樹来 さん

樹来さん: 月が泣いている〜闇のブログ〜
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闇詩短編小説詩歌
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BL小説(創作)怪異譚・怪談・怪奇小説・妖怪小説妖怪・妖精・モンスター
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恐怖小説創作家の自分記録  オリジナルBL小説・・・ストーリー系
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自作オリジナル小説掲載絵本(えほん)、創作、童話、絵童話、児童書、児童文学僕の小説を紹介して♪
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小説同盟幻覚小説オリジナル小説発表
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ライトノベェーール!!死詩
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プロフィール

ハンドル名樹来 さん
ブログタイトル月が泣いている〜闇のブログ〜
サイト紹介文闇の詩や小説を書いています。
小説は、死神シリーズと、地獄童子シリーズを書いています。
自由文『闇』がテーマのブログです。闇詩と小説を公開しています。小説は、死神シリーズ、怪奇譚シリーズ、妖怪退治シリーズとあり、ALLよみきりもの、として読めるようになっています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供340回 / 581日(平均4.1回/週) - 参加 2007/06/04 01:04

樹来 さんのブログ記事

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  • 2008/01/20 16:52おしらせ
  • みなさん、ご無沙汰しております。管理人の樹来です。ずっと、ブログが更新できてなくてゴメンなさい。今回は、携帯から更新しています。管理人不在の間、たくさんの拍手、コメントを送って下さった皆様に、大変感謝しています。…現在、体力的な問題で、コメント... [続きを読む]
  • 2008/01/10 21:45今、やっていること。
  • こんにちは、皆さん。本当に更新は遅いわ、訪問はあまり出来ないわ…。で、スミマセン;;それでも、拍手を送ってくださったり、訪問して下さったりして下さってる皆さまに、深く感謝しています。ありがとう!!(^^*拍手も、たくさん送って下さってありがとうご... [続きを読む]
  • 2008/01/06 02:07サドンデス
  • ※この詩(?)はフィクションです。彼女は僕に囁[ささや]いた。甘い声で。「わたしを殺してもいいのよ」愛している。 愛しているからこそ。いっそのこと「殴ってしまいたい」と僕は彼女に言った。けれど そんな……それを本気で受け取るなんて どう... [続きを読む]
  • 2008/01/06 01:30更新しました。
  • 最近、深夜に更新するのが多くなってしまいました;色々やっていると、ものすごい時間が…orzあ、それよりも、拍手を送って下さった皆さま。ありがとう!!コメントを下さったり、足跡を残してくれた皆様も、大変感謝しています♪★本日更新★『闇詩』より、『... [続きを読む]
  • 2008/01/03 10:30地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(3)
  •   もくじ>> 第2章 天使が空から落っこちてきた(1) 母さんがぼくに、遊びに行ってきていい。 ――と言ってくれたのは、本日12月24日。 街[まち]には赤や青や黄色のピカピカ光る実がなった木が、白や銀の衣[ころも]を纏[まと]って植[う]わっ... [続きを読む]
  • 2008/01/02 21:22地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(4)
  •   もくじ>> 第2章 天使が空から落っこちてきた(2)「いたたっ。なんなんだよ、もう」 ぼくが、自分の頭を押さえながら辺りを見回すと、気を失って倒れている天使がいた。「はろほろひれはれ〜〜〜」 天使は、なにやら呻[うめ]いていた。... [続きを読む]
  • 2007/12/31 19:46地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(8)
  •   もくじ>> 第4章 ぼくらの戦い(2)「あいつの弱点は、なんじゃ?」 いつきが、何やらぼくに訊[たず]ねて来た。「オン・アロリキヤ・ソワカ。……オン・アロリキヤ……」 ぼくは、必死に猿鬼[さるおに]の動きを封じていた。 猿鬼はぼくの... [続きを読む]
  • 2007/12/30 18:46地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(9)
  •   もくじ>> 第4章 ぼくらの戦い(3) ぼくを抱きかかえて、いつきは空を舞っていた。 下には川が広がっていて、堤防[ていぼう]には猿鬼[さるおに]が牙[きば]を剥[む]き出しにして、こちらを睨[にら]みつけている。 ぼくは、いつきに抱きか... [続きを読む]
  • 2007/12/30 08:02地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(10)
  •   もくじ>> 第5章 少年と願い(1) * * * 少年は悩んでいた。彼の名前は冬也(とうや)。今年で11歳になり、来年には小学校の最上級生(6年)になる。 彼を悩ませていたのは、小さな妹だった。 妹の名前は、かえで。2歳と数ヶ... [続きを読む]
  • 2007/12/29 23:24地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(11)
