|
- 2007/07/27 15:13なぜいい女はパッとしない男に惚れるのか?
- ●またもやモテ系のタイトルで、またもやほとんど関係ない話が中心の本に遭遇(笑)。著者の澤口俊之さんは、「人間性脳科学研究所所長」。「ガチ」で脳の専門家だ。●そんな著者が書かれた本だけあって、本書の内容も「ガチ」。本書の「あとがき」にはこうある。 「脳ブーム」がおきて久しいです。本書もそのようなブームの中に埋もれてしまうかもしれませんが、おそらく大丈夫だと楽観しています。 確かに人間や男女をめぐる... [続きを読む]
|
- 2007/07/26 23:30サウジ戦所感
- ●というわけで、負けたわけだが(汗)。結果論で色々書き殴ってみる。●シュートが少ない、と言う指摘もあるが、あの面子であの状況で2点取ったのは上出来のような。逆に言うと、「点取られすぎ」。中沢がそれほどスピードがあるわけではないので、ペアは坪井にして、阿部は1列前にして欲しかったかも。中村憲と鈴木のどちらかはベンチスタートで。●もしくは、疲労の件がオシム監督の口からも出ていたので、それだったら、今野... [続きを読む]
|
- 2007/07/26 14:05[告知]仕事がどんどんやってくる 目立つ技術
- ●キキダスマーケティングで知られる中山マコトさんの新刊が出た。タイトルは、『仕事がどんどんやってくる 目立つ技術』。目次を拝見した感じでは、「自分ブランディング」に関する本のようだ。●なお、昨日今日の2日でアマゾンキャンペーンが行われている。「[告知]仕事がどんどんやってくる 目立つ技術」アマゾンキャンペーンのお知らせ特典は、『あなたを勝手にオンリーワンにしちゃう、あなたのキャッチフレーズ簡単作成術!... [続きを読む]
|
- 2007/07/25 23:56月刊 ascii (アスキー) 2007年 09月号
- ●お馴染み『月刊アスキー』の9月号が出た。今回も読み応えたっぷり。今や、そこらへんのビジネス雑誌より、この『月刊アスキー』の方が、よほど時代にマッチしているような気がする。 ●個人的には、「特集1」の『いまさら聞けない ITビジネス「超」入門』が面白かった。Google、Amazon、mixi、カカクコム、モバゲータウン、アップル、楽天、Yahoo等々、現在の「勝ち組」と言われる企業のビジネスモデルが、図解入りで説明されて... [続きを読む]
|
- 2007/07/25 11:20サイバージャーナリズム論
- ●歌川 令三、湯川 鶴章、佐々木 俊尚、 森 健、スポンタ 中村といった、『研究グループ・ジャーナリズムの「それから」』の面々によるWebジャーナリズム論。先日のはてなブックマークにおける「ネットいなご」説の一件もあり、興味深く読むことができた。また、「新聞業界のこれから」や、「Web2.0」、「ソーシャルメディア論」あたりも、関心のある方にとっては、マストな内容であろう。●ただ、内容的に多岐に渡るため、個々の [続きを読む]
|
|
|
- 2007/07/24 23:49だから御社のWebは二度と読む気がしない
- ●プロのライター養成スクールである「戸田塾」 を運営されている、戸田 覚 さんのWebライティングに関する一冊。タイトルは挑戦的だが、言われていることはごもっとも。紙媒体に比べて、Webのテキストに神経を使っている企業が思いのほか少ないことに驚かされる。●大手であればあるほど、関係する部門もまたがるし、また、デザイン重視だったりする。全体を俯瞰した場合におかしなことになっている(ユーザーが目的のページに辿 [続きを読む]
|
- 2007/07/24 12:18[告知]消えるサイト、生き残るサイト
- ●今朝、何気にアマゾンのベストセラーランキングを見たところ、総合ランキングでトップにいたのが、この『消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!』 。著者は、インターネット・ビジネス・フロンティア の宇都雅史さん 。 SEOの本が、しかも予約段階でランキングのトップというのも珍しいが、基本的にこの手の本が好きなので、予約注文。●そして、ついさっき土井英司氏のメルマガ、「ビジネスブック... [続きを読む]
|
- 2007/07/23 23:1540倍稼ぐしくみ
- ●「ドクターシーラボ」〜「ネットプライス」と成功街道をひた走る池本克之さんの、通販ノウハウが詰まった一冊。以前、他の書評ブログで見かけたときも高評価だった。実際、このレベル(以下(笑))の内容をもっと高い値段で出している「通販本」もあったくらい。●自分はまったく物販をやったことがないので、ここで褒めても信憑性がないかもしれない。ただ、、リアルでビジネスをおやりになっている方も熱烈に勧めていたので... [続きを読む]
|
- 2007/07/23 10:38結局「仕組み」を作った人が勝っている
- ●最近流行りの(?)「仕組み作り」に関する本。とはいっても、勝間和代さんの本での「勉強」や、本田直之さんの本での「仕事」とは違い、テーマは「お金儲け」。本書における「仕組み」とは、一度作ってしまえば、自分はさほど動くことなく、自動的に収入が入ってくるシステムだそう。というわけで、ラットレースから抜け出すための方策について、下記目次のような方法論が展開されている。(アマゾン他ネット書店に目次が見当... [続きを読む]
|
- 2007/07/22 22:50オーストラリア戦所感
- ●サッカー本だけに飽き足らず、TV観戦の所感など。当然テレビでマターリ観戦の上、子供あやしながらだったので、細かい点でのツッコミは勘弁で。基本、「勝ってよかった」でも、「これでいいんか(汗)?」なお、他の方のご意見等は全然拝見しておりませぬ。「最後の部分での崩しに工夫が足りない」●そういう戦略だったのかもしれないが、敵陣前でゆっくり回すことが多く、崩しに工夫があまり見られなかった。パススピードも変... [続きを読む]
|
- 2007/07/22 11:20なぜあの人はモテるのか?
