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- 2007/12/15 23:30応援ありがとうございます!!
- みなさま、こんにちは。樹来です。たくさんの拍手を下さってありがとうございます♪ブログへのコメント、BBSへのコメント…コメントは無くてもご訪問だけの皆さまも♪ありがとうございます。最近、風邪と精神的なものとで、結構体調が不安定です。それプラ... [続きを読む]
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- 2007/12/15 22:50地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(2)
- もくじ>> 第1章 はじめての12月24日(2) * * * 地獄[じごく]というところを、知ってるかい? 数々[かずかず]の妖怪や鬼たちや、悪いことをした、たましいたちが集まっている場所。 ぼくは、そこの番人をしている。 番人と... [続きを読む]
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- 2007/12/15 22:01第9章 知られざる過去(2) 〜恋愛編〜
- この話のもくじ>> 36話 〜恋愛編〜 第9章 知られざる過去(2)「彼女は、友人の……テーゼに話したんです。 自分が殺されてしまうかも知れない、と。 テーゼは、彼女を救う為に、彼女自身に変身しました」 ハデスの言葉を聞いて、煉... [続きを読む]
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- 2007/12/15 20:58終章 ハデスとテーゼ(1)
- もくじ>> 35話 〜友情編〜 終章 ハデスとテーゼ(1)「おめぇはよ。さっきのサングラスの男を……殺す気があったのか?」 煉[れん](城虎[びゃっこ])の問いに、ハデスとヘルナの表情が強張[こわば]った。 暫[しばら]くの沈黙の後、ハデ... [続きを読む]
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- 2007/12/15 03:51地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使 ぷろろーぐ
- ぷろろーぐ それは12月24日のことだった。 急に空から、真っ白な羽が降ってきて……。「うわぁ、きれいだなぁ」 なんて言う暇[ひま]も無く、ぼくは突然、意識を失ってしまった。 第1章へつづく>> web拍手を送る =========... [続きを読む]
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- 2007/12/15 03:46地獄童子たまゆら 聖夜に舞い落ちた天使(1)
- もくじ>> 第1章 はじめての12月24日(1)「うわぁ!! きれいだなぁ!!」 街には見たこともないほど、きれいな木で溢[あふ]れていた。 赤や青や黄色……様々[さまざま]な色とりどりのピカピカ光る木の実が、そこら中の木になっていて、... [続きを読む]
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- 2007/12/14 20:23現在状況
- こんにちは、皆さん。いつも来てくださってる皆さま、更新が遅くて申し訳ありません。本日、はじめてお越しの皆さま、来て下さって、ありがとうございます。いつも、皆さまには本当に感謝しています。★現在の進行状況★本日、たまゆらの挿絵の下描き&ペン... [続きを読む]
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- 2007/12/13 03:37ハデスのこと、たまゆらのこと。
- こんにちは、みなさん。いつも応援ありがとうございます。訪問をしてくださったり、コメントをしてくださったり、拍手をしてくださった方には、本当に感謝しています♪ブログペットと遊んで下さった方にもね(^^*本日、12月13日(木)小説を更新しました!!... [続きを読む]
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- 2007/12/10 20:30おしらせ
- こんにちは、みなさん。樹来です。拍手をたくさん送って下さってありがとうございます!!(^▽^*そして、ご訪問をして下さったみなさまにも大感謝!!コメントを下さった方も感謝!!BlogPetでぺたぺたして、ブログへ来られなかった方にも大感謝!!(←イヤミじ... [続きを読む]
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- 2007/12/10 17:50第8章 テーゼの危機!!(4) 〜恋愛編
- この話のもくじ>> 34話 〜恋愛編〜 第8章 テーゼの危機!!(3) 廃屋[はいおく]工場には現在、囚[とら]われの身であるテーゼと、覆面[ふくめん]の男が2人。サングラスの男が1人。そして……白虎[びゃっこ]の姿の煉(れん)が1匹。「あ... [続きを読む]
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- 2007/12/10 16:45第8章 テーゼの危機(3) 〜友情編〜
- もくじ>> 33話 〜友情編〜 第8章 テーゼの危機!!(3) サングラスの充[みつる]達は、突然やって来た、得体の知れない猛獣[もうじゅう]使いの美少女に戸惑[とまど]いを見せた。「なんだ、このサーカス団の娘は!」 黒[くろ]覆面[ふくめ... [続きを読む]
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- 2007/12/10 09:57第8章 テーゼの危機!!
