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- 2008/08/19 05:00大串亜由美;『研修女王の最強3分スピーチ アガリ癖、話しベタは必ず治る!』ダイヤモンド社,2008
- 添付のCDを聞いてみる。なるほど、奇をてらわないスピーチで、しかも内容が残る。変に個性を出そうとする前に身に付ける型としては良いでしょう。プレゼンを作る際の型は以下の通り。・聞き手の関心を5つ挙げる。・「プレゼン後に相手にしてほしいこと」をメッセージにする。 「今日の一言」「大事なこと」など。・構成はオープニング、本論、クロージング。 メッセージは大事なことなので二回言います。 また、クロージングは印象 [続きを読む]
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- 2008/08/18 05:00「納得・理解・信頼を得る 実践仕事ができる人の話し方」日経BP社,2006
- 日経ビジネスAssocieによるムックです。著書などが無い方の記事もまとめられているのが良いですね。印象に残ったものは、以下の通りです。麻木久仁子さん:素朴な疑問を投げかければ喜んで返してくれるが、素朴な疑問と無知・不勉強は違うので、できる限り下準備をする。→確かに、徒手空拳では抜け漏れが多くあるとともに、話し手に 軽く見られて聞き出せないことがありますから。三浦博史さん:うまい演説はいつも同じ。体験に基 [続きを読む]
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- 2008/08/12 21:38日経BP「大人の読書計画2008」
- 日経BPに「大人の読書計画」が掲載されています。 http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/cover2/080806_dokusho08/「自己啓発」に、こちらで紹介した以下の本も含まれています。●ダニエル・ピンク;『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』三笠書房,2006 http://yomu2.seesaa.net/article/103695660.html●茂木健一郎;『脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」』PHP,2007 h... [続きを読む]
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- 2008/08/12 05:00松本賢一;『御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?』祥伝社,2008
- 自分たちの本心を表現した本当のメッセージはどう作るのか?本書を読めば、そのヒントが得られます。要は、伝えたい相手と伝えたいメッセージを決めることですが、メッセージを決める際のコツが書かれています。?メッセージ内容を考える際のコツ ・「業界の常識は他業界の非常識」なので、普段、当たり前と 思っていることでも良い。ただし、確認は必要。?メッセージを書き下す際のコツ ・「小学5年生」に伝えても分かるのがマ [続きを読む]
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- 2008/08/11 05:00塚本真也;『知的な科学・技術文章の徹底演習』コロナ社,2007
- 論文作成の基本ルールが各章の冒頭にまとめられており見やすい。そのルールの中には、長音符号の省略ルールや、グラフのプロット点の重要度・優劣もありました。これは初めて知りましたね。例えば、長音符号「ー」は、「コピー」では絶対省略しないのに「プリンター」では省略することもあることが書かれています。しかしながら、演習としては質問文や例文が悪いのが残念です。問103(3)の例文(最低限、科学・技術文章では文字を一 [続きを読む]
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- 2008/08/06 05:00永崎一則;『聴き上手 なぜあの人には話したくなるのか』PHP,2008
- タイトルは「聴く」ことですが、本書の目的は「話力」の向上にあります。著者は、「話力」を「人間としての成熟度」と定義し、この話力を伸ばすために、よく聴くことを推奨してます。具体的には、聴くことで ・自らの表現力を磨く (「人の振りみて、我が振り直せ」) ・自分の望む水準に達するようになるとのこと。また、これらの効果を早める・高めるためには向上心・好奇心をもって聴くことが大事としています。目的と手段の位 [続きを読む]
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- 2008/08/05 05:00福田健;『人間関係が10倍よくなる「聞く技術」』角川SSコミュニケーションズ,2008
- 情報量が増えて、簡単にアクセスできる現代において全てを知ることはできない。だからこそ、聞いた意見を活用して仕事をすることが大事になります。すなわち、「成功する人は、みな聞き上手」なのです。これが本書の論旨で、非常に分かりやすいです。聞き方を変える、聞いた内容の生かし方を変えることで人生が変わる、というメッセージもあります。いずれも良いのですが、その水準まで上がるコツなども紹介いただけると更に役立つ [続きを読む]
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- 2008/08/04 05:00松田忠徳;『一度は泊まってみたい癒しの温泉宿』PHP,2007
- 厳選された宿96軒にある温泉宿で本書を見かけて購入しました。本書では、天然のままの温泉に入ることを強調しています。というのも、地下から湧き出るものには還元力があるからです。現在の温泉の多くは、地下からムリに汲み上げていたり、少ない湯量を循環させて使うために塩素殺菌したりして、天然のままの温泉に入ることが難しい。こちらの宿でなくてもよいですが、一度は体験してみてください。温泉へのイメージが変わりますの [続きを読む]
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- 2008/08/03 05:00アクセスランキング(2008年7月)
- 7月は「問題解決」「考えること」をテーマにしていました。それでは、アクセスランキングをどうぞ。★は7月に追加した書評です。★1.細谷功;『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』東洋経済新聞社,2007http://yomu2.seesaa.net/article/101814885.html★2.ダニエル・ピンク;『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』三笠書房,2006http://yomu2.seesaa.net/article/10369566... [続きを読む]
