて
  • [画像] こんな長い旅路の末・・・[画像]成田到着!!ブログをいつも見ていてくれた方々、そしていつもコメントをくれていた方々、本当にありがとうございました。アクセスやコメントはとても励みになりました。一年って本当に早いもの。まったく旅行を苦に感じた事はありませんでした。毎日毎日が新鮮で、毎日を有意義に過ごそうというモチベーションを持ち続けられたことはこの旅での誇りでもあります。人を助けることが楽しくな [続きを読む]
  • 2008/06/19 17:15皇太子様GET!!(サンパウロ)
  • 日系移民についての資料を集めている際に、皇太子様がサンパウロにいらっしゃるという話を聞いた。場所と時間を教えてもらい、イビラプエラ公園に野次馬根性丸出しで出向く。「だってー、日本じゃ絶対みられないしー」3:30にいらっしゃるということで2時頃公園の日本館に到着するが、あまり人はいない。日本だったらいらっしゃる場所を公にしなくても、どこから情報を手にしたのか、野次馬がワンサカ訪れるのに。まだまだ時間があ [続きを読む]
  • 2008/06/16 17:12神聖なるアマゾン
  • 6年前から思っていたが、アマゾンには何かある。[画像]この美しさは俗離れしている。そう思ってここには精霊が住んでいるのではないかとガイドに尋ねてみると、やはり住んでいる---というか、彼らもそう信じていることが分かった。気があるところに行くと、全身の毛穴が立ち、ギューッとなるらしい。そして、森の精が姿を変えたブタがキツネの声で鳴いたり、ネズミが雷の音で鳴いたりするらしい。また、必要以上に木を切ったり、 [続きを読む]
  • 2008/06/14 15:54ウルブ川上り
  • ウルブ川を上って20KMほど行くと、誰も住んでいない大きな家が。「今日はここにハンモックをはろう」と、宿はここに決めた。釣った魚をガイドが焼いてくれ、持ってきた野菜と一緒に食べる。魚はいつ食べてもおいしい。[画像]大きいのがMatrixa、小さいのがPiranha移動をするか、釣りをするかで、特に毎日変わった事はない。一度「動物が見たい」と、ジャングルを歩いたが、ウルブ川にあまり動物はいないのだ。Tourismの人、適当な [続きを読む]
  • 2008/06/11 13:27アマゾンへ
  • サンパウロから4時間ほどでマナウスに到着。マナウスの空港も日系移民100周年を祝って、到着ゲートには「ようこそ」搭乗ゲートには「さようなら」ののれんが。[画像]そして至る所にちょうちん・・・マナウスにもたくさんの日系人が移ってきたが、その歴史を紹介するパネルが展示されていた。[画像]バスで市内へ向かう(R$2.5)。6年前お世話になったIndian Tourismへ。アルバムを見ていたら6年前ピラニアを釣った写真を発見。 [続きを読む]
  • 2008/06/10 11:18強制退国させられたペルーの日系人
  • サンパウロのメインストリートであるAvenida Paulistaに、日系人のための図書館があって、そこでも何か情報が得られるのではとカーラが教えてくれたので出向いてみる。図書館では毎週日本の映画を上映し、日本語の小説や論文などが大半だが、ポルトガル語で書かれた日本文化を紹介する本などもたくさん並んでいる。ビデオコーナーを見ると、NHK BSドキュメンタリーの「祖国を奪われた人々〜中南米日系人強制連行の記録〜」というも [続きを読む]
  • 2008/06/08 11:20日系移民100周年祭はすごいっ!
  • 前述した通り、今年は1908年6月18日に初の移民船、笠戸丸がサントスに入港してからちょうど100年。ブラジル中で記念のイベントやお祭りが催されている。[画像]数々のテレビや雑誌でも日本特集!私のいたサンパウロの街中には、イベントを告知するポスターが貼られ、美術館では日系人アーティスト達の特別展示が催され、リベルダージ東洋人街では太鼓が演奏され、地下鉄の大きい駅ではパネルで日本文化や日系移民の歴史を [続きを読む]
  • 2008/06/03 08:17サンパウロ〜ブラジルの日系人
  • 現在サンパウロにいる日系人は約150万人。ブラジルにいる日系人の70%に当たる。イタリア系に次いで2番目に大きい移民グループだ。ブラジルに興味を持った8年前から平行して日系移民については興味があったので、今回のサンパウロの旅は知識を深めることを目標にした。という訳でサンパウロでのカウチサーフィンホストは日系のカーラ!彼女と予定が合って本当によかった!!彼女のおじいちゃんは40年代に大分から渡伯してきたので、 [続きを読む]
  • 2008/06/01 00:43修学旅行??
