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プロフィール

ハンドル名il giorno さん
ブログタイトルil giorno
サイト紹介文庭師のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供132回 / 761日(平均1.2回/週) - 参加 2007/06/03 08:43

il giorno さんのブログ記事

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  • 2008/09/30 21:17富士登山
  • 9月2〜3日 友達から富士山に登ろうと誘われたのが6月。日本人なら一度くらいは登ってもいいかなくらいのノリで生返事をしておいたものの夏休みはモンゴルのスケジュールで精一杯でほとんど意識していなかったのに盆過ぎに久しぶりに電話をしたら気合い全開で富士登山のイロハを話しだしたので断るに断れず7日しかない夏休みの最終日だけは家でゆっくりしたかったので天気がいいならという条件付きで自分でも無茶かなと思いなが ... [続きを読む]
  • 2008/09/27 19:43モンゴル最終日
  • 9月1日 モンゴルに来て二日目にして最終日。前日の夕方にツーリストキャンプの背後にある岩山に登っていたらズーラちゃんに「どうして日本人はすぐに高い所に登りたがるのか理解できません。」と突っ込まれたので「朝陽が昇るのを見れる場所を探してるんだ。」と答え、岩山の上では東の方に山があり地平線からの日の出を見れそうにないから「南にある山に登ったらどうだろう?」と聞くとわざわざこのあたりの地理に明るい遊牧民 ... [続きを読む]
  • 2008/09/17 21:33乗馬
  • 8月31日 2時から1時間の乗馬。代理店の取り計らいによるとまず1日目で乗り方、歩かせ方、止め方の基本を何度も練習して人も馬もお互いに慣れてから翌日は1日かけてトレッキングに出ましょうというものだった。ゲルの前でひざ当てをつけていると丘の向こうから馬飼いがやってきた。頭に角のような飾りを付けた民族衣装の帽子を被り、胸に" renoma "のロゴが入ったボロボロのトレーナーを着たオットーというオッサンは昼... [続きを読む]
  • 2008/09/11 20:30テレルジまで
  • 8月31日昨日までいた真夏の沿岸地帯とうって変わって晩秋のような澄んだ涼しい朝。のんびり朝食を取っていると今回申し込んだ現地ツアーのガイドさんが運転手と一緒に迎えにやって来た。名前はズーラちゃん、モンゴルの大学に通う21歳の大学生。ガイドは男性、もし女性であっても結構年増というのは先入観であって、7、8月にほとんどの観光客が集中するモンゴルでは外国語が話せる大学生が小遣い稼ぎにガイドのバイトをする。ズ ... [続きを読む]
  • 2008/09/08 20:00ソウルーモンゴル
  • 8月30日 ああHYATTならたくさんのフルーツに囲まれて焼きたてのクロワッサンを食べられるのに、WINNER'S HOTELのトーストにはカビが生えていてコーヒーも砂糖とミルクが一緒くたになったインスタント。無理してでも昨日ソウルに焼き肉を食いにいった甲斐はあった。NHKのニュースではずっと大雨のことを繰り返す相変わらずの平和ぶりでソウルの天気は真夏日、ホテルで夜の6時まで過ごすのはあまりにもったいないから再び、今回 ... [続きを読む]
  • 2008/09/04 21:29ソウル幽閉
  • 8月29日 成田で現地のシステムダウンの為ソウルからウランバートルまでのチケットが発券できないからソウルで指示を仰いでくれと言われた。嫌な予感は飛行機の中でスッチーにウランバートルの天気が悪くてかなりの遅れがでているウンヌンと状況をウヤムヤにされ、ソウルに着いても飛行機から中々降ろしてくれず、遅れると言ったって待ち時間が4時間もあるわけだからそんなに深刻ではないとタカをくくっていたところ結局トランジ ... [続きを読む]
  • 2008/09/04 19:30夏休み
  • 遅すぎる夏休み。モンゴル行って帰国後そのまま富士山に登ってきました。モンゴルに思い入れはなく、マイルを消化する必要があったから。マイレージプログラムに参加する場合の必要条件として有効期限が無期限。今これを満たすプログラム実質アメリカの航空会社だけで、過去にイタリアのアリタリア航空もイタリアらしく無期限だった。「だった」と言うのは今年の1月にいきなりアリタリア航空からのメールで「マイレージに有効期 ... [続きを読む]
  • 2008/08/24 10:23その13 東福寺本坊
  •  今回の旅行で最後の庭となるのが東福寺。京都の見所はほとんど京都駅の北側にあり交通網も北部の方が充実しているからほぼ伏見区との境にあるここはついつい後回しになってしまって雲行が怪しくなる中、いくつかの候補の中で一つに絞らなくてはならなくなりさすがに古典の庭もお腹いっぱいになってきたので大本山でありながら方丈に昭和の庭を持つここにした。 東福寺の建立は鎌倉時代、幕府第4代将軍藤原頼経の父・九条道家 ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 18:57その12 高桐院
