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- 2009/04/30 03:18サイトを閉鎖したくなる時
- 使い古された言葉だが、春は別れの季節でもある。私がブクマしているサイトのうち、いくつかがこの春閉鎖した。実際にリアルでの新生活が始まり、同人どころではなくなった人。前々から閉鎖を考えており、ちょうどキリがよいので閉鎖した人。かつて新年度にサーバの契約をしたのか、4月になったら契約期限切れ(と思われる)でいつの間にかサイトが消えていた人。……それぞれ動機や理由は様々だ。つい先日も、某ジャンルのサイ. [続きを読む]
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- 2009/03/08 15:49mixi こもごも 「赤裸々すぎる日常」
- 以前、とあるオン友の招待を受けて、mixiに入会していたことがある。今はどうか知らないが、当時はコミュニティへの参加と日記が主なコンテンツだった。初めこそ物珍しさにログインの回数も多かったが、それもだんだんと飽きてくる。ちょうどサイト同士の付き合いに辟易していた頃だったから、面白そうなコミュニティを見つけても積極的に参加はしない。萌えはサイトの日記で語るため、わざわざミクシ日記に書くほどのこともない. [続きを読む]
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- 2009/01/11 22:12誘い受け日記の効果
- 人間誰しも、何がしかの気がかりや悩みを抱えているものだと思う。恋愛、仕事、身体、家族、金銭的な事に将来的な事。他人には些細に思えても、当事者にとっては人生最大の壁かとくずおれる心境だ。それらを、悩んでばかりいても仕方ない、とポジティブに切り替えられる時もあれば、やはりどうしても気鬱になってしまう時もある。自分ばかりが不運な目に遭っているように思えて、落ち込んでしまうのだ。昨年(08年)のとある時期... [続きを読む]
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- 2008/12/17 05:04腐女子と公衆道徳
- 某日、私はジャンル不問のオフ会に参加した。待ち合わせたのは、相方とオン友2人。合計4人で会場の居酒屋へと向かう、その道中での出来事を今回は語ってみようと思う。 私が乗換えで利用した某駅構内には、ごくごく小さな書店があった。どういう理由なのかは知らないが、そこではあらゆるジャンルの書籍・雑誌が必ず発売日の前日、店頭に並ぶ。それを知っていたオン友Aに頼まれて、このオフ会の日、私は翌日発売予定の雑誌を... [続きを読む]
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- 2008/11/08 19:48わたくしが悪うございました
- サイトを始めたばかりのころは、カウンタが回るだけで嬉しかった。当時、サイト管理人とのコミュニケーションツールは主に掲示板だったが、そこに1件でも感想の書き込みがあれば、勢いでもう一つ新作を書いてしまいそうなほど喜んだ。そのうちナノピコサイトなりに常連さんがつき、更新のたびに何らかの反応をいただけるようになる。それはとてもありがたいことだ。だがしかし、人の欲望とは上限を知らないと言うか、慣れとは恐... [続きを読む]
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- 2008/08/02 03:50ジャンル替えと罪悪感
- とある時期、私はサイトのジャンル替えをした。新サイトを一から作り直したわけではなく、それまでと同じサイトのまま、取り扱うジャンルを変更しただけだ。だってけっこう面倒くさ それなりに愛着のある空間で、引き続き気軽に萌えを吐き出していきたかったからである。ジャンル替えを決心&告知するにあたり、一番のネックとなったのは「罪悪感」だった。これまでのジャンルから撤退して、まるきり違う作品の、違うカップリン... [続きを読む]
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- 2008/06/09 06:55寄らば大樹の大手様
- だいぶ前のことである。相方と私は、某ジャンルの大手様と合同誌を発行した。願ってもない好機に恵まれたのは、私達の秘められた実力を大手様が認めてくださった……からではむろんなく、同人とはまるで関係ない理由だ。1.年齢層の低いジャンルにあって、私達と大手様は三十路の同年代だった。2.相方と大手様の、同人以外の趣味がいくつか一致した。……ただこれだけ(笑)まあそれだけのことがきっかけで、イベントで初め ... [続きを読む]
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- 2008/05/29 00:31同人=現実逃避?
- 私が初めてはまったジャンルでは、「同人=現実逃避」という言われ方をしていた。「リアルは面白くないことばかりだから萌えでウサ晴らし」とか、「逃避できる場所(=自サイト)があってよかった」といったような文面を、管理人さんの日記などでよく見かけた。少年マンガの男子キャラ同士を掛け算にしてラブストーリーを捏造するのだから、確かに現実(原作)からの逃避(逸脱)ではあるのだが。ともあれ、リアルでのモヤモヤ ... [続きを読む]
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