菜穂 さん

菜穂さん: Yukimachi-moon
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プロフィール

ハンドル名菜穂 さん
ブログタイトルYukimachi-moon
サイト紹介文ハートフルなお話が中心のオリジナル恋愛小説を書いてます。「ソルジャー・レディ」連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供39回 / 404日(平均0.7回/週) - 参加 2007/06/02 02:30

菜穂 さんのブログ記事

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  • 2008/07/01 17:34もうちょっと
  • いつの間にやら7月ですね。本気でファンヒーターしおうかどうか悩んでます(笑)。放置サイトへの道を着々と歩んでる当サイト。こんなサイトでもたま〜にメール送って下さるかたがいて、マジで涙出そうです。もう少しお時間下さい。せめてこちらだけは間をあけないようにしますね。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/17 23:43甘えんぼS
  • Nさんからバトンを頂きました。妙に合ってるから怖い・・・(笑)。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 23:37夜の興奮と朝の沈静
  • いや、そっち方面じゃなくて(どっち方面だ/笑)。創作される方なら経験済みだろうし、こういう言葉も知っていると思いますが、要するに、創作に限らず日記や手紙でも夜に書いたものって朝読み返すと赤面、ということで、自分の作品を客観的に見なさい、ということですが。夜、特に深夜は感情が濃く密になりやすいものです。そんな状況で書いたものは朝のまぶしい光の中では、照れ照れしちゃいます。私も創作時間はたいてい夜 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 日記
  • 2008/06/03 01:071周年
  • きゃ〜何てこと。せめて1周年くらいは何とかしようと思っていたのに、原稿は上がらないわ、企画はないわ、おまけにせめてお礼を言おうと思っていたら、日付かわってるし(笑)。コンナハズジャナカッタ、と何度頭の中でリフレインしたこたか。でも日付変わろうが、原稿上がってなかろうが、やっぱりお礼は言いたくて。ほんとにどうしようもないサイトですが、訪問してくださってる方々には頭の下がる思いで・・・。いつ見切 ... [続きを読む]
  • 2008/05/30 23:11こたつのしまい方
  • 「塩味」のポテトチップスを購入したつもりが、食べる直前に「コンソメ味」だったと気づいてかくん・・・。食べられないわけではないけど、あんまり好きでもなく、でも食べた(笑)。先週初夏のような陽気が続いたのでついお布団を夏仕様にしたけど、昨日・今日とまた寒くなってあわてて毛布を再び引っ張りだしました;; そういえば以前読んだ某漫画で、「こたつのしまい方と男との別れ方は相通ずるものがある」 というのがあ ... [続きを読む]
  • 2008/05/18 00:25それでも
  • プライベートや仕事のあれやこれやが重なり、暫くはパソさえまともに開けませんでした。そん状態の中、こんなんでサイトを続けていく意味があるのかとかなり悩みました。全っ然お話は進まないし、何より創作時間もとれず、意欲さえ低下してくし。で、結論としてやっぱり続行です(笑)。一番は、こんな状態に拘わらず、それでもやっぱり訪問してくださる方々がいるという幸せ。そういう方々のためにも、中途半端では終わらせ ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 09:17パソコンジャック
  • 甥っ子姪っ子が遊びに来ています。それはそれで楽しいのですが、パソコンジャックされてしまいました。うわ〜ん。ゲームの攻略法とアニメ動画の履歴がやたら増えてます;;さっそく今日も朝早くから「パソコン貸して」と、今待機中です(笑)。朝から晩までステレオでゲームの電子音が響いています・・・。試しに最近のゲームを体験。なんだこれは、というくらい複雑です且つスピーディー。早々に対戦放棄;; ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 20:56少女小説
  • というジャンルわけになるのでしょうか。それともライトノベル?図書館の分類でいえばヤングアダルトとなるそうですが。十代の女の子向けの本です。昔で言えば(今もあるけど)コバルト文庫のようなもの?それに嵌ってしまった(笑)。でも侮るなかれ、なかなか面白いです。素人の女の子が自分の体験談をつらつらと綴ったケータイ小説とはきっぱり一線を画しています。時には漫画的表現や、軽い感じの表現もあって、「こんなの小 ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 00:45相変わらず