  •  再び大徳寺に戻る。庭に限れば臨済宗の一つの寺になってしまうけれどお茶の世界でお寺と言えばつまり大徳寺のことで侘び茶の創始者である村田珠光があのアニメで有名な一休さんに参禅したのもここならその跡を継いだ千利休が後に切腹を迫られたキッカケを作るほど極太のコネクションをもったのもここ。それゆえ多少なりとも茶の湯をかじったことがある人ならば一度は見てみたい茶室や露地がたくさんあるのに20を超える塔頭の中... [続きを読む]
  • 2008/07/30 23:57その11 退蔵院
  •  アツい、アツい、アツ過ぎる。冬と比べ夏は日が長い分眠気にも邪魔されず夕方からの時間を割と有意義に使えるはずなのに今年の夏は外で働くようになって以来一番カラダにキツい。それに普通は雨休みがあって今時週休1日制のこの業界であっても何とか隔週休二日休みくらいになるはずなのにかれこれ3週間近く雨らしい雨もなくギラギラ照りつける日差しに肌をさらしているだけでものスゴいスピードで体力が消耗される。昼は大体ざ... [続きを読む]
  • 2008/07/20 01:12その10 三千院
  •  三千院へ。延暦寺とセットのような印象を受ける三千院は実は明治になって大原に移された。その起源は最澄が延暦寺を開いた際に自分で彫った薬師如来像をまつるために造らせた「円融房」で100年も経たずに比叡山山麓の坂本(今の大津)に移る。躍進したきっかけは1118年、堀河天皇の第二皇子、最雲法親王の入寺で以来皇室出身者が住寺を務める宮門跡(梶井門跡)となる。坂本の門跡は1232年の火事で消失、市内をあちこち移転しな... [続きを読む]
  • 2008/07/10 22:05その9 宝泉院
  •  リッチな昼ご飯に満足して大原へ向かう。時間は既に2時前、少なくとも今日は大原と東山の白沙山荘に行きたかったけどいつものことだから仕方がない。出町柳から叡山電鉄に乗って八瀬比叡山口で降りてそこからバスで20分くらい。後から地図で見ると昨日行った蓮華寺からそんなに遠くもなく高野川に沿う若狭街道を上っていけばバスより早い。しかし「早い」で片付けるのは勿体ないのが大原の風土でバスの車窓に広がるのはのどかな... [続きを読む]
  • 2008/07/05 22:08その8 リベンジ 祇園丸山
  •  二日目、友人夫婦と大原へ。夜は岸和田に行く用事があるので課題は昼に何を食べるか?電車の中で京都特集を組んでいるEsquireを漁り読み河原町の駅に着くなり即電、その日に手配のノリは変わらず前日と違うのは妥協を許さないこと。夜はべらぼうに高いが昼なら何とか手が届く、そのあたりに絞り込み数件、祇園・丸山に席を見つける。ただし既に予約が一杯だけど1時半までならという条件付き、まだ11時前なので正直全然お腹が空... [続きを読む]
  • 2008/07/02 22:23その7 祇園
  •  親方から頼まれていたお土産を買うために金閣寺へ。落雁の中に大徳寺納豆が入っている茶菓子で一粒100円以上もするそのお菓子は金閣寺の中だけしか売っていないものなので境内の中に入らなくてはいけない。今回スクーターを停めるのにお金を払ったことがなかったのにここだけは100円取られる。小学校の修学旅行以来見ていない金閣寺は今回もパス、駐車場脇のお土産屋で見つけることができたのでサッサと買って大徳寺に向かう。... [続きを読む]
  • 2008/06/29 21:23庭園倶楽部'08 第1回
  • 今年も受講することになっったワタリウム美術館主催の庭園倶楽部。去年と同じく建築と庭園の二部構成で肝心の庭園の方は講義スタイルにかなり不満だけど建築を担当する先生のレクチャーがすごく面白く勉強になるので奇数回の講義だけはまとめていきたい。第1回 「文学と日本の住まい」 講師:小沢朝江 女史モノが消えてもコトバは残る。”住まい”を表すコトバのルーツをさかのぼり古来日本人が”住まうところ”をどのように表... [続きを読む]
  • 2008/06/27 00:52その6 常照寺・源光庵・光悦寺
  •  正伝寺のある毘沙門山の南、尺八池から流れる小川沿いに下ると鷹峯という地区に入る。丁度佛教大学のあるエリアで金閣寺の真北にあたるところ。金閣寺の背後には山が見えるけどその山の裏側に本阿弥光悦の開いた芸術郷とその人をまつる光悦寺がある。この光悦寺と道を挟んで源光庵、その隣に常照寺と続いて並んでいるからこのエリアではとても効率良く観光ができる。常照寺  1616年、本阿弥光悦により寄進された土地に日 ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 13:42その5 正伝寺