  •   もくじ>> 第5章 少年と願い(2) ★前回のあらすじ★ 冬也の父親が入院し、サンタクロースに扮[ふん]することが出来なくなってしまったので、かえではサンタに出会うことが出来なくなってしまった。 しかし、幼いかえでには、父親の入院... [続きを読む]
  • 2007/12/29 01:14新シリーズもくじ
  • 新ハデスシリーズもくじ こちらは、新しく設定された死神が主人公の小説です。  改正版、もしくは、小説版『死神のテーゼ』の続きです。 『新シリーズとは?』 シリーズは、どのような順番で... [続きを読む]
  • 2007/12/24 19:10Merry X’mas
  • みなさん、メリークリスマス!!(^▽^*このイラストは、『地獄童子たまゆら』の『聖夜に舞い落ちた天使』の挿絵ですけれど、本編が季節に間に合いそうにないので;(汗)こちらに、公開いたします。(^^* [続きを読む]
  • 2007/12/23 13:46挿絵イラスト
  • 地獄童子たまゆら 『聖夜に舞い落ちた天使』より。破魔天使(はまてんし)のいつき。この紋章は、書くのが大変でした。細かい設定を考えずに描いているものだから、イラストによって、紋章がちょっと違ったり;ほっぺたと、体の真ん中の紋章は決まっています。... [続きを読む]
  • 2007/12/23 13:05地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(7)
  •   もくじ>> 第4章 ぼくらの戦い(1) ぼくはいつきに抱きかかえられ、空を飛びながら、自分たちを追いかけてくる茶色の毛を持つ化け物を見た。 そいつの顔は、まるで鬼のように恐ろしい顔をしていて、額[ひたい]には1本の角[つの]がある。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/22 18:38地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(6)
  •   もくじ>> 第3章 正体不明の黒い影(2) 2階の遊歩道から、いつきが1階のぼくのいるタクシー乗り場まで舞い降りて来た。 いつきの姿は、本人の姿によって、ひとの前に現れることも消えることも出来るから、誰も不思議に思わなかった。 ただ... [続きを読む]
  • 2007/12/22 11:55終章 大団円 〜恋愛編〜
  •    この話のもくじ>> 38話 〜恋愛編〜 終章 大団円 後日、黒崎[くろさき]邸[てい]。「その黒服の黒ずきんっての? よくわからないんだけれど、そいつらがさ、わたしが呼んだ警察によって、捕[つか]まったってわけ」 ヘルナはオレンジ色の紅... [続きを読む]
  • 2007/12/22 10:50エピローグ 友情編
  •   もくじ>> 39話 〜友情編〜 エピローグ さてさて、ハデスと錬(れん)とヘルナは、仲良く黒崎[くろさき]邸[てい]で暮らせるようになって、無事に事件も解決し、めでたく大団円でこの物語も幕を閉じようとしているのだが……。『金に触[ふ]れれ... [続きを読む]
  • 2007/12/20 15:23地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(5)
  •   もくじ>> 第3章 正体不明の黒い影(1) ここは駅ビルの2階にある、遊歩道の噴水[ふんすい]広場[ひろば]だけれど、そのさらに上の方に、黒い大きな影があつた。「なんだ、あれは……?」 ぼくは目を凝[こ]らして見ようとした。「わからぬ... [続きを読む]
  • 2007/12/20 00:12終章 ハデスとテーゼ(3)
  •    もくじ>> 37話 〜友情編〜 終章 ハデスとテーゼ(3) ハデスは、その場に座り込んだまま、誰とも云わずに語りだした。 だが、それは従来の丁寧[ていねい]な口調では無く、殺伐[さつばつ]とされたものだった。「<自分を受け入れれば、い... [続きを読む]
  • 2007/12/20 00:07終章 ハデスとテーゼ(4)
  •   もくじ>> 38話 〜友情編〜 終章 ハデスとテーゼ(4)「でもよぉ……。『ハデスとテーゼが、別々の存在』ってぇのは……。 やっぱり、最初から、別人だったってことか?」 人間の姿をした錬(れん)は、首を捻[ひね]りながら考えていた。... [続きを読む]
  • 2007/12/18 00:10終章 ハデスとテーゼ(2)
  •    もくじ>> 36話 〜友情編〜 終章 ハデスとテーゼ(2)「おめぇは、一体、何を考えてやがるんでぇ!?」 白虎[びゃっこ]の姿をした煉(れん)は、今度はハデスに対して吼えた。 ハデスは、顔を覆[おお]って蹲[うずくま]りながら、泣きじ... [続きを読む]
  • 2007/12/17 22:25わたるのイラストについて
  • 『地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使』 より。みなさま、はじめまして。こうやわたるです。今回の『聖夜に舞い落ちた天使』は、わたるが担当します。^^……だって、この話は、ものすごく漫画で描きたくなってしまったほど、自分で気に入っている話なので... [続きを読む]
  • 2007/12/17 00:18★現在の状況★
  • こんにちは、みなさん。ご来訪、コメント、拍手、本当にありがとうございます。拍手のお礼のコメントのお返し。>頑張り過ぎないでね心配して下さってありがとうございます。ちょっと張り切りすぎて、たくさん更新してしまいました。(苦笑)無理をしない程... [続きを読む]
  • 2007/12/16 02:00第9章 知られざる過去(1) 〜恋愛編〜
  •    この話のもくじ>> 35話 〜恋愛編〜 第9章 知られざる過去(1) ハデスは語りはじめた。 自分が何故[なぜ]、テーゼからハデスになったのか。 何故、死神として生きているのか、そのすべてを。「その昔、魔界という地に、それはそれ... [続きを読む]
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