kurose さん

kuroseさん: ベトナム株・投資信託   ゴールドラッシュ投資日記
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プロフィール

ハンドル名kurose さん
ブログタイトルベトナム株・投資信託   ゴールドラッシュ投資日記
サイト紹介文空前の上場ラッシュを控えたベトナム投資・厳選情報を配信
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供79回 / 529日(平均1.0回/週) - 参加 2007/05/30 01:05

kurose さんのブログ記事

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  • 2008/10/09 05:16下がっても1〜2割。1〜2年持てば、2〜3倍
  • 予想外のパニック売りが続いています。米国の金融安定化法案は通ったものの、RTCが金融機関から不良債権を買い取るに当たっては証券化商品の買取り価格の算定が最大の課題とみられます。いうまでもなく簿価で買い取ってもらうのが金融機関にとっては最も有難い話ですが、... [続きを読む]
  • 2008/10/01 10:01インデックスHD、時価は絶好の買い場
  • インデックスHD(ジャスダック4835)の時価(15,000円台前半)は絶好の買い場とみています。短期間で急騰しただけにテクニカル的な調整が必要でしたが、ニューヨーク株価の急落で買い場が提供されました。乗り遅れた方にとってはチャンスでしょう。買いタイミングと... [続きを読む]
  • 2008/09/15 02:32やはり気になるインデックスHD
  • 「株価は森羅万象を映す鏡」という言葉があるように、株価チャートはすべての材料を反映するものと私は考えています。私は毎日5〜6時間は株価チャートを眺めるのが日課です。株は値段が付いている限り、当たり前ですが、必ず売る人と買う人がいます。良いニュースが... [続きを読む]
  • 2008/09/14 17:55インデックスHDの大底を買う
  • 株式投資をやっている人は誰しも大底で買いたいと思っているでしょうが、どこが底かは神のみぞ知る世界で、これがわかれば苦労しません。しかし、株価の5〜10年くらいのサイクルを眺めていればいくつかあたりを付けることは可能です(とはいえ、あまり根拠はないので、経... [続きを読む]
  • 2008/08/18 20:32風力発電、ベンチャーに活路
  • 世界中で今後10〜20年にわたって太陽光発電が大きく伸びると私は確信していますが、「再生可能エネルギー」として風力発電も今後の成長期待はかなり大きなものがあります。アメリカ、欧州、日本、中国と世界中で景気減速が顕著となり、原油需要が減ってきています。この... [続きを読む]
  • 2008/08/14 23:49パラダイムシフト、長期上昇波動に入ったベトナム株
  • 今年2月の金融引締めを契機に大きく下落したベトナム株式市場ですが、インフレのピークアウトで悪材料はほぼ出尽くし、株価は長期の上昇波動に入ったとみてよいでしょう。本日(14日)、パソコンでホーチミン、ハノイ市場の株価をみていたら10時過ぎに売り物がすべて消え... [続きを読む]
  • 2008/07/27 06:34脚光を浴び始めた「太陽光発電」
  • インフレ圧力が強いにもかかわらず、ベトナムの今年の実質GDP成長率は7%を達成しそうです。こうした高成長が続くなか電力不足は相変わらず悩みの種。商工省が開催した2008年度下半期輸出高強化策のためのオンライン会議で、企業側が明かしたのは、電力不足が最大の障害だ... [続きを読む]
  • 2008/07/04 02:50国策IT企業S社、年率2倍増ペースで成長続く
  • 国策IT企業S社は先日、創業15周年記念式典をハノイで開催しましたが、この式典においてS社はズン首相から最優秀企業賞を受賞しています。S社の07年度は、売上高が前期比2倍増、純利益は3倍増を達成しましたが、今08年度も業績は好調に推移しています。S社は提携戦略... [続きを読む]
  • 2008/06/12 17:54ベトナム通貨危機は起こるのか?(1)
  • ベトナムの株価下落が続いています。また為替相場も自由市場でドン安傾向が続いており、97年に発生したタイ発アジア通貨危機が今度はベトナム発で再来するとの通貨危機説を喧伝する論調も一部に出ています。2000年のITバブル崩壊、2001年、9.11テロ後の景気後退を避ける... [続きを読む]
  • 2008/05/01 13:48アメリカ住宅市場の調整は長期化の様相(1)
  • いまの世界の株価動向の先行きをみるうえで最も重要な指標が二つあると考えています。それはアメリカ住宅市場と原油価格です。住宅価格の下落によってサブプライム問題が発生したわけですから、住宅価格のこれ以上の下落が生じれば、金融機関の損失が現在の予想値より拡... [続きを読む]
  • 2008/04/29 15:05「バブルを売り、大底を買う」
  • ベトナム株式市場は高値から半値以上も下落しましたが、中長期的には絶好の買い場を迎えています。2月以降の金融引き締めによってベトナム株式市場は大きく調整していますが、株価下落の最大の要因は、インフレの高進 → 金融引き締めです。したがって、インフ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 01:51中国、秒読みに入ったバブル崩壊(1)
  • 先週、ホーチミンの帰りに中国、上海、広州の不動産市場の視察に行ってきました。結論として私が確信を持ったことは、中国の株式や不動産市場でついにバブル崩壊が始まったということです。上海株式市場の総合指数は昨年10月の史上最高値からわずか6カ月間で約50%も... [続きを読む]