- ●著者の久我羅内 さんが確信犯なのか、タイトルに著者は絡んでないのかわからないが、久しぶりに「ハメられた」(笑)一冊。紹介したらアクセス集まりそうだな、と不埒(ふらち)な考えから中身も見ないで買ったところ、「モテ」ネタなのは、最初の1章だけだった(汗)。タイトルだけではなく、サブタイトルまで「科学が解き明かす恋愛の法則 」となっていたのが敗因(涙)。他のところって、恋愛と関係ないじゃん!(。´Д⊂) ... [続きを読む]
|
- 2007/07/21 14:22「始めてみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のメルマガ営業術
- ●先日告知をした 、平野友朗 さんの本を読了。 予想通り(?)、ノウハウてんこ盛りの一冊。「戦略」と「戦術」とで分類するなら、「戦術満載」ということになる。●今現在存在する「メルマガ」に関する情報やノウハウは、ほとんどこの本一冊で足りる。「発行の仕方」「書き方」「集客方法」「活用法」などなど、前にも書いたように情報商材として売っても良いくらい。それを商業出版するところが、平野さんらしいのだが(笑)。... [続きを読む]
|
- 2007/07/20 22:56Google誕生
- ●本書の内容は大きく分けて二つ。まずは、Google創始者であるラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンの出会いから、検索エンジン開発、会社設立、上場、増資と、Googleが歩んできた「光」の部分。そして、「クリック詐欺問題」や「商標権使用問題」、そして波乱を呼んだ「Gメール論争」や「図書館デジタル化プロジェクト」等々のしいて言えば「影」の部分。著者の一人であるデビッド・ヴァイスは「ワシントンポスト」紙記者だけあって [続きを読む]
|
- 2007/07/20 16:35日本人はなぜシュートを打たないのか?
- ●サッカー日本代表アジアカップ決勝トーナメント進出記念(?)読書。著者は、サッカージャーナリストの湯浅健二さん。アマゾンのレビューだと、今までの本と内容がかぶるらしいのだが、そんなことは新書ではよくあること(笑)。ついでに言うと、タイトルがあざといのも新書のお約束(爆)。というわけで、私個人としては楽しく読めた。●湯浅さんの場合、いわゆる「オシム信者」と思われているフシがあり、それは上記のサイト... [続きを読む]
|
- 2007/07/19 23:58日経ビジネスアソシエ 2007年8/7号
- ●今回のアソシエの特集は、ライフハック (笑)。アソシエらしく、フルカラーの画像満載で、大ネタ小ネタとりまぜてライフハックを紹介してくれているので、思わずコンビニでゲット。 ●特に、「文具王」こと高畑正幸さんのハック(?)は、今までのライフハック系のネタとはちょっと違ったオフィス特化型で面白かった。その辺は、自分が文具オタク(?)だからかもしれないが。しょうもないところ(いい意味で)では、「場所を... [続きを読む]
|
- 2007/07/19 14:10誰も知らなかったケータイ世代
- ●あの神田昌典氏も認めるという、Qlick.TVの市川茂浩さんが、ケータイ世代の特徴とその対応について語った一冊。先日行われた、その神田氏とのセミナーでは、神田氏も目を丸くするような「ケータイ世代の生態」について、語ってくれた市川さん。何より、ご本人がケータイにどっぷり浸かっているところが、頼もしい(笑)。●本書で気になったのが、今、テレビCMで頻繁に行われている、ウェブサイトへの誘引(「続きは●●で検索」 [続きを読む]
|
- 2007/07/18 22:40ゆうき式逆転発想勉強術
- ●メルマガ、『セクシー心理学!』でお馴染みのゆうきゆうさんの唯一の(笑)勉強本。「ギャンブル勉強法」「ライバルを受け入れろ」「普段はアメ、本番はムチ」「簡単で読みやすい参考書を多く読む」「記憶するには、ツッコムこと」等々の内容は、従来の勉強本と一線を画していながらも、心理学に裏づけされており説得力アリ。●今まで「イヤ」というほど心理学を応用した書籍が出版されていた「ビジネス」や「恋愛」といった分野 [続きを読む]
|
- 2007/07/18 17:44日本人よ!
