とりさん さん

とりさんさん: 一行からの読書記録
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プロフィール

ハンドル名とりさん さん
ブログタイトル一行からの読書記録
サイト紹介文読書記録、青空文庫の閲覧記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供88回 / 485日(平均1.3回/週) - 参加 2007/06/02 15:35

とりさん さんのブログ記事

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  • 2007/08/12 01:42苦痛この上なかった『学問のすすめ』
  • 『学問のすすめ』を最初に手を取ったのは中学時代。もう30年近くも前のこと。中学時代、通算5度ほどチャレンジしただろうか。いずれも途中で挫折。どうしても読了できなかった。当時、自分では「本を読めないの... [続きを読む]
  • 2007/08/09 23:08宮部みゆきも前畑滋子が嫌いかな^^?
  • 上巻を読了してちょっと間が空いてしまったけれど読了。上巻のレビュー記事に、模倣犯では徹底的な阿呆ライターぶりを発揮しているように見えた前畑滋子が「さほど不愉快ではない」と書いた。但し、とくにライター... [続きを読む]
  • 2007/08/05 17:04『懐中時計』 夢野久作
  • これまた超短編。そのまま載せてしまいましょう。ちなみに青空文庫の本(図書カード)。『懐中時計』 夢野久作 懐中時計が箪笥の向う側へ落ちて一人でチクタクと動いておりました。 鼠が見つけて笑いました... [続きを読む]
  • 2007/08/05 16:48『きのこ会議』 夢野久作
  • これも青空文庫の作品(図書カード)。これは、「童話」ってことでいいんだろうなあ^^。夢野久作を紐解いて、こんな罪のない、ピュアな童話世界が広がるとびっくりしてしまう^^。これなら小学校二年生くらいの... [続きを読む]
  • 2007/08/05 16:19『文章と言葉と』 芥川龍之介
  • 青空文庫の作品(図書カード)。今更だけど、青空文庫に掲載される作品って、基本的に開いてみないと作品の長さがわからないというところがあります。今回読んだ『文章と言葉と』ってのは1ページか2ページくらい... [続きを読む]
  • 2007/07/26 14:08『進化しすぎた脳』(池谷裕二)
  • 久しぶりにおもしろ「すぎる」本を読んだ。本の元は東京大学薬学系研究科講師の池谷裕二氏が、慶應義塾ニューヨーク学院高等部で8名を対象に行った講義。学生達にも理系の素養はあるみたいだけど、とくに「... [続きを読む]
  • 2007/07/22 04:22『博士の愛した数式』 小川洋子
  • 既に映画の『博士の愛した数式』は DVD で観た。寺尾聰を出せばだいたいあんな雰囲気の映画になるだろうということと、中学校での授業の「嘘くささ」が目に付いた。悪くはないけど観ていると痒くなる感じ... [続きを読む]
  • 2007/07/21 23:48『蒐書』 芥川龍之介
  • 青空文庫の本(図書カード)。是(これ)でも本道楽(だうらく)の話になるかどうか、其辺(そのへん)は僕にも疑問である。という文章で終わる本作品。何かの前書きとして書かれたものなのかな。とくに読むまで... [続きを読む]
  • 2007/07/21 23:40『インテリの感傷』 坂口安吾
  • 青空文庫の本(図書カード)。坂口安吾が「インテリの感傷」をタイトルとすると、読んでみるまでその中身がわからない。すなわち「インテリの感傷」を茶化すのか、あるいは自ら道化と化し、「インテリの感傷」を体... [続きを読む]
  • 2007/07/21 22:52『万葉集の解題』 折口信夫
  • 青空文庫の本(図書カード)。万葉集はいつか時間を使ってちゃんと勉強しようと思ってるんだけど、もはやこれまでの人生の半分以上の時期をそう思い続けてしまっている…。本作品は注釈などもなく、「勉強用」でも... [続きを読む]
  • 2007/07/16 03:55ようやく読了>『模倣犯』
  • 宮部みゆきはあまり好きなわけじゃない。それもあってのことか、今更ながらに『模倣犯』読了^^。実は単行本の上巻はずいぶん前に読了していた。人の本を借りて読んでたんだけど、上巻を読了したところで共... [続きを読む]
  • 2007/07/14 01:28『或社会主義者』 芥川龍之介
  • 青空文庫の本(図書カード)。うっかり読んだことを失念してその度に読み返そうとしてしまう文章^^。芥川の「作品」は結構読んでいるはずなんだけど、そういえば「思想」を考えてみたことがなかった。久しぶりに... [続きを読む]
  • 2007/07/13 23:47『陰の季節』 横山秀夫
  • 横山秀夫の警察シリーズのひとつ。なんだかんだと結構横山秀夫を読んだなあ。警察ものに関しては「ハズレはない」感じなんだけど、飽きてしまった^^。直近に読んだ『クライマーズ・ハイ』は結構面白かった... [続きを読む]
  • 2007/07/13 11:07『大地の子』、何年か放置後に読了^^
  • 文庫箱の中に放置していた『大地の子』(文庫4巻)をようやく読了。山崎豊子で一番最初に読んだのは『不毛地帯』かな。小学生の頃にこれを読んで「商社マンになる!」なんて思ってた(笑)。ま、その直後に... [続きを読む]
  • 2007/07/13 00:39『後世への最大遺物』 内村鑑三
  • 一部に熱狂的な本を持つ『後世への最大遺物』。昨日の「岩波の名言」がジョン・ロックの言葉で、青空文庫を Google ってみたら内村鑑三に出会った(出会ってしまった)(図書カード)。初めて読んだのは中... [続きを読む]
  • 2007/07/12 23:10『大地の子(3)』 山崎豊子
  • え〜と、第二巻は一昨日くらいに読み終わったのかな。こちらにメモするのを忘れていた様子。「転」から「結」に向かっているように見せかけて、もう一波乱あるんでしょうね^^。残すは最終巻です。... [続きを読む]
  • 2007/07/09 02:53教祖の文学・後記 〜 坂口安吾
  • 昨日、『教祖の文学』の記事を投稿して、「ついでに」くらいの気持ちで『後記にかえて〔「教祖の文学」〕』を読んだ(青空文庫:図書カード)。『教祖の文学』を読んだ人は、この後書きに書かれていることは想定し... [続きを読む]
  • 2007/07/09 02:45全く理解できなかった『鴨の喜劇』(魯迅)
  • 「岩波きょうの名言」が魯迅だったこともあって、最近青空文庫に追加された『鴨の喜劇』を読んでみた(青空文庫の図書カード)。え〜と…ぜんぜんわかりませんでした^^。この「わかりません」とか、タイトルの... [続きを読む]
  • 2007/07/08 23:44『教祖の文学』 坂口安吾
  • ちょうど「小林秀雄ブーム」っていうのにあたったんだろうな。中学三年〜高校くらいの模擬試験に、頻繁に小林秀雄の文章が出てきた。模擬試験に出てくる文章を読書のちょうど良いきっかけと考えていたので、ご... [続きを読む]
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