  • 2008/04/20 18:47「買い場」を迎えたベトナム株
  • ベトナムの株価インデックスであるVN指数は500ポイント台まで下げています。昨年3月につけた史上最高値1170ポントからは半値以下まで下落したことになります。私が当ブログを始めたのが昨年4月でしたが、当時のベトナム株は「根拠なき熱狂」のさなかにありました。当... [続きを読む]
  • 2008/03/13 13:10世の中にうまい話なんかあるのか?
  • 「世の中にうまい話はない」という言葉は、私も子供の頃よく父から聞かされました。これは確かにその通りで、株式投資をしていればよくわかります。投資理論の専門用語に「効率的市場仮説」というものがあります。効率的市場仮説とは、ニュースや材料は全て株価... [続きを読む]
  • 2008/03/13 04:47高級住宅地の土地を300ドル/?で取得へ
  • 弊社ストラテジックパートナーズ・インベストメントがホーチミンに所在する優良物件を大量に取得する「独占交渉権」を獲得した旨は1月20日付けブログでお伝えしましたが、第一弾として、高級住宅地として発展しつつあるホーチミン市ビンタン区の土地およそ8万?について、?... [続きを読む]
  • 2008/03/05 11:27賃貸料上昇は数年続く?
  • ホーチミン、ハノイ、ダナンなど大都市でのオフィスやサービスアパートメント(賃貸マンション)の賃貸料金は依然として値上がりが続いていますが、この傾向はあと数年続くというのが当地の不動産専門家の見方です。 なかでもオフィスの賃貸料金の上昇が特に激しく... [続きを読む]
  • 2008/01/20 11:49優良物件大量取得の「独占交渉権」を獲得
  • このたび弊社ストラテジックパートナーズ・インベストメントはホーチミンに所在する優良物件を大量に取得する「独占交渉権」を獲得しました。これは政府機関が所有する土地8物件、総面積およそ70万平米の取得について弊社ストラテジックパートナーズ・インベストメントが... [続きを読む]
  • 2008/01/03 21:23国策IT企業S社、07年純利益は前期比3倍増
  • 弊社ファンドの投資先企業である国策IT企業S社の07年度は、売上高が前期比2倍増、純利益は3倍増になったと推定されます。また、提携戦略が加速し、S社は12月24日ハノイ市にてGeleximcoグループ、ベトナム農業農村開発銀行(アグリバンク)、バオベト保険と戦略的パートナ... [続きを読む]
  • 2007/12/28 04:42格差拡大するも「底上げ」続く
  • 各種メディアでは年末恒例の新年の景気・株価見通し特集が組まれています。エコノミストやストラテジストのコンセンサスは、来年前半はアメリカ経済の減速感が顕著になり、先進国経済は総じてスローダウン。株価も底ばいないしは一段の下振れリスクも。一方、中国、イン... [続きを読む]
  • 2007/12/02 17:59国策IT企業、提携戦略が加速
  • 弊社ファンドの投資先企業である国策IT企業S社の提携戦略が加速しています。9月16日のブログでご案内したようにS社はソフトウェア、システムインテグレーションに特化した国策IT企業。また、PCのOEM生産、販売ではベトナム最大。インテルのOEMローカルパートナー... [続きを読む]
  • 2007/11/20 00:32大手建材メーカー、P社がホーチミン市場に上場の見通し
  • 8月12日付けブログなどで何度がご案内してきた、大手建設資材メーカー、P社が年内にもホーチミン市場に上場する見通しです。P社は、もともと建設資材メーカーですが、不動産開発にも進出し、すでにホーチミン、ハノイ、ダナンなどでAクラスオフィスビル、サービスアパー... [続きを読む]
  • 2007/11/11 04:05「限界利益」の拡大初期に投資する
  • 「限界利益」という概念があります。「超」成長株投資で大きな利益を享受するポイントは、その企業の「限界利益」が拡大する初期に投資することです。この原則を守った投資では、私は大底での買いに成功し、投資直後から株価は上昇に転じ、その後の3〜5年間で現物株... [続きを読む]
  • 2007/11/10 04:05「限界利益」の拡大初期に投資する
  • 「限界利益」という概念があります。これは「売上高」マイナス「費用」で表される「利益」の1種類であり、売上高 − 変動費 = 限界利益「額」限界利益「額」÷ 売上高 = 限界利益「率」で計算されます。したがって、単純な話ですが、売上... [続きを読む]
  • 2007/10/25 02:00限られた銘柄への集中投資
  • 世界で屈指の大投資家、ウォーレン・バフェットは幾多の名言を残していますが、そのなかでも私が最も参考にしているのは「少数銘柄への集中投資」です。バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイのポートフォリオはわずか12銘柄が85%を占めています。これが10... [続きを読む]
  • 2007/10/15 13:14海外マネー、ホーチミン不動産を大量取得の動き
  • 英国の大手紙ファイナンシャルタイムズ(Financial Times、10月8日)に、ベトナム不動産市場の見通しに関する署名記事(Jim Pickard記者)があったので要旨を掲載しておきます。 FT REPORT - PROPERTY: Ho Chi Minh City awaitsBy Jim Pickard, Financial TimesPubli... [続きを読む]
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