- ●イビチャ・オシム現サッカー日本代表監督の「メッセージ」本。どういう経緯でこの本が出来上がったのかがよくわからないのだが、俗世間の多くの「オシム本」と違うのは、ひたすらオシム氏の言葉だけが連なっているところ。解説らしきものも一切無く、ただ淡々とオシム氏の考えが述べられている。●本書では、記者会見でよくあるような「オシム語録」的なフレーズがクローズアップされてはいない。逆に、オシム氏の言葉で、私たち [続きを読む]
|
- 2007/07/17 12:45ブログで作る かんたんホームページ
- ●タイトルからは判りにくいが、JUEGMブログの詳細な解説書。JUGEMを実際に使っていたり、これから使いたい人にはうってつけの一冊。自分も密かに似たようなコンテンツのブログをJUGEMで始めてみようかと思い、購入。と言っても、まだ引っ越すかどうかも、その先がJUGEMかどうかも決めていないのだが(笑)。●それ以前に、アメブロでもデザインに凝ることは十分可能なのに、デフォルトのままで、ひたすら投稿を繰り返している自... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 21:48ブレインハックス
- ●心理学ジャーナリスト佐々木正悟さんの、「生活のための脳科学Tipsを紹介する新書」。内容は下記の目次にあるように多岐に渡る。何か1つのターゲットに対してさまざまなアプローチをするのではなく、1つのアプローチ方法で、さまざまなテーマを扱っているとでも言うべきか。●「脳」については、各年齢層で一種のブームになっており、また、「〜ハック」という言葉も同様に流行っていると言える(少なくとも私の周辺では)。「ブ [続きを読む]
|
- 2007/07/15 23:55大人のための最短・最速勉強法
- ●「平成の資格王」こと、中村一樹さんの一般書としての勉強本。何といっても、取得された資格が大小あわせて400超。これは数だけ見たら、今年密かな(?)ブームの「ラジカルマスター学習法」の稲垣 勉さんの10倍超だ。●過去の著作を拝見すると、公務員試験関係が非常に多い。そのほとんどが、試験対策本だ。もちろん、テーマを絞った試験対策本だと、ほとんどがノウハウチックな内容なのだろうが、本書でも、「勉強法」ならぬ... [続きを読む]
|
- 2007/07/14 23:56これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。
- ●エクスペリエンス・マーケティングで知られる、藤村正宏さんの集客本。この本は2003年の出版で、その後何冊も著作は出されてはいるものの、本書がベストだと(個人的には)思う。今でこそ「五感を使え」だの当たり前のように言われているが、本書では当時からそれこそ「当たり前」のように主張がされていた。●ちなみに本書は、「物語形式」が取られている。正直、好きなスタイルではない。ただ、それを上回るだけのノウハウが、 [続きを読む]
|
- 2007/07/13 23:40急に売れ始めるにはワケがある
- ●元々は『ティッピング・ポイント』というタイトルで一世を風靡したマルコム・グラッドウェルの名著が文庫本化。聖幸さんの記事(『名著「ティッピング・ポイント」が文庫で復刊』)を拝見して購入。本書は、文庫本としても比較的厚めの360ページ。しかし、途中全く飽きることなく読みきることができた。●「ティッピング・ポイント」という言葉が連想させる、「ブームの現象とその臨界点」についての内容だけを勝手にイメージし [続きを読む]
|
- 2007/07/13 07:34[告知]『「始めてみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のメルマガ営業術』発売
- ●まだ読んだわけではないので、その点はご注意を。「メルマガコンサル」こと平野友朗さんの新刊が今日出る。平野さんは、この業界では珍しい(?)、典型的な「農耕型」マーケッター。今回の本についても、特典が山盛りになっている。「やり直し」のメルマガ営業術 解説ページ●期間限定ではないものの、一応、7/13,14日にアマゾンのランキングに挑戦するようで、この両日にアマゾンで購入されることを「お願い」されている。こ... [続きを読む]
|
- 2007/07/12 23:401枚のお礼状で利益を3倍にする方法
- ●同じアメブロの人気ブログ、『お礼状と整理収納ファイリングのブログ【運が開けるお礼状・整理収納塾 】』の管理人である、朝日心月さんの、お礼状の本。ただし、「お礼状」とは言っても、本書の扱う「お礼状」は個人が季節の挨拶のように出すものとはちょっと趣きがちがう。むしろサブタイトルである、「お礼状の皮をかぶった“営業状”」の方が、内容としてふさわしいくらい。●「営業目的」で出す以上、行き当たりばったりで [続きを読む]
|