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- 2008/07/08 08:18閉じこもる解放
- 書くことに関わっていると一日の大半が非現実味を帯びてゆき日常との計算された営みにずれが生じるわけだけどときおり考えるのはならば創造は非日常の領域に属するものなのだろうかってこと神はこう言ったあなたを表現すること以上に生きる目的があるだろうかと時間は限られていてと言うより区切られているのねややも油断をするとまるでその一日と呼ばれる時空が容認されなかったみたいに消え去ってゆくあるいは認識から忘れ去られ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 09:44ちょっと☆スピリチャバトン☆です
- ちょっと☆スピリチャバトン☆ですまわってきた方はお蔵に入れておいてかまいません記事に詰まったときご利用ください★ブログ名の由来は? http://blogs.yahoo.co.jp/aberumind/43177801.htmlの記事で書きました★現実のあなたとブログのあなたはギャップがありますか?形而上(形のないもの)では一致するが形而下(形のあるもの)ではかなり理想化されている(爆)★ぜったいなれない(出来ない)と思う職業は?単純作業をする仕事。目... [続きを読む]
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- 2008/07/06 14:43ヴァンパイア薔薇の血脈・ヴァンパイア伝承
- コンスタンチンは一刻も速くレリアの正体を暴きたかった自分がこの屋敷を離れるまでには母とアンジェリークを説得する証拠がどうしても必要だったのだコンスタンチンは友人のニカの紹介にかこつけレリアに近づくニカはレリアの美しさに舞い上がっていたがレリアのほうはニカにまったく興味を示さず型どおりの優雅な挨拶をすますと立ち去ろうとした立ち去りかけたレリアの肩越しにコンスタンチンの含みのある声がした「レリアはこん... [続きを読む]
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- 2008/07/05 11:06〜詩〜その年最後の犠牲者
- マタドール(闘牛士)は観衆の起こす喝采の渦の目に立つそこには死の沈黙が存在する刹那にむけられた横顔焦げた太陽を模した横顔儀式はこうして始まる砂場には同じ目をもつ黒牛明日を知らない緋色の目の牛みとれるほど雄々しい白い角が曲線をえがきマタドールを捕らえる空はどこまでも開かれている歓声は頂点超えて駆けのぼる赤いムレタ(布)が風にはためき剣の切っ先が美しい死にむかって振り上げられるその年最後の犠牲者その人生最... [続きを読む]
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- 2008/07/03 12:17ブログの訪問者さまにお知らせです
- お知らせです。しばらく更新が少なくなります。すみませーん。パソコンを使える時間が減りました。えーん。なにせ長男のパソコンなので・・・・・・やつのバンド活動がひと段落して(さらに暇な夏休みが怖い!)家にさっさと帰ってくるようになりまして、ずーとオンラインゲームに使われてます・・・・・・しくしく。なるべくコメントには返事を書きますが、皆様のブログへの訪問も減ります。ご容赦を!ただいまパソコン二台目を購入する夢にむ... [続きを読む]
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- 2008/07/03 11:19傲慢な領域
- 作品が出来上がるのは一つの世界を創造した結果なわけだけど作り出される間つねに現実と平行しており別次元の世界にひんぱんに踏み込むことになるその場所はある意味作者にとってはまさに実在していて主人公はわたしを ひんぱんに誘惑し作品を書いている間中まさに悩める存在になるわけもちろんすべての登場人物は個人的な経験と知識の結果であり小さな世界で想像されたわたしの分身でしかないのだがたまたま とんでもない思いつ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 10:51ヴァンパイア薔薇の血脈・友人ニカの警告
- (シグさんのご好意で縦書きで読めます)http://www.ge
ocities.co.jp/cygnus_odile/tategaki/sakuyako/bloodline_of_the_rose_ep0 3-5.html 戦(いくさ)が近づいていたコンスタンチン も出兵を控え屋敷では彼を見送る盛大な宴が催され た馬鹿騒ぎにうんざりしつつコンスタンチンが庭を うろついているとちょうど親友のニカが屋敷を訪れ たニカは始終せわしげな様子で小またで走りよると 挨拶もそこそこに弾丸のように喋りだした「まっぴ.. . [続きを読む]
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- 2008/07/01 11:10ヴァンパイア薔薇の血脈・三人の関係を語る
- (シグさんのご好意で縦書きで読めます)http://www.ge