  • 携帯から〜ブログを開いてみれば相変わらず同じようなことばかり言っていて申し訳ないのですが、電話工事が再々延期になりました。というのも、先週の春の嵐で市内の2,3箇所でトラブルが発生し、工事関係がそっちへいっちゃったみたいで。「私だって緊急よ」とごねればやってくれたでしょうけど(笑)。新居の荷物整理などは終わってひとまず落ち着きました。今週には今度こそネット環境が整うと思うし、どうせ連休は予定 ... [続きを読む]
  • 2008/04/15 18:05再更新
  • ブログに連載していて、HP上に移行していなかった残りのお話を、第二章1〜3話として再更新しました。ついでにあまり変わりないけど、ちょこっと改正もしています。「遠い恋のリフレイン」も移行準備は整っていたのですが、あまりにも短いため(笑)、もう少しお話が進んでから再更新&新規更新したいと思います。日曜日にパソのお引っ越しをする予定でしたが、雨が降ってたので、車に運ぶわずかの間でも雨がかかったらいやだな ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 23:18その後
  • 先日書いた謎のドラマ、その後。やっぱり私は途中までしか見てなかったようです。ネットで検索したら第7シーズンまであって、私が中途半端な最終回だなと思っていたのは、実はシーズン4だったみたい。当時放送していwowowがあまりにエスカレートする過激な内容にそこで打ち切りにしたみたいです。確かにすごかった。男(あるいは女)を手に入れるため、略奪や誘拐、挙げ句の果てには放火や殺人まである恋愛ドラマって・・・。某 ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 00:46謎のドラマ
  • 携帯から〜10年くらい前かな、当時wowowで「メルローズ・プレイス」というアメリカのドラマが放映されてました。男女7人○物語(古…/笑)風トレンディドラマみたいな感じの。(その後スカイパーフェクトなどでも放送されてたようですが)確かに最初はそんな感じだった。ロスのメルローズアヴェニューにあるアパートを舞台にしたおっしゃれーなおねーちゃんやおにーちゃんたちの恋愛や仕事にすったもんだの青春群像;; なのに ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 23:50あれこれ
  • ほとんどの荷物を新居に運び終え家具や家電製品の配置もすませてきたけど、細かい片づけはこの週末に。パソはネット環境が整うまでは実家に置いておくことにしました。なので今は実家から。今夜はこちらに泊まります。一人暮らしは学生のとき以来で何となくわくわく。ただずっと実家天国でしたから、ある程度の覚悟はしています。といっても車で15分程度しか離れてないので、何かあったら(いや、なくても/笑)すぐに実家に行く ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 01:02一本化
  • ブログ上での連載をWEBに一本化することにしましたが、同時に日記用のブログ、他の機能もFC2さんに一本化することにしました。あちこちからお借りしてると管理画面を行ったり来たりするもので;;引っ越しは大安ということで4日に決定。当然まだ電話回線は引かれてないので、3日までにネット関連のあれやこれやの作業を進めていくつもり。4日以降はブログのみ更新できると思います。新居にネット環境が整うのはやっぱり10日前後 ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 17:39お知らせ
  • 現在このブログ上で連載しているお話を、来月から完全にWEB上に移行することにしました。つきましては現在こちらにブックマークされてる方はお手数ですが こちら へ変更していただければと思います。移行が完全終了した時点で、このブログはただの日記になると思います(^^今までブログランキングに投票してくださった方々、連載を見に来てくださった方々すべての方々に感謝します。ありがとうございました。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/12 00:30ソルジャー・レディ 第二章 6話
  • 折り返し運転する新幹線の乗車準備が整ったというアナウンスが流れ、人々の列が動き出す。目測では、都の順番はちょうど座れるか座れないかの微妙な位置だったが、幸いにも3列シートの通路側に座ることができてほっとする。隣は若いカップルで、互いの額をくっつけんばかりにしてガイドブックを覗きこんでいた。ふたりの無邪気で楽しげな笑い声は、滅入っていた都の気持ちをほんの少し和らげ、つい口元もほころぶ。旅行でも何で ... [続きを読む]
  • 2008/02/23 16:17ソルジャー・レディ第二章 5話