  • Mihinoaに泊まっていた日本人5人でレンタカーを借りて(また)島巡りをする。モアイって粗い作りの石の像。サイズ的にもそんなに大きくない。なのに前から見ても後ろから見てもすごい存在感を感じる。迫ってくるというか。それがモアイの持つ神秘性なんだろうな。[画像]Aku Akiviの唯一海を見つめるモアイ。 たそがれているよう。そして皆を誘ってOtepitokuraの珠で一緒に瞑想。[画像]真剣っ!モアイの帽子(プカオ)工場、Punapa... [続きを読む]
  • 2008/05/30 00:53Rapanuiガイド&聖なるおじいちゃん
  • 道を歩いていると、2人の男の子が遠くから "Hola!" と元気に声をかけてきた。モクモクと煙が立っていたので、「何してるの?」と聞くと、「魚を焼いているんだ。 食べる?」[画像]捕りたて焼きたての魚をGETSierraという魚。塩で焼いただけなのに脂が乗ってて軟らかいその中の一人、スリという男の子が、トンガリキの朝日はとてもキレイだと言う。是非見たいと言うと、連れて行ってくれることになった。朝7時にMihino... [続きを読む]
  • 2008/05/29 06:26スキューバ&Orongoでの犬との不思議な体験
  • Diving Center Orcaでスキューバする。キューバ・Rancho Lunaの海の透明度が30mで、ここRapanuiは50mというから半端ない。[画像]巨大珊瑚。5mくらいはあったような。他の大陸から離れていることもあって、珊瑚の大きさも半端ないし、地面に砂が見えないくらい珊瑚がぎっしり生息している。[画像]魚もたくさんいる。[画像]モアイもいる・笑レプリカなのでベタベタ触れて一緒に記念撮影キューバの特訓の甲斐あってか、やっと耳抜が上... [続きを読む]
  • 2008/05/28 06:00イースター島へ
  • 宿はCamping Mihinoaにとる。島内で唯一のキャンプサイトだ。レンタルテントが一日$5000(1000円)。マットレスと寝袋付き。食器も貸してくれる。空港から車で連れて行ってくれる。Mihinoaに着いて気づいたのが、周りのゲスト、みんな米や野菜を持参してる。ここ、超物価が高いのだ。ガーン超失敗。ここもATMはMaster Cardのキャッシングしかできないっぽいし(幸いしないで住んだので聞いた話ですが。)レストランで2000円とか... [続きを読む]
  • 2008/05/26 05:48San Tiagoで誕生日パーティー
  • キューバ、メキシコとバタバタ忙しかったのでサンティアゴでCouch Surfingのホストを探すのをすっかり忘れていた。空港で、安宿はどこにあるか尋ねると、Republicaにあるけれど住所までは分からないといわれた。とりあえずRepublicaに行ってみる。同じバスに乗っていたLan Chileのお姉さんが心配して一緒に宿を探してくれる。一件8000ペソ(1600円)の宿を見つけたので、そこにする。サンティアゴでは2泊の予定なので、せめて1泊でも... [続きを読む]
  • 2008/05/22 05:16念願のホームステイ
  • Rosaは他の宿を探してくれるが、$20では見つからない。どうしようか考えていると、ヤンが「僕の家においで」と言ってくれた。夕方Yuciとヤンと軍用車に乗って(それしか彼の町に行かない)Sierritaという、Rancho Lunaよりもっと小さい町へ行く。村なのかな・笑「君はCuba人に見えないから軍用車に乗ってるときはサングラスかけててね・笑」[画像]Sierritaヤンは友達の家に連れて行ってくれる。皆とてもフレンドリー。マンゴーや桃... [続きを読む]
  • 2008/05/19 04:53Rancho Luna--スキューバとRosaの家
  • Rancho Lunaでは2ダイブくらいやろうと思っていたが、耳抜きがうまくできず悔しいので結局4ダイブやった・笑ダイブ料は1ダイブ$30。やればやるほど安くなります。場所は人に聞けば分かります。そういう町・笑この町はオフシーズンのせいもあって、とてものどか。町の人はみんな顔見知りだ。暑くて疲れるし、移動はやめてここでゆっくり過ごすことにした。[画像]ダイビングセンター:Centro de BuseoダイブマスターのIsraelはすごく... [続きを読む]
  • 2008/05/17 04:05Havana Night
  • バシリキはほかのイギリス人メンバーと一緒にHavanaへ。私もHavanaへ向かう予定だったので、バシリキが私もワゴン車に乗せられるか聞いてみてくれるが、「席がない」と冷たく断られる。8人乗りのワゴン車に6人しか乗ってないのに。マメが私以上にムカついてる。「何て心のない人達だ!」私はムカついてる筋合いないのは分かってるけど、私なら乗せるな・・・。Viasurのバスの出発時間までかなり時間があるので3人でCueva de los I... [続きを読む]