  •  上賀茂神社から賀茂川を渡り真っ直ぐ西へ進むと前方やや右側にこんもりとした山々が見えてくる。この中に五山の送り火のうちの一つ船山がありその手前の山が毘沙門山でそこに正伝寺がある。  正伝寺は臨済宗南禅寺派に属し、開僧は宋の兀菴普寧(ごつあんふねい)で元々はここではなく今出川と一条の間の土地に1261年に建立。1282年に荘園を寄付され諸堂伽藍を整備、ちょうどこの年に鎌倉の円覚寺が開山するなど禅寺、臨済宗 ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 10:25その4 西村家庭園
  •  岩倉から宝ケ池まで下り西へ進むと北区に入り、賀茂川のほとりに来ると上賀茂神社にたどり着く。目当ては西村家庭園。上賀茂神社前のバスロータリーから御薗橋と逆の東方向に伸びる道を歩いていくと幅2メートル程の川が道路沿いに流れ、その護岸に沿って生垣や土塀に囲まれ立派な門に向かって石橋が架けられた邸宅が並ぶ界隈になる。このあたりは上賀茂神社の広大な社領を管理する神官達が自らの居宅を構えた社家町で、今となっ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 邸宅
  • 2008/06/20 21:24その3 実相院
  •  蓮華寺から来た道のりを戻り叡山電鉄鞍馬線沿いに少し走ると岩倉に入る。このあたりまで上がると京都盆地の北限に接するようになり、池や田んぼ、畑のすぐ背後に山の裾野が控え賑やかな市中の雰囲気とはうって変わって山里の趣になる。こういう辺鄙なところまで足を伸ばそうとするとスクーターはマスト、そして畑の真ん中を飛ばすのは気持ちいい。 実相院に特に思い入れはなく、蓮華寺から西に向かって攻めていくルートで最初 ... [続きを読む]
  • 2008/06/15 23:44その2 蓮華寺
  •  修学院から大原へ向かう途中、高野川沿いにあるこじんまりした天台宗のお寺。宗教的な権威の影は薄く、応仁の乱の後、今の京都駅あたりで荒廃していた浄土教系の古寺を加賀前田藩の家臣、今枝近義がここに寺を建てることを願っていた祖父の重直を弔うために移し再興(1662年)。この復興にあたり石川丈山(書家、詩人)、狩野探幽(画家)、木下順庵(朱子学者)が手を貸し、本堂をはじめ鐘楼堂、庭園も創建当時のままの姿を残... [続きを読む]
  • 2008/06/10 22:58京都 庭見学その1
  • 5月17日〜19日の3日間で久しぶりに京都に言ってきたのでその記録を。関西に行くのに何も考えずに新幹線や飛行機を使っていた頃が懐かしい。交通費を抑えるために初めて夜行バスに乗る。横浜まで出れば5000円くくらいのバスもあるけど大船から3シートのバスが毎日運行していると聞いたからそれを選ぶ、片道7500円、バスの激安感は薄いけれど新幹線の半値で金曜の夜に出れば土曜を早朝からフルに使えるから効率的なはず。期待の3シ ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 21:20Reset
  • ブログ再開します。その前にインド旅行を振り返って。学生の頃から憧れだったインド、三十路に入ってようやくその魅力を理解できると信じていたインド。それはただの幻に過ぎず、今となっては思い出すだけで舌打ちの出るとんでもない国だったと。よくインドに関する本に「もう二度と行きたくない国と思って帰国してから数ヶ月、インドのことが気になって仕方がない」とか書いてあったりするけれどあれから5ヶ月、心に響くものは ... [続きを読む]
  • 2008/01/20 20:03 3日目 タージマハル
  •  タージマハルはヤムナー河に面する北側以外は地表の高さから見れないようになっていて西門の真ん前まで来ても全く見えない。入口には100メートル近い行列ができていて最後尾に並ぶとすぐにインチキがやってきては「20 Rsで裏口から入れるからこっちに来いと迫ってくる。とにかくインドは一歩外にでると話しかけられないことがない。入口では相当念入りなセキュリティチェックをやっていてそんな簡単にすり抜けられる裏口がある... [続きを読む]
  • 2008/01/09 20:039日目 インド流買物術
  •  朝起きて、相変わらず下痢が続く。トイレに駆け込み用を足し、インド式で洗う。インド式とはつまり左手でアヌスに水をかけながらそのまま素手で洗ってしまう処理の仕方で、インドに到着したその日に”郷に従え”に忠実に試したところ紙で拭くより100倍スッキリするから全く躊躇無く受け入れることが出来た。この方法でやる限りパンツにウ○コが付く可能性はゼロであり、そうなると道端で野グソをしているインドの坊やと紙で拭い... [続きを読む]
  • 2008/01/08 23:168日目 Kolkataの夜
  •  カビ臭いベッドと枕で熟睡できるわけもなく、そろそろインドのクスリがあんまり効いてないことに確信を持ち始める。泣きっ面に蜂なのがこれまで全く異常のなかった胃腸も荒れ始め今更ながら下痢というインドの洗礼を受ける。間違いなく昼間に通りで飲んだフレッシュジュースがあたったようで、あああんな中途半端なものを飲むんじゃなかったと後悔するも後の祭り、ベッドとトイレを何度も往復しているにも関わらず全てを出すと... [続きを読む]
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