ocities.co.jp/cygnus_odile/tategaki/sakuyako/bloodline_of_the_rose_ep0 3-4.html わたくしがコンスタンチンをどう思っていた かって?彼は生涯を賭けてわたくしの秘密を暴こう としたわ清麗な顔をしてるくせに執念深いのよねも ちろん殺すのは簡単だったコンスタンチンのなめら かなあの首から彼を味わってみたいと何度想像した ことかでもそんな事をしたらアンジェリークを失う.. . [続きを読む]
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- 2008/06/30 08:49うざ!失礼うさバトンです
- 『 うさバトン 』 ☆るーる☆・これが回って来たら次に書く日記の語尾全てに「ぴょん」「うさ」をつけなければならないぴょん!・一人称は必ず「ラヴィ」にするんだうさ!・日記の内容自体は普段書くような当り障りのないもので構わないぴょーん・日記の最初にバトンを回す5羽の名前を記入するのを忘れないで欲しいうさ!・既にやったことある人でも回されたらやるうさよっ・回された人は3日以内に答えるぴょん・アンカー禁止だ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 17:11立ち止まった風景
- あの景色はせつなさに写りこむ立ち止まった思い出泣きながらふるさとに向かう長い貨車のような記憶のつながり... [続きを読む]
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- 2008/06/29 16:57未来を憂う
- 世界の終焉はあるのかしら?おおかたの意見は悲観的よね悲観的と言うより現実的に近くなってきて二の足を踏んでいるという印象が強いわたしはと言えばもちろん憂いはしているわけだけど恐ろしい事に一方で非常に醒めていて運命論者ではないのよだけど無くなるものに未練は全く無いの実際わたしの関わっている事柄は非常に狭い範囲を呈していてもしも新聞を読んだり報道を聞いたりしなければまったく存在しないも同然で世界はわたし... [続きを読む]
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- 2008/06/29 12:56〜詩〜夏の夕暮れに
- 静寂がすべてを押し流す夏がほころぶ黄昏の街すべてのものが安心しきったようにここに(存在)ある柔らかにまとわりつく風にふれる斜めに透過する黄金の束をうけとる麦は刈り取られ花は種をこぼすそこかしこに揺れる永遠のいのち失われたものは何ひとつなくただわたしのまわりを通り過ぎてゆくだけせかいは口をつぐんだ闇さえが歓迎されて訪れるわたしはふくらみつづけおだやかに溶けてゆく天と地との境界が崩れる瞬間... [続きを読む]
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- 2008/06/28 08:39ヴァンパイア薔薇の血脈・コンスタンチン
- (シグさんのご好意により縦書きで読めます
)http://www.geocities.co.jp/cygnus_odile/tategaki/sakuyako/bloodline_ of_the_rose_ep03-3.html 〜前回よりのつづき 〜ドアの外から許可を得る声がした兄のコンスタン チンだったまるでふいな恋人が訪れたかのようにア ンジェリークは顔を輝かせレリアの腕からすり抜け るとドアに走ったレリアは興ざめした面持ちでアン ジェリークの嬉々とした様子を追った部屋に招きい.. . [続きを読む]
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- 2008/06/27 11:08もっとも好きな言葉
- 神の言葉を読んだあなたが耳を傾けるなら話してあげるあなたが招くならそばに行ってあげようあなたの聴く歌あなたの出会う人の言葉波の音耳にふれるそよ風のささやきすべての道がわたしに向かって続いている目を凝らしなさい耳をすましなさいそしていつもそこにいたことを教えてあげようあらゆる方法でなんども読んだわたしは子供のように泣いた... [続きを読む]
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- 2008/06/27 10:34「言葉」というもの
- わたしは言葉が好き星くずを寄せ集めたぐらいあまたの言葉をより分け拾い出す作業はパッチワークと似ているやがて選ばれた言葉がひとつの形をつくってゆくほころびがあろうと穴があいていようとまあ大抵は気にならなくなる雰囲気となる全体がまさに重要だからでもそんな言葉が不埒(ふらち)なぐらい曖昧なこともわかっているつもり言葉ほどわたしやほかの人たちの想いを伝えるのが困難で煩わしいものもないあまりにも曖昧模糊として... [続きを読む]
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- 2008/06/26 11:44風界の軌跡〜道創るものへの記憶あらすじ
- ファンタジィー小説です。ララは人間であるが、ルーンという風使いの精霊の弟子になった。期間は一年間。その間に風使いの為の修行をする。その修行の途中で出会ったのは、王の地位を密かに狙うヒース伯爵とその部下アラン。みなそれぞれ心の奥に哀しい秘密をもっている。しかも彼らが出会ったのは偶然ではなかった。実はすべてが絡み合い互いを引き寄せたのであった。ララの恋、そして大人への成長と、ルーンと伯爵の過去がしだい... [続きを読む]