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- 2008/07/29 05:00ダニエル・ピンク;『ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』三笠書房,2006
- 現代は、インターネットの普及とグローバル化と(先進国における)モノ余りが進み、「コンセプトの時代」になっていると本書は指摘しています。自分の仕事を振り返ってみて以下のチェック項目に1つでも当てはまったら要注意。その仕事では稼げなくなります。 ・同じ仕事を海外なら安くできる ・同じ仕事をコンピュータなら速くできる ・同じ仕事ではモノ以外の欲求を満たせないこの「答えのない時代」にどう仕事するか、あえて本書 [続きを読む]
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- 2008/07/28 05:00小宮一慶;『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』ディスカヴァー・トゥエンティワン,2008
- 占い師とコンサルタントの違いは何か?それは、直感重視か仮説重視か。占い師だって情報収集して仮説構築するし、コンサルタントだって直感に頼る。ただ、意思決定して伝える際に何を重視するか、が違うようです。本書は、コンサルタント側で問題解決のステップを紹介しています。コンサルタントは、現実に起きている問題を相手します。−だからこそ、対応可能な問題を特定し、どの順に、どう解決するか、 道筋(アクションプラン [続きを読む]
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- 2008/07/23 05:00築山節;『脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める』日本放送出版協会,2006
- 『フリーズする脳』の続刊でしょうか。脳を再起動させるための本です。脳の効果的な使い方の基本は、生活の原点・リズムを作ること。日々の雑用も、リズムを付けるものと思えば取り掛かれますかね。また、今後の予定を書いたり、机の上を整理したりすることも、脳の思考整理を手伝えてよいとのこと。こうしてウォーミングアップが終ったら、いよいよ、仕事や勉強等脳を使う取組みに着手しましょう。このとき、時間の制約をつけて「 [続きを読む]
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- 2008/07/22 05:00築山節;『フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる』日本放送出版協会,2005
- 言葉に詰まるとき。本の内容やネットの書き込み、相手の意見をそのまま受け入れているとき。最近多いと思いますが、脳が「フリーズ」状態です。「フリーズ」から再起動するために、脳を意識的に使いましょう、と本書は提言します。意識的に五感で感じたり、問題意識・関心を持ったりすることを通じて脳を使う。また、感情的になりすぎると「フリーズ」するので注意する。まさに脳の自己管理が大事のようです。まずは、受け入れる前... [続きを読む]
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- 2008/07/16 05:00茂木健一郎;『脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」』PHP,2007
- これは、楽しく勉強するコツを教えてくれる本です。ヒトは、快感を得る行動を繰り返します。だから、勉強で快感を得れば押し付けなくても勉強するようになる、これが「強化勉強」です。詳しく述べると、以下の"喜びの回路"を回すことが強化勉強です。 ・勉強がうまくいく ・ドーパミンが出て快感を得る ・快感が得られる行動(勉強)をする ・うまくいく(上達する) ・・・・この回路を回すきっかけが大事なのですが、... [続きを読む]
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- 2008/07/15 05:00植島啓司;『偶然のチカラ』集英社,2007
- 本書を読んでいると以下の台詞を思い出しました。「この世には、不思議なことなど何もないのだよ」世の中で起きることはすべて関係性のネットワーク("縁起")にあり、それと自己が関わることで「幸運」「普通」はたまた「不運」と出会う、と。ネットワークはヒトには理解できないところにあるので、結果として起こる現象が「偶然」と認識しているだけ。理解できないので、関わり方はずばり、「自分で選択しない」こと。一... [続きを読む]
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- 2008/07/14 05:00高島徹治;『すごい「勉強法」 読む書く覚える短時間のやり方』三笠書房,2008
- すごい勉強法は単純。理解に勝る記憶はないので、理解さえすれば良いのです。短時間で理解する方法はこちら。 1.全体を把握する(内容をさらっと掴む) 2.個々の内容をじっくり理解するとはいえ、専門用語等、ただ記憶するものもあります。その際に活用できる、短時間で記憶する方法はこちら。 ・マーキング ・声に出す(視覚以外の感覚を刺激する)改めて書くと、当たり前と思うかもしれません。この手のものは、この「思う」とこ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 05:00デビッド・アレン;『ストレスフリーの仕事術 仕事と人生をコントロールする52の法則』二見書房,2006
- 『仕事を成し遂げる技術』の続刊です。最近は、仕事の終わりがどんどんはっきりしなくなっている、だからこそ、本書が薦める仕事術が有効なのでしょう。この仕事術は実に簡単。 1.やりかけの仕事を全て書き出す(今の状況を把握する) 2.各仕事について次の行動を決める 3.行動する。また、行動一覧表を管理して、定期的に見直すやりかけの仕事があったり、仕事が多かったりすると、普段の仕事もあまり集中できないものです。より... [続きを読む]
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- 2008/07/03 05:00アクセスランキング(2008年6月)
- 雨のため傘を取り扱う必要があり、通勤電車内で本が読みにくいですねぇ。それでは、6月のアクセスランキングをどうぞ。★は6月に追加した書評です。★1.石原加受子;『邪悪な人を痛快に打ちのめす! 振りまわされない、疲れない、「自分中心」の心理学』こう書房,2007http://yomu2.seesaa.net/article/95810863.html☆2.平本相武;『成功するのに目標はいらない』こう書房,2007http://yomu2.seesaa.net/article/95... [続きを読む]
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