- この話のもくじ>> 31話 第8章 テーゼの危機!! 一夜が明けた、廃屋[はいおく]工場。 ハデスはまだ柱に括[くく]りつけられたままだったのだが、そこにはハデスの姿は無かった。 一人の美少女が縛[しば]られているだけであった。... [続きを読む]
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- 2007/12/09 21:00現在 進行状況報告
- こんにちは、皆さん。最近、めっきり更新が遅くなっていて、大変申し訳ないです。m(_ _)mいつも、訪問して下さる皆さまや、拍手を送って下さった皆さまや、温かいコメントを下さった皆さまに、心からお礼を申上げます。大変ありがとうございます。さて、進行状況... [続きを読む]
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- 2007/12/09 19:13じゅらいの日記 百間滝(ひゃっかんだき)
- ★日記★ 12月09(日) 今日は、森林浴に行ってきました。 新鮮な山の水をくみに行ってきたのですが、その道の遠いこと! 車で母の運転で、2時間ほどかかりました。 それでね、近くに滝があったのですが… うちのアホな母がですね、滝を見た後に、通常の... [続きを読む]
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- 2007/12/09 01:07第8章 テーゼの危機!!(4) 〜友情編〜
- もくじ>> 34話 〜友情編〜 第8章 テーゼの危機!!(4) 男達が逃げてゆくのを、ハデスとヘルナと煉(れん)は静かに見守っていた。「いいの? にがしちゃって」 スケッティーがハデスに問いかけた。 すると、ヘルナは、「大丈... [続きを読む]
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- 2007/12/08 23:49第8章 テーゼの危機!!(2) 〜友情編〜
- この話のもくじ>> 32話 〜友情編〜 第8章 テーゼの危機!!(2) ハデスは、テーゼの自我に対する憎しみが具現化した姿であり、当の本人は、自分自身を憎みさえしなければ、いつでも元に戻ることが出来ることを知っていた。 ……しかし、... [続きを読む]
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- 2007/12/08 23:352章 白虎、少女にであう(2) 〜児童小説編〜
- もくじ>> 2章 白虎[びゃっこ]、少女にであう(2) * * * さて、これから彼らについて、わたる(作者[さくしゃ])が詳[くわ]しく説明[せつめい]しよう。 ふたごの彼[かれ]らは、人間[にんげん]ではないんだ。 これは、前に説明[せつ... [続きを読む]
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- 2007/12/08 15:34第2章 白虎、少女にであう(2)
- もくじ>> 4話 * * * さて、これからちょっとの間[あいだ]、作者[さくしゃ]である、わたるが説明[せつめい]をするから、聞[き]いていてね。 ふたごの彼[かれ]らは、人間[にんげん]ではない。 これは、前に説明したよね? では一体、... [続きを読む]
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- 2007/12/08 15:322章 白虎、少女にであう(1) 〜児童小説編〜
- もくじ>> 2章 白虎[びゃっこ]、少女にであう(1) この物語はフィクションです。 地[ち]名[めい]、建築物[けんちくぶつ]、人物名[くじんぶつめい]、事件[じけん]など、 実在[じつざい]するものとは一切[いっさい]関係[かんけい]ありません。... [続きを読む]
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- 2007/12/07 00:58小説のこと
- 皆さま、こんにちは。本日、小説を更新しようと思ったのですが、手直しがあって……;『少女に恋した白虎』の手直しです。更新は後日になってしまいます。しかも…ちょっと日付がハッキリといえません。……それというのも、体調が治ってきたのですが、やはり不安... [続きを読む]
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- 2007/12/05 07:22小説更新しました。
- 皆さんこんにちは。本日は、『少女に恋した白虎』通常Ver『第8章 選択肢』と友情編を1本。恋愛編を2本。(数え方は、学が無いので適当です;)を更新しました。最近、本当に体調が不安定で…。なかなか更新が思うようにいきません。気長に待っててくださ... [続きを読む]
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- 2007/12/05 01:33第4章 覆面の男達との遭遇 (1)
- もくじ>> 14話 翌日のアベリア学園。 イサムと校門で別れたハデスは、学園から遠く離れた自分の屋敷[やしき]へ帰るため、市内電車(市内を走る路面電車)の駅へと向かった。 屋敷へは、市内電車からバスに、乗り換えをして行かねばならないほ... [続きを読む]
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- 2007/12/04 02:53第8章 テーゼの危機!!(3) 〜恋愛編〜
- この話のもくじ>> 33話 〜恋愛編〜 第8章 テーゼの危機!!(3)「死ね」 充[みつる]は銃[じゅう]をヘルナに向けて発射させた。 パァン!! 次の瞬間、ヘルナの体は宙[ちゅう]に舞い上がった。「きゃぁあ!」 ヘルナの... [続きを読む]
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- 2007/12/03 23:51第8章 テーゼの危機(2) 〜恋愛編〜
- この話のもくじ>> 32話 〜恋愛編〜 第8章 テーゼの危機!!(2)(煉(れん)さん……。お願い、助けに来て!!) 彼女は心の中で必死に叫んでいた。 太[ふと]志[し]がサバイバルナイフを振り上げて、テーゼ目がけて切りけようとした瞬... [続きを読む]
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- 2007/12/03 23:47第8章 選択肢
- 黒[くろ]覆面[ふくめん]の太[ふと]志[し]は、サバイバルナイフを、テーゼの喉元[のどもと]へ当てた。「悪いが、兄貴[あにき]の命令じゃ断れないんでね」 テーゼはぎゅっと瞳を閉じた。 ■最後の選択肢■ その時、テーゼはどうしただろう? A.自分の無... [続きを読む]
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