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- 2008/06/26 10:00妹へ・・・
- 無力なのです伝えようとすればするほど離れてしまうあなたは傲慢だというわたしはどうしてもあなたに近づけない... [続きを読む]
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- 2008/06/26 09:35ヴァンパイア薔薇の血脈・アンジェリークの寝室
- (シグさんのご好意で縦書きで読めます)http://
www.geocities.co.jp/cygnus_odile/tategaki/sakuyako/bloodline_of_the_ro se_ep03-2.htmlアンジェリークは薄暗く陰鬱な部屋に同 化するベッドに投げ出した体は怒りと後悔をなだめ ることに必死で呪いの言葉を吐き続ける口を枕の下 に押しつける「悪魔の言葉は可憐なあなたに似合わ なくてよ」気配もなく突然背後で声がしてアンジェ リークは飛び起きたレリアがベッドのそばに立って.. . [続きを読む]
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- 2008/06/24 20:34書くということ・・・
- 書くっていう行為わたしにとってはある種呪縛みたいなものだけど大部分はおもしろがってる子供の遊びのようなものなのだ言葉という道具は感情にとても融和するものだけどかと言ってどんなに溶け込んでいるように見えても澱が残っていてそれこそが見えない希少な何かを含んでいたりするまあどっちにせよ書くことは習癖にほとんど近くていわゆる普通の日常のやっかい事は付属物みたいなもので放り出されたままなわけだから中毒みたい... [続きを読む]
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- 2008/06/24 10:46自由であること
- わたしは自由そのものだからあなたに何も言えないあなたに何かを押し付けた瞬間あなたを束縛しだしわたしは自由を反故(ほご)にする... [続きを読む]
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- 2008/06/24 08:37「引き寄せの法則」良いも悪いも・・・引き寄せる
- 「引き寄せの法則」エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著ソフトバンククリエイティブ発行 1700円まずこの本は「見えない世界の領域からメッセージ」であり、そういう世界が苦手な方、信じていない方には何の価値もない。つまり手にとる必要のない本である。ある意味、啓蒙書であるが、ここに出てくる三つの法則を本気で行う準備がなければ、啓蒙にもならないのではないか。きびしい指摘だが、幸福の実現とは「まさか、ありえ... [続きを読む]
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- 2008/06/23 10:21約束は誠意を示さない
- 約束はしませんいまのわたしの約束は明日のわたしの約束とは違うものいまのわたしは明日のわたしではないからですそしていまのわたしさえすでに過去のわたしなのですから... [続きを読む]
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- 2008/06/23 09:56ヴァンパイア薔薇の血脈〜アンジェリークとの出会い
- アンジェリークとの出会いを知りたいの?親しくなったのはフランスの王侯貴族の社交界だったアンジェリークの母上がわたくしの完璧な貴婦人ぶりに感心されたのあたりまえよねうんざりするほど振舞ってきたのだからいたく気に入られたわたくしはこの世俗的な家族の常連となったのまあ娘のつまりアンジェリークのことだけどひどく粗暴でわがまま手のつけられない彼女の家庭教師を期待されてだった初めて出会った日を思い出すわ野生の... [続きを読む]
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- 2008/06/22 12:28この書庫の意味〜覚書ということ
- この書庫は相当個人的なものであるただここに現わされるだけの覚書なのだだれの為でもなく読む人を想定しているわけでもない個人的なものではあるが開かれているものであるあるがままであるために訪れるひとは相当個人的におとずれるたぶん準備が整えば訪れるのだろう... [続きを読む]
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- 2008/06/22 10:36感じること
- 感じること沈黙してすべてを無にして空(から)になったときすべてが内にあるときづく溢れてくる想いを形にする愛をかたちにする... [続きを読む]
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