  • 2008/05/16 03:12Cayo Levisa-素敵な誕生日
  • 朝ツアーバスに乗り込むなり、通路を挟んで隣の男の子が「お誕生日おめでとう!」と言ってきた。「僕も今日が誕生日なんだ♪」何たる偶然!デンマークから来ているマメという男の子だ。彼女のシャーロットと旅してる。Cayo Levisaのビーチに行くにはPalma Rubiaからボートに乗らなければいけない。そして(おそらく)1日1便なのでビーチは決して混み合うことはないWelcome Drinkを飲み干すや否や、4人は服を脱ぎながら海へダッ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 07:38Viñalesへ
  • 昨日も宿のJuanaはご飯を出してくれた。Viñalesに向かうべくCapitolioまで歩いて?40(4円)でバスに乗り、超距離バスターミナルへ。Viasurという外人向けバスとAstroというローカル向けのバスがあって、値段は倍以上。普通にViasurに乗り込むのはつまらないので何とかAstroに乗ってみようと、「私はキューバの学生で今日は学生証を忘れた」とか言ってみるが、学生証なしではバスに乗せてくれない。周りの人は助けてくれる。... [続きを読む]
  • 2008/05/13 04:24謎だらけのキューバ
  • キューバはCUC(Moneda Convertible、若しくはDollarと言う人も)と、Peso(Moneda Nacional、Moneda Cubana)の2種類が流通している。地元の人達が買うもの--たとえば野菜、ローカルバスのチケットなどはpesoで買え、激安なのだが、観光客が主に使うもの--たとえばホテル、レストラン、長距離バス、お土産などはCUCオンリーだ。しかも結構アメリカ並みの高い値段がついている[画像]Capitolioから見たHavana Vieja現金は持っていった [続きを読む]
  • 2008/05/12 03:39嫌な感じにHavana到着
  • Jorgeは飛行機の整備士。空港が職場なので一緒に向かう。チェックインカウンターまで見送ってくれた。CubaまではCubanaで飛ぶ。ネットでチケットを買うのが一番安かったのでアクセスしてConfirmation Numberが出てきたが、クレジットカード番号を記入するページに続かないので、空港で払うものかと思いきや、「インターネット上で支払いがされていないのでオンラインの値段は出せない」と言われた。「買う画面が出てこなかった。」... [続きを読む]
  • 2008/05/11 02:31Mexico City with Jorge
  • Pochutlaから乗ったバスをメキシコシティで降りると、Jorgeが迎えに来てくれていた。この人、マジでスマートな人家に帰るとJorgeのお母さんがメキシコ料理をパーティーのごとく料理してくれる。Jorgeのお姉さんが娘のマデリン(6歳)を連れてやってきた。マデリン、元気いっぱいで可愛い!「名前何て言うの? 日本では何語を話すの?」「これ見て〜!!」などなど、大きな瞳がキラキラと輝き、お話が止まらない・笑「あ、あれっ! [続きを読む]
  • 2008/05/10 23:54アレグリアその2
  • カメとイルカツアーカメは至るところで見られた。イルカはあまり期待していなかったけど、何と何匹もみれた。3匹一緒に泳いでたりジャンプしたり、みんな興奮しっぱなし[画像]飛び魚が水面を走るのも見えた。大満足。波が荒かったのでスノーケルが中止になってしまったけど、イルカがたくさん見れたからいいや。宿のハンモックでまったりしていると、別のイルカツアーに参加していたアレグリアと友達が。「アレグリアー!!!」と叫... [続きを読む]
  • 2008/05/08 23:41Macunte--太陽のようなアレグリア
  • バスで7時間揺られOAXACAへ。ここは日本でいう京都、スペインでいうセビリア、つまりメキシコの伝統的文化が文化が一番濃い所だ。毎日どこかで歌や踊りが催されている。OAXACAのバス停で地図と催し物のリストをもらう。私が行ったのは野外のSHOW(何と無料!)で、20:00-22:30まで色んなグループが農民やらカーニバルやら、様々な踊りを披露してくれる。[画像]可愛い女の子の華やかな踊り(そしてたくましい・笑)[画像]農民の鎌踊り... [続きを読む]
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