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szyuさん: 梅と桜 ―日本台湾年軽人的事情―
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プロフィール

ハンドル名szyu さん
ブログタイトル梅と桜 ―日本台湾年軽人的事情―
サイト紹介文日本人と台湾人がそれぞれの言葉で相手の文化を紹介し合い、終わりない好奇心を埋め合わせていきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供308回 / 416日(平均5.2回/週) - 参加 2007/05/30 00:03

szyu さんのブログ記事

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  • 2008/07/07 22:11日本的赤軍 (2)
  • 1969年11月,赤軍派在大菩薩嶺附近施實軍事訓練,結果該行動被日本警察阻止,53人遭到逮補,赤軍派受到相當大的打擊。之後,日本警察仍然嚴密監控赤軍派成員的動向,如果有違派舉動,便立即逮補。然而由於赤軍的教育中要求各成員們在平時必須表現得非常平凡,因此日本警察往往找不到適當的理由抓人,最後只有祭出一些平常幾乎不用的輕犯罪法,硬是將赤軍成員一一逮捕,如有不從,則再以妨礙公務執行的理由來逮補人。由於日本... [続きを読む]
  • 2008/07/06 22:39QQという擬声語
  • QQというと、チャットソフトを思い出すんだけど――これは台湾では、擬声語で、もっちりしたような、歯ごたえがよくぷるぷるしているようなものを表現する言葉みたい。これに該当する漢字はないようなので、スラングなのだろうね。もちろん使わない人は使わない。「QQ」なので、キューキューと発音するんだろうけど、私たちの耳にはキュウキュウかキウキウと聞こえるかもしれない。ちなみに、声調は一声だよ。具体的に、コンニ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 23:48日本的赤軍 (1)
  • 說到恐怖分子,許多人可能會聯想到中東的一些反西方的回教激進組織。而日本這個和西方世界關係密切的東亞國家和恐怖組織似乎搭不上邊。然而事實上,日本過去也曾經出現過所謂的恐怖組織。在70、80年代的台灣的新聞報導中,偶爾會提到日本的一個名為「赤軍連」組織, 這個組織即被許多人視為一個恐怖組織。所謂的「赤軍連」,是幾十年前台灣媒體對日本的赤軍組織的稱呼,而日本並沒有所謂的「赤軍連」這個詞。而所謂的「赤軍」... [続きを読む]
  • 2008/07/04 22:56台湾の入試の下見
  • 台湾では入試の試験会場を下見することができるよ。試験会場は、前日の午後に開放して、見せるようになっているのだ。翌日の試験に備えるんだったら、下見なんかに余計な時間を費やさずに直前まで勉強した方がいいんじゃないの?と思うけど、台湾人としての常識は、試験の下見して、当日に迷わずに試験会場に着くこと、翌日の試験の席なども確認して、「安心して」試験に臨めるようにすることの方が大事だということなんだね。こう... [続きを読む]
  • 2008/07/03 23:48日本年輕人的休?運動文化
  • 提到日本年輕人的休?運動,可能有些台灣人會聯想到棒球和足球,因為職業棒球和職業足球在日本有相當的市場規模,而成功的棒球或是足球選手當然也容易成為年輕人的典範。的確,棒球和足球在日本年輕人的休?運動中佔有相當的地位,但是運動並不是只有球類運動而已,而且從事棒球或足球運動的人主要是以男性為多,從事這方面運動的日本年輕女性其實並不多。根據日本政府2006年的統計,在日本,10歲到24歲的人口中,... [続きを読む]
  • 2008/07/02 23:43擬声語と成語 その3
  • 成語については、「擬声語と成語 その1」「擬声語と成語 その2」で書いてきたんだけど――成語の使いこなすということについて、どうも台湾人と日本人の間にはとらえ方に差があるように思う。台湾人の中では、成語を使いこなせれば教養が高いというふうに思われるけど、それは言葉がきれいに表現できるという、プラスの意味での称賛であって、日本人でよくありがちな、ことわざ、慣用句、四字熟語、故事成語を使いこなせる人を... [続きを読む]
  • 2008/07/01 23:53日本的學生運動 (5)
  • 1960年代日本的學生運動除了反安保、反戰等活動以外,也有不少活動是學生為了爭取自己權益的抗爭活動。當時日本正值經濟高度成長期,東海道新幹線開通、舉辦東京奧運、國民收入?加,而日本的高中生在畢業之後,選擇升大學的人也愈來愈多,例如在1960年時,日本的大學 (包含短大) 的升學率為10.3%,而到了1965年時,升學率則達到了17.0%。雖然升大學的人變多了,但是當時許多大學本身根本沒有做好準備,結果學生必須擠... [続きを読む]
  • 2008/06/30 22:42擬声語と成語 その2
