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- 2007/06/01 19:10住まいの用語集 通し柱
- 通し柱 通し柱とは、二階建て以上の木造建物で、上下の階を一本物の柱で通したものです。建物の四隅や主要な壁同士が交わるところなど、構造上重要な部分には通し柱を配置することが、法令で定められています。構造上、2本の柱を通し柱と同等以上に補強することでも代用が可能です。これに対して、各階ごとに別々に配置される柱を管柱(くだばしら)という。 [続きを読む]
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- 2007/06/01 19:09住まいの用語集 胴差し
- 胴差し土台の上部に柱に支えられて建物の周囲を巡る水平の横架材。木造建築住宅で2階の床(または3階)を作るための横架材のことです。建物の外周部分(家の胴まわり)をぐるっとまわるように取りつけられます。胴差しは通し柱と通し柱をつないでおり、通し柱の側面に刺さるような形で固定されます。それにより胴差しが受ける床の荷重を通し柱に伝える役割があります。 [続きを読む]
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- 2007/06/01 19:01住まいの用語集 畳寄せ
- 畳寄せ和室の壁の下部につける木材(洋室の幅木に似たもの)で、畳面よりわずかに高くなっている。 [続きを読む]
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- 2007/06/01 19:00住まいの用語集 2×4工法
- 2×4工法 19世紀の北米で開発された建築工法で、別名「枠組壁工法」「2×4(ツーバイフォー)工法」とも呼ばれる。現在では、アメリカ・カナダの木造住宅の約90%以上が2×4工法で建てられています。その特徴は面構造で、基本的に2×4インチ(5×10cm)の断面の木材(現在では、2×6や2×8等もあります)で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組み合せて、床、壁、天井などの面を構成し、六面体を組み立てていき [続きを読む]
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- 2007/06/01 19:00住まいの用語集 断熱材
- 断熱材熱を遮断するための材料。住宅に対しては、一般に屋根や壁の下地と仕上げ材の間に仕込む。 [続きを読む]
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- 2007/06/01 18:49住まいの用語 シックハウス症候群
- シックハウス症候群シックハウス症候群とは、新築や改築(リフォーム)直後の室内空気汚染によって引き起こされる病気です。室内のカビやハウスダストなどによって起こるアレルギー症状も、広い意味ではシックハウス症候群の中に分類されます。 建材や建材関連品には、大量の揮発性化学物質が使われています。それらは、建材の防腐剤や接着剤の成分として、さらにはシロアリなどの防虫剤として家のあらゆるところに使用されていま [続きを読む]
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- 2007/06/01 18:44住まいの用語 漆喰
- 漆喰消石灰を主原料とし、これに水と砂などを混ぜて練り上げた塗り壁の材料のこと。左官材。 [続きを読む]
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- 2007/06/01 18:41住まいの用語集 外断熱法
- 外断熱法木造および鉄骨造の建物には、大きく2種類の断熱方法があります。 1.充填断熱工法 (じゅうてんだんねつ こうほう) 2.外張り断熱工法(そとばりだんねつ こうほう)木造や鉄骨造の場合には、柱と柱の間が空洞になるので、その間に断熱材を入れる、充填断熱工法が一般的です。木造や鉄骨造で、断熱材を外に貼る方法は、一般的に外断熱工法と呼ばれていますが、厳密には外断熱ではなく外張り断熱工法と言います。ちな [続きを読む]
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- 2007/06/01 18:26住まいの用語集 JIS規格
- JIS規格日本工業標準調査会 JISC (Japanese Industrial Standards Committee)により、設定された統一規格のこと。JIS(日本工業規格)とは 日本の工業標準化の促進を目的とする工業標準化法(昭和24年)に基づき制定される国家規格です。 JISは、2006年3月末現在で、9,728件が制定されています。 [続きを読む]
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- 2007/06/01 18:23住まいの用語集 筋交い
- 筋交い建物の揺れを防ぐために、構造柱と構造柱との間の縦架材と横架材(土台と胴差し、胴差しと軒桁)の間に斜めにいれる角材。軽量鉄骨造の筋交いに相当するX形の棒鋼はブレースという。 建築基準法施行令46条4項によれば、2階建以上 または延べ面積が50平方メートルを超える 木造建物の場合、その面積に応じて、「筋かい」(または、それと同じ程度の強さを持つ部材)を入れた壁を、一定の幅以上設けなければならないことになっ [続きを読む]
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