  • 8月最初の週末、午前中の早い時間から下りの新幹線ホームは混んでいた。車両の吐き出す熱風や人いきれでホームの不快指数は確実に上昇中だし、あちこちに置かれた大きな荷物が進路を邪魔している。それでも人々の顔が嬉々としているのは、これから始まるバカンスを前に気持ちが高揚しているからだろう。こんなことなら予定通り、明日の夜の新幹線にすればよかった。自由席乗り場の長い列に並びならが、暗い気分のまま都は思った ... [続きを読む]
  • 2008/02/11 21:50 ソルジャー・レディ 第二章 4話
  • ――どきんとした。そしてそれは、これまでの胸の高鳴りとは真逆の感情をともなっていた。さらに自分の胸に沸いた感情でありながら、それが何なのか瞬時に理解することすらできなかった。だが、徐々に自分がひどくがっかりしているとわかると、心臓が大きく迫り上がる。店内に冷房が効いているにも拘わらず顔が火照り、そのくせ手先は僅かに震えて冷たい。まるでショックを受けたときの症状に似ている。何かを期待していて、それ ... [続きを読む]
  • 2008/01/14 19:53 ソルジャー・レディ 第二章 3話
  • 頭の中では警鐘が鳴り響いていたが、それとは裏腹に思いがけず期待感が込み上げてくる。実際のところ、通学に切り替え直接指導を受けようかと思い始めていた。そのためには実家に戻ることになるのだが、元々家族の気遣いが心苦しくて実家を出たようなものだった。ようやく時間と距離をおくことでく良好な関係になってきたときに、また元に戻るのかと思うと、どうしてもぐずぐずと迷ってしまう。そしてそれをも含め、この時期に環 ... [続きを読む]
  • 2007/10/01 01:16 ソルジャー・レディ 第二章 2話
  • 「似てるんだよ、おばあちゃんに」そう言ってから、「若い女性向きの台詞じゃないな、これは」 と笑った。「前にも言ったと思うけど、普通に生活するだけだったら、苦労なんかする必要なかった。家を売ったってよかったし、親父の保険金を生活費に充てたってよかった。だけどそれはぼくの学費と将来のためにいっさい手をつけようとしなかった」一馬が何を言おうとしているのかわからないまま、都は黙って頷いた。「きみも同 ... [続きを読む]
  • 2007/09/11 19:50 ソルジャー・レディ 12話
  • まさか今日会うとは思ってもみなかった。一馬の帰国は明日以降だと思っていたので、心の準備などしていなかった。もっとも、準備をしていたところで、あまり変わりはないだろうと思うけど。彼に対して冷静になれる日なんて来るのかしら、と思いながら、ふと一馬の様子がいつもと違うことに気づく。一馬にとっても不意のことだったと思うが、何か彼らしくない。――普通に驚いている?例の悪魔のような笑みやぞくっとする眼差し、 ... [続きを読む]
  • 2007/09/01 18:52ソルジャー・レディ 11話
  • その日の午後、あまり遅くない時間に都は芙美を訪ねた。病院に着いたとき、ちょうど芙美はリハビリを終えたところだった。病室に戻らずそのままラウンジに移動する。都は自販機でアイスティーを買い、それぞれ自分と芙美の前に置いた。「お元気そうですね」「こんなに体を動かしたのって久しぶりよ。却って怪我した方が体にはいいのかしらね」そんな軽口をたたく芙美は、なるほど血色もよく心配ないようだ。「退院 [続きを読む]
  • 2007/08/24 18:08 ソルジャー・レディ 10話
  • あの夜以来、一馬を見ることがなかった。彼の存在を感じさせる気配もなかった。車の止まる音や、窓からもれる明かりもなく、隣家はひっそりとしていた。都は壁にかかるカレンダーにふと目をやる。お互い勘違いの初対面は、ちょうど10日前。その後会話らしい会話をしたのは、わずかに2回。それなのに、これほどまで強烈で忘れがたい印象がある。実際ここにいないのに、その存在を否定することが出来ない。力強い光り ... [続きを読む]
  • 2007/07/25 18:00 ソルジャー・レディ 9話
  • 都が閉めたドアの音は、半密閉の空間に大きく響いた。思いがけない音の反響に、一瞬びくっとするが、かまわず歩き出した。やや遅れて、ドアの閉まる音がする。続けて少し高いロック音が響き、と思う間もなく、都の腕が掴まれた。勢いがついてた都の身体は、いきなりの制止に反転し、そのまま一馬の胸に飛び込む格好となった。「離し・・・!」 「方向が逆だよ」冷静な一馬の声が、もがく都をぴしゃりと押さえ ... [続きを読む]
  • 2007/07/21 13:51 ソルジャー・レディ 8話
  • 「ぼくが小学校にあがる前に事故でね」ということは、もう30年近く前になるが、どこか遠くを見るような、寂しそうな横顔に胸を突かれる。「その時でさえもう、近い身内は祖母しかいなくて。若い時に祖父を亡くし、女手ひとつでぼくの母を育てたんだ。そして母を嫁がせぼくが生まれ、苦労した分これから、というときに事故で娘夫婦を失った」そこで一旦言葉を切り、赤信号で停車する。助手席に顔を向け、都に優しい笑 ... [続きを読む]
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