  • 台湾人は擬声語は概念も含めて関心が薄いけど、別の表現手法として成語というのがあるよということを「擬声語と成語 その1」で書いてみたんだよね。成語というのは、大抵が昔の故事から引いてきた言葉で、圧倒的多数が四字熟語で構成される。故事成語というと、我々日本人は四字熟語じゃないものもあるじゃないかと思うけど例えば、蛇足は「畫蛇添足」(hua4she2tian1zu2)、杞憂は「杞人憂天」(qi3ren2you1tian1)といったりするの... [続きを読む]
  • 2008/06/29 21:49日本的安保鬥爭
  • 所謂的安保鬥爭,指的是日本社會在戰後的大規模反戰群眾運動。日本戰後的社會往往給外國人一種安定、和平、高度成長的印象,然而在經濟成長的背後,其實社會上仍然有許多動盪,其中安保鬥爭就是一個非常鮮明的例子。日本戰後的安保鬥爭有兩次,一次是60年安保鬥爭,另一次則是70年安保鬥爭。1960年時,日本和美國簽訂了「日米安保條約」(全名為「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」),而1970年... [続きを読む]
  • 2008/06/28 21:25擬声語と成語 その1
  • 擬声語というのは、「台湾での動物の鳴き声」というような動物の鳴き声はあるけど、台湾人にとって、擬声語という概念自体はそれほどメジャーじゃないし、どれが擬声語であるかの認識は薄いかもしれない。でも、台湾には擬声語がないわけじゃないんだね。というか、よくよく見ていくと、実は多いのかもしれない。ただ、日本語のように辞書で市販されるというように体系化されているわけではないし、個々人の中でもそこまで整理され... [続きを読む]
  • 2008/06/22 19:48ブログお休みのお知らせ
  • いつも「梅と桜 ―日本台湾年軽人的事情―」を見てくださって、ありがとう。多忙のため、5日間ほどブログをお休みします。... [続きを読む]
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  • 台湾
  • 2008/06/21 23:30日本的劍道 (8)
  • 日本的劍道的基礎是「一刀+中段」,當基礎穩固之後,部分習劍者可能就可能發展出「一刀+中段」以外的打法,例如改用上段架勢,或是改用二刀打法。所謂的二刀打法,指的就是左右兩手各拿一把竹刀的打法 (日本把這種雙刀打法稱為「二刀流」)。對於沒有接觸過劍道的人而言,一聽到劍道可以用雙刀對戰,直覺上可能會認為拿兩把刀的人可能會比拿一把刀的人有利。用兩把刀打一把刀在某種程度上確實會有優勢,然而問題並沒有那麼單純。... [続きを読む]
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  • 打法
  • 2008/06/20 22:18家族連れで行く台湾の入試会場
  • 台湾では、入試になると、受験者である子供と一緒に親が行くこともおかしくないよ。それどころか、家族連れで試験会場に向かう人すらいるということだ。これは大学入試までそういうことになっているらしい。試験会場には親用の控え室があって、そこで待機をするらしい。親は当日、試験会場に入ってはいけないみたいね。受験生の親がすることは、受験生の精神的なケアということになるんだろうね。試験が終わるたびに受験生が控え室... [続きを読む]
  • 2008/06/19 23:49日本的學生運動 (4)
  • 日本的全學連於1960年的安保鬥爭失遭到挫敗之後,主導全學連的「Bund」便開始自我檢討,然後分裂。一開始是分裂為戰旗派、無產階級通信派、革命の通達派。之後又分裂為十幾個派系。「Bund」分裂之後,「革共同」旗下的「日本馬克思主義學生同盟」(簡稱「マル学同」) 取得全學連的主導權。在這個時點上,全學連內部的派系大致上可分為「革共同」系統的「マル學同」派、「Bund」系統的「社會主義學生同盟」(簡稱「社学同... [続きを読む]
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  • 安保
  • 2008/06/18 23:25台湾の中国語検定を東京で受験してみた その4
  • 台湾の中国語検定「華語文能力測驗」(初等)を受験した体験記だよ。これまでの「台湾の中国語検定を東京で受験してみた」シリーズ、その1 その2 その3も見てね。前回から続く話なんだけど、試験監督の人は私の試験問題は簡体字だと言い、表紙にも(簡体字)と書かれているのに、なぜ1ページ目から繁体字なのか、でも、もうヒアリング試験が始まっているし――そんなことを考えて、結局最初の3問ぐらいは試験問題をろくすっ... [続きを読む]
  • 2008/06/17 23:53日本的摺紙文化 (2)
  • 在早期,台灣的許多摺紙的書籍是翻譯自日本的摺紙書籍,因此一些日本小孩會摺的東西,台灣小孩也摺得出來。只是兩邊對於這個「東西」的稱呼可能不太一樣而已 (因為翻譯書可能會去掉一些台灣人無法理解的部分)。其中最具代表性的例子就是衣服和褲子。一般台灣人看到照片中的摺紙時,第一個反應恐怕是「衣服」和「褲子」。的確,照片中的摺紙確實是「衣服」和「褲子」,但是如果再仔細想想,這樣的「衣服」和「... [続きを読む]
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  • 衣服
  • 2008/06/16 23:51台湾の大学入試方式
  • 「台湾人の入試」も見てね。台湾の大学入試は共通試験しかないよ。これは日本のセンター試験と似たような感じではあるけれども、センター試験と違って、これは共通一次試験ではなくて、共通試験問題を受けているということだよ。この試験のことを「指定科目考試」、略して「指考」というよ。自分の志望校&専攻によって必要な科目を受験していくことになるのは、センター試験と同じかな。この「指考」テストを受けた後、手元に成績... [続きを読む]
  • 2008/06/15 23:55日本的學生運動 (3)
  • 日本共產黨於1951年所召開的第五回全國協議會中,將農村遊擊戰設定為最重要的武裝鬥爭手段。一部分的學生遵從日共的指示,遠離學校前往農村,接受軍事訓練,並學習製作汽油彈、炸彈,之後開始襲擊地主以及警察崗哨。講到這裡,或許有些人覺得這些學生的行為非常不可思議。事實上,在那個年代,對於想要打破階級制度、改變世界的人而言,這樣做並非不合理。而當時日本的旁邊已經有一靠這種農村武裝鬥爭手段讓平民... [続きを読む]
  • 2008/06/14 22:53元宝折り紙の折り図 その2
  • またまた「元宝の折り紙」で紹介した、元宝の折り紙作品の折り図をつくってみたよ。元宝については、「元宝という飾り物」を見てね。今回つくったのは、この写真の作品。乾電池(単四形)を置いたのは、この作品は結構小さくなることを示すため。 これも、完成品が何となく市販の元宝みたいだし、頑丈なんだけど、せっかくつくったのに、ちょっと小さいので、寂しく思うかもしれない。これは、正方形の折り紙を2等分してつくるた... [続きを読む]
  • 2008/06/13 23:54日本的學生運動 (2)
  • 第二次世界大戰結束之後,由於佔領軍瓦解了日本的軍國主義。過去受到壓抑的日本學生運動又開始發展起來。學生們首先批判那些戰時宣揚軍國主義,戰後又改宣揚民主主義的教授,同時又在各地組織跨校際的學生團體,例如1945年11月,京都地區的大學生組織了「京都學生連盟」,同年12月,東京地區的大學生組織了「都下學生連絡會」。1946年11月,東京帝大、京都帝大,以及早稻田大學等各大學的學生又組成了「全國學生自治會連合」... [続きを読む]
  • 2008/06/12 23:54「什麼」の発音
  • 「什麼」(shen2me)といえば、5W1Hを占める大事な言葉で、初心者でも知っていると思うけど、以前は「什」の発音は「she2」で教えていたので、実は、「什麼」(she2me)と言う台湾人もいるよ。テキストにも――アルファベットの方は「shen2me」となっているけど、注音では実は「she2me」と書いてあるのだ。下の「身體」の注音と比べてみてね。だから、日本人が聞いているとき、「シェンマ」ではなく「シェマ」と聞こえてくると... [続きを読む]
  • 2008/06/11 23:54日本的學生運動 (1)
  • 日本的學生運動是起源於1918年12月5日所於東京大學成立的「新人會」這個學生運動組織。當時一些思想比較前衛的大學生受到世界民主思想影響,再加上當時俄國革命成功,舊階級制被推翻,這些學生受到世界潮流以及社會主義、共產主義思想的影響,因此在東大成立了「新人會」,目的是在於宣揚民主思想,合理改造日本社會,並以期待全世界人類得到解放。而當時「新人會」所發行的雜誌標題就叫作「デモクラシイ」(democracy)。講到... [続きを読む]
  • 2008/06/10 23:02台湾人の友達の呼び方
  • 日本人が人を呼ぶときに使う「姓+さん」のような言い方を台湾人に応用すると、「○○先生」「○○小姐」となると思うけど、実際には、台湾人が友達を呼ぶときは姓だけで呼ぶということはしない。姓を使って「○先生」「○小姐」と呼んだりするのは、見知らぬ人とからしい。学校とか会社といったある程度囲われた人間関係の中では、ニックネームで呼ぶことをしなければ、普通友達同士で相手を呼ぶときは、フルネームまたは姓を外し... [続きを読む]
  • 2008/06/09 23:56日本的書籍再販制度
  • 在台灣,如果要買書時,精打細算的人通常會去有打折的書店買書,這是因為台灣的有些書店所販賣的書籍會比書上標的定價便宜。然而在日本,想要找一間有打折的書店買新書的話是不可能的。日本的新刊書店所賣的書是絕對不打折的,這是因為日本有所謂的「再販賣價格維持制度」(簡稱「再販制度」)。所謂書籍的「再販賣」,指的是書商的販賣書籍的行為。對一般人而言,到書店買書這個過程只經過一個販賣過程而已,然而從出版社的角... [続きを読む]
  • 2008/06/08 23:03「あつい」を表現する
  • 中国語では暑いと熱いは基本的に同じ漢字を使う。暑いと言うときは「熱」(re4)というよ。日本語で言うところの「暑」(shu3)の漢字は余り遭遇する機会がない。これは古典的な漢字のようで、現代文としての使用頻度は低くなる。夏休みを意味する「暑假」(shu3jia4)、熱中症を意味する「中暑」(zhong4shu3)というときぐらいかな。「中」の声調に気をつけてね。物を持って熱いときも「熱」(re4)という。物が本当に熱いときは「燙... [